2009/10/30 - 2009/11/03
1001位(同エリア2611件中)
あんいえさん
台湾に行くのは初めての経験です。
これまで、繁体字苦手〜、ホテル代高い〜、特典航空券取れない〜、と避けていたのですが、繁体字は会話している分には意識する必要はないし、ホテル代も決して高いところばかりじゃないことが分かりました。
それに台北線は観光路線でチケット代も随分安いのですね。20,000マイルを消費するより、素直にチケットを購入したほうがお得です。
シルバーウイークに出勤した代休もいただけるようなので、週末に絡めて楽しんでみることにしました。
今回の旅のテーマ
・古い建物を巡って、日本統治時代に思いを馳せよう
・現地の人と触れ合おう
・台湾らしいものを食べてみよう
台湾の歴史は知っているようで知らないことが多くて、今回は図書館で何冊か本を借りて勉強しました。
学校で習った歴史や、テレビや新聞で知った断片的な情報が、すーっと整理されて疑問解消。
旅の準備のためのエネルギーになりました。
旅程
1日目:成田→桃園→台南、台南市内散策
2日目:安平散策、台南→台北
3日目:台北市内散策
4日目:台北郊外散策(平溪線、九分、野柳、基隆)
5日目:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
NH1081 成田→桃園
行きの飛行機はビジネスクラスにアップグレードしてもらいました。
けど、席に着いてびっくり。パーソナルモニターもない古〜い座席でした。
ANAにも未だにこんな機体があるのですね。
台湾では古い昭和の雰囲気を味わえると聞いていましたが、早速機内で体験することになりました。 -
台南にはおいしいものがたくさんあるようなので、機内食は食べずにいるつもりでしたが、あんぱん以外は完食。
だって、食事以外にビジネスクラスらしい恩恵が感じられなかったし・・・。
ああ、食べちゃった!
当初の計画が早速、頓挫! -
もうすぐ台湾到着。
虱目魚の養殖池かな? -
空港に着いたら、クレジットカードで台湾ドルをキャッシング。
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次は携帯電話。
中国で買った携帯電話を持っていきました。これにSIMカードを差し替えればすぐに使えます。
一番安い600TWDのを購入。日本への通話なら30分使えるそうです。
電源を入れると、表示が繁体字に変わりました。
以前に中国で受信した簡体字のメールや住所録は、そのまま簡体字で表示されています。
とっても便利。というか、日本の携帯電話、本当に不便。 -
窓口でバスのチケットを購入して、高鐵桃園駅へ移動します。
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自動販売機で新幹線のチケットを購入。
クレジットカードが普通に使えるのがうれしいですね。 -
高鐵桃園駅発 13:28
上海ー蘇州で乗った新幹線は「はやて」そのものでしたが、こちらは「のぞみ」がベースですね。 -
車窓には青々とした水田が広がっていました。日本そのものの風景です。
だんだんとぼんやりとした気分になっていきます。
私の乗った新幹線は、日本のどこを走っているのだろう・・・
ここまで来たのなら、帰りに実家に寄ることはできるかな・・・
今が夏なら、次の連休はいつだろう・・・
違う違う!今は11月!
沖縄よりもずっとずっと南にいるの!
と、自分に何度も言い聞かせていました。
これはこれで台湾らしい異国体験なのでしょう。 -
14:51高鐵台南駅到着
無料の連絡バスに乗って、台南市内へ向かいます。 -
スクーターとサトウキビ売り。
台湾に来たのね、という実感がようやく湧いてきました。 -
台南火車站に着きました。
青い空に、白い駅舎が栄えます。
一目で大好きになりました。
それにしても、窓口で言い合うこともなく、「没有」攻撃にも遭わず、おろおろすることもなく、トラブルも遅延もなく、拍子抜けするくらい、すんなりとここまで辿り着きました。
すんなり行き過ぎて気持ち悪いです。 -
漢宮大飯店
今夜泊まるホテルは、駅前で適当に見つけました。
中山路にあるホテルにしました。
一泊700TWD
フロントのおばちゃんがあまりにスマイルで、うっかり話し込んでしまいました。 -
長年使い込まれて古さは否めません。
中山路に面している都合上、夜中までスクーターの音が響き、朝はバスの音が気になりました。
でも、テレビもきちんと映るし、お湯も問題なく出ます。まずまず。 -
重い荷物から解放されたら、身軽になって台南の街を探検します。
原色の看板が控えめに道路側にはみ出しているのが、台湾の特徴みたいです。 -
街を歩くと、そこかしこに廟がありました。
彫刻が細かいです。
このアングルだけで、20人近い人物が彫刻されているのがわかりますか? -
地元のお年寄りたちの憩いの場になっていました。
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のどが渇いて一休み。
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種類がたくさんありすぎて迷いましたが、台南らしく「マンゴーたっぷり緑茶」というのを頂きました。
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帰宅時間帯になりました。
スクーターの大群がロータリーをサーキット場のように走り抜けます。
スクーターがたくさん、とは聞いていましたが、実際目にするとびっくりです。 -
日本統治時代の台南州庁です。
大正時代の建築物をそのまま大事に使っています。 -
現在は国立台湾文学館として利用されています。
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中に入ってみました。
