2009/09/01 - 2009/09/01
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デカニシさん
愛知県岡崎市の三菱自動車工業?岡崎工場技術センター内に有る三菱オートキャラリへ行って来ました。
今日の計画は久しぶりに、愛知万博か行われた名古屋の郊外の長久手町に有るトヨタ博物館へ行く予定でしたが、三菱も岡崎に博物館が有り、電話予約をすれば見学できるとの事で、電話をしたら今日今からでも可との事で、急遽午前は三菱オートギャラリー、午後はトヨタ博物館へと計画しました
以前トヨタ博物館の紀行記を作った時、車両等の説明が無く、次回作成時はと、色々考えたすえ今回パソコンをチェンジしたので、パソコン音痴のくせに、友人の手助けで2モニターにして画面を見ながら作成しました。
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- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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三菱オートギャラリーのパンフレッド
工場正門の守衛所で受付を、連絡が行っており、写真可の腕証と入門証を発行してくれて、案内してくれる。オートギャラリーに着くと入口にて、パンフレットをくれて、ゆっくりと自由に見学して下さいとの事
最初工場内なので身構えていましたが、大変気持良く見学出来ました。
又入場は無料でした。帰りは守衛場で工場本館にも展示車が有りますのでどうぞとの事、半日楽しく見学出来ました。本館ロビーには休憩ルームになっており、コーヒー(有料)等も飲めました。 -
パンフレッド2 三菱自動車のあゆみ
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パンフレッド.3
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パンフッド4
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パンフレッド5
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パンフレッド6
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ハンフレッド7
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パンフレッド8
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パンフレッド9
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パンフレッド10
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三菱A型1917)
我国初の量産乗用車として1917年(大正6年)に製作。当時の先進国ヨーロッパ車を参考に。三菱造船?神戸造船所で大正10年迄に試作を含め30台製作。
展示車は当時の資料をもとに復元 展示説明書から
現存車が無いのが残念。 -
三菱A型
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三菱A型
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三菱A型
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三菱A型のラジエーグリル
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三菱A型
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PX33(1935)
我国初のフルタイム4WD車。1935年陸軍自動車学校向けに、三菱重工?神戸造船所で試作。当時1台2万円 この展示車は1988年にパジェロをベースに作ったレプリカ
(フランスのソノート社製作) -
PX33
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PX33
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ヘンリーJ (Henry J) 1952年型
戦後、日本に於ける外国乗用車組立て第1号。
1950年に東日本重工がカイザー・フレーザー社と提携。1951年6月から川崎工場で4気筒車をノックダウン。1954年1月迄に、502台組立てた。
1952年、三菱日本重工に改称すると同時に、6気筒のデラックス車を追加、の車はその同型車。 -
ヘンリーJ
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ヘンリーJ
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ヘンリーJ
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ヘンリーJ
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ヘンリーJ ボンネットマスコット
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ヒルマンミンクススーパーデラックス(1958年)
なぜここにいすゞのヒルマンミンクスがあるのでしょう。
それは、三菱がヒルマンミンクスのポデーを作っていたからです。
当時、ダットサンDB型、トョペットRHN型なとも三菱の大型プレス設備と航空機生産技術を活用していました。 -
ヒルマンミンクス
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ヒルマンミンクス
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みずしまTM3C (1949年)オート三輪トラック
1946年(昭和21年)から三菱重工業水島製作所(現弊社水島自動車製作所)で量産された。オート三輪トラック。他者の三輪車には無かった風防が前面に取り付けられた。頭上には幌を張った屋根付。エンジンは単気筒744CC"MEW"とはMIZUSHIMA ENGINERING WORKSの略です。 -
みずしまTM3Cオート三輪トラック
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みずしまTM6D(1955年
3輪トラックのヒット車で総計2800台生産。
航空機の技術を採用したフロントオレオフォークなど進歩的な面を持ちながら堅牢性では厚倒的な信頼を得た。 -
みずしまTM6D
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みずしまTM6D
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三菱の三輪車
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レオ (1959年)
三菱初の軽自動車で総計27842台生産。主に都市の小口配達用として当時大流行した。
2灯式ヘッドランプ、オールスチールキャビンなどの特徴があった。現在5台現存していることが確認されている。 -
レオ
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自転車 十字号
1944年(昭和22年)三菱重工名古屋機器製作所にて開発され生産開始。戦時中のアルミ合金鋳物のストック材を利用し、鍋・窯などに引継ぎ製品化した軽量ボデー自転車。当時の価格は6900円 -
シルバーピジョン C-10型スクータ昭和21年(1946)
三菱重工技術的記念物指定
丸山康次郎翁がアメリカから持ち帰ったスクータをモデルに昭和21年秋か製作したので昭和23年に皇太子殿下(現天皇陛下)に献上の光栄に浴した。
113CC 1.5HP -
シルバーピジョン C-25 (1951)
スクーターの普及期に、延べ20000台を生産したシルバーピジョン最初のベストセラー。エンジンは直立単気筒サイドバルブ式で、その後のピジョンシリーズの主力エンジンとして活躍。Vベルト式自動変速機を踏襲し、新たにキックスートを併設
148CC 3HPエンジン 当時の価格 155000円 -
シルバーピジョン C-35 (1953年)
C-25型の発展型であり、エンジン排気量アップ。自動変速機の改良なとが図られた。これにより走りやすく、乗り心地も向上し、スクーターブームを作り上げた。速度計も常装備化された。
175CC 3.5HPエンジン 当時の価格 160,000円 -
シルハーピジョン C-83 (1958年)
第2種原動機付自転車(51CC〜12CC)のカテゴリー車。エンジンの動弁機構をそれまでのサイドバルブ方式からオーバーヘッドバルプ(OHV)式に変更して馬力の向上を図った。
点滅式方向指示器を初めて採用した。 -
シルバーピジョン C-93 (1958年)
排気量アッフして、7馬力と強力になったエンジンを積む。前輪に゛レーキを新装備し前後サスペンション油圧ダンパーが装備され、走りやすぐ乗心地も向上した。 C-90 型の発展型である。
210C 7HP エンジン 当時の価格 163,000 円 -
シルバーピジョン C-111 (1960年)
スクーターの全盛期にいっそうのデラックス可が進み、従来の開発思想を一新した大型スクーター。
このためエンジンはオーバーヘッドバルブ式とし、駆動方式には初めてドライブシャフトを採用した最高速度も95km/hと大幅に向上した
210CC 11.5HP エンジン 当時の価格 165,000万円 -
シルバーピジョン C-200 (1959年)
C-83型の発展型で第2種原動機付自転車の最高級仕様のスクーター゛ある。キックスタートからセルボタンスタート(ダイスターター)に変更し女性に好評であった。前輪ブレーキを追加すると共に、初めてブレーキ灯も採用した。
24CC 5.5HPエンジン 当時の価格 127,000円 -
シルバービジョン ゲール 10 (1960年)
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シルバーピジョン C-135 (193年)
前輪カバーと泥除フェンダーを一体化し、近代的スタイルのスクーター。2サイクルエンジン搭載。10インチ化されたリヤホイールは片持ち支持となっている。ボデーカバーはポップアップ式を初めて採用した。 -
シルバーピジョン C-140 (1964年)
初代デボネア(三菱の中型セダン)のデザイナーH.ブレッツナー氏によるスクーターの後期車種。143CCのC-240型と共通デザインはロケットイメメージのアメリカンスタイルでデボネアに採用した高級メタリック塗装を使用。 -
各年代のスクーター一堂
まだまだ沢山ります。順次たちあげます。
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