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クロアチア旅行の最終都市、ドヴロブニクへとうとうやってきました!<br /><br />アドリア海の碧い海の中に、レンガ色の屋根を持つ建物がびっしり詰まった城塞都市が突き出て存在しています。<br /><br />この二つがこんなにも調和するものだとは、クロアチアを訪れて初めて知り得た事のひとつかも。<br /><br />「アドリア海の真珠」<br /><br />ドヴロブニクのためにあるような言葉ですね。<br /><br />中世の時代、ヴェネチアと並ぶ海洋都市であったこの都市。<br />ドヴロブニクのあるバルカン半島は、かつてオスマン・トルコの脅威にさらされた地域です。にもかかわらず、ドヴロブニクの繁栄の時期はオスマン・トルコの支配が増した時代と重なります。当時、オスマン・トルコからの独立を保てたのは、ヴェネチア支配下にあったダルマチア地方ともうひとつ、ここドヴロブニクでした。<br />というのもドヴロブニクの人々は、早い時期からオスマン・トルコの支配が強まることを予測し、献納金を支払う見返りとして自由を得るという外交的な手段を講じてきたようです。黄金よりも何よりも、自由や独立を保つことを最優先にしてきたのでしょう。共和国としての誇りなのかな。<br /><br />こんな美しい都市ですが、幾度となく被害を受けた歴史があります。なかでも1667年の大地震や最近では旧ユーゴスラビア時代の内戦(1991年)などは大きいものです。「危機に晒されている世界遺産」リストにも挙げられました。その後、各専門家や外国からの援助、市民のボランティアなどにより修復作業が進められ、1994年に危機指定は解除され、現在に至ります。<br /><br />今、この都市を訪れて、散策し楽しむことができるのは、彼らのおかげかもしれませんね。<br /><br />散策一日目。<br />といっても、ついつい路地裏に逸れて、お土産屋さんへフラフラ~<br /><br /><br />写真は、フランシスコ会修道院前を歩く女性<br /><br />参考書籍:「旅名人ブックス84 クロアチア」(日経BP)

Croatia in 2008 vol.9 ~いよいよ「アドリア海の真珠」ドヴロブニク!初っ端からお土産屋さんめぐり~

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2008/06/17 - 2008/06/17

616位(同エリア2109件中)

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babyanan

babyananさん

クロアチア旅行の最終都市、ドヴロブニクへとうとうやってきました!

アドリア海の碧い海の中に、レンガ色の屋根を持つ建物がびっしり詰まった城塞都市が突き出て存在しています。

この二つがこんなにも調和するものだとは、クロアチアを訪れて初めて知り得た事のひとつかも。

「アドリア海の真珠」

ドヴロブニクのためにあるような言葉ですね。

中世の時代、ヴェネチアと並ぶ海洋都市であったこの都市。
ドヴロブニクのあるバルカン半島は、かつてオスマン・トルコの脅威にさらされた地域です。にもかかわらず、ドヴロブニクの繁栄の時期はオスマン・トルコの支配が増した時代と重なります。当時、オスマン・トルコからの独立を保てたのは、ヴェネチア支配下にあったダルマチア地方ともうひとつ、ここドヴロブニクでした。
というのもドヴロブニクの人々は、早い時期からオスマン・トルコの支配が強まることを予測し、献納金を支払う見返りとして自由を得るという外交的な手段を講じてきたようです。黄金よりも何よりも、自由や独立を保つことを最優先にしてきたのでしょう。共和国としての誇りなのかな。

こんな美しい都市ですが、幾度となく被害を受けた歴史があります。なかでも1667年の大地震や最近では旧ユーゴスラビア時代の内戦(1991年)などは大きいものです。「危機に晒されている世界遺産」リストにも挙げられました。その後、各専門家や外国からの援助、市民のボランティアなどにより修復作業が進められ、1994年に危機指定は解除され、現在に至ります。

今、この都市を訪れて、散策し楽しむことができるのは、彼らのおかげかもしれませんね。

散策一日目。
といっても、ついつい路地裏に逸れて、お土産屋さんへフラフラ~


写真は、フランシスコ会修道院前を歩く女性

参考書籍:「旅名人ブックス84 クロアチア」(日経BP)