内部も重厚な造りです。 -
かつての中庭に、新しい建物が建てられています。
古い建物の中に新しい建物を建てることで、歴史ある概観を維持しながら、新しい機能も取り込むことに成功しています。
マカオの図書館も同じ方法で世界遺産を遺していました。 -
図書館のように勉強する子供たちや、隣接するcafeで憩う若者たち、子供連れの母親、みんなが楽しめるスペースでした。
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台南消防署。
昭和13年から今まで、ずーっと火から街を守り続けています。
はしご車の試験中でした。 -
火の見やぐらの裏側は、ツバメの巣でびっしりでした。
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台南警察署。
昭和6年から今まで警察署です。 -
かつての日本勧業銀行(現在のみずほ銀行)台南支店です。
ちょっと威圧的な感じは好きじゃない。 -
林百貨店。
昭和7年にできた頃は、このあたりが一番の繁華街だったそうです。 -
廃墟の美を堪能させていただきました。
台湾の方は、そんな私を不思議そうに見ていましたが・・・。 -
台湾政府文化局による立ち入り禁止の札が貼ってありました。
きっと上手に再生・再利用してくれるでしょう。
期待しています。 -
小学校のグラウンドに大きな大きなガジュマルの樹がありました。
コロンス島で見たガジュマルとどっちが大きいかな? -
小学校に隣接する敷地に、武道館がありました。
これも日本統治時代から残る建物です。
実家の近くの警察学校にも同じような建物があって、竹刀の音や柔道で受身を取る音が一日響いていました。
なので、当時の情景は容易に想像できます。 -
もうここまでくると怖いです・・・。
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その隣に孔廟がありました。
夕方5時を過ぎていたので、ライトアップされた外観だけ見せていただきました。 -
夕暮れ時の孔廟は、お年寄りたちの憩いの場でした。
日本語話せるのかな?と思って話しかけてみましたが通じず。外省人なのかな。意外と若くて戦後生まれかな。失敗失敗。 -
日も暮れてきました。
そろそろ、今夜食事するお店を探しに行きましょう。 -
府中街にあった廟。
若者向けのおしゃれな通りの中で、そこだけが静かな空間でした。 -
賑やかな商店街の中に見つけた廟。
夕暮れ時、ライトアップされた姿は一層神秘的に見えます。
それにしても廟の多いこと。
私が歩いた範囲では、コンビニと同じくらい存在していました。 -
かつての台南測候所がありました。
今は気象博物館として利用されているそうです。 -
東京の9月のような気温とはいえ、やはり11月は11月。5時を回れば日は落ち、外は暗くなります。
機内食とマンゴー茶のせいか、あまりお腹は空いていません。
台南の街をぶらぶらと歩きます。 -
台南は一人でも食事に困ることはありませんね。
特に赤嵌楼のある通りはいろんな種類のお店がありました。 -
台南ではいろんな食べ物を目にしましたが、手巻き寿司にお目にかかるとは思いませんでした。
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今日の晩御飯はここで。
大陸(特に東北地方)だと、羊といえば「ヤギ」のことなんですが、台南では「羊」の肉を使っているみたいです。 -
老板の息子が興味深そうに私を見ていたので声を掛けてみましたが、シャイな彼は老板の元へ逃げていきました。
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台湾ビールは日本と同じアルコール濃度でした。
缶のまま登場。グラスは出てきません。 -
ぶっちゃけますと、松尾ジンギスカン(つけダレ系)の味に似ています。
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ビール込みで160TWDでした。
一皿の盛りが小さい分、リーゾナブルで、お一人様にも優しいです。 -
帰り道、赤嵌楼がライトアップされていたので寄ってみることにしました。
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夜は22時まで入場できます。
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元々は台湾を植民地としたオランダ人の防衛拠点でしたが、城壁の一部以外は残っていません。
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日本の絵馬のようなものがありました。
16歳の林さん、公立学校受験がんばってね。 -
午後8時からちょっとしたコンサートが開催されていました。
お客さんはほとんどが年配の方でしたが、曲調はそれほど古い印象ではありません。
そっか、ここは台湾。
日本だって今の60代は吉田拓郎、井上陽水の世代ですもんね。
彼らの歌は大変上手で、夕涼みの雰囲気にぴったりでした。
残念ながら歌詞は全て台湾語らしく、まったく聞き取ることはできませんでした。 -
中の売店で冷たいお茶を買って、一緒に夕涼みをさせてもらいました。
のんびりとした1時間。台南の夜はゆっくりと過ぎていきます。 -
こちらはいかにも日本のお父さん向けのお店。
台南に駐在されている方、多いんでしょうね。 -
ホテルに戻る途中のフードコートは遅くまで若い人たちで賑わっていました。
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私も豆花をいただききました。
こんなに食べられるかな?と思いましたが、さっぱりしていて、ぺろりといけました。 -
みんな夜型なんでしょうか?
