2009/10/06 - 2009/10/10
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くりぴょんさん
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2009年の中国の国慶節休暇(建国記念日)を利用して、セブ島に3泊4日で旅行をして来ました!
現在、上海在住ですが緑が少なく、来年の上海万博を控えて、毎日道路工事、建築工事の騒音ばかりでリフレッシュをしたいと思い、南の島限定で旅行先を探していました。
当初はモルジブが第一候補でしたが、金額が高い(20万円ぐらい)ので断念。バリ島やタイ、シンガポールも候補に挙がりましたが、中国人にはそれほどメジャーではない(バリ島は経験者が周りに多数いました)のと価格がこなれていた(直行のチャーター便とホテル込みで、7万円弱)のでセブ島に決定しました。
ダイビングも盛んなところで、青い海にも期待ができます!ホテルは、ヴィラタイプで探しましたが、最終的にプルクラとAlegreのどちらにするか迷い、結局Alegre beachにしました。
初めての南の島。さてどんな滞在だったのでしょうか?
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国東方航空
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やってきました、浦東空港。今回は中国東方航空のチャーター便です。最近はターミナル2を使う事が多いのですが、東方航空はT1です。新しくできたT2に比べると、しょぼいなと感じます。できる前は、そうは思わなかったのですが...。国慶節中という事で、上海万博のマスコットの海宝(ハイバオ)がお出迎え。結構、写真を撮っている人がいました。
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チャーター便なので、通常のフライトスケジュールにはありません。一般的には、上海からは、マニラか香港経由でセブに入ると思います。今回は、国慶節休暇中でちょうどチャーター便がありました。
チャーター便なので、席のクラスはすべてY(100%)とのこと。マイルが貯まりそうです!ちなみに東方航空便は、旧ノースウェストのワールドパークスのマイルが貯まります。2009年10月1日からは、デルタのスカイチームのマイレージに移行しました。スカイチームでも東方航空のフライトのマイルが貯まるはず(ネットで確認済み)とのことで、窓口で話をしました。しかし、上海/セブともにノースウェストのマイレージがデルタに移行されたのはカウンターの人は知らなかったです。もし、カウントされていないようであれば、後日デルタの窓口に行って確認します。 -
浦東空港T1の待ち合いロビー。T2は床が全面カーペット敷きに対して、T1は大理石。グレード感はやっぱりT2ですね。お店もT2の方が質/量ともに勝っているかと。
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20:00発のMUで約4時間のフライト。セブ国際空港に到着です。とっても、小さい国際空港でした。セブの本島ではなく、隣のマクタン島にあります。セブシティに行くには橋を渡る事になります。
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イミグレと税関を出た、すぐ右手にある両替嬢のお店。入国時には、健康状況表と2枚複写の入国申請書が必要でした。入国申請書の1枚はイミグレ、2枚目は税関に提出。税関はかなりスルーでした。入国時には特にお金は掛りませんでした。ちなみに、出国時に550ペソの現金が必要(空港利用料)です。帰りに現金を残しておきましょう。
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旅行会社の話では、到着ロビーでホテルのスタッフがプラカードを持って待っているとのことでした。ざっと見渡した限り、それらしい人はいません...。
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だんだん、人も少なくなって来た...。他の上海発の便の旅行者は、ツアー客で荷物をピックアップをして、どんどん外のバスに乗り込んで行きます。
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やばい。まさかと思ったが、忘れているのか手配漏れかも!すでに時計は午前0時を過ぎています。うろうろしていると、空港警察のスタッフが心配になって声をかけてくれました。
警察:タクシーか?
私:いえ、ホテルから送迎を待っているのですが。
警察:どのホテルだ?
私:Alegreです。
警察:Alegre!ここからかなり遠いぞ!もし、必要だったら安全なタクシーを呼んでやる。
私:いえ、ちょっと待ちます。とりあえず、同乗していたツアーガイドの携帯に電話。彼曰く、「とりあえず、自分は○○ホテルに向かっているから、そこに来てまた、対応を考えよう」とのこと。すでに真夜中。イマイチ、ツアーガイド(たまたま同日の同じ旅行社の社員で今回はサポートのみ)が頼りなかったので、直接ホテルに電話をする事にしました。
警察:よし、ホテルに電話をするなら電話を貸してやるぞ。
私:ありがとうございます。この番号なのですが(予約確認書を見せる)。
警察:あー、この番号はマニラの番号ね。この時間ならみんな寝ているよ!