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  • 朝でーす☆<br /><br />実は、現地で天気をこまめにチェックしてました。ドブロヴニクで、もしかすると雨に遭いそうな予報を日本で見て、ちょっと心配していたのでした。<br /><br />やっぱり、晴れ女(自称)は健在のようです〜<br /><br />部屋はオーシャンビューではないのですが、<br />ウィンドから覗けばこんなにきれいな海が☆<br /><br />今回選んだ「Grand Villa Argentina」は、部屋の窓から見える景色が魅力的ですが、さらに、朝食でもそれを体験できるのです♪<br /><br />きっと、部屋にいるよりも外で歩き回ることの方が多いと思い、それならばこの朝食で景色を楽しもうと思い、このホテルに決めました♪<br /><br />もちろん、セレブなども宿泊するようなシャトーや宮殿のような部屋もあるようで、ホテルステイを楽しむ人にはおススメのホテルですね。

    朝でーす☆

    実は、現地で天気をこまめにチェックしてました。ドブロヴニクで、もしかすると雨に遭いそうな予報を日本で見て、ちょっと心配していたのでした。

    やっぱり、晴れ女(自称)は健在のようです〜

    部屋はオーシャンビューではないのですが、
    ウィンドから覗けばこんなにきれいな海が☆

    今回選んだ「Grand Villa Argentina」は、部屋の窓から見える景色が魅力的ですが、さらに、朝食でもそれを体験できるのです♪

    きっと、部屋にいるよりも外で歩き回ることの方が多いと思い、それならばこの朝食で景色を楽しもうと思い、このホテルに決めました♪

    もちろん、セレブなども宿泊するようなシャトーや宮殿のような部屋もあるようで、ホテルステイを楽しむ人にはおススメのホテルですね。

  • 早速レストランへ〜

    早速レストランへ〜

  • 早めの時間のようで、まだそれほど人はいない感じ。<br /><br />まぁ、のんびり遅く起きてくる人が多いのでしょうね〜

    早めの時間のようで、まだそれほど人はいない感じ。

    まぁ、のんびり遅く起きてくる人が多いのでしょうね〜

  • 朝食はビュッフェ形式☆

    朝食はビュッフェ形式☆

  • 果物もたくさん♪

    果物もたくさん♪

  • オープンテラスの席は、十分空いていました(笑)

    オープンテラスの席は、十分空いていました(笑)

  • わぁ☆<br /><br />写真で見る景色がそのまま目の前に・・・<br /><br />旧市街が見えます!

    わぁ☆

    写真で見る景色がそのまま目の前に・・・

    旧市街が見えます!

  • 窓際、先頭近い席をゲット☆<br /><br />風も穏やかで心地よいです〜<br /><br />朝起きてすぐはお腹が空いている私ですが、そんなことも忘れてしまいそう。。。<br /><br />なーんて。<br />しっかり食べますよ。<br /><br />写真撮りそびれましたが、このあと2回くらいお代りしましたから。<br /><br />フルーツですけどw

    窓際、先頭近い席をゲット☆

    風も穏やかで心地よいです〜

    朝起きてすぐはお腹が空いている私ですが、そんなことも忘れてしまいそう。。。

    なーんて。
    しっかり食べますよ。

    写真撮りそびれましたが、このあと2回くらいお代りしましたから。

    フルーツですけどw

  • 朝食に1時間半以上もかけてしまった・・・<br /><br />普段の私なら、あり得ないです(笑)<br /><br />周りをぶらぶらして、部屋に戻ります〜

    朝食に1時間半以上もかけてしまった・・・

    普段の私なら、あり得ないです(笑)

    周りをぶらぶらして、部屋に戻ります〜

  • さて。活動開始☆<br /><br />ホテルの前から、もう遠くに旧市街が望めます。<br /><br />旧市街までは徒歩10分圏内。<br />これも魅力です!

    さて。活動開始☆

    ホテルの前から、もう遠くに旧市街が望めます。

    旧市街までは徒歩10分圏内。
    これも魅力です!

  • 旧市街まで、ビーチが広がってます。<br /><br />旧市街自体は城壁に囲まれているので、ビーチはありませんw<br /><br />既に海水浴を楽しんでいる人も!

    旧市街まで、ビーチが広がってます。

    旧市街自体は城壁に囲まれているので、ビーチはありませんw

    既に海水浴を楽しんでいる人も!

  • アドリア海に、「浮かんで」いるようです♪

    アドリア海に、「浮かんで」いるようです♪

  • 四つある入口(門)のひとつ、プロチェ門(北東)。<br /><br />ココから入りまーす☆<br /><br /><br />ちなみに、他三つの門があります。<br /><br />ピレ門(西)<br />ブジェ門(北)<br />海の門(旧港側)<br />

    四つある入口(門)のひとつ、プロチェ門(北東)。

    ココから入りまーす☆


    ちなみに、他三つの門があります。

    ピレ門(西)
    ブジェ門(北)
    海の門(旧港側)

  • 大砲が並んでました。

    大砲が並んでました。

  • その先には、かつてのドブロヴニクの港(旧港)が見えます。<br /><br />ドブロヴニクの海の玄関口。<br /><br />その昔は多くの商船が停泊し、様々な国の人々が行き合う中いろんな言葉が飛び交うような活気のある港だったのでしょう。

    その先には、かつてのドブロヴニクの港(旧港)が見えます。

    ドブロヴニクの海の玄関口。

    その昔は多くの商船が停泊し、様々な国の人々が行き合う中いろんな言葉が飛び交うような活気のある港だったのでしょう。

  • 聖ルカ要塞???

