2008/04/26 - 2008/05/03
25位(同エリア123件中)
ヴィータさん
ロスカボス旅行記VOL.2は、白亜のリゾート・ラスベンタナスのレストランと食事、ロスカボスの街、
そして、乗り継ぎで宿泊したLAでの珍道中をご紹介します。
果たしてここは、砂漠のオアシスだったのか?それとも?!
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まずは、ラスベンタナスのビーチに昇る朝陽から-----
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朝食は、メインレストランで。
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メキシカンな朝食メニューが並び、
好きなものをオーダーできる。 -
だが全く内容がわからず、テーブルに出てきて初めてその全貌が!
イコール、当たり外れがあるってことですね。 -
昼食は、向こうに見える、ビーチバーで。
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こんな場所もありますが・・・
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ここに来たら、やっぱり水に浸かって食事をしたい!
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んーキモチいい。
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ビールはこんな器に入ってきたかと思うと・・・
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グラスに足がない!(写真、切れてますが)
なので器に入れて飲むわけです。 -
メキシカンのシェフたちが腕をふるう料理はというと、
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やっぱり見た目も味もメキシカン。
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当たり障りのないところでチキンを選んだら、
一羽丸ごと?!のデカさ。
インパクトはあるものの、大味でパサついてる肉なので、日本人にはちと厳しい。 -
ディナーは夜景モードがうまく撮れず、お蔵入り。
でも、浴衣を着ていったら、さすがに扱いが全く違って、もう入り口に辿り着く前から、スタッフが案内してくれるは、お出迎えもしてくれるは・・・皆さん、「初めてキモノを見た」「映画でしか見たことなかったけど、とても美しい!」「ゴージャス」と大歓迎。カジュアルなユカタなんだけど、と説明しても、とにかくビューティフルと絶賛。日本のセレブとして扱ってくれました(←狙い通り!・笑) -
こちらはテキーラ専門バー。メキシカン・リゾートらしくていい。
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しかしテキーラっていろんな飲み方があるのね。
なぜかツマミとしてお寿司があるんだけど、
この暑さの中、オープンエアのカウンターで作るお寿司はちょっと引く。ネタも妙だったし・・・。
欧米人は喜んでつまんでましたが。 -
さて、お次はスパへ。
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スパの受付の横で待つ。
小ぶりのリゾートなので、大きなスパ棟があるわけではなく、部屋もシンプル。
でも、待っている間も、明るい日差しが心をデトックス。 -
そして、いよいよシュノーケリングツアーへ。
船はホテル所有のものはなく、港町のカボ・サンルーカスのマリーナまで行かなければならない。
タクシーでマリーナまで行くも、運転手に英語が通じない。道をあれこれ間違えた挙句、適当な所で降ろされた。
この場所から、マリーナに向かい、猛ダッシュ。遅刻じゃ! -
カジキのトローリング船が居並ぶマリーナに辿り着くも、どこに行けばいいかわからない。
松方弘樹さん、ヘルプ!と叫びながら、さらに走る、走る。 -
そして、やっと見つけたゲート。
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このゲートに立っているスタッフにその場で現金を払い(笑)、乗船。何とか間に合った。
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「ラ・プリンセラ」というカタマランに乗り込み、改めて港を見ると、ディズニーランド風情のショッピングセンターが見える。
(入っている店はちょっとショボくれてますが) -
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キャプテン・クレメンタスが、陽気に舵を取る。
こちらもTDLのガイドといった感じか。 -
そして・・・風が帆を孕み、出港!
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カタマランはシェードがちょっとしかなかったが、白人は陽の下を好むので、空いている。ラッキー。
日除けの下にいたのは、私達と、漆黒の肌をしたカリビアン(もしくはアフリカン)の2組のみ。 -
最初に立ち寄ったのは、
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「猿の惑星」が撮影された場所。
有名な景勝地だが、降りても何もないので、降りず。 -
この浮いたファッションのお姉さんは、デジカメで写真を撮っては売っている、どこぞの回し者。(笑)
1枚2000円だったかな、おそろしくべらぼうな値段なのだが、つい買ってしまった。 -
テキーラやビールが飲み放題。みんなガブ飲みで、音楽もガンガンにかけて。といっても曲はすべてアメリカン。LAから近いし、アメリカ人客が多いのでしょうね、みんな雄叫びをあげ盛り上がってました。
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期待していた、アザラシのコロニーの場所には立ち寄らず・・・なぜ?今の時期いないの?
