2009/10/11 - 2009/10/11
1496位(同エリア1713件中)
不動心さん
来春の甲子園へつながる秋季高校野球東北大会を観戦に行ってきました。日帰りで福島-青森往復 走行距離900km。
目当ては4年連続秋季福島県大会優勝の聖光学院です。
- 交通手段
- 自家用車
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6時出発。高速道路のSAで3回排尿休憩しましたが、11時くらいに着きました。
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第三試合なので予定開始時刻は14時。着いた時はまだ第二試合の序盤でした。なので、ちょこっと散歩してきました。球場から徒歩5分で海です。レフとスタンドとは反対方向に大大大ファールを打てば、海に届きます。
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元プロ野球選手の田辺徳雄(写真;元西武ライオンズ内野手)も偵察に来ていました。
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これは第二試合 盛岡大附vs金足農業の試合です。
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盛岡大附が金足農を下しました。最終回、代わった盛岡大附のエースが2死から3連続四球を出しましたが、切り抜けました。
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さあ、聖光学院(福島第一代表)vs専大北上(岩手第三代表)の試合開始です。
今大会は仙台育英、東北の両校が県大会でまさかの敗退を喫し出場していません。さらに光星学院(青森第一代表)も別ブロック。聖光学院にとって、今回は決勝進出を狙える大会だと私は感じていました。私のみならず、聖光学院関係者なら皆がそう思っていたはずです。 -
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セカンド山口宏希くん。夏の甲子園ではサードのレギュラーでした。いいバッティングをします。
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1年生ながらエースナンバーをもらった芳賀智哉選手。
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捕手 西上祥平選手。兵庫県からやってきてくれました。野球留学うんぬんということも世間では言われていますが、親元離れて一つのことに打ち込める、なんて素晴らしいではありませんか。
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伝令選手に指示を送る斉藤監督。で、伝令役は住吉秀仁選手。
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救援した歳内宏明投手(1年)。兵庫県、小園中出身。
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三番手 遠藤昌史。 いまいち調子があがらず、三番手に降格。頑張れ。
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主将 村島大輔遊撃手。地元福島市、大鳥中出身。
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コールドを意識して、心の何処かに油断があったのか。大逆転負け。野球は心のスポーツでもある。
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スタンドへ挨拶する選手たち。スタンドの選手、父兄もさぞかし悔しかったでしょう。
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スタンドへの挨拶後、悔しさに立ち上がれません。
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記者団の質問に答える斉藤監督。開口一番は「エースがいないんだからしようがない」でした。
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センバツへの夢が断たれ号泣する選手たち。甲子園を夢見て親元離れて野球に打ち込む、それだけですごいことです。夏へ向けてめげずに頑張ってください。
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