    聖ルカ要塞???

  • 道端で土産物を売る女性に、ワンちゃんがじゃれあってました☆<br /><br />

    道端で土産物を売る女性に、ワンちゃんがじゃれあってました☆

  • 先ほど見えた旧港かな?

    先ほど見えた旧港かな?

  • 近くの島へ向かうボートの乗り場でもあるようです。<br /><br /><br />実はCAVATATへは友人から勧められ明日向かおうと思っていたところ、あまりの風の強さに欠航。。諦めたのでしたw

    近くの島へ向かうボートの乗り場でもあるようです。


    実はCAVATATへは友人から勧められ明日向かおうと思っていたところ、あまりの風の強さに欠航。。諦めたのでしたw

  • ココを抜けると、旧市街の中心であるルジャ広場!<br /><br />

    ココを抜けると、旧市街の中心であるルジャ広場!

  • 今通り抜けたのは、時計塔。<br /><br />横に連なるのはスポンザ宮殿。<br />16世紀に建てられて以来変わらない姿、1667年の大地震により被害も免れた貴重な建築物。<br />現在は、古文書館となっているようです。

    今通り抜けたのは、時計塔。

    横に連なるのはスポンザ宮殿。
    16世紀に建てられて以来変わらない姿、1667年の大地震により被害も免れた貴重な建築物。
    現在は、古文書館となっているようです。

  • 正面奥は大聖堂@見学は後程<br /><br />左側は総督邸@見学は後程<br /><br />そして、右側に見えるのは聖ウラボ教会

    正面奥は大聖堂@見学は後程

    左側は総督邸@見学は後程

    そして、右側に見えるのは聖ウラボ教会

  • 聖ウラボ教会<br /><br />残念ながら、外装改装中w<br /><br />でも中へは入れました!

    聖ウラボ教会

    残念ながら、外装改装中w

    でも中へは入れました!

  • 写真では分かりませんが、主祭壇には銀製の聖ウラボの像があります。拡大したら、わかるかな・・・(汗)<br /><br />そしてその手にはドブロヴニクの模型がのっています。<br /><br />そう、聖ウラボとはドブロヴニクの守護聖人なのです☆<br /><br />

    写真では分かりませんが、主祭壇には銀製の聖ウラボの像があります。拡大したら、わかるかな・・・(汗)

    そしてその手にはドブロヴニクの模型がのっています。

    そう、聖ウラボとはドブロヴニクの守護聖人なのです☆

  • 頂上では、ウラボさんが手を振ってます(笑)

    頂上では、ウラボさんが手を振ってます(笑)

  • オノフリオの小噴水。<br /><br />当時、川の無いドブロヴニクでは水の確保が常に深刻な問題となっていたようです。<br />そんな中、国はナポリの建築家「オノフリオ・デッラ・カーヴァ」に上水道の建築を依頼したのだとか。<br />初めに造られたのはピレ門近くにある「オノフリオの噴水」です。更にプラツァ通りの反対側にあるこの「オノフリオの小噴水」を建築したのでした。<br /><br />実際、現在もつかわれているのだそう。<br />このおじさんは、ペットボトルに注いでいました!

    オノフリオの小噴水。

    当時、川の無いドブロヴニクでは水の確保が常に深刻な問題となっていたようです。
    そんな中、国はナポリの建築家「オノフリオ・デッラ・カーヴァ」に上水道の建築を依頼したのだとか。
    初めに造られたのはピレ門近くにある「オノフリオの噴水」です。更にプラツァ通りの反対側にあるこの「オノフリオの小噴水」を建築したのでした。

    実際、現在もつかわれているのだそう。
    このおじさんは、ペットボトルに注いでいました!

