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【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】<br /><br />2009秋 シルクロード旅? 【タシュクルガン/到着】Tashqurqan<br /><br />9月24〜27日まで滞在。<br />24日、カシュガルを出発し、カラコルム・ハイウェイ(中巴公路)を登りながら、崑崙(こんろん)山脈、ガイズ川、コングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)、キャラバンサライ(隊商宿)跡、ブルンクル湖、カラクル湖(3600m)を眺めながら、305km、6時間10分の道のりだった。<br /><br />バス券購入時、検問通過時においても通行証は不要であった。<br /><br />9月24日(木)<br />9:30 カシュガルのバスターミナル出発<br />10:20 カシュガルの別のバス停に30分以上停車し、出発<br />11:20 烏庶ァ尓(ウパール)村到着。昼食買出しのため20分停車<br />12:50 検問所のGezcun(Gez村)に到着<br />14:10 カラクル湖(3600m)到着。10分トイレ休憩<br />15:40 タシュクルガン交通賓館横に到着<br /><br />( Urumqi ??????? Kashgar ???? Uyghur?????? TashqurqanТошкйр?он????? ????? )<br /><br />「ディズノッフ→ティズナプ、ブロンクス湖→ブルンクル、カラクリ湖→カラクル。クルが湖の意味なので、カラクル、ブルンクルがいいかとは思います。」(hasugeさん情報。有難うございました。)<br />

2009秋 シルクロード 9【タシュクルガン到着/カラコルム・ハイウェイ】

28いいね!

2009/09/24 - 2009/09/24

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captainfuture

captainfutureさん

【【【 2015年1月現在、現地情報によると、独立派テロ頻発の為、カシュガル郊外、ホータン郊外、ヤルカンド・グマ・ケリヤ等の全域において、外国人は厳しく立ち入りが禁じられています。 もし入った場合は公安にその協力者とみなされ拘束の上、カメラ・ビデオ等は有無を言わさず没収されますのでご注意下さい。 】】】

2009秋 シルクロード旅? 【タシュクルガン/到着】Tashqurqan

9月24〜27日まで滞在。
24日、カシュガルを出発し、カラコルム・ハイウェイ(中巴公路)を登りながら、崑崙(こんろん)山脈、ガイズ川、コングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)、キャラバンサライ(隊商宿)跡、ブルンクル湖、カラクル湖(3600m)を眺めながら、305km、6時間10分の道のりだった。

バス券購入時、検問通過時においても通行証は不要であった。

9月24日(木)
9:30 カシュガルのバスターミナル出発
10:20 カシュガルの別のバス停に30分以上停車し、出発
11:20 烏庶ァ尓(ウパール)村到着。昼食買出しのため20分停車
12:50 検問所のGezcun(Gez村)に到着
14:10 カラクル湖(3600m)到着。10分トイレ休憩
15:40 タシュクルガン交通賓館横に到着

( Urumqi ??????? Kashgar ???? Uyghur?????? TashqurqanТошкйр?он????? ????? )

「ディズノッフ→ティズナプ、ブロンクス湖→ブルンクル、カラクリ湖→カラクル。クルが湖の意味なので、カラクル、ブルンクルがいいかとは思います。」(hasugeさん情報。有難うございました。)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
中国国際航空
  • 今回訪れた街<br />ウルムチ、クチャ、カシュガル、タシュクルガン<br />(中国新疆ウイグル自治区) <br />

    今回訪れた街
    ウルムチ、クチャ、カシュガル、タシュクルガン
    (中国新疆ウイグル自治区)

  • タクシー(市内共通5元)でカシュガルのバスターミナル(喀什客運站)へ。<br />(人民東路から天南路に入ったところにある)<br />出発1時間位前に到着し、バス券購入。<br /><br />9:30出発。<br />

    タクシー(市内共通5元)でカシュガルのバスターミナル(喀什客運站)へ。
    (人民東路から天南路に入ったところにある)
    出発1時間位前に到着し、バス券購入。

    9:30出発。

  • バス券購入時、検問通過時においても通行証は不要であった。<br /><br />写真上:カシュガル→タシュクルガン 51.5元(当日朝購入)<br /><br />写真下:タシュクルガン→カシュガル 62元(出発前日に交通賓館1階受付で購入)<br />ちなみにタシュクルガンでは10時発車だった。<br />http://4travel.jp/traveler/captainfuture/album/10398378/

