2009/10/31 - 2009/10/31
723位(同エリア945件中)
貝坊主。さん
西から相方がやってきましたので
どこに行こう。嗚呼行こう行こう。
鉄道博物館へ。
10月最終日だというのに
微妙に汗ばむ関東へようこそようこそ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
前日まで色々な方のサイトやら
某知恵袋やらで鉄道博物館の情報収集。
フムフム。駐車場は開門すぐに満車になってしまうのか。
mapファンサイトのルート検索を使い
地図を頭に入れるとともに
早朝6時出発。
嗚呼。朝日がまだあんなに低いよ。
ルート検索でも90分の道のりなのに
余分に早く出発してしまう私。
『ぽーん。300m先右折です』
というカーナビの声にさえ『ホントか??』と
疑い出す始末。
明けたばかりの道を待ち合わせの大宮へひた走ります。鉄道博物館 美術館・博物館
-
大した渋滞もなくてカーナビの到着予定時刻は
刻々と早まっていくばかり。
案の定7時半過ぎには鉄道博物館に到着。
相方との待ち合わせ時間よりだいぶ早いですね・・・。
駐車場の開門時間は9時。
持参した文庫本を読みながら待ちます。
開門までは駐車場への導入レーンで待機できますが
5台も停まれば一般道へはみ出してしまいます。
え。私?もちろん一番乗りでした。
しかも後ろに続く車にはファミリーばかり。
やる気マンマンぽい若者ももう入場ゲート前に
たむろしています。鉄道博物館 美術館・博物館
-
一番乗りで駐車して
相方と合流して。
エントランスへ向かいます。 -
鉄道博物館駅に続く通路には
こんな粋な細工が。
ちょっと!新幹線じゃないの!!
眠さもふっとびますね。鉄道博物館 美術館・博物館
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土曜日でしたが思ったほどの混雑もなし
入場もスムーズに。 -
小さな子供連れの家族が多かったです。
-
SLを真剣に撮影するお兄さんを撮影する貝坊主。
-
おお。北海道開拓使時代。
携帯カメラマン貝坊主。時々写真がブレてて申し訳ない。 -
新橋は志んばし。
落語調な雰囲気を感じ
しばし眺める。 -
昔の列車がてんこ盛りです博物館。
貴重な展示物なのでしょうが
新子の私はトキメキを感じず・・・
この先に見えてきたのは・・・。 -
きゃぁぁぁあああ!!!!
200系!!
静かに大興奮。
この子がいつの時代のどんな風景を見ながら
走っていたかと思うとドキドキが止まらないのです。
多種多様の新幹線を眺めるこの気持ちは
その昔。
仮面ライダーシリーズやら
ウルトラマン兄弟を眺めて気分が高揚する感覚と良く似てる。
そんなことを思いながらそろりそろりと近付きます。 -
だんご鼻の緑の新幹線。
スカートが緑な新幹線。
会いたかったぁ♪ -
展示されている列車の中も見学できます。
-
前方には席に腰掛けて
休んでいる方もちらほらいらっしゃったので
誰もいない後方を撮影。
緑の新幹線の内部です。 -
緑の新幹線がとても気になりましたが
メインの0系が待っています。 -
0系車両が・・・どーーーーん。
単独でスペースを使っていました。
引退してからもなお
そのかわいらしいお顔は健在。 -
二階部分の展示スペースには
模型の列車が並んでいます。
JR東日本の新幹線の中で
一番良く乗る上越新幹線をひいきに真ん中に。
MAX!!
MAXたにがわ、MAXときなど
二階建て新幹線が線路の主役になりつつありますねぇ。 -
新庄駅の模型の後ろに長野新幹線開通のポスターを眺めながら。
長野オリンピックフィギュアスケートのミッシェル・クワンを思い出す。
これに乗って選手団は長野入りしたんだろうなぁ。 -
もちろんここにも0系がおります。
青い新幹線。修学旅行。京都・奈良。
しばしノスタルジー。 -
エンブレムも展示。
このエンブレムを模ったケーキがあるらしい。
関西のお友達が買ったようなことを聞いたのは
もう数年前のこと。 -
二階部分から下の展示スペースをのぞめます。
人がマネキンのようです。 -
別の部屋の展示スペースには
昭和があふれかえっていました。
おお。まえばし。 -
そこにいたのが・・・100系!!!!
まぁ模型でしたが・・・。
JR東海カラーの100系は久しく見ていませんでした。
100系は今、JR西日本カラーで福山駅に入線するのを見かけます。 -
棚に格納されている100系と0系ドクターイエロー。
その昔。JR東海のクリスマスエキスプレスのCMにも登場していましたよね。
展示の世界でも主役の座は・・・。
時代の流れ。新幹線の世界も人の世も。
新しい若い力が出て来て淘汰されてしまう。
でも。私は100系の勇姿を忘れません。
棚に鎮座する100系に思わず目頭が・・・。
貝坊主も歳をとりました。 -
ここにもエンブレムコレクションが。
-
夢の・・・だったんだなぁ。
一度でええから乗りたいって思ってたんだよなぁ・・・小さい頃。
新幹線のCMが流れるたびに
TVを振り返っては見ていた小さい頃。
あの頃の私には
新幹線とは。
この壁にポツリなポスターとおんなじような存在でした。
再び感慨に浸る新子貝坊主。 -
ここで。
マイカーで鉄道博物館へ向かおうと思っている方々に
駐車場情報など。
291台の駐車スペースがとってあるようですが
乗用車分はざっと見て200台くらいでしょうか。
残りは大型バス用と身障者用でした。
冒頭も語りましたが私は開門1時間強前に到着。
その後30分もしないうちに開門待ちをしている車が6台程度。余裕の駐車。
この写真は正午くらいですがほぼ満車。
私たちとおんなじようにお帰りになる方もちらほらおりました。
一概に言えませんが土曜は混雑しないのかもしれませんね。鉄道博物館 美術館・博物館
-
博物館の外にはコインパーキングもありました。
でも。せっかくの鉄道博物館。
ニューシャトルに乗って気分を高めて行くのがいいかもしれません。
貝坊主は相方をさいたま新都心まで迎えに行ったので
おもちゃみたいなニューシャトルに乗りました。
まぁ密かに乗ってみたかったワケですが。フフ。
思いのほか早く見学を終えてしまったので
この後、川越に行きました。車で30分程度の場所なので観光コースにオススメです。 -
入り口にSLが。
さすが記念撮影用。ひっきりなしにこの前に人が立ちます。
チャンス!!と思って撮影したのですが
小さな子供がフレームイン。(涙 -
これは東京駅なのですが。
相方が乗って帰った700系JR西日本編成の後姿。
少し前まではあの0系や100系もいたと思うと
不思議な感じがします。
貝坊主にとっての新幹線。
それはまさに夢の乗り物。
ここで毎日毎日。
たくさんの気持ちが乗り降りしていくのです。
嗚呼。浪漫。新幹線。
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