私:うげー。これは現地の代理店の番号で、ホテルの番号じゃなかったのか。
警察:よし、ちょって近くで誰かが知っているかもしれないから、聞いてやる!
私:ありがとうございます!
空港警察の方は、のんびりしながらもサポートをしてくれて助かりました。「外にはでないで、中で待っていろ。その方が安全だ」とアドバイスをしてくれました。ちなみに韓国の観光客に人気で毎日2便があり、深夜、早朝発の便もあり24時間空港になっていることなども、送迎車を待っている間に教えてくれました。
結局、電話番号が分かり、無事迎えの車が来ました。ホテルが忘れていたのか、運ちゃんが忘れていたのか、良く分かりませんでしたが。
教訓:ホテルの電話番号は事前に確認をしましょう。 -
片面対向1車線の道を真夜中に激走をして、約1時間でアレグレに到着。途中は街灯もなく、真っ暗な道でした。深夜で交通量が少なかったので1時間で到着をしましたが、帰りは時間が多少早かった(ホテル発20:30)のか、対向車や前を走っている乗り合いサイドカー?などがあり、1時間30分掛りました。昼間だと交通量も多い(幹線道路というか唯一の道路)ので、2時間は見ておいた方が安全かと。
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オープンエアーのレセプションでした。こちらは、ウェイティングのソファー。ここは、無線LANが無料でつながるので、時々ネットサーフィンをしていました。部屋には有線/無線ともにネットはできません。ちなみに、近くのゲームルーム(滞在者が残して行った本や卓球台、カラオケ、ダーツなどあり)でも、電波が届きます。ただし、クーラーが壊れているのか、送風のみで結構、暑かったです。
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バスタブ。青いバスソルトが置いてあります。向かって右がシャワー(固定式)、左がトイレです。
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右手の洗面台。歯ブラシ、くし、ローション、ソーイングセット、ドライヤーなどがあります。110Vのコンセントもあり。バスローブも完備していました。お水は毎日ペットボトルを補給してもらいました。水道水はコーヒーメーカーで沸かして飲んでいました。ちょっと、塩辛い気もしますが、問題なかったです。
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南国の花が置いてありました。
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同行の2匹も、旅の疲れを癒すべくさっそくマッサージを始めました。手前はウェルカムフルーツ(無料)。ウェルカムなので、最初の1度だけで補充はなし(残念)。
ベッドメーキングで、50ペソのチップを置いて、どうかな?と思ったのですが、特にフルーツなどを補充をしては貰えませんでした。基本的にポーターもベッドメークもチップは払わなくていいと思います。
レセプションで確認しても、「必要という訳ではないです」という回答でした。 -
ホテルの敷地内にレストランが1軒しかなく、味の割には結構高いとの事で、カップラーメンやレトルトご飯、カレーなどを持ち込み。コーヒー豆や紅茶は無料サービスです。お湯は、こちらのコーヒーメーカーで沸かしました。熱湯まではいかないので、即席麺はちょっと固め。基本的に持ち込みを勧めていないので、電子レンジは部屋にはありません。滞在客の香港人は、どこか外に買い出しに行っているようでした。結局、レトルト食品は食べずに持って帰って来ました。フロントやレストランで、電子レンジを貸してくれるかは不明。雰囲気的にはちょっと頼みにくいかも。
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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがこじゃれた焼き物の中に入っています。どれも、トニック系でさっぱりはしますが、好みもあるかも。女性の方はお気に入りのものを持参した方がいいかも知れません。
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当初は、Ocean viewが良かったのですが、満室との事でデラックスルームに。17号室でした。目の前がOcean Viewのヴィラでベランダからちょこっと、海が見えます。潮騒も聞こえて来ますので、特に不満はありませんでした。部屋のグレードでの設備や広さの違いはほとんどなく、立地(海が見えるかどうか)や庭があるかだけのようです。ちなみに、デラックスルームでも11〜20号室であれば、ベランダから多少は海を見る事ができると思います。予約時に指定してみてもいいかも知れません。これも、デラックスルームが段差になって、少し高台に作られているからだと思います。