    バス券購入時、検問通過時においても通行証は不要であった。

    写真上:カシュガル→タシュクルガン 51.5元(当日朝購入)

    写真下:タシュクルガン→カシュガル 62元(出発前日に交通賓館1階受付で購入)
    ちなみにタシュクルガンでは10時発車だった。
    http://4travel.jp/traveler/captainfuture/album/10398378/

  • カシュガルの別のこのバス停に30分程停車。<br /><br />10:20出発。

    カシュガルの別のこのバス停に30分程停車。

    10:20出発。

  • 10:30頃撮影↓<br />http://youtu.be/uqAm00yJPnA<br /><br />車窓から撮影するため、助手席に席を代わってもらった。<br />

    10:30頃撮影↓
    http://youtu.be/uqAm00yJPnA

    車窓から撮影するため、助手席に席を代わってもらった。

  • 11:00撮影↓<br />http://youtu.be/5ISuj-67L7M<br /><br />映像にはないが、同乗した珍しく陽気で愛想のいい漢族が、運転手に持参の音楽テープを流してもらい大音声で歌い出す。<br /><br />乗客の8割はウイグル人。一部乗客は苦笑いしているが、ほとんどの乗客はじっと耐えている感じ。漢人には言えないのだろうか。<br /><br />僕が日本人だと知ると「北国の春」を日本語で大音声で歌い出した。<br /><br />あまりにも大音声、長時間歌うので、振り返って口に人差し指を当てて「静かに」とポーズすると、本人は悪気はないらしく、ニコニコしながらやっと止めてくれた。

    11:00撮影↓
    http://youtu.be/5ISuj-67L7M

    映像にはないが、同乗した珍しく陽気で愛想のいい漢族が、運転手に持参の音楽テープを流してもらい大音声で歌い出す。

    乗客の8割はウイグル人。一部乗客は苦笑いしているが、ほとんどの乗客はじっと耐えている感じ。漢人には言えないのだろうか。

    僕が日本人だと知ると「北国の春」を日本語で大音声で歌い出した。

    あまりにも大音声、長時間歌うので、振り返って口に人差し指を当てて「静かに」とポーズすると、本人は悪気はないらしく、ニコニコしながらやっと止めてくれた。

  • 烏庶ァ尓(ウパール)村で休憩<br /><br />11:25撮影↓<br />http://youtu.be/5OePHz3Uu54<br /><br />昼食買出しのため、カシュガルから約40キロのウパール村で約20分停車。<br /><br />クッキーや薬草で茹でたゆで卵を購入。<br /><br />ここがウイグル族最後の集落で、ここから先は全てキルギス族の村とのこと。

    烏庶ァ尓(ウパール)村で休憩

    11:25撮影↓
    http://youtu.be/5OePHz3Uu54

    昼食買出しのため、カシュガルから約40キロのウパール村で約20分停車。

    クッキーや薬草で茹でたゆで卵を購入。

    ここがウイグル族最後の集落で、ここから先は全てキルギス族の村とのこと。

  • ウパール村

    ウパール村

  • ウパール村

    ウパール村

  • ウパール村<br /><br />車道に並ぶ商店の裏に回り、村の中に入ってみた。

    ウパール村

    車道に並ぶ商店の裏に回り、村の中に入ってみた。

  • ウパール村

    ウパール村

  • ウパール村

    ウパール村

  • ウパール村<br /><br />この茹で卵を食べた。<br /><br />茹で汁に薬草が入っており、茶色になっていた。

    ウパール村

    この茹で卵を食べた。

    茹で汁に薬草が入っており、茶色になっていた。

  • 崑崙(こんろん)山脈に入り、右に見えるガイズ川に沿ってどんどん登って行く。11:25撮影↓<br />http://youtu.be/r25LePQWhRc<br /><br /><br />崑崙山脈とは長さ約3000kmに渡り、標高6000m以上の高山が200峰以上連なる大山脈であり、主な山はコングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)、とのこと。