もう21時を回っているのに、書店もお客で一杯です。
立ち読み?いえいえ座り読み。
日本語学習の本はたくさんの種類がありました。
中国本土に比べると、ビジネスよりも日常会話に重きを置いた本が多かったですね。
若者用語専門の本なんてあって、びっくりしました。
例えばこんな感じ。
○ニケツ《にけつ》:一人用のバイクのシートに二人で座ること
使い方:「昨日ニケツしてたら、ポリに捕まってさぁ」 -
私の宿泊したホテル、ネオンに明かりがつくと、最初の印象とがらりと変わります。
夜、台南に到着していたら、選ばなかったかも・・・。 -
さて、今日は随分と歩きました。
明日に備えてさっさと寝ましょう。
けど・・・テレビが面白くて眠れない。
小吃グルメ番組やゴシップニュースを視ていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
建設中の台北101のクレーンが、地震で落下しちゃった瞬間。 -
●2日目●
身支度を整えてホテルをチェックアウト。
荷物をフロントに預けて出発です。 -
阿敢鹹粥
朝食はこのお店で。 -
身/皮/頭、お粥/スープ、大/小、の選択ができます。
おばちゃんがちゃちゃっと作ってくれます。 -
地元の人々でにぎわっていました。
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虱目魚入りのスープと油条です。
虱目魚、淡白なのに、ぷりぷりしていてほんとにおいしい!
スープも濃厚でした。 -
帰り道、露天のおばちゃんが魚をさばいていました。
中央下よりの魚が虱目魚です。 -
最初のお店に行く途中、豆漿のお店に行列ができていたのが気になっていました。
これだけお店が並んでいるのに、この1店だけが突出しているのです。
帰りに寄ってみると、まだ行列が続いています。
これは食べてみるしかない! -
全部お父さんの手作りです。
-
しょっぱいほうの豆漿に、蛋餅。
お腹に優しくて、健康に良さそうな味でした。
一緒にお店で食事をしている人たちとしばらくおしゃべり。
日本から来ました、と言うと、
「私は3度日本に行ったのよ」「私の妻の兄は日本で暮らしている」といろんな人から声がかかりました。
台湾から日本へ旅行に行くのはそれほど大変なことではないようですね。 -
土曜日の朝の台南公園。
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アヒルものんびりとしています。
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体操をする人、釣り糸を垂れる人、散歩をする人、ダンスを踊る人、思い思いの楽しみ方をしています。
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2番のバスに乗って、安平へと向かいます。
路線バスなのに、ハイデッカーの乗り心地のいいバスでした。 -
最寄のバス停に着くと、運転手さんが「安平古堡!」と言って教えてくれました。
一緒にバスを降りた人も一人旅っぽいので、声を掛けてみました。
彼女は台湾人ではなくて、中国本土から来た方でした。
アモイの大学から人材交流で成功大学へやってきたばかりなのだとか。
旅は道連れ。いっしょに楽しみましょう。
本当は私のほうがちょっと年上なのですが、彼女は自分が年上だと思っていたようなので「姐姐」(お姉さん)と呼ぶことにしました。
この呼び方、帰国後のメールでも嫌がっていましたが、実名を出すよりいいでしょう?
