2009/11/13 - 2009/11/13
4580位(同エリア6046件中)
ねこたびさん
興福寺国宝特別公開2009
お堂で見る阿修羅 に行ってきました。
東京と福岡での「国宝阿修羅展」からの帰山記念として、興福寺仮金堂において開催されているものです。
会期:2009年10月17日―11月23日
拝観料:一般1,500円 中高生1,000円 小学生500円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
家を出る時に少し雨が降っていました。
お天気が悪いので、人出が少ないことを期待しつつわくわくどきどき。。
電車に乗って近鉄奈良駅で下車。
紅葉しかけの木もきれいです。 -
てくてくあるいて5分で興福寺に到着。
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すごい行列
もっと早く家を出ればよかったかな〜
(このときは11時位です。) -
参道をさらにてくてく。。。
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チケットを購入。
このチケットで国宝館、東金堂の拝観料も割引になります。 -
「お堂で見る阿修羅」では
仮金堂と北円堂の2ヶ所が同時公開となっていました。
まずはチケットを入手して、阿修羅像が展示してある仮金堂の入口に向かいます。。 -
仮金堂の待ち時間は80分!
平日でこの待ち時間だなんて。。 -
仮金堂への道
すごい行列。。。
80分どうやって過ごそうか。。 -
取りあえずパンフレットを見ながら予習をしたり。
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きれいな銀杏の木をパチリとやったり。
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もうすぐ入口
80分長かった〜 -
会場内は撮影禁止。
右の入口から入って展示物の前を一往復半して左の出口から出ました。
最初に一段高い壇の上から全体のレイアウトを見て、徐々に近づいて一体一体の像を見るといったイメージです。
阿修羅像の前はやはり一番人気でした。 -
北円堂に行ってみました。
こちらは待ち時間はほどんどありませんでした。
よかった〜。もう足がよれよれだもん。 -
北円堂(国宝)です。
以下、パンフレットより
「現存の八角円堂の中で、最勝と称賛されています。
藤原不比等の一周忌の養老5年(721年)に建立。承元4年(1210年)頃に再建。
華麗で力強く、鎌倉時代の建物ながら、創建当初の姿をよく残します。弥勒如来坐像、無著・世親菩薩立像、四天王立像を安置。」 -
南円堂
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休憩所がありました。
みたらし団子と煎茶のセットが500円。
今回は素通りします。 -
仮金堂の前には、まだまだいっぱいの人が並んでいました。
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五重塔と東金堂です。
両方とも国宝です。
すごーい -
五重塔
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五重塔
近くまで行って下から見上げてみました。 -
東金堂
修学旅行生?たちがわらわらと -
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国宝館に行ってみました。
以下、パンフレットより
「旧食道堂跡に、文化財保存収蔵庫として開館。旧食堂の本尊千手観音菩薩立像を中心に、興福寺の歴史を伝える仏像、典籍、古文書、絵画、工芸、考古遺物、歴史資料を多数収蔵・展示」
沢山の国宝や重要文化財が展示してあってとても見ごたえがありました。空いていてゆっくり鑑賞できたのもよかった。 -
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南円堂と石段
石段を下りて猿沢池の方に行ってみましょ。 -
池に五重塔が映っていました。
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こちらは猿沢池と南円寺
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