    崑崙(こんろん)山脈に入り、右に見えるガイズ川に沿ってどんどん登って行く。11:25撮影↓
    http://youtu.be/r25LePQWhRc


    崑崙山脈とは長さ約3000kmに渡り、標高6000m以上の高山が200峰以上連なる大山脈であり、主な山はコングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)、とのこと。

  • 対向車線に横転したままの大型トラック<br /><br />12:20撮影↓<br />http://youtu.be/D7tyBChtRbo<br /><br />砂利を運搬していたらしい。

    対向車線に横転したままの大型トラック

    12:20撮影↓
    http://youtu.be/D7tyBChtRbo

    砂利を運搬していたらしい。

  • 検問所のGezcun(Gez村)に到着<br /><br />カシュガルとクズロスキルギス自治州の行政区境にある。<br />12:50撮影↓<br />http://youtu.be/n58MYWytlyk<br /><br />全員バスを降りて検問所で身分証明書を見せ、再度バスへ。<br />映像では逆光で見えづらいがコングール山(7649m)の山頂部分が見える。<br /><br />こちらに向かって来る白い帽子の人が先程の歌うおじさん。

    検問所のGezcun(Gez村)に到着

    カシュガルとクズロスキルギス自治州の行政区境にある。
    12:50撮影↓
    http://youtu.be/n58MYWytlyk

    全員バスを降りて検問所で身分証明書を見せ、再度バスへ。
    映像では逆光で見えづらいがコングール山(7649m)の山頂部分が見える。

    こちらに向かって来る白い帽子の人が先程の歌うおじさん。

  • 検問所のGezcun(Gez村)<br /><br />逆光で見えづらいがコングール山(7649m)の山頂部分。

    検問所のGezcun(Gez村)

    逆光で見えづらいがコングール山(7649m)の山頂部分。

  • 検問所のGezcun(Gez村)<br /><br />周囲には小さな売店が数件ある。<br />

    検問所のGezcun(Gez村)

    周囲には小さな売店が数件ある。

  • 再び出発

    再び出発

  • キャラバンサライ(隊商宿)跡(石垣で囲まれた緑色の部分)<br /><br />13:15撮影↓<br />http://youtu.be/x4IVXafjBcg<br /><br />2000年前に造られ、1400年前には三蔵法師がインドからの帰途に訪れ、約70年前には日本の大谷探検隊もここを通過したとのこと。<br /><br />後から造られたような周囲の石垣はあったが宿自体は残っていなかった。<br /><br />高度は既に約2500m。

    キャラバンサライ(隊商宿)跡(石垣で囲まれた緑色の部分)

    13:15撮影↓
    http://youtu.be/x4IVXafjBcg

    2000年前に造られ、1400年前には三蔵法師がインドからの帰途に訪れ、約70年前には日本の大谷探検隊もここを通過したとのこと。

    後から造られたような周囲の石垣はあったが宿自体は残っていなかった。

    高度は既に約2500m。

  • キャラバンサライ(隊商宿)跡<br /><br />対岸に渡って行けるように小さな吊り橋が見える。<br />

    キャラバンサライ(隊商宿)跡

    対岸に渡って行けるように小さな吊り橋が見える。

  • こういう光景を期待していたが、カラコルム・ハイウェイでは2回しか遭遇できなかった。<br /><br />トラックやバスがビュンビュン飛ばしているので、やはり危ないのか。

    こういう光景を期待していたが、カラコルム・ハイウェイでは2回しか遭遇できなかった。

    トラックやバスがビュンビュン飛ばしているので、やはり危ないのか。

  • どんどん高度が上がっていくが、日光のいろは坂の様なうねうねとした道でなく、比較的真っすぐな道で上っていく。

    どんどん高度が上がっていくが、日光のいろは坂の様なうねうねとした道でなく、比較的真っすぐな道で上っていく。

  • ブルンクル湖が見えてきた。<br /><br />13:40撮影↓<br />http://youtu.be/0WKXD_WC-m0<br /><br />この湖は昔は大きな湖であったが、今は干上がって浅い水溜りのようになっているとのこと。

    ブルンクル湖が見えてきた。

    13:40撮影↓
    http://youtu.be/0WKXD_WC-m0

    この湖は昔は大きな湖であったが、今は干上がって浅い水溜りのようになっているとのこと。

  • ガイズ川とヤク<br /><br />13:50撮影↓<br />http://youtu.be/GYjUO7phteg<br /><br />見える動物は主にヤク。<br /><br />映像にはないが、たまにラクダも見かけた。

