2009/10/11 - 2009/10/11
381位(同エリア748件中)
シベックさん
絶滅危惧種のシラタマホシクサなどが咲く矢並湿地で、年に一度の一般公開があり、3日間の内の最終日に行ってきました。台風が通過した後なので、倒れていないかと心配しましたが被害は少なかったようでした。自然や環境問題に関心が高まっているためなのか、湿地は大勢の人たちで賑わっていました。
写真は、シラタマホシクサに混じり咲くミカワシオガマ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
湿地への道
矢並湿地は、豊田市の東にある鞍ヶ池公園展望台の東に位置します。
展望台駐車場に車を停め、受付を済ませて、開放された門をくぐって湿地に・・。
10分ほど山道を下りると湿地がありました。 -
花盛り・西の湿地
今回の公開は西湿地の約4500?(約1360坪)で、東には東海環状道の高架が見えました。
湿地の保全や受付、案内は地元の保存会の方々が手弁当であたっておられました。案内の方々は、みなベテラン揃い、何でも親切に教えてくださいました。 -
西湿地を散策
シラタマホシクサやミカワシオガマなどの東海丘陵要素植物群は、伊勢湾周辺の丘陵地帯に点在する湿地や痩せ地に生育する固有の植物です。
以前は、周伊勢湾要素植物群と呼ばれていました。 -
日蔭の湿地
シラタマホシクサや
進化途中のミカワシオガマが咲く湿地。 -
紫色の花
鳥が羽を広げたように咲くサワギキョウの花。
標高1,500mを超える尾瀬や栂池などの
寒冷地の湿原に多い植物。
伊勢湾岸の湿地に生えるサワギキョウは、
氷河時代の生き残りで、遺存種と呼ばれます。 -
木陰の白玉星草
-
小さな白い花
-
星草と赤紫の花
シオガマの変種ミカワシオガマ。
サワギキョウと同じく
氷河時代の生き残りで遺存種。
地球の温暖化によって
取り残されたシオガマが、
長い年月のうちに新しい環境に
適応して少しずつ変化し、
新しい種類に変わる
途中段階にあるものと推測される
ミカワシオガマです。 -
シラタマホシクサの群生
-
ミカワシオガマ
乱舞する
コンペイトウグサと
カザグルマのようなミカワシオガマの
華麗な共演・・。
秋のワン・シーン。 -
丸い玉・白玉星草
-
イボイボの綿毛
白玉星草(シラタマホシクサ)。
ホシクサ科の耐寒性一年草。
学名は Eriocaulon nudicuspe
草丈 20cm〜40cm。花径約 7mm。
愛知、三重、静岡県の伊勢湾沿岸の
丘陵湿地に自生。
夏から秋口にかけ白い花を咲せる。
白い玉のような、星の形をした
花の草が名前の由来。
別名は金平糖草(コンペイトウグサ)。
花の形が金平糖に似ている。 -
ねじれて咲くミカワシオガマ
-
風に揺れるワレモコウ
-
セセリと赤いアザミ
横向きに咲く上品なかんじのキセルアザミ。湿地に生える多年草で、高さ50〜100cm。茎につく葉は細かく少ない。花は紅紫色で茎の先端に横向きまたは斜め下向きに1個つけ、花が終わると上向きになる。
花が咲いたようすは、火をつけた煙管(キセル)のよう・・。開花時期は、9月〜10月。 -
湧き水の流れる湿地
-
トゲのある木
ヘビノボラズ(蛇上らず)の実。
トゲで蛇も上れない・・の意。
湿地などにまれに生える
メギ科の落葉小低木。
枝には1cm前後の刺がある。
5〜6月に6弁で6mmほどの黄色の
花を咲かせる。
果実は直径6mmほどの球形で
赤く熟す。
中部地方南西部、近畿地方、
宮崎県に分布。 -
ミカワシオガマの群生
-
渦巻き状に咲くミカワシオガマ
-
白と赤紫の花
赤と白のコラボレーション。
シラタマホシクサとミカワシオガマ。
東海地方でも、このような姿を見られるのは
矢並湿地だけかも知れません。 -
ガク花の残る果実
夏、枝先に円錐形の白い花を
