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扇ノ山登山の後は滝めぐりです。扇ノ山周辺は滝の宝庫で、しかも名瀑揃いです。鳥取県側には日本の滝百選の雨滝があります。また、諸鹿七滝と称される滝群もあります。鳥取県側の滝はすでに訪問済みが多いですが、なぜか兵庫県側は手付かずです。ただ単に遠いからだけが理由ですが。兵庫県側には、写真愛好家に人気のシワガラの滝や百選滝にも劣らない霧ヶ滝など有名な滝があります。今回はそれらはパスして、畑ヶ平林道にある滝めぐりをしました。霧ヶ滝やシワガラの滝は歩かなければならないのも理由ですが、この林道沿いには最近被写体として脚光を浴びている猿壷(さるぼ)の滝をはじめ、名前のある滝が6つあり、お手軽に滝めぐりができるのが最大の理由でした。<br /><br />お面ヶ滝滝見難易度:0、鶴滝滝見難易度:0、苔滝滝見難易度:1、亀滝滝見難易度:0、祈りの滝滝見難易度:0、猿壷(さるぼ)の滝滝見難易度:1<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

滝メグラーが行く66 畑ヶ平(はたがなる)林道の滝群 兵庫県美方郡新温泉町

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2009/10/18 - 2009/10/18

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

扇ノ山登山の後は滝めぐりです。扇ノ山周辺は滝の宝庫で、しかも名瀑揃いです。鳥取県側には日本の滝百選の雨滝があります。また、諸鹿七滝と称される滝群もあります。鳥取県側の滝はすでに訪問済みが多いですが、なぜか兵庫県側は手付かずです。ただ単に遠いからだけが理由ですが。兵庫県側には、写真愛好家に人気のシワガラの滝や百選滝にも劣らない霧ヶ滝など有名な滝があります。今回はそれらはパスして、畑ヶ平林道にある滝めぐりをしました。霧ヶ滝やシワガラの滝は歩かなければならないのも理由ですが、この林道沿いには最近被写体として脚光を浴びている猿壷(さるぼ)の滝をはじめ、名前のある滝が6つあり、お手軽に滝めぐりができるのが最大の理由でした。

お面ヶ滝滝見難易度:0、鶴滝滝見難易度:0、苔滝滝見難易度:1、亀滝滝見難易度:0、祈りの滝滝見難易度:0、猿壷(さるぼ)の滝滝見難易度:1
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 畑ヶ平林道は紅葉が始まったばかりでした。<br /><br />畑ヶ平林道は狭いながらも全線舗装されています。対向車に注意すればそれほど危険な道路ではありません。

    畑ヶ平林道は紅葉が始まったばかりでした。

    畑ヶ平林道は狭いながらも全線舗装されています。対向車に注意すればそれほど危険な道路ではありません。

  • 最初に出会う滝がお面ヶ滝です。手前に駐車スペースがあります。

    最初に出会う滝がお面ヶ滝です。手前に駐車スペースがあります。

  • お面ヶ滝は畑ヶ平林道最大の滝で落差は60m。水量が少な目です。

    お面ヶ滝は畑ヶ平林道最大の滝で落差は60m。水量が少な目です。

  • お面ヶ滝の紅葉。

    お面ヶ滝の紅葉。

  • 一応滝名表示がありました。

    一応滝名表示がありました。

  • お面ヶ滝から数分走ると鶴滝です。この滝の手前にも駐車スペースがあります。滝は林道のすぐ脇に落ちていますが、全景は見えません。丁度作業中のおっちゃんがいて、「こんな汚い滝撮ってもしゃあないやろ。このずっと奥に猿壷の滝があるからそこがええぞ。」と教えてくれました。ハイ、もちろんそこへ行くつもりです。

    お面ヶ滝から数分走ると鶴滝です。この滝の手前にも駐車スペースがあります。滝は林道のすぐ脇に落ちていますが、全景は見えません。丁度作業中のおっちゃんがいて、「こんな汚い滝撮ってもしゃあないやろ。このずっと奥に猿壷の滝があるからそこがええぞ。」と教えてくれました。ハイ、もちろんそこへ行くつもりです。