    ガイズ川とヤク

    13:50撮影↓
    http://youtu.be/GYjUO7phteg

    見える動物は主にヤク。

    映像にはないが、たまにラクダも見かけた。

  • カラクル湖(3600m)に到着<br /><br />道沿いに、この地に不づりあいな中華風門が立っている。<br /><br />14:10撮影。↓<br />http://youtu.be/2PT2HxekJu8<br /><br />富士山とほぼ同じ標高の氷河湖。<br /><br />対岸に、コングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)が見える。<br /><br />幸い高山病にも罹らず。

    カラクル湖(3600m)に到着

    道沿いに、この地に不づりあいな中華風門が立っている。

    14:10撮影。↓
    http://youtu.be/2PT2HxekJu8

    富士山とほぼ同じ標高の氷河湖。

    対岸に、コングール山(7649m)、ムズターグ・アタ山(7546m)が見える。

    幸い高山病にも罹らず。

  • バス乗車時に運転手に、自宅で中国語にインターネット翻訳しておいた「カラクル湖でトイレ休憩のため停車してもらえませんか」の一文を見せておいたおかげで、10分ほど停車してくれた。<br /><br />下車したのは自分と上海からの学生の2人だけ。急いで互いにカメラを交換し記念撮影を撮り合った。<br /><br />運転手の厚意に感謝。

    バス乗車時に運転手に、自宅で中国語にインターネット翻訳しておいた「カラクル湖でトイレ休憩のため停車してもらえませんか」の一文を見せておいたおかげで、10分ほど停車してくれた。

    下車したのは自分と上海からの学生の2人だけ。急いで互いにカメラを交換し記念撮影を撮り合った。

    運転手の厚意に感謝。

  • カラクル湖

    カラクル湖

  • カラクル湖

    カラクル湖

  • カラクル湖<br /><br />結構風が強い。

    カラクル湖

    結構風が強い。

  • 中国国旗が目立った。

    中国国旗が目立った。

  • 右にラクダが見える。

    右にラクダが見える。

  • スバシ峠(標高4,000m超)より。<br /><br />自宅から遠く富士山(標高3,776m)が見えるが、あそこより高いところを今自分がバスで通っていると思うと感激した。<br /><br />スイス国旗を後ろに刺した欧米人のオートバイの男女が、互いに記念撮影をしていた。<br /><br />

    スバシ峠(標高4,000m超)より。

    自宅から遠く富士山(標高3,776m)が見えるが、あそこより高いところを今自分がバスで通っていると思うと感激した。

    スイス国旗を後ろに刺した欧米人のオートバイの男女が、互いに記念撮影をしていた。

  • スバシ峠までは上り坂がずっと続いたが、この峠を越えると割と平坦な道が続いた。

    スバシ峠までは上り坂がずっと続いたが、この峠を越えると割と平坦な道が続いた。

  • 道路標識「塔什&#24211;&#23572;干まで62km」<br /> <br />14:40撮影↓<br />http://youtu.be/GF48JxG85C8<br /><br />映像に道路標識「塔什&#24211;&#23572;干 界」が見える。<br /><br />この辺りから道路沿いに小さな村が点在し始め、何人かが降りていった。<br /><br />左奥にあるのは、水色の屋根の付いたバス停留所。<br />

    道路標識「塔什库尔干まで62km」
     
    14:40撮影↓
    http://youtu.be/GF48JxG85C8

    映像に道路標識「塔什库尔干 界」が見える。

    この辺りから道路沿いに小さな村が点在し始め、何人かが降りていった。

    左奥にあるのは、水色の屋根の付いたバス停留所。

  • 左側に土造りの家が見える。

    左側に土造りの家が見える。

  • 乗客が降りて行ったタシュクルガン近郊の「塔合曼」村

    乗客が降りて行ったタシュクルガン近郊の「塔合曼」村

  • 「塔合曼」村を後にする。

    「塔合曼」村を後にする。

  • 看板を拡大すると「2008年7月4日重大交通事故死亡1人」と書いてあった。<br /><br />こういう看板はたまに見かけた。  <br /><br />  <br />