咲かせるノリウツギ。
中央に両性化、
周りに装飾花をつける。
アジサイ属の花。
沢山の実がぎっしりと実る。
装飾花もまだしっかりと残っています。
和名は糊空木。
別名は、ノリノキ・サビタ。 -
金平糖のように
シラタマホシクサの花は、
集合花と言われ雄花と雌花がいくつか集まって、
ひとつの花を形成しています。 -
星空にUFO
-
サワヒヨドリ
フジバカマに似た花。
淡いピンクで紐のようなシベが
ピンピン伸びる。
途中から枝分かれせず、
スラリと伸びる姿は綺麗です。
その分、台風で痛めつけられたのか
倒れている花が多かった。 -
背の高いアザミ
スズカアザミ(鈴鹿薊 )。キク科の多年草。花期 8月〜10月。スズカアザミの名前は鈴鹿山系に起因するもの。
東海地方に普通に見られるアザミで、秋に三河地方で見られるアザミのほとんどがこのスズカアザミ。よく枝分かれしその先に花を多数つけるのが特徴。
この花は、草丈2m以上もあり、びっくり・・。 -
湿地の水草
-
ウメバチソウ
ユキノシタ科の白い花、ウメバチソウ。
日当たりのよい湿った草地に生える多年草。
高さ10〜30cm、数本の花茎を直立させ、
一枚の葉と一個の花を咲かせる。
花の形が梅鉢の紋に似ていることから
梅鉢草と名づけられた。 -
星屑のように・・
シラタマホシクサは、
湿原の中でも遷移の初期段階の
場所に生育する植物で、
モウセンゴケと
生育立地は重なるようです。
生育場所は、緩やかな傾斜があり、
砂礫の混じる土壌が露出し、
植物がほとんど生えておらず、
常に貧栄養の湧水が流れているような
場所に群生するそうです。
ひとつでも条件が欠けると、
小型の一年生草は、
持続的に生き続けることはできない
と言われています。 -
サワギキョウ
高山の植物が暖かな湿地に咲くことは
珍しそうです。
花はきれいですが有毒植物です。 -
ノコンギク
-
花のあと・・
バラ科の吾木香(ワレモコウ)。
日当りのよい草原などに見られる
多年生草本植物。
一般的にバラ科の植物の花弁は
5枚のものが多いが、
ワレモコウは花弁がなく
萼(ガク)が4枚。
暗紅色の花は先端から
基部に向かって咲き出す。
花にはかすかに
スイカの香りがするとか・・。
ドライフラワーにもなる。
写真は、花が咲き終わった状態。
雄しべは4本あるが、
すでにシベは落下して
萼のみが開いた状態でのこる。 -
ワレモコウ
-
ツリガネニンジン
-
毛のある濃紫の花
沢桔梗(サワギキョウ)。
キキョウの仲間、
3枚の大きな花びらに2枚のひげが
生えたような変わった
形をしています。
美しい花をつける大陸系の遺存種。
生育地のなかには
遷移などにより樹林化し、
消滅した場所もあるそうです。 -
スズカアザミ
-
日蔭のノコンギク
秋に咲く野紺菊の清楚な花。
日当たりの良い山野に
普通に見られる多年草です。
ノコンギクとヨメナの花はよく似ています。
花も葉も似ていて区別がつかない。
生育地や花期も似ている。
大きな違いは種子の冠毛で
区別できるとか・・。
ヨメナは全くないのに対して、
ノコンギクには立派な
冠毛が多数あるので分かるそうです。
ノコンギクには葉の広いもの、
狭いもの、舌状花の色の変化など、
たくさんの変種があるそうです。 -
赤とんぼ・アキアカネ
-
セセリとアザミ・ウメモドキ
キセルアザミの蜜を吸うセセリ。赤い実は、梅擬(ウメモドキ)。実がきれいで、庭木としても植えられる。葉が落ちた後はひときわ目立つ。落葉小高木。
雌雄異株で5〜7月頃、淡紫色の花を咲かせる。果実は9月頃から赤く熟し初冬に落葉しても枝に残っている。 -
アキノウナギツカミ
水辺に咲くタデ科の可愛い花。
葉の基部は矢じり状でトゲがあり、
触ると葉・茎ともに
サンドペーパーのようにザラつく。
葉には柄がない。
花は萼(ガク)が
数個頭状にあつまる。