  • 鶴滝も滝名表示がありました。

    鶴滝も滝名表示がありました。

  • 鶴滝からひとつカーブを曲がって小さな橋を渡ると比較的広い駐車スペースがあり、その前に滝が落ちていました。これは無名滝です。

    鶴滝からひとつカーブを曲がって小さな橋を渡ると比較的広い駐車スペースがあり、その前に滝が落ちていました。これは無名滝です。

  • 駐車スペースの手前の橋の脇から踏み跡を辿るとすぐにあるのが苔滝です。林道からも少し見えます。川を渡るので長靴があれば便利です。

    駐車スペースの手前の橋の脇から踏み跡を辿るとすぐにあるのが苔滝です。林道からも少し見えます。川を渡るので長靴があれば便利です。

  • 苔滝は落差7m。この苔滝ですが猿壷の滝とは少々因縁があります。それは後述します。

    苔滝は落差7m。この苔滝ですが猿壷の滝とは少々因縁があります。それは後述します。

  • 苔滝の上流の無名の小滝。これ以上は踏み跡らしきものはなくここで引き返します。

    苔滝の上流の無名の小滝。これ以上は踏み跡らしきものはなくここで引き返します。

  • 苔滝周辺の紅葉。

    苔滝周辺の紅葉。

  • 苔滝から少し進むと林道から鶴滝が見えました。落差は25m。

    苔滝から少し進むと林道から鶴滝が見えました。落差は25m。

  • 苔滝の次は亀滝。ここにも駐車スペースと滝名表示がありました。この滝は林道に落ちているといってもいいくらいの場所にあります。それにしても鶴に亀とは縁起のいいことです。

    苔滝の次は亀滝。ここにも駐車スペースと滝名表示がありました。この滝は林道に落ちているといってもいいくらいの場所にあります。それにしても鶴に亀とは縁起のいいことです。

  • 亀滝の落差は10m。

    亀滝の落差は10m。

  • 水のほとんどない祈りの滝。

    水のほとんどない祈りの滝。

  • 最後が猿壷の滝です。滝名表示はブームになってから新たに作られたもの。駐車スペースは滝への入口の100mほど先にあり、10台ほど駐車可能です。

    最後が猿壷の滝です。滝名表示はブームになってから新たに作られたもの。駐車スペースは滝への入口の100mほど先にあり、10台ほど駐車可能です。

  • 踏み跡を辿れば数分で猿壷の滝が見えます。確かに絵になる滝だとは思いますが、カメラマンのセンスと腕次第ですね。落差は5m。

    踏み跡を辿れば数分で猿壷の滝が見えます。確かに絵になる滝だとは思いますが、カメラマンのセンスと腕次第ですね。落差は5m。

  • 正面から。この滝も川を何度か渡る場面があるので長靴があれば便利です。

    正面から。この滝も川を何度か渡る場面があるので長靴があれば便利です。

  • 左岸から。苔が美しいです。<br /><br />この猿壷の滝ですが、かなり前からカメラ愛好家には被写体として静かな人気があったようですが、苔滝と呼ばれていたようです。ところが、途中にある滝が苔滝と命名されたため混同されるようになりました。そこで新たに猿壷の滝と呼ばれるようになったということです。地元では猿壷の滝が苔滝と呼ばれていた頃は‘滝’という認識ではなかったそうです。確かに新温泉町にはもっと立派な滝がいくつもあるわけですから、このような小さな滝は滝ではなかったのでしょう。しかし、プチブームになって正式に‘猿壷の滝’として認知されるに至りました。

    左岸から。苔が美しいです。

    この猿壷の滝ですが、かなり前からカメラ愛好家には被写体として静かな人気があったようですが、苔滝と呼ばれていたようです。ところが、途中にある滝が苔滝と命名されたため混同されるようになりました。そこで新たに猿壷の滝と呼ばれるようになったということです。地元では猿壷の滝が苔滝と呼ばれていた頃は‘滝’という認識ではなかったそうです。確かに新温泉町にはもっと立派な滝がいくつもあるわけですから、このような小さな滝は滝ではなかったのでしょう。しかし、プチブームになって正式に‘猿壷の滝’として認知されるに至りました。

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