2009/10/11 - 2009/10/11
2791位(同エリア5195件中)
Brioさん
自宅を朝5時半に出発し日帰りで金沢観光へ出掛けました。
本日もETC休日割引をフル活用します。
明け方の名神高速道路・北陸道は空いていて走りやすく、
京都南IC→金沢西IC→金沢駅前駐車場まで2時間45分程でした。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
金沢駅西口前です。
時刻は8時10分。、
名神高速京都南ICより2時間40分です。
※ 走行中の写真は助手席同乗者が撮影 -
西口前に大きな駐車場を見つけ、
本日はこちらに止めることにします。 -
金沢駅西口時計駐車場です。
24時間営業で1,500台駐車が可能です。
30分毎100円で料金が加算され、
12時間までは1,000円、
24時間までは1,500円と良心的な料金です。
金沢駅西口時計駐車場:
http://www.tokeiparking.com/ -
駐車場は早朝にかかわらず車が多く、
5F(7F建て)まで上がりました。
そんな5Fもほぼ満車状態です。 -
金沢駅西口のバス乗り場です。
観光は路線バスでの移動が効率的です。
写真奥に見えるのはホテル日航金沢です。
Brioが金沢で宿泊する時は、
アクセスが良いのでいつも利用します。
ホテル日航金沢:
http://www.hnkanazawa.co.jp/ -
バス乗り場前にある「やかん」のオブジェです。
-
金沢観光に利用するバスについては、
ロータリーにある北鉄駅前センターを利用下さい。
北陸鉄道:
http://www.hokutetsu.co.jp/index.html
観光乗車券:
http://www.hokutetsu.co.jp/joshaken/kanko/index.html -
Brioは、
城下まち金沢周遊1日フリー乗車券を購入しました。
※ 大人500円
指定バス+市内200円区間路線バス乗り放題
周遊バスは③番乗り場から乗車となり、
約12分間隔で運航されています。 -
周遊バスは小型ボンネットバスになります。
※ 一部車種が違う場合があります。 -
バスの側面には周遊バスロゴがあり、
観光客にも分かりやすくなっています。 -
兼六園方面のバスは満員状態です。
-
橋場町バス停で下車します。
周遊バスで金沢駅西口より約15分です。 -
ひがし茶屋まちへ向かいます。
-
茶屋まちまではバス停から徒歩5分程の距離です。
-
洋食レストラン自由軒です。
時間が早く開いていませんが、
1909年創業の老舗で100周年になります。
自由軒:
http://www.jiyuken.com/ -
昔ながらの花街の雰囲気があります。
-
小京都と言われるだけあり、
京都の花見小路や宮川町と似ています。
最近はサスペンスの撮影も多いそうです。 -
朝が早いので閉まっているお店もあります。
-
懐華樓です。
金沢市指定保存建物に指定され、
昼間は一般公開をしていますが、
夜は一見さんお断りの料亭となります。
懐華樓:
http://www.kaikaro.jp/ -
歩いて来た道を振り返るとこんな感じです。
-
ひがし茶屋街には、
加賀友禅を使ったハンカチなども売っています。 -
ゆったりとした時間が流れているようです。
-
裏通りも通ってみます。
-
森八です。
寛永2年(1625年)創業、
加賀藩御用達の和菓子の老舗です。
森八:
http://www.morihachi.co.jp/ -
こちらは志摩です。
文政3年(1820年)に建てられたお茶屋で、
国の重要文化財に指定されています。
※ 入館料:大人400円
志摩:
http://www.ochaya-shima.com/ -
中へ入ると正面に階段があります。
玄関は2階まで吹き抜けになっていて、
解放感がある建物です。 -
朱塗りの壁が鮮やかですね。
-
町屋独特の庭もあります。
-
先程の部屋より少し狭目の部屋です。
-
豪商のような人が出入りしてたのでしょうね。
-
階段を下り1Fへ進みます。
-
先程2Fから見た中庭です。
-
こちらは台所です。
お茶屋は仕出しを取るのが通常ですから、
簡単な物を作る程度だったのでしょう。 -
茶の間です。
香りの良いお香が焚かれていました。 -
当時使用されていた盃です。
きれいな模様が描かれています。 -
櫛や簪など、
当時は高価な物であったんでしょうね。 -
拝観を終えバス停まで戻り、
周遊バスで金沢城公園へ向かいます。 -
兼六園下バス停で下車します。
橋場町バス停から5分程で着きました。
金沢城公園と兼六園(桂坂入口)は、
兼六園下バス停を利用します。 -
金沢城公園入口の石川門へ向かいます。
先程まで晴れていたのですが、
急に怪しい空模様になってきました!
金沢城公園:
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/ -
石川門です。
金沢城の裏門にあたり、
宝暦(1759年)の大火で焼失し、
天明8年(1788年)に再建されたもので、
国の重要文化財に指定されています。 -
中へと進みます。
-
門をくぐると広い広場になっています。
遠くには2001年に復元された、
五十間長屋・菱櫓・橋爪門が見えます。 -
奥へ進むため橋爪門へ向かいます。
-
敵から城を守るために、
いくつもの城壁と櫓門があります。 -
堀も引かれています。
-
橋爪門を通り、
菱櫓・五十間長屋へ上ってきました。
中へ入ってみることにします。
※ 入館料:大人300円 -
兼六園+1施設入館園券があります。
各窓口で大人500円で販売されています。
ちなみに、
兼六園(300円)、金沢城公園(300円) -
櫓への階段は急ですのでご注意下さい。
-
菱櫓から広場を眺めます。
本日はお茶会が催されているみたいです。 -
中には復元模型が置かれています。
-
五十間長屋の内部です。
長屋の工法が説明されています。 -
橋爪門から五十間長屋を眺めます。
-
見学が終わると外へ出て三十間長屋へ向かいます。
宝暦(1759年)の大火以後再建されず、
安政5年(1858年)に再建されました。
国の重要文化財に指定されています。 -
石川門へ戻り向かいにある兼六園へ向かいます。
10時半を過ぎて人出も増えてきました。 -
バス停から兼六園へ向かう道です。
「兼六園・21世紀美術館 2of4」へ続く
http://4travel.jp/traveler/98b110157/album/10388984/
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