2009/10/31 - 2009/10/31
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hirootaniさん
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今回の山カラは、妙高山近郊でのキノコ狩りと周辺の山登り。
金曜日の夜、仕事を終えて妙高に向かう。新潟と聞いてとても遠い感じがしたが、最近は高速道路が開通して、非常にスムーズに行くことができた。距離にして350キロと東京までの道のりと同じ。
10/30(金)の夜は、妙高にあるマンションタイプの別荘に一泊。翌朝起きると目の前に妙高山とゴルフ場があった。
朝食の後、キノコ狩りの拠点となるペンション「風のうた」に移動して、そこからペンションのオーナーのガイドのもと、妙高高原笹ヶ峰に出かけた。
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朝、別荘マンションの窓から眺めた妙高山。
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別荘の前はゴルフ場。いつかこんな別荘を持てる日が来るといいのに・・・
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今回キノコ狩りでお世話になったペンション「風のうた」http://www.kazenouta.jp/
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ペンションのミニバスで笹が峰へ。
山カラ隊、いざキノコ狩りに出陣!今回の参加は、会長、副会長含め8名とやや少人数。
この時点では、各自の腰の魚篭が一杯になることを誰もが信じていた・・・ -
「神道の門」をくぐって。
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今回のキノコ狩りは、笹ヶ峰夢見平遊歩道の中の森林で行われた。
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遊歩道を歩きだすと、右に笹ヶ峰ダム。
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今来た道を振り返ると妙高山が。
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山々は紅葉。標高があるので、すでにピークは過ぎていた。
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再び妙高山
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遊歩道中の一番の「難所」の階段。いつもの山カラに比べ、今回は随分体力的には楽。
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階段を登りきったところからの風景。
左奥は、焼山という活火山。かすかに煙が見える。 -
夢見平遊歩道の地図
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遊歩道の入口で、道をそれてヤブの中へ。いざキノコ探しに。
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いきなり、ナメコに遭遇! これだけのものは珍しいのか、ガイドのペンションオーナーが「オー!」と声を上げた。幸先よし。
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さらにクローズアップ。この後、勿論採取。慎重にナイフを使って採り入れる。
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ヤブの中のT副会長。
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次に発見したのは、クリタケ。とてもおいしいきのことのこと。
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こいつは猛毒のニガクリタケ。色々なところに生えていた。
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ムキタケ
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男性陣は辛抱が足りないのか、収穫量が少ない。一方女性陣は、じっくり探してどんどん収穫。
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2時間ほどキノコ採りをして、再び遊歩道に戻る。
遊歩道はブナの落葉で敷き詰められている。 -
一行は遊歩道の散策に。魚篭の底には収穫したキノコが・・・。キノコ採りはそんなに簡単でないことがわかった。だから、見つけるとうれしい。
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蓑の池。春にはミズバショウが咲く。
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まさに森林セラピー
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ご神木
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ミズバショウのはえている湿原
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天狗の涙川
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夫婦泉。ここでペンションで用意してくれた昼食のおにぎりをほうばる。
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夢見平から眺めた妙高山
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妙高山をバックに山カラメンバー
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妙高山をもう一枚!
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しょうぶ池
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富治橋
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聴診器で水の音を聞く。
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秋の日は短い
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再び遊歩道の起点に
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採取したキノコたち
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皆、満面の笑み!
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ペンションでの夕食は、採取したキノコを用いたフルコース。
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キノコのスープ。皆、これは自分がとったキノコだと大騒ぎ。本当においしい。
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魚の包み焼き。手前はキノコのフライ
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魚のソースにもキノコが・・・
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きのこのまぜご飯。お代わり自由
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メインのステーキ
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デザート。
本当においしい料理だった。
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