2009/09/01 - 2009/09/01
14866位(同エリア24474件中)
デカニシさん
三菱オートギャラリーの第2編。
四輪車へと進みます。トヨタ博物館は世界の車てトヨタの歴史の歴代の車の展示は少ないが、ここは三菱の歴史を見る事ができる。ほとんどトヨタ車を乗っていたので、三菱車の愛好家が羨ましく思う。過去の車はほとんどスクラップで見る事はまれ。
この様なミュージアムは貴重だと思う、是非皆さん見学に行かれる事をお勧めします。
三菱ートキャラリー
所在地 三菱自動車工業? 技術センター内
〒444-8501愛知県岡崎市橋目町字中新切1藩地
企画管理部 ? 0564-32-5203
休館日 土・日及び三菱休業日
開館時間8:15〜17:15
見学希望の時は電話にて事前予約の事。
私は朝一番に電話して午前に見学しました。門衛さんやギュラリーの担当者の方は大変親切でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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三菱500 (1960年)
政府の国民車構想に対する三菱の回答
合理性を追及したシンプルデザイン。当時39万円という破格値で発売。日本で初めて風洞試験を実施し、第9回マカオグランプリで1位〜3位を独占した。
全長 3,140mm 全幅 1390mm 全高1,380mm
総排気量 493cc 馬力 21ps -
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コルト600デラックス(1962年)
コルトを命名した最初の車。三菱500をベースにモダンなスタイルとバワーアップしたエンジン、トランクスペース拡大とにより商品力を向上 -
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コルト600コンバーチブル(1962年)復元モデル
1962年の第9回全日本自動車ショーにコルト600コンバーチブルを参考出品し、人気を集めた。
1991年にミニカ(FF)の足回りにコルト600(RR)のボデーを載せて復元した。 -
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ミニカ (1964年)
三菱初の軽乗用車。パワフルなエンジンで山道に強いスーパーミニ。1960年に発売した大ヒット作となった三菱360バンをベースに製作。軽最大のトランクスペースを誇ったフロントエンジンリヤドライブ車。
全長 2995mm 全幅 1295mm 全高 1370mm
総排気量 359cc 馬力 17ps
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三菱360ライトハンLT23(1965年)
1960年三菱初の軽四輪商用車として三菱360LT20型を発売、これをベースに1962年軽四輪乗用車ミニカLA20型を発売した。LT23型は1965年から発売したモデルで
最小回転半径が3.6mと小さく、2名乗車の場合フラットな床面の荷台に300kgの荷物を積むことができ、テールゲートは積み下ろしに便利な上下水平開きとなっていた。
前長 2995mm 全幅 1295mm 全高 1400mm
総排気量 359cc ゛馬力 17ps -
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ミニカ70グランドスーパースポーツ(1970年)
1969年(昭和44年)から発売されたミニカ70のトップモテルとして、翌1970年(昭和45年)に登場。ラジアルタイヤを装備した本格的スポーツセダン。贅沢なポルシェタイフの革巻きステアリングホイール、手にフィットするシフトノブ、SUタイプツインキャブ常装備のゴールドエンジンは、7000回転で38馬力の威力を発揮、
130km/hの最高速度を誇った。
全長 2995mm 全幅 1295mm 全高 1325mm
総排気量 359cc 馬力38ps -
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ミニカ スキッパー? (1973年)
好評のミニカをベースに開発したミニスポーツクーペ。
日本初のスクーブドウインドで後方視界を確保したガラスハッチバック付のキュートな車。空力的なボディにより最高速度はセダンを大幅に上回る。
全長2995mm 全幅 1295mm 全高 1275mm
総排気量 359cc 馬力 32ps -
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ミニキャブ(190年)
大・中型トラックがキャブオーバー華に転換していくのに呼応して、軽商用車においてもキャブオーバー
型の開発が進められ1966年ミニキャブトラックを、
1968年にはバンを発売。この車は、1969年にマイナーチェンジしたモデルで、26馬力のパワフルなエンジン、三方開き高床の広い平な荷台が特徴。
全長 2990mm 全幅 1295mm 全高 1630mm
総排気量 359cc 馬力 26ps -
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コルト1000(1964年)
1963年に発売した三菱初の本格派セダン。
三菱初の水冷直列4気筒、高速型ハイカムシャフトエンジンを搭載。当時流行の先端をいくボクシーなフラットデッキスタイルで第2回日本グランプリ、ツーリングカー?クラスで優勝、1位〜4位を独占。
全長 38210mm全幅 1490mm 全高 1420mm
総排気量 977cc 馬力 51ps -
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コルト1100F3ドアスホーツ(1968年)
日本初のファーストバック。ハッチバックセダン。三菱初の輸出車としてオーストラリアへ出荷。1965年に800Cエンジン゛発売後、エンジンをパワーアップし、1967年第2回サザンクロスラリー総合4位、クラス優勝、1968年に総合3位、クラス優勝。
全長 3740mm 全幅 1450mm 全高 1400mm 総排気量 1088cc 馬力 58ps -
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ニューコルト1200カスタム(1968年)
1969年東名神全線開通に向け、本格的ハイウェイ時代に照準を合わせて開発。当時兆しの見えた安全の動きにいち早く目を付け、セフティインパネ、チルトハンドルなど他社に先駆け採用した安全車。 -
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コルトギャランA?GS (1969年)
飛躍のチャンスを作った大ヒット車。流行の先端を行くタイナウエッジライン。三菱初のOHCエンジンを搭載し。北米に初輸出。1972年第7回サザンクロスラリー総合優勝など国内外のラリーで大活躍。 -
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コルトギャランハードトップA?カスタムL (1970年)
オシャレなスタイルの三菱初のピラーレスハードトップ。セダンより30mm車高を低くし、フルオープンのサイドウインドを特長とした大人向けの都会的スタイルで人気を得た。セダンと共に北米に初輸出。 -
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コルト・フォーミュラF3A (1966年)
1966年三菱フォーャラカーの先駆者としてF3Aを製作した。シャシーはブラハム、エンジンはR28型(KE43型改)
にダブルチョークの三国ソレックス40PHH型2個ミッションは英国ヒューランド社製を装着している。1966年の第3回日本グランプリエキビジョンレースに出場し、総合優勝(望月修ドライバー)翌年第4回日本グランプリフォーミュラーカースではクラス優勝(
長谷川弘ドライバー)した車である。
全長 3460mm 全幅 1650mm 全高 860mm
総排気量998cc 馬力 90ps -
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コルトF2000 (1971年)
1971年日本グンプリに優勝したフォーミュラカー。レース用に開発したR39Bエンジンを搭載し、現代のフォーミュラの先駆けとなったサイドラジエターを考案、永松邦臣ドライバーにより優勝。
是長 3725mm 全幅 1865mm 全高 876mm
総排気量 1994cc 馬力 290ps -
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