そして到着したサンタマリアベイでシュノーケリングするも・・・つ、冷たっ、水が冷たくて凍る!
さらにはクラゲの襲撃で、みんな肌が真っ赤に。薬をもらって塗る塗る。しかも魚は、餌を撒いた時にフナのような魚が集まってきただけで、まったくいない。珊瑚もほとんどない!
もう暴動寸前でしたが、キャプテン陽気に「な?魚がいっぱいだろ?」「・・・・」 -
しかし、しかし、神のお恵みか、道中、なんと偶然、クジラに遭遇!
この季節、クジラはもういないはずなのですが、
目の前で何度も何度もジャンプ、ブリーチングを披露してくれる。
キャプテンはベビーだと言っていたが、それでもデカい。
ビデオで撮影したので写真がないのが残念!
二度とこの界隈の海には近づくまいと思っていたけれど、鯨とのご対面ですべて帳消し。
ありがとう神様。 -
そして港に戻り、マリーナ沿いのカフェへ。
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店はどこもタコスだらけ。
タコスは日本のタコスとは比べものにならないほど旨い。
しかし、メキシコ料理、正直2日で飽きます。
洋食もアメリカンで大味だし、ロブスターも大味。
無性にアジア系の料理が食べたいぞ! -
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別日。夕方から食事をしに、再びカボ・サンルーカスを訪れる。(ここしか街がないのさ)
またまた浴衣で行くが、ここはホテルと違い、カジュアルな街なので、着物を全く見たことがないらしく、「キューリアス!(変な服)」「ファニー!(妙だね)」「ゲイシャ!ゲイシャ!」と嘲笑われる。
日本料理店の前では、オーナーやスタッフが飛び出してきて、「初めて見た、キモノ、キモノ」と触られまくり。この店に入るつもりだったのだが、オーナーが全く日本のことをわかっていなかったので、「なんちゃって日本料理」だろうと判断し、サヨナラする。 -
街中は、時々カラフルなものがお目見えするが、基本的には簡素で地味な街だった。
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こちらは唯一といっていい、目立つレストラン&バー。
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この絵のように、客を釣り上げるショーがあるらしい。
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昼間の風情とは違い・・・・
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夜の顔はちょっといい。
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道の脇には、こういったオープンバーが幾つもあって、賑わっている。
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ロスカボスの街自体は、セレブなんて言葉とは無縁。かなりカジュアルで、LA在住のアメリカ人がお気楽にやってくる、まあ熱海って感じですかね。
そういえば働いている人や物乞い以外、街では殆どメキシコ人を見ません。アジア人や日本人の生息率も1%未満。ホテルのスタッフにきいたら、日本人は3ヶ月に1度、来るか来ないかくらいだと言ってました。
1番驚いたのは、どこの国に行ってもある、中華料理店がないこと。中国系の人もいないとは珍しい。(中華料理食べたかった!) -
各レストランを「流し」が回って歌を唄う。もちろん有料。子供たちも流しをやっているが、追い払われている面々もいた。物乞いの家族もいたし、リゾートの利益はアメリカ人に落ち、地元民は貧富の格差があるのかもしれない・・・・。
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ラスベンタナスは、まさに砂漠のオアシスでした。
しかしながら、ロスカボスはというと、まあ、日本からの距離を考えると、わざわざ行くほどじゃないかなと。行くなら、メキシコ周遊の間に、2泊ほどするならいいかなって感じでした。(カップラーメンや醤油持参で) -
そして、美麗なラスベンタナスに別れを告げ------
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LAは、国旗はためくビバリーヒルズ・ウィルシャー・フォーシーズンズに向かうのであります。
*この後の珍道中はまた後で追記します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2010/01/24 08:15:55
- 腰冷えが心配な喫茶店!?かな
- ヴィータさんへ
太陽の国メキシコですね。
流しには興味津々。
空気が乾燥しているようで、すっきりくっきりの風景でした。
ありがとうございました。
次もメキシコかな。
失礼しま〜す。
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