2008/04/26 - 2008/05/03
44位(同エリア123件中)
ヴィータさん
カリブにはまってからというもの、中南米のビーチに熱い眼差しを注いでいる、我々自称ビーチ・ハンター夫妻。
今回は、ハリウッドスターが愛するハイソなリゾート地、メキシコ・ロスカボスへロックオン!
ダイバーや釣り好きにも人気の豊曉な海に期待しましたが・・・
果たしてサボテンの生える砂漠の地に、本当にオアシスは在るのか?!
白亜のリゾート「ラスベンタナス」の全貌と、日本では情報の少ないロスカボスの実態、
そして、トランジットのLAも含め、リュクスというより珍道中だった旅へ------GO!
ラスベンタナスHP:http://www.lasventanas.com/en/index.cfm
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フライトは、大韓航空のビジネスクラスをセレクト。あの事件を思い出してしまうので避けがちの航空会社ですが、初めて乗ってみた感想は・・・機材は古いし豪華でもないけれど、うん、エクセレント!
他の航空会社より30万も安い上、アテンダントの気配りは日本の航空会社に近いし、美人揃い。機内食もビビンバがあったり、リフレッシュメントに冷麺が出たりと愉しい。
ただ、メキシカン航空との乗り継ぎが悪く、成田を午後2時に出て、ロスに朝8時到着、店もレストランも殆どないロスの飛行場(LAX)で時間をかなり潰して、ロスカボス到着は午後3時・・・地名の通り、時間にロスが多い。
※写真はメキシカン航空。(こちらはお国柄か、アテンダントに夫のドンがジュースをぶっかけられたが、「oh,Sorry」で済まされた。まあご愛嬌かな) -
メキシコ上空。
荒涼とした大地・・・・ -
ロスカボスの空港。
飛行機からタラップを降り、歩いてイミグレーションへ。
前方を歩くのは日本人?と思ったのですが、
日本人はおろかアジア人も皆無。遠いですもんね。 -
車内にお水のサービス。
しかし、タクシーでもそうでしたが、メキシコ人は寡黙です・・・。 -
お迎えの車(ベンツのランクル)でリゾートに向かうも、
景色は日本の炭鉱を彷彿とさせます。
時々サボテンが見えるだけ・・・(意外にもサボは少ない。サボが生きるのもハードな地なのか) -
やっと街らしきものが。
この小さな街(といってもメインタウンなのだが)を通り越し、さらに何もない所を進んでいくと・・・・ -
忽然と姿を現す、ラスベンタナスのゲート。
美しいファサードに、いきなりテンションアップ! -
車寄せをまわり、
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はるばる来ました!
白亜のラグジュアリー・リゾート、ラスベンタナス。 -
想像通り、いや、想像以上の美しさ。
青い空に映える。
(写真のポルシェはホテルで用意してるレンタカー) -
風が抜けるオープンなレセプション。(庭側から見た写真)
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レセプション左手には、テキーラ・バーが見える。
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ここから、ウェルカムドリンクを片手に、バトラーのダニエルにリゾート内を案内してもらう。
丘の上に立つレセプションからはリゾート全体と海を見下ろせる。 -
レセプション前には、壺や、
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くじらウォッチングのための高価そうな望遠鏡や、
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見事なオブジェ。
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この先は・・・・
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美しい回廊が続く。
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最高のアウトルック・ポイント。
ここで、特別なランチがセッティングされていたことも。ハネムーナーでしょうか。 -
壺、デカっ。
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そこから下に降りる。
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各所にサボ。
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そしていよいよヴィラ郡へ。
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あちこちで、小さなトカゲにご挨拶。
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こちらの右端が、私達が泊まる、オーシャンフロント・ルーフトップテラス・ジュニアスイート。
下から5番目のカテゴリーです。 -
2階建てヴィラの2階、1番端の部屋、208号室。
ベストポジション! -
入ってすぐのカウンターには、ウェルカム・テキーラ!