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初日の早朝の浜辺。敷地内にプライベートビーチがあり、シュノーケリングなどができます。
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磯の香りはほとんどないため、非常に快適です。砂浜ですが、珊瑚の化石などが多く、ビーチサンダルは必須です。
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Aqua Sportsのショップの前にある船。ここから、ダイビングやカヤックの手配などができます。
無料のサンセットクルージング(毎日16:30から、1時間)もここから出航しますが、3日とも「強風のためキャンセル」との連絡が受付から来ました。ショップのおじさんと雑談をしたときには、「船のパーツが壊れちゃって、まだ直らないからクルージングは中止だ。」という裏情報を入手しました。どちらの理由が真相なのか不明ですが。 -
Aqua Sportsショップ。ここで、カヤック(上限2名)をレンタルしました。10USD/1時間。ライフジャケットが無料でついて来ます。ルームチャージにできたので、お土産も含めて最後にクレジットカードで決済可能、現金要らずで便利でした。
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17号室の外観。一つのコテージで2部屋あります。
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ベランダからの景色。手前がOcean Viewルーム。海が見えます。
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屋外プール。昼まであれば、スタッフがバスタオルを持って来てくれます。
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朝食はすべて部屋代に含まれています。ビュッフェ式。サラダ、生ハム、チーズ、ソーセージ、目玉焼き、オムレツ、スープ、おかゆ、フルーツ、パン、ヨーグルトなど。豪華高級ホテルほどの品数ではないですが、十分満足できるレベル。特にマンゴーが絶品。熟れ過ぎず、甘すぎず、新鮮で濃厚な味です。朝7:00〜10:00まで。それ以降だと、ルームサービスになってしまうと思います。欧米人の中には、朝食をドギーバックに入れてもらってテイクアウトをしている人がいました。おそらく、ランチ用にするものと思われます。
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個人的にはブラウントーストをトースターでかりかりに焼き上げたのが美味しかったです。あとは、おきまりのマンゴージュース。おいしー。
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レストランから見たプール。食後に泳ぐ事もできます。水温は問題ないです。朝から、きちんと清掃をしているので、きれいです。
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レセプションのソファー。WiFiができます。
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Spaの前にいけてあったお花。上海在住者にとってみて、マッサージは非常に高額。上海と比較して3倍以上の価格だったので、ちょっと手が出ませんでした。
部屋代を高くしてもいいから、単価を安くするとか、1回無料券をつけるとかしてもらいたいと思いました。 -
Spaの横の急な階段を下りるとプライベートビーチです。高齢者にはきついかな。
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大きな木の下にビーチベットが並んでいます。昼間の間には監視員もいて、座るとバスタオルを持って来てくれます。
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ビーチバレー用のネットもありました。
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海の色が所々で違っていたりします。
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左のコテージがシーサイドバーです。上にちょこっと見えるのがレストランです。
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ハンモックもあります。トムソーヤになった気分!
