2004/10/10 - 2004/10/11
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springfieldさん
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初めてのギリシャ旅行 ~アテネ(2)~ です。
サントリーニから再度アテネに戻っての観光。
限られた時間で結構周ったがまだ観足りない。
ショッピングしている余裕がなく、服を買ったり
お土産探ししている暇は無かったが、それでも十分に
楽しめた最後の2日間でした。
-
アテネに着いたら早速ホテルへ!
ホテルはギリシャ初日に泊まったホテルなんだけど、
前回より日当たりのいい部屋だった。
窓からの景色もだいぶマシになった。
ゆったりしたいけど、時間は限られているのでとっとと市内観光へ! -
まず最初に行ったのは国立考古学博物館。
前回タイムアウトで中に入れなかったが、今回は大丈夫。
バッグを預けて館内へ -
この後は、あそこ。アテネと言えばパルテノン神殿。
ここに行かずに何処に行く。
アテネの中心から離れた所にあった博物館から再度中心部にリターン。
(ホテルも中心部にあった) 基本は電車移動だけど、アテネオリンピックの後なので交通は整備されている方。
写真の場所はパルテノン神殿があるアクロポリスの丘のふもと。
この広い通りで古本市が開かれていたような。
アテネオリンピックのグッズがこの辺の土産物屋で売られていた。
この辺に限らず多くの土産物屋でオリンピックのグッズがいまだに売られていた。
オリンピックは半月前に終わっていたにもかかわらず。
いくら50%OFFって言われてもねえ…。 私は買いません。 -
館内の様子。
さすがはギリシャ、教科書などで見たことあるような像がたくさん。
しかも広くて明るい。館内に日が差している箇所が割とあるのが日本とちょっと違うかな。
あと、ここは撮影OK。バシバシ写真撮ってしまったが、
うっかりフラッシュ入っちゃった時はさすがに注意を受けた。
確かお昼はこの中のカフェテリアみたいな所でとったんだっけ? -
パルテノン神殿へ行く道の入り口あたり。
この辺からこういった石造りの建築物だらけになり、古代にいるような気分になる。
絵にもなるので写真撮りたくなるものだ。 -
パルテノン神殿へ行く道のりに見える、イロド・アティコス劇場。
実際ここで演劇やコンサートが催されるそうだ。
ここに来ると結構高い所に登ってきたことがわかる。
パルテノンまでもう少し。 -
パルテノンに近づくにつれて、こういった石の階段も増えてくる。
長い年月の間、多くの人々がここを通ったせいか、石がつるつる。
滑って頭打って大怪我!ってことを気にしながらお気に入りのブーツでゆっくり先へ進んでいく自分。 -
どーん。パルテノン神殿。
壮大っていうか、威厳があるっていうか大きくてずっと見上げてしまう。
自分もギリシャに来たんだなあって実感がさらに沸いてくる。
さすが世界中から観光客が来るだけのことはあるんだけど、面白かったのは、観光客のある男性。
その人中年太りした日本人男性のような体型と顔つきでありながら金髪で青い眼でやんの。
海外にもこんな日本のおなかの出た疲れた中年サラリーマンみたいな人がいるんだなといると思うと面白かったし、第一そんなダルダルなTシャツとラフすぎるパンツで赤ん坊抱きながら世界遺産見に来るなんて!
日曜の公園じゃないんだから! -
パルテノン神殿の周辺は石の世界。
足元に気を付けつつ、いろんな角度からパルテノン神殿を見たり、その他の建造物を眺めたり。 -
ここはちょっとした展望台。
旗はもちろんギリシャの国旗。 -
これは単なるゴミ箱なんだが、神殿の柱をイメージしているんですね。
撮ってしまいました。 -
神殿の丘の上からの景色。日本と街並みの色が違う。
狙ってか、自然とそうなったのか、神殿とマッチするカラーですよね。 -
これも神殿の丘の上からの景色。
右側に見えるのがゼウス神殿。
この日後で行きます。
ギリシャは街並みの中にこのように神殿を残している。
現在の中に古代が歴史を主張するような感じで点在している。 -
洗濯物を干している家。
ギリシャは天気が良い日にもかかわらず、丘の上からの眺めの中で洗濯物を干している光景をあまり見かけなかったんだよね。 -
これも神殿の丘の上から見える岩山。
動物園の猿山みたい。 -
パルテノン神殿は角度を変えて見ると補修工事の為の
骨組みが結構ある。
鉄骨が見えないように撮るのが難しかったっけ? -
丘を下るため再度イロド・アティコス劇場へ。
ステージ前にいくつかのいすが無造作に置いてあってちょっと洒落ている。 -
異なる角度から見上げるアクロポリスの丘。
城壁のようだ。 -
ディオニソス劇場。
この写真じゃわからないが、
近くまで寄ると人の形に彫った石が沢山埋め込まれている。 -
アクロポリスの丘からふもとに降りるまでの道には
こういう石がごろごろ転がっている。 -
丘の上から見えた猿山のような岩山に自分も登ってしまった。
ちょっと足元は注意が必要だが、上からの景色は悪くない。
写真の奥に建つのがパルテノン神殿など。