  • ハトにまみれてます(笑)

    ハトにまみれてます(笑)

  • あらためて、ルジャ広場☆<br /><br /><br />中心に立つのは、オルランドの柱。<br />オルランド(ローランドとも)とは騎士の名前です。<br /><br /><br />柱にあるオルランドの像の右腕半分の長さは、当時の商売取引の際に使う長さの単位でもあったとか。<br />→「オルランドの肘」<br />物差しなどがまだ普及されていなかったこの時代、織物などを購入した時に誤魔化されていないか否かを確認できるよう、誰もがこの肘で長さを確認できたようです。<br />取引が公正に行われるよう、公共の広場にある像の肘を長さの単位としたのだそう。<br /><br />なんだか、あらためて商業都市なんだなぁ。。。と。<br />

    あらためて、ルジャ広場☆


    中心に立つのは、オルランドの柱。
    オルランド(ローランドとも)とは騎士の名前です。


    柱にあるオルランドの像の右腕半分の長さは、当時の商売取引の際に使う長さの単位でもあったとか。
    →「オルランドの肘」
    物差しなどがまだ普及されていなかったこの時代、織物などを購入した時に誤魔化されていないか否かを確認できるよう、誰もがこの肘で長さを確認できたようです。
    取引が公正に行われるよう、公共の広場にある像の肘を長さの単位としたのだそう。

    なんだか、あらためて商業都市なんだなぁ。。。と。

  • プラツァ通り<br /><br />西側のピレ門からここルジャ広場まで、およそ200m続く目抜き通りです。<br /><br />通りの両側には様々な店が並び、細い路地が網目のように通ってます。<br /><br />さて、出発!<br /><br />

    プラツァ通り

    西側のピレ門からここルジャ広場まで、およそ200m続く目抜き通りです。

    通りの両側には様々な店が並び、細い路地が網目のように通ってます。

    さて、出発!

  • 薬局があります〜<br /><br />やっぱり入ってみました。<br />これといった特徴は無い普通の薬局です。<br /><br /><br />実はこの旧市街には、ヨーロッパで3番目に古い薬局があるのだとか。もちろん、この薬局がそれだと思ったわけではありませんがw<br />修道院内にあるようです。<br />それも探しながらさらに進みます〜

    薬局があります〜

    やっぱり入ってみました。
    これといった特徴は無い普通の薬局です。


    実はこの旧市街には、ヨーロッパで3番目に古い薬局があるのだとか。もちろん、この薬局がそれだと思ったわけではありませんがw
    修道院内にあるようです。
    それも探しながらさらに進みます〜

  • こんな路地裏が随所に☆<br /><br />もう、通るだけでワクワクしてきます(笑)

    こんな路地裏が随所に☆

    もう、通るだけでワクワクしてきます(笑)

  • 旧市街のイメージには遠いですが、鮮やかな青色が目を引いたお店。<br /><br />「AQUA Maritime」<br /><br />白と青を基調として、文具や雑貨、Tシャツなどが売ってました。

    旧市街のイメージには遠いですが、鮮やかな青色が目を引いたお店。

    「AQUA Maritime」

    白と青を基調として、文具や雑貨、Tシャツなどが売ってました。

  • 別の路地裏を進み・・・<br /><br />見つけた!<br /><br />「Dolce Vita」<br /><br />看板の絵の通り、ここは♪

    別の路地裏を進み・・・

    見つけた!

    「Dolce Vita」

    看板の絵の通り、ここは♪

  • キャー!色鮮やか☆<br /><br />はい。<br />アイスクリーム屋さんです。<br />地元の子が「ドブロヴニクで一番!」と口を揃えるほどだとか。<br /><br />今日はまだ食べてませんので、ココで一つ♪<br />20種類以上もアリ、迷ってしまいます〜

    キャー!色鮮やか☆

    はい。
    アイスクリーム屋さんです。
    地元の子が「ドブロヴニクで一番!」と口を揃えるほどだとか。

    今日はまだ食べてませんので、ココで一つ♪
    20種類以上もアリ、迷ってしまいます〜

  • さんざん迷った挙句。<br /><br />無難におススメでも・・・と。<br />店名と同じ「Dolce Vita」というアイスがあったので、それに決めました☆<br /><br />バニラ+チョコチップ+ベリー系のソース。<br />とてもクリーミィ☆<br /><br />今まで食べた中では、比較的小さめだったかなw<br /><br />[6Kn/1scoop]

    さんざん迷った挙句。

    無難におススメでも・・・と。
    店名と同じ「Dolce Vita」というアイスがあったので、それに決めました☆

    バニラ+チョコチップ+ベリー系のソース。
    とてもクリーミィ☆

    今まで食べた中では、比較的小さめだったかなw

    [6Kn/1scoop]

  • まだ進めるようです。<br /><br />もっと路地奥へ〜

    まだ進めるようです。

    もっと路地奥へ〜

  • いかにも「お土産屋さん」的な入口を発見!

    いかにも「お土産屋さん」的な入口を発見!