とりあえず、以降「姐姐」で。 -
オランダ人が築城したころの壁が残っています。
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珊瑚を材料にして石垣を築いています。
石を運ぶよりも珊瑚を取ってきたほうが合理的だったのでしょうね。
どれだけ豊富な自然があったのやら・・・。 -
ほら、こんなに立派な珊瑚が。
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オランダ人が築城したころの模型です。
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中央のまあるくなっている部分が、今もこうして残っています。
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ちょうどお昼になりました。お昼ごはんにしましょう。
陳家蠣捲
安平古堡を出てすぐのところにあります。
ここではカキずくし。
蠣捲と魚のすり身のスープ。 -
蠣仔煎
蠣仔煎は台南でも台北でも食べましたが、片栗粉を溶いたようなどろっとしたのがどうも余計に感じました。
牡蠣を口の中いっぱい頬張る感じがないんです。
私も姐姐も同意見。
蠣仔煎はアモイで食べるに限る! -
焼き牡蠣もいただきました。
-
店を出ると、ちょうど牡蠣を満載したトラックが到着。
-
周氏蝦捲
海老がぷりぷりしていて絶品でした。
一人だったらこんなにいろいろ食べれなかったね。
たぶん、蠣捲に缶ビールで満足していたと思う。
ありがとう姐姐! -
観光客であふれかえる通りを避けて、静かな路地を歩くと、気持ちものんびりとしてきます。
-
安平樹屋。
日本の会社の倉庫だったのですが、年月を経てガジュマルの木に覆いつくされてしまいました。 -
見学者用の階段が設けられていて、中から外から上から下から楽しむことができます。
すごい迫力! -
積み上げられたタイヤの中に、ガジュマルの気根が上から伸びて、今では一本の樹木がタイヤを貫いているようになっています。
どうやってこんなになっちゃったのか、姐姐が一生懸命説明してくれました。 -
青空と椰子の木。
ああ、私は台湾にいる! -
同記安平豆花
ちょっと歩いて豆花のお店まで。
私はタピオカをトッピング、姐姐は緑豆をトッピング。
あっさりしていて最後まで食べ飽きることがありません。
この日は暑かったので、カキ氷を食べるお客さんもいました。 -
姐姐が向かいのお店で水煎包を買ってきてくれました。
むっちりしていて肉汁たっぷり、おいしい! -
隣のお店も豆花店なのですが、お客は一人もいません。かたやこちらは行列が。
きっと観光客が溢れる時期は、安平豆花の混雑を見て諦めた客が流れていくのでしょうね。 -
帰りのバス停を探しに、行きに下りたバス停の向かいに行くと、2番のバスがありません。
バスを待っているおじさんに聞くと、997番のバスが駅まで行くそうです。しかも無料。 -
バス停の近くにあった民家です。
瓦屋根にトイレの換気口、表札の跡、紛れもない、懐かしい日本の古い住宅です。 -
台南駅
赤嵌楼で棺材板を食べるようなことを言っていたので、姐姐とは途中でお別れかな、と思っていましたが、結局私を最後まで見送ってくれました。
台北のホテルをクレジットカードで先払いしてなければ、台南でもう一泊したかったなあ。 -
当初の予定では、連絡バスで高鐵台南まで行って、新幹線に乗るつもりでした。
でも、姐姐が「在来線のほうが安いし、ここで直接乗れるのよ」と強く勧めるので、予定変更。
「私はアモイでいろんな人にお世話になったんだから、ここは私が恩返し!」と意気込んでいましたが、結局おごったりおごってもらったりで、あんまり恩返しできませんでした。
さようなら、姐姐。
今度会うときはごちそうするからね。 -
売店に寄って、姐姐には内緒でビール購入しちゃいました。
4時間の長丁場ですから。
おつまみは安平で買った海老せんべい。 -
在来線の車窓から見える風景は、より一層日本の地方都市を感じさせるものでした。
鹿児島本線あたりを走っているような気分です。 -
1時間多くかかったけれど、姐姐の言うとおりにして良かった。
-
滞在した時間は短かったけれど、台南は温かくて、食べ物がおいしくて、時間がのんびり過ぎていく街でした。
桃園で隣に座った何くん。
いっぱいお話してくれるのは嬉しいけど、カードゲームのキャラクターの名前は分からないよ。
台北編へ続きます
http://4travel.jp/traveler/anye/album/10398413/
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この旅行記へのコメント (3)
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- ひがしさん 2010/09/10 22:37:39
- ううう
こうやって改めて見ると駅の後ろのビルは邪魔ですね。せっかくの瀟洒な駅舎なのに、、、、
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- ひがしさん 2010/09/10 22:35:46
- こんにちは
ははは
私も同じ後悔の繰り返しです。
現地で沢山食べるために「半端な機内食なぞ食べないぞ」と思うのですが、卑しいものですからついつい平らげてしまいます、、、、
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- 柳田三角之進さん 2010/04/05 16:06:22
- こんにちは
- 私とほぼ同じところを回ってらしたようですので、まるで一緒に旅行意に言った気分になってしまいコメントを差し上げてしまいました。
しかも、同じ場所で同じ豆花を食べてらっしゃる!まったく日本の豆腐に小豆を乗せた味でしたね。
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