2000/04 - 2000/04
40022位(同エリア44196件中)
ひゅーいさん
ANAのマイルが1人分たまったので、夫とソウルに出かけることにしました。今回は板門店ツアーに参加することが一番の目的です。
金浦空港からひたすら地下鉄に乗って市内へ。時間はかかるけど地下鉄は安くて安心して乗れていいですね。
ホテルは世宗。きれいで地下鉄の駅も目の前にあるので大変便利。
初日は買い物。
革のオーダーをしてみました。季節はずれのせいか明後日にはホテルに届けてくれるとのこと。オーダーと言っても何も用意してこなかったので、店にある気に入ったデザインのものをベースにして細かい部分をリクエストすることにしました。好きな色・素材の革を選びサイズ直しもお願いしました。楽しみです。
そしていよいよ板門店ツアー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
板門店に行くツアーは前日までに予約が必要ですので日本で申し込んでおきました。
板門店は1953年朝鮮戦争の休戦協定が調印された場所で、外国人のみがツアーで訪れることができます。
パスポートを忘れずに。
当日の朝観光バスに乗ると、私達以外は中高年のおじさん20人くらいと中年女性2人のグループどで会社の慰安旅行?という雰囲気でした。 -
ソウルからしばらく走るともう田舎の風景です。川沿いを走りながら、ガイドさんの説明を聞きます。現在の韓国と北朝鮮はあくまで「休戦中」であって戦争中なのだということ、このツアーには色々約束事がありもしルールを破るとツアーが中止される、などなど。
1時間ほど走って、韓国の一般人の立ち入りがゆるされる最北地点の臨津閣に到着。
挑戦戦争時に使用された戦車や戦闘機が展示されていました。 -
小学生や中学生、幼稚園児などの団体が来ています。
臨津江にかかる「自由の橋」の前で記念写真を撮っていました。 -
検問を受け、国連軍のキャンプに到着します。
訪問者は「国連軍のゲスト」という立場で見学することになります。胸にそれを照明するバッジをつけ、国連軍のバスに乗り換えて国連職員の案内で統合警備地区に入ります。
その前に訪問者宣言書。色々なことが書いてありますが要するに「安全は保証できない。何かあっても韓国政府、国連軍、アメリカ合衆国に責任は問わない」にサインさせられるのです。 -
また、ジーンズ、ミニスカート、タンクトップ、短パンなどをはいていると着替えさせられるそうです。私達は事前にツアー会社から連絡を受けていたので大丈夫でしたが、ジーパンもだめだとは…
韓国軍の警備兵は皆サングラスをかけています。 -
軍事停戦委員会議場。
この机の右半分が北朝鮮です。
机の向こう側に立ってみました。北側の窓の外には北朝鮮軍の兵士が立っています。
この会議場には韓国側のゲストも北朝鮮側のゲストも入ることができます。もちろん同時に入らず、交代で入ります。 -
北朝鮮側の板門閣。
うんと小さくですが、ヘルメットではなく帽子を被っておりサングラスもかけていない北朝鮮軍の兵士が立っているのが見えました。 -
-
展望台から北朝鮮が見えます。村があるのですが、「宣伝村」だそうで、朝夕にスピーカーから「北朝鮮はすばらしい。西側は堕落している」などと呼びかけてくるらしいです。
国旗掲揚台は世界で一番高いそうな。ほんとかな。
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