この後丘から降りて確か喫茶店で地図見ながら次行くところを探す。
さすがに歩き疲れたので。
ちなみに外のテーブルでしばらく休んでいたところ、物乞いの父子?が別の客に物乞いしながらこっちに近づいてくる。こっち来る前に退散してしまった。
こっちの国の物乞いってあまりみすぼらしく感じない。
中央分離帯の上でバイオリンを弾きながら赤信号で止まっているドライバーに物乞い?している若者もいたのが印象深かった。 -
アクロポリスの丘から離れ、地図を見ながら有名そうな観光名所を見て周ろうと訪れたのがここ、ゼウス神殿。
日本の学校のグラウンドのようなだだっ広い平地の上にこんな大きな神殿が建っているので離れたところからでもよく目立つ。
さえぎるものなんてないし。
ここから少し遠くにみえるアクロポリスの丘も美しい。
ゼウス神殿といい、ものすごい存在感。 -
これもゼウス神殿。違う角度から撮った写真。
柱が一本倒れているのがわかると思うが、まるで
ナルトか伊達巻みたいでしょ。 -
これは、なんだろう。
交通量の多い道路沿いに何気に建っているのが気になって撮ってしまった。大事に保存しないのだろうか・・・。
あとアテネの人達、歩行者は日本ほど信号守らずに車を横切るね。 -
このあとは街中探索。アテネ中心部に戻ってから
特に目的もなく賑わってそうな所を歩く。 -
これは教会。
何かの撮影が行われていたようだった。 -
アテネのとある通り。
ギリシャのレストラン、食堂は"タベルナ"という名前らしい。
大概のタベルナはテーブルが店舗の前に用意してある。
雨の降りにくい天気のせいか、みんな外で食べたがる。
夜になるとすごいんだこれが。
通りの端から端までテーブルがズラーっと並んでいて殆どの席が埋まり客がそこで食事や会話を楽しんでいる。
どうやらアテネは娯楽が少ないらしく、大人たちはここでの食事やおしゃべりを楽しみとしているようだ。
自分は夜、タベルナで独り夕食をとったが、近くの席の何人かが声を掛けてくれて、ちょこっと地元の人と会話ができた。
今思えば、よくあの時の英語力で話が通じたなあと思う。 -
アテネの中心部、アマリアス大通りという。
この通りの地下にはシンタグマ駅がある。 -
シンタグマ駅前にあるシンタグマ広場。
歩き疲れてここのベンチでしばらく休憩していた。
この写真では人が少なく見えるが、実際は日曜だったこともあり、多くの人達が休憩中広場を通り過ぎて行った。
ここのベンチで思ったこと。
ギリシャにいる人は日本と比べてまったりしている。
若者ではなく大人が中心。夜遅くても老人がお洒落して休日を楽しんでいる。
実際は観光客が多くてギリシャ人と観光客の違いがよくわからなかったが、カップル、家族、旅行者、いろんな人がいろんな動作をしていて眺めるだけで何か楽しい。
日本は人が多くあくせくしているし、街は看板だらけ。
ギリシャのようにベンチでまったりはできない。 -
これはアテネの中心からちょっと離れた駅前の広場。
暴動ではなく、ちょっとしたアトラクション。
燃えるロープのようなものを振り回している。 -
上手くとれていないけどアテネの夜景。
ズラーっといるタベルナの客の前を通り過ぎたあと。
右奥にライトアップされているのがアクロポリスの丘。
つまり、ここの人達って普段、世界遺産を横目に食事をしているってことで。
これって素晴らしいことじゃありませんか?
ギリシャは高層ビルは無いので遮るものなくこの丘が見える。
アテネのシンボルなんだなあと特に思う。
これでアテネ観光は終了。明日の帰国に備えるためホテルに戻る。 -
いよいよギリシャとお別れ。
シンタグマ広場近くのバスストップからバスで空港へ。
最初の頃はタクシーやらトレインでの空港間移動だったが、バスが一番安かった。
結局アテネ土産は空港でチョコやメントスキャンディを買った。
空港で特にトラブルはなし。
(ナイフ付きのキーホルダーで引っかかったのはサントリーニ行く時だったっけ?)
また機会があればのんびりギリシャへ行きたいが、
夢だったギリシャ旅行ができ大満足でギリシャへ別れを告げた。 -
最後にここはトランジットのイタリア・ミラノ。
せっかくだからイタリアの服でも買おうかなっと空港内の店を物色。
ここぞという時にお気に入りの服がない。。
待ち時間があまりないせいか急いで買ったNIKEのTシャツはなぜかメイドイントルコ。
珍しいからまあいいかと思いつつ、何やってんだか。
飛行機から景色はもう十分だったので、ここからは楽な通路側に座りました。
窓際の男女カップルはトイレのため道空けたら"グラッチエ"と言ってたので、イタリア人みたい。
彼らが持つイタリア語?日本ガイドブック見た時もそうだけど、こういう言葉を聞くだけでとても新鮮に感じた。
日本の新聞を読んでいる人を横目で眺めたら、一面トップは日本台風直撃の大記事。
そう、成田はに着いた途端ものすごい湿気がモワっと!
ああ、この湿気。日本に帰って来たんだなあっと実感。
空港までは、シャトルバスと電車で。
家に着いたら真昼間だけど時差ボケを治すという名目で(実際時差ボケの感覚はなかったけど)早速ベッドで寝ることにしました。
(おわり)
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