    看板を拡大すると「2008年7月4日重大交通事故死亡1人」と書いてあった。

    こういう看板はたまに見かけた。


  • カシュガルのバスターミナルを出発して6時間10分でタシュクルガンの交通賓館横に到着。<br /><br /><br />15:40撮影↓<br />http://youtu.be/WKH4F15NAGU<br /><br />カラコロム・ハイウェイを左折して塔什&#24211;&#23572;干路に入り、交通賓館横の終点バス停で、クラクションを2回鳴らして到着。<br /><br />音楽は運転手が流していたもの。

    カシュガルのバスターミナルを出発して6時間10分でタシュクルガンの交通賓館横に到着。


    15:40撮影↓
    http://youtu.be/WKH4F15NAGU

    カラコロム・ハイウェイを左折して塔什库尔干路に入り、交通賓館横の終点バス停で、クラクションを2回鳴らして到着。

    音楽は運転手が流していたもの。

  • このバスで移動

    このバスで移動

  • タシュクルガン近郊の途中の村から乗ってきた家族。<br /><br />降りた時に撮影させてもらった。

    タシュクルガン近郊の途中の村から乗ってきた家族。

    降りた時に撮影させてもらった。

  • 交通賓館<br /><br />左隣りはレストランで、英語のメニューがあった。<br /><br />一緒に降りた上海からの学生は、ここは公営の宿だから安全だと言っていた。

    交通賓館

    左隣りはレストランで、英語のメニューがあった。

    一緒に降りた上海からの学生は、ここは公営の宿だから安全だと言っていた。

  • 交通賓館

    交通賓館

  • 交通賓館1階ロビー<br /><br />英語を話す男性がいる。<br /><br />ツイン60元。<br />70元までしかなかなか負けなかったが、ギブス姿を見て治療費がかかるだろうから、と60元に負けてくれた。

    交通賓館1階ロビー

    英語を話す男性がいる。

    ツイン60元。
    70元までしかなかなか負けなかったが、ギブス姿を見て治療費がかかるだろうから、と60元に負けてくれた。

  • 2階の部屋のツインに宿泊<br /><br />以前この部屋に泊まった日本人のものだろうか、ベッド下には日本の薬局で良く見かける風邪薬の空箱があった。<br />

    2階の部屋のツインに宿泊

    以前この部屋に泊まった日本人のものだろうか、ベッド下には日本の薬局で良く見かける風邪薬の空箱があった。

  • 2階の部屋からの眺め<br /><br />この山脈の向こう(タシュクルガンから西へ2、30km先)はタジキスタン。

    2階の部屋からの眺め

    この山脈の向こう(タシュクルガンから西へ2、30km先)はタジキスタン。

  • 一通りのものが揃っており、快適だった。<br /><br />働いている人は皆タジク人の模様。<br />受付の英語を話す男性は、値段交渉時は非常にタフだったが親切。シャワー使用時にカシュガルで買っておいたサランラップとガムテープを腕の包帯が濡れないよう巻く際も、快く手伝ってくれた。<br />清掃のタジク女性達も皆はにかんだように笑って挨拶をしてくる。

    一通りのものが揃っており、快適だった。

    働いている人は皆タジク人の模様。
    受付の英語を話す男性は、値段交渉時は非常にタフだったが親切。シャワー使用時にカシュガルで買っておいたサランラップとガムテープを腕の包帯が濡れないよう巻く際も、快く手伝ってくれた。
    清掃のタジク女性達も皆はにかんだように笑って挨拶をしてくる。

  • 湯は24時間出るとのこと。朝も晩も熱い湯が出た。快適。<br /><br />シャワー室には街角で良くみかける中国ブランドの新品であろうピカピカのタンクが取り付けられていた。

    湯は24時間出るとのこと。朝も晩も熱い湯が出た。快適。

    シャワー室には街角で良くみかける中国ブランドの新品であろうピカピカのタンクが取り付けられていた。

  • 交通賓館

    交通賓館

  • 交通賓館

    交通賓館

  • 交通賓館前の塔什&#24211;&#23572;干路(ポプラ並木道)

    交通賓館前の塔什库尔干路(ポプラ並木道)