萼の上は淡紅色、下は白で約5mm。
5枚に裂ける。
萼のみで花弁がない。
花期も姿もミゾソバによく似ている。
ミゾソバの葉には
柄があり鉾形。 -
ノバラの実
-
湿地の植物
-
湿地を流れる小川
-
天の川の如し
矢並湿地では、貴重な動植物の
宝庫であることから、
環境省の「日本の重要湿地500」に
選定されています。
東海丘陵要素植物群に含まれる、
シラタマホシクサやミカワシオガマ、
トウカイコモウセンゴケなどと、
昆虫のヒメタイコウチ、
ハッチョウトンボ、ゲンジボタルなどが
確認されているそうです。 -
西湿地の水上側
月見の石から見る湿地の風景。
去りがたく、岩の上から再度眺めて・・。 -
秋色のドングリ
月見の石のそばには、
ミズナラのドングリがたくさん落ちていました。
いよいよ、秋本番・・。 -
帰りの山道
11時ごろから約2時間、
湿地を2周しました。
この湿地には、
東海丘陵要素植物群と言われる
固有の植物がたくさん
生育していました。
進化途中の植物もあり、
花好きには嬉しい湿地でした。
〜end〜
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この旅行記へのコメント (12)
-
- はんなりさん 2009/10/20 22:55:30
- 湿原大好き!
- シベックさん こんばんは〜
葦毛湿原の白玉星草が見事とお聞きしていましたのに
ここ数ヶ月バタバタしていて行けずにおりましたので
矢並湿地で拝見させて頂けて嬉しいです。
>別名は金平糖草(コンペイトウグサ)。
花の形が金平糖に似ている。
そうなの「金平糖みたいだわ」と思っていましたら
やはり金平糖草とも言うのですね。
いつもながら丁寧な説明に美しい画像と共にフムフムなるほど〜と
学習させて頂いています。
追伸:ウッカリの張本人で昨晩は慌てての書き込み失礼致しました。
お優しいメッセージに感謝しています。
- シベックさん からの返信 2009/10/21 16:40:15
- RE: 湿原大好き!
- はんなりさん、こんにちは!
矢並の湿地を見てくださって、お気遣いも有り難うございました。
>葦毛湿原の白玉星草が見事とお聞きしていましたのに
ここ数ヶ月バタバタしていて行けずにおりましたので
矢並湿地で拝見させて頂けて嬉しいです。
もう、ドライフラワー状態かと思いますが、花はそのまま残っていますので、
枯野のシラタマホシクサならば、まだ見られそうですよ。
別の名をコンペイトウグサと言うそうで、本当にそっくりです。
是非、いつか本物をご覧くださいませ・・。
豊橋の葦毛湿原は昔から有名ですが、最近、近場でも結構自生があることが分かりました。
これからも、飽きずに足を運ぼうかと思っています。
鰻と鰌・・・
はんなりさんにとっては、センブリのようなほろ苦い思い出かも知れませんが、
鰻と鰌の話は楽しい思い出になりました。
来年秋は、多分、これまでとは違って、しっかりメモリーされていそうな気がします。
・・が、これも少々怪しげな、この頃のわたしです。
シベック
-
- rokoさん 2009/10/19 21:45:27
- 素敵な湿原
- シベックさん こんばんは
矢並湿地、年に一度だけ公開されるのですね、
シラタマホシクサなどの開花に合わせてでしょうか。
星屑のように・・
天の川の如し
はまるで絵のようです。
進化途中のミカワシオガマ、面白いですね、
フジバカマに似た花はサワヒヨドリというのですね、よく見かけます。
(ところでいっちゃんさんとのお話の中で
アキノドジョウツカミはアキノウナギツカミのようです、
今、はんなりさんのところで確認してきました〜
失礼しました)
roko
- シベックさん からの返信 2009/10/20 17:57:45
- RE: 素敵な湿原
- rokoさん、こんばんは!