  • 中に入ると、お店の人が電話中〜<br /><br />構わず、アイコンタクトで「写真、いいですか?」<br /><br />通じたようで、パチリ☆

    中に入ると、お店の人が電話中〜

    構わず、アイコンタクトで「写真、いいですか?」

    通じたようで、パチリ☆

  • なんだかよく分からないけれど、カラフルです〜♪<br />

    なんだかよく分からないけれど、カラフルです〜♪

  • ペンダント?置物?<br /><br />ハンドメイド感、たっぷりです♪

    ペンダント?置物?

    ハンドメイド感、たっぷりです♪

  • お客さんを待っている背中みたい。。。

    お客さんを待っている背中みたい。。。

  • 出窓も、こんなにおしゃれ♪<br /><br /><br />ここでは、ハンドメイドのペンダントと、ついつい買ってしまうイースターエッグを購入。<br /><br /><br />ドブロヴニク出身の奥様とスロベニア出身のご主人が、クロアチア各地で見つけてきた品々が並んでました☆<br /><br /><br />【MEDUSA】<br />Prijeko 18, Dobrovnik<br /><br />Tel 020-322-044<br /><br />9:00〜22:00<br />(日曜、12月〜4月は〜16:00)<br />無休

    出窓も、こんなにおしゃれ♪


    ここでは、ハンドメイドのペンダントと、ついつい買ってしまうイースターエッグを購入。


    ドブロヴニク出身の奥様とスロベニア出身のご主人が、クロアチア各地で見つけてきた品々が並んでました☆


    【MEDUSA】
    Prijeko 18, Dobrovnik

    Tel 020-322-044

    9:00〜22:00
    (日曜、12月〜4月は〜16:00)
    無休

  • 更に進んで〜<br /><br />金色の板に蛇のマークのようなものが。<br /><br />ANTIK・・・<br /><br />骨董品屋さん?

    更に進んで〜

    金色の板に蛇のマークのようなものが。

    ANTIK・・・

    骨董品屋さん?

  • 残念ながらお店は閉まっていました。。<br /><br />妙に気になるお店。<br /><br />せめて窓からのぞいてみましょ、と・・・<br /><br /><br /><br />エンジェルさんが、店番してました☆<br /><br />

    残念ながらお店は閉まっていました。。

    妙に気になるお店。

    せめて窓からのぞいてみましょ、と・・・



    エンジェルさんが、店番してました☆

  • さてさて、次は???

    さてさて、次は???

  • ワイン?ビネガー?<br /><br />剣のようなものも置いてある・・・<br /><br />もちろん、ハンドメイドなウッド製品も。

    ワイン?ビネガー?

    剣のようなものも置いてある・・・

    もちろん、ハンドメイドなウッド製品も。

  • ココは何屋さんなのでしょう???

    ココは何屋さんなのでしょう???

  • 丁度、目線にマトリョーショカが!<br /><br />なぜなぜ??<br /><br />さすがにココでマトリョーショカは買いませんでしたが、やっぱりパチリ☆

    丁度、目線にマトリョーショカが!

    なぜなぜ??

    さすがにココでマトリョーショカは買いませんでしたが、やっぱりパチリ☆

  • 再び、メインのプラツァ通りを歩きます〜<br /><br />白い、少し続く壁にある扉が印象的で、写真に収めました。<br /><br />扉の上部には、十字架から降ろされたキリストの亡骸を胸に抱く聖母マリアと、その上にはピエタ像が。

    再び、メインのプラツァ通りを歩きます〜

    白い、少し続く壁にある扉が印象的で、写真に収めました。

    扉の上部には、十字架から降ろされたキリストの亡骸を胸に抱く聖母マリアと、その上にはピエタ像が。

  • ちょっと振り返ってみて。<br /><br />白い壁の間に広がる青空が、眩しいです☆

    ちょっと振り返ってみて。

    白い壁の間に広がる青空が、眩しいです☆

  • えーっと、、、<br /><br />なにかしら?

    えーっと、、、

    なにかしら?

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この旅行記へのコメント (1)

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  • sonnenscheinさん 2013/02/19 21:18:53
    夏期の日差しはかなり強烈
    城塞都市ということで、場内には木立がなく、夏期の日差しはかなり強烈なように見えます。

    ワインのことは余り話題になっていないようですが、昔のことなので、明確な記憶がありません。ユーゴが未だ共産圏の国であった頃、ドイツ人がお土産に買って来たドブロブニク(=ワイン)を良く話題にしていました。そのドブロニクを一口、口に含んだところ、酒類には極端に弱いのですが、その強烈さに驚いたことがあります。

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