  • 交通賓館

    交通賓館

  • 中巴友誼路(カラコルム・ハイウェイ)の標識<br /><br />タシュクルガンからパキスタン国境のフンジュラーブ峠まで、120km。

    中巴友誼路(カラコルム・ハイウェイ)の標識

    タシュクルガンからパキスタン国境のフンジュラーブ峠まで、120km。

  • 中巴友誼路と塔什庫尓干路(ポプラ並木道)の交差点<br /><br />街で唯一の信号機がある。<br /><br />塔什庫尓干路の西方向(ポプラ並木は途切れる)。<br /><br />

    中巴友誼路と塔什庫尓干路(ポプラ並木道)の交差点

    街で唯一の信号機がある。

    塔什庫尓干路の西方向(ポプラ並木は途切れる)。

  • 中巴友誼路(カラコルム・ハイウェイ)のカシュガル方面<br /><br />カシュガル・タシュクルガン間は305km。

    中巴友誼路(カラコルム・ハイウェイ)のカシュガル方面

    カシュガル・タシュクルガン間は305km。

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  • Medinaさん 2011/06/20 21:20:00
    夏場のカラコルム・ハイウェイは気持よさそうですね!
    こんばんはMedinaです。

    captainfutureさん9月のカラコルム・ハイウェイは気持よさそうですね!
    カラクリ湖で半袖姿で!羨ましいです。。。

    私は真冬のクソ寒い1月に誰もいないカラクリ湖。。。
    http://4travel.jp/traveler/yongjing_hongming/album/10300091/

    友達がたぶん誰も行かないだろう!言って行きましたが、クソ寒く気温が-15度から-20度、ウルムチと同じくらい寒かったです。カシュガルの方がまだ比較的温暖でした。でも-10度くらい。


    なんかこの写真拝見して、やはりシーズン中に行くべきだな〜〜〜あ!と感じました。あ〜〜〜〜〜行きたいなあ!
    そうそう思い出しましたが、カラコルムハイウエーでそのままパキスタンのイスラマバードへ行けるのご存知ですか?ガイドさんが個人では難しいが、現地の旅行社を通じてビザを取れば、ツアーバスでも行けると話しておりました。

    カシュガルからツアーでパキスタンイスラマバードの周遊で1週間の往復で行けるそうです。行きたいなあ〜〜
    ビン・ラーディーンも死んだし、パキスタンも少しは平和になったかな?
    でも危ないかな?
    カラクリ湖に1票投じさせて貰いました。
    またお邪魔させて貰いますね!


    Medina

    captainfuture

    captainfutureさん からの返信 2011/06/21 00:16:39
    RE: 夏場のカラコルム・ハイウェイは気持よさそうですね!
    Medinaさん、こんばんは!
    コメント、投票ともありがとうございます。
    日中は半袖でOKでしたよ。風が強かったですが、気持ち良かったです。
    Medinaさんの拝見しました。
    気温-15度から-20度とは絶句!
    こんな酷寒を一度体験してしまうと、もう日本の少々の寒さでは動じなくなりますね ^^;
    さすがにこの時期は観光客もガラガラのようですね〜。
    でもこの光景を独占できて、カラクリ湖氷上にまで行って立てたのもいい記念になったのでは・・・。
    いずれにしても、あそこは一度行ってみる価値あり、のところですよね。

    あの道の先にはイスラマバードがあると思うと、自分もいてもたってもいられない気持ちになります。フンザの辺りもいいとこなんでしょうね〜。
    イスラマバードまで行けたら、ラホールも、なんて欲が出てしまうのですが、いずれも治安次第なんでしょうね〜。
    あ〜〜僕も行きたいなあ〜〜。
    次回掲載の山口線、楽しみにしております!
  • ひがしさん 2010/08/31 20:57:31
    勉強になります

    私にとって漫然と駆け抜けた道ですが丁寧な記録があり大変楽しいです。素晴らしいと思います。

    私も交通賓館に泊まりました。4人部屋のドミトリーでアメリカ人・中国人と同室でした。値段は15元/泊でした。

    お風呂は部屋に無く、隣の建物に公共浴室があったので特に問題なく快適でした。

captainfutureさんのトラベラーページ

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