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足が上がっているので、結構血液が循環されて気持ちがいいです。
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Spaの前にて
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Ocean View with gardenのヴィラの眺め。いいですねえ!部屋の窓を開ければ、海が見えるのは。
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部屋に戻って来ました。DVDデッキがあります。CDを何枚か持って来たので、よく聞いていました。フランス系の歌手やクラッシック、ジャズなどが雰囲気にはあうかも。のんびり系のリゾートなので、DVDを持って行った方がいいです。テレビはNHKのサテライト版が観れます(英語でしたが)。
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ゲームコーナーです。卓球台があります。ボールはフロントで借りないとだめみたいです。
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滞在客が置いて行ったと思われる、書籍のライブラリーがあります。
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様々なジャンルの本が混在しています。いつ、どういった人がどういう理由でこの本をここまで持ち込んだのか、結構興味があります。ビジネス関係のお堅い本がかなりあってビックリ。
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初日の夜はレストランでディナー。この3人組なかなかの腕前です。予想以上によかったです。メインは洋楽のポピュラーソング。リクエストは、バインダーのなかから選べます。1テーブル2曲で次のテーブルにいきます。特にチップを渡している人はいませんでした。
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ちょっと暗いですが、ロブスターとフィリピン料理の豚のバラ肉揚げをオーダー。ロブスターは、1300ペソぐらいしました。残念ながらすでにロブスターの殻は取り除かれていました。味はそこそこ。CPはイマイチ。フィリピンの豚バラ肉料理はボリュームはありましたが、脂肪が多すぎてギブアップしてしまいました。
最終日は、シーフードライスとパスタに変更。こちらは、ボリュームがあり味はまあまあ。朝食はいいのですが、ディナーはイマイチでした。 -
夜のレストラン。潮騒が聞こえます。
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翌朝のレストランでの朝食。やっぱり、朝は外が気持ちがいいですね。
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プールで泳いだり、本を読んだり。あー、リラックス。
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早起きをして、日の出を。午前5時半でした。
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早起きしてよかったです。
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レストランにて。オレンジ、グリーン、ブルーが奇麗です。
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レストランからの眺め
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ああ、今日が最終日。午前1時のフライトで上海に帰ります。21時にチェックアウト。レイトチェックアウトということで、半日分の部屋代がチャージされました。これで、セブの海ともお別れ。
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レセプション(管理棟)正面入り口
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セブ最後の晩餐
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ここで初めてフィリピン最大のビール会社、サンミゲルビールを頂く。苦くてなかなかグッド。
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朝食で山ほど食べたマンゴーを最後にまた、オーダー。新鮮でとても美味しいです。お土産はドライマンゴーで決定。ホテルのギフトショップで、220ペソの包装箱に入っているものを購入。空港でも同じようなものが、200ペソ弱ぐらいで売っていました。
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3日間ありがとう!部屋の鍵は貝殻のレイについていました。
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帰りのセブ空港出発ロビー。細かいお店が意外にあります。ただ、値段は交渉が必要みたいで、価格を聞いてもちょっと間が空いてから返って来ます。プライスは表記されていません。おそらく、クレジットカードも使用不可。基本的には、ショッピングモールで購入するのがベストの気がしました。
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国際線の出発ロビーなのに、なぜか地元民と思われる人がたくさん。一体、何を待っているのだろう?
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チェックインカウンターのホール。1回目のセキュリティゲートをくぐった所です。カフェとお土産やさんはしまっていました。大韓航空のカウンターには旅行客がたくさん。やっぱり、韓国人にセブ島は人気があるようです。その他、セブパシフィック、キャセイなどのカウンターがありました。東方航空のカウンターは臨時のようで、バゲージクレームやボーディングパスは手書きでした。#3Aの席番号で「もしやビジネス?!」と思ったのですが、そうは問屋がおろさず、2列までがビジネスでツアコンの人などが座っていました。
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この奥で空港利用税550ペソを支払い、そのレシートをセキュリティの人に渡して中に入ります。
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待ち合いロビーの横の喫茶店にて。中国人のツアー客は免税店やお土産には興味があるようですが、追加のお金を払って快適なソファーで出発までの時間を過ごすという考えがないようです。ロビーのベンチはスチール製であまり快適とは言えません。こういうところで、お金を節約する合理性がはっきりしていて面白かったです。100人以上いて、一人も入って来ませんでした。
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Local coffee(50ペソ)をオーダー。ノーマルコーヒー(180ペソ)との違いを聞いたら、水分が多いかどうかの違いとの事。確かにインスタントのネスレの味がしました(笑)。ちなみに、ペソではなくUSDでも支払いができます。残金のペソを全て渡して残りを1ドルで清算完了。隣の喫茶店は全てハングル語のみの表記。ちょっと、日本人は入れそうにありませんでした。
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