矢並湿地を見てくださって、有り難うございます。
>矢並湿地、年に一度だけ公開されるのですね、
シラタマホシクサなどの開花に合わせてでしょうか。
残念ながら、しばらくは1年1回(3日間)だけのようです。
35年ほど前に自生が発見され、市が土地を買い取りフェンスを廻らして保存してきたそうです。
以前は、関係者以外立ち入り禁止だったそうですが、環境問題や自然への関心が高まるなか、
多くの方に実際の湿地を見てもらうことが保護にも役立つとして、
10年前から一番湿地の綺麗な秋に公開を始めたそうです。
春や夏には、トキソウ、カキラン、サギソウ、ハッチョウトンボなどが見られるそうです。
>ところでいっちゃんさんとのお話の中で
アキノドジョウツカミはアキノウナギツカミのようです
了解しました。
先ほど、はんなりさんからも、ご連絡をいただきました。
わざわざ、どうもありがとうございました。
シベック
-
- いっちゃんさん 2009/10/18 20:00:40
- 名前を聞いてびっくり
- 湿原の植物 拝見してます
このワレモコウですが、この姿が開花なんでしょうか!
何処のワレモコウもこんな感じですが・・。
アキノウナギツカミですが可愛いらしい花で名前とは似つかない花のようですが・・。
実は先日4トラ仲間の「はんなりさん」の旅行記でアキノドジョウツカミという花を見ました。これまた面白い名前と記憶していましたら「アキノウナギツカミ」と聞いてどちらも始めて聞く名前でびっくりでした。
いっちゃん
- シベックさん からの返信 2009/10/18 23:55:40
- RE: 名前を聞いてびっくり
- いっちゃんさん、こんばんは。
湿地の花、見てくださってありがとうございます。
>このワレモコウですが、この姿が開花なんでしょうか!
この写真は9月ごろ咲いたと思われる花で、花の残骸です。
我々は開花時期の後に見ることが多いので、咲き終わった花を見ています。
この花は、花弁はなく、4枚のガクが開きしべを出します。
雄しべや雌しべは開花後落下し、ガクと実が残ります。
あいにく開花したばかりの写真はないのですが、
マクロで撮ったものがありましたので、写真を1枚追加しました。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/17344688/src.html
開花途中や開花したワレモコウは、「ワレモコウの花」で
ネット検索すると幾つもアップされています。お暇な時にでもご覧ください。
>アキノウナギツカミですが可愛いらしい花で名前とは似つかない花のようですが・・。
私も詳しくないので、「山渓カラー名鑑」で調べて、書き込んでいます。
アキノウナギツカミは、ミゾソバに似ているようです。
アキノウナギツカミの別名を、ドジョウツカミとも言うのかも知れませんね。
これまでに、2回ほど私の旅記に登場しています。
http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/14763915/src.html
http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/14706688/src.html
>どちらも始めて聞く名前でびっくりでした。
名前は、面白いですね!
ウナギツカミには茎や葉に細かい刺があり、滑って掴みにくいウナギも楽に掴めそうだ・・
と言うことのようです。
今回の中にも、ヘビノボラズ(蛇上らず)などユニークな木もありました。
シオガマも焚きつけにすると塩を焼いたような匂いがすることから付いた名前だとか・・。
シベック
- いっちゃんさん からの返信 2009/10/19 16:41:18
- RE: RE: ありがとうございました
- シベックさん こんにちは
私の悪い癖で勉強もしないで書き込みして申し訳ありません
早速のご丁寧な返信に恐縮しております。
> この写真は9月ごろ咲いたと思われる花で、花の残骸です。
> 我々は開花時期の後に見ることが多いので、咲き終わった花を見ています。
写真もありがとうございます
私も観察力もないようで咲き終わったものばかり見ていたようです。
> この花は、花弁はなく、4枚のガクが開きしべを出します。
> 雄しべや雌しべは開花後落下し、ガクと実が残ります。
> あいにく開花したばかりの写真はないのですが、
> マクロで撮ったものがありましたので、写真を1枚追加しました。
> http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/17344688/src.html
なるほど と納得る様な写真 感謝です。
今度頑張って撮ってみたいと思います。
> 私も詳しくないので、「山渓カラー名鑑」で調べて、書き込んでいます。
> アキノウナギツカミは、ミゾソバに似ているようです。
> アキノウナギツカミの別名を、ドジョウツカミとも言うのかも知れませんね。
> これまでに、2回ほど私の旅記に登場しています。
> http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/14763915/src.html
> http://4travel.jp/traveler/breeze63/pict/14706688/src.html
納得です、地方によっても呼び名が違う場合がありますね・・。
> 名前は、面白いですね!