キツそうだなと思ったけれど、飲んでみると呑み心地が良く、結構イケる。本場のテキーラは美味い! -
ライム?とツマミもついてます。
このナッツの味がまた旨い。 -
こちらは有料バー。
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さらにベッドサイドには・・・
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ウェルカム・フルーツと、
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ウェルカム・レターと、スイーツ。
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メキシカンなお味。
部屋を説明してくれるバトラーさんの対応はとてもスマートでエレガント。 -
ベッドのデザインとカラーも素敵。
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シンク1。鏡が大きい。
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家族でも入れる大きなバスの向こうは・・・
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シンク2。
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こちらはシャワールーム。
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右側の壺に、バスソルトがたっぷり入っています。
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フロントはもちろん、海。
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テラスも広い。
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時々鳥が横切っていく。
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ノースモーキングじゃないらしい・・・
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鳥は雀に似ている。カラフルな鳥はいないようだ。
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ジャグジーもあるが、サイズも中途で、ちょっと入りにくかったかな。
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テラスの右には、階下に降りる階段。
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階段途中の窓から覗く、階下のプールサイド&海。
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こちらは階上のルーフトップ(屋上)。
カリブのキャップに続き、屋上は超キモチいー!
もちろんここは、私達だけのスペース。
こちらで朝食をとることもできます。 -
カリブに続き、なぜか屋上の全体写真がない・・・。
結構広いのだけれど(涙)。
このような日除けにならないシェード(だけどお洒落)とソファがあります。 -
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さて、お次はヴィラを出て、スイート専用のプールサイドへ。
花が見える2階の部屋が、マイ・ヴィラ。
その上がルーフトップ。尖がっているのは暖炉の煙突。 -
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インフィニティエッジのプールと海が一つになって・・・美しすぎる。
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左サイド。突端のカップルシートは特等席。
いつも誰かに占拠されていて、一度も座れませんでした。 -
右サイド。
こちらが私達のお気に入り席。 -
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鳥がよく水を飲みにくる。
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エッジでぼんやり海を眺める。
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デッキチェアでほげらっとする。
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ビーチが気になり、
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プールサイドの階段を下りていく。
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この門柱は、大きな大きな燭台。夜には炎が。
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砂浜を乗馬するゲストが見える。
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藁葺きのハンモック。
この横に、デッキチェアをセットしてもらうこともできる。両方あると、ビーチを占領した気分で、もう、この場所から離れられません。 -
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隣との距離はこんな。
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波が荒く、泳ぐ人はいない。
向こうに見えるのは、カモメの群れ。毎日そうやって休んでいます。 -
カテゴリーが違うのか、他のお部屋は、お隣との距離が近い。
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海から戻ってきた時、自分たちのヴィラを見上げるのも日課に。
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あちこちに、カモメ。
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こっちにもカモメ。
暖炉の煙突の上にも。 -
夜は、ゲストの好きなアロマを焚いてくれる。
(リクエストシートに書いておく) -
ターンダウンの光もやわらか。
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右に見えるのは、ラスベンタナスのシンボルマーク。
これは煙突で、この下が暖炉になっているのですが、なぜかこれまた写真がないっ。
そしてその前には、フォトジェニックな望遠鏡が置かれているのですが・・・(涙)
リゾートのホームページの写真を参照下さい。
まあ、砂漠気候で昼夜の寒暖差があるわりに、季節的にも寒くはなく、暖炉を使うチャンスはありませんでしたが。 -
サプライズのお土産は、毎日。
メキシコらしい置物など、バラエティに富んでます。
なぜか日本風の扇子もありましたが、いやはや質が悪い。これはせんすじゃねぇ!と日本人として叫びたくなりました。(笑) -
夕陽ではなく、朝陽をラストカットに・・・・
VOL.2は、ラスベンタナスのレストランや、ゴールデンウィークだというのに日本人遭遇率0の街の様子、鯨に出逢ったシュノーケリングツアー、そしてそして、悲劇喜劇のロス滞在の様子を。
朝陽が降り注ぐビーチの様子からご紹介します。
(VOL.2は現在作成中です)
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2010/01/24 08:19:31
- 人っ子一人いませんなあ
- ヴィータさんへ
きれいです。きっと空気が。
白い建物が美しいです。
太陽の日差しに映えて。
失礼しま〜す。
まだ、カリブへ到着していませんが。
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