> ウナギツカミには茎や葉に細かい刺があり、滑って掴みにくいウナギも楽に掴めそうだ・・
> と言うことのようです。
> 今回の中にも、ヘビノボラズ(蛇上らず)などユニークな木もありました。
> シオガマも焚きつけにすると塩を焼いたような匂いがすることから付いた名前だとか・・。
花の名前も、こうしてみると楽しいですね
本当はシベックさんのように最後まで突き詰めて調べないと・・
色々手を広げてしまい上辺だけの私にまでお付き合い頂いてありがとうございます、本当にお時間をとらせました。
詳細で楽しい話をありがとうございました。
いっちゃん
- シベックさん からの返信 2009/10/19 18:01:15
- RE: 名前を聞いてびっくり
- いっちゃんさん、こんばんは!
いえいえ・・どういたしまして!
知らないことがあると、つい知りたくなって、ネット検索や図鑑をめくっています。
その時は、なるほど!・・と、納得するのですが、時間がたつといつの間にやら記憶も薄れ、
一年も経つと、殆ど忘れています...(^^ゞ。
そんなことで毎年、いつものことながら思い出すのに苦労している私です。
元々記憶力が悪いのに加え、歳を重ねたせいなのか・・我がことながらあきれています。
そんなシベックですが、これからもよろしくお願いします。
シベック
- はんなりさん からの返信 2009/10/19 22:09:03
- RE: 名前を聞いてびっくり
- シベックさん いっちゃんさん お邪魔致します。
> アキノウナギツカミですが可愛いらしい花で名前とは似つかない花のようですが・・。
> 実は先日4トラ仲間の「はんなりさん」の旅行記でアキノドジョウツカミという花を見ました。これまた面白い名前と記憶していましたら「アキノウナギツカミ」と聞いてどちらも始めて聞く名前でびっくりでした。
訂正させて下さい、、、
ドジョウとウナギ
アキノドジョウツカミではなくアキノウナギツカミでした。
rokoさんにご指摘頂くまで全く気ずきませんでした。
ミゾソバかとばかり思っていまして
当日お教えいただいて聞き始めの花名でしたので
ネットで検索しまして
ドジョウかウナギかなぁんて思いをめぐらせていまして間違えてしまったようです。
お騒がせしまして申し訳御座いません。
- シベックさん からの返信 2009/10/20 17:27:06
- RE: しょっちゅう間違えるシベックより・・
- はんなりさん、こんにちは!
わざわざのご連絡、ありがとうございます。
花の名前は本当に難しいですね〜。
間違えそうな花がたくさんあり、悩ましいです。
ドジョウとウナギの違いだったそうで、似たようなものですが・・。
先日も、何度も見ていても名前が分からない花の実があり、
調べてはいるのですが、未だに不明です。
またあとでお邪魔し、アケボノソウやセンブリ拝見ます。
シベック
- シベックさん からの返信 2009/10/21 22:28:00
- RE: 咲き始めたワレモコウ
- いっちゃんさん、こんばんは!
もう、お休みになられたでしょうか?
はんなりさんの旅記でワレモコウの咲き始めた花がアップされていましたよ。
まさに開花中の貴重な1枚でした。
穂の上から咲き始め、半分ほどが開き下は蕾の状態のものでした。
http://4travel.jp/traveler/hannari/pict/16939300/src.html
シベック
- いっちゃんさん からの返信 2009/10/22 14:18:22
- RE: RE: 咲き始めたワレモコウ
- しべっくさん こんにちは
> もう、お休みになられたでしょうか?
> はんなりさんの旅記でワレモコウの咲き始めた花がアップされていましたよ。
> まさに開花中の貴重な1枚でした。
> 穂の上から咲き始め、半分ほどが開き下は蕾の状態のものでした。
> http://4travel.jp/traveler/hannari/pict/16939300/src.html
>
> シベック
ご丁寧にありがとうございます
先入観が強くて見せていただいていたのに咲く前か、後でしか見ていなかったので、あのようなコメントになってしまいました(恥)
それにしてもはんなりさんのワレモコウは良く撮れていますね。
いっちゃん
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