2009/08/12 - 2009/08/16
18357位(同エリア27500件中)
あらら。さん
2歳7ヶ月の娘ちゃん連れで初の海外旅行♪
行き先は韓国ソウル。
娘ちゃんの食べ物は大丈夫?
バギー (ベビーカー) は持って行った方がイイ?
ロッテワールド以外に子供が楽しめる場所は?
病気になった時に駆け込める病院は?
それにモチロン、大人も楽しみたいのだ!!
出発前から頭はぐるぐる・・・・
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
ケナゲにも必死に笑いをこらえる娘ちゃん。。。
海外に行くならば、娘ちゃんにもパスポートが必要なのよねー。
ってな事で写真撮影を試みるもアエナク ・・・・ というか、当然?挫折。
カメラを見たら 「 にーっこり♪」 するもんだと、身体に染み付いてる幼児相手に 「 動かないで。じーっとして。笑っちゃダメよー 」 なんて無理もいいとこですね。
さて。 写真屋さんではちゃんと撮影できるのかしら?
旦那さんの鶴の一声 ( 爆弾発言ともいう ) によって海外旅行を決めたものの・・・・でも、一体どこに???
ハワイに行きたくてNWでマイルを貯めてますが、かき集めても 3 人分の往復には足りません。
だって旦那さんってば 「 ハワイに行くなら往復ファーストじゃなきゃイヤ 」 とか ホザク ・・・・ ヌカス ・・・・ オッシャッイマシタもの。
気持ちは分かるんだけどねー
なのでハワイは ダメ!
では他には?
現実的なところでアジア圏 & グアム ・ サイパン辺りかな 〜 っと。
ところがやっぱり。 マイルで ・・・・ って考えると、なかなかムズカシイ。
なんと。 行く事ができても帰れない。。。
帰りの便の方が圧倒的に空席が無い。 まさに 「 行きはよいよい ・・・・・ 」 です。
根本的に考え方をかえるしかありません。
マイルを使う旅ではなくて、貯める旅に方向転換です。
予算の問題もありますが、これで少しは選択の幅が広がりました。
そこで旦那さんの目に付いたのが韓国。
正直、私にはイマイチ意欲の湧かないところ。
韓流に乗り損ねた私の貧困なイメージの中では、焼肉 & 辛い料理のメッカ、南大門 & 東大門とか激人混みの市場、英語どころじゃなく分からない言葉、可愛いチョゴリ、ロッテワールド ・・・・ こんな感じ。
旦那さんとふたり旅ならまだしも、娘ちゃん連れで大丈夫なん??!
ついつい、再度禁断のかの地への誘惑がムクムクと頭をモタケデきます。
が。 モチロン旦那さんには通じません。
「 食事は何とかなると思うけど、最悪の事を考えて全食分インスタントを持って、市場みたいな人混みは俺がズーーーット抱っこしてるから。 後はどの国に行っても一緒でしょ? 」ここまで言われちゃあね。。。
気を取り直して韓国行きを計画。
結果 ☆4 泊 5 日 ソウルの旅決定! しかも中部国際空港発!!
☆航空券 & 空港利用料 & 海外諸税 ( 燃油代含む ) & 手数料
合計 120.295 円
( 3 名分、空港利用料以外は大人子供同額 )
☆宿泊 4 泊 5 日 / ダブルルーム 1 室 幼児添い寝無料
合計 41.932 円
関空発にしなかったのは 3 泊 4 日で 1 名あたり 2 万円近くも高くなるから。
出発時間は関空でもセントレアでもほぼ同じ、午後発の夕方着。 それならセントレアまで行く時間は余裕だし、高速代 & 駐車場代を考えてもとっても割安でした。
そうそう。 駐車場と言えば、空港の駐車場ではなく近隣の民間駐車場を利用する事にしました。
これって駐車場に車を預けたら空港まで送迎して貰えるんだけど、ここで思ってもみなかった事に 「 チャイルドシートの設置が送迎車にはできないから 」 ってな理由で利用を断られてしまいました。
何件か問い合わせて 「 チャイルドシートが無くてもよければ 」 って駐車場はみつかったけど、うーん。 盲点だったわ。。。 -
びみょーに引きつった笑顔?になってますが、パスポートセンター近くの写真コーナーで撮影してもらった娘ちゃんの写真。
コレが娘ちゃんの公式写真?になりました。
半額クーポン利用、1 ポーズ 2 カットで 630 円。 充分です。
右はパスポート引換書です。
本日引き換えてきました。 最新の IC パスポートです。
こちらは 12 才以下は 5 年ものオンリーで 6.000 円。
しかし、5 年後は旦那さんも私も一緒にパスポートが切れるので、3 人分の更新はかなり出費がカサミますねー・・・
万が一を考えて、血液型判定もしてきました!
B 型の父 ( 両親は O × B ) と O型の母 ( 両親は O × O ) の娘ちゃんは B 型でした。
旦那さん曰く 「 やっぱり 」 です。
この血液型判定は実費なので 3.150 円。 -
東大門にあるショッピングビル、ケレスター内にあるホテル"イーストゲートタワーホテル"( http://jpn.eastgatehotel.kr/index.asp )に宿泊しました。
東大門を代表するショッピングビル、doota!( http://www.doota.com/jp/index.do?_method=main )の裏手にあって立地条件は抜群。
キッチン、大型冷蔵庫、洗濯機も付いていて便利な事この上なし。
日本語も通じ(特にベルマンの若い男性が日本語堪能でハンサム!)て最高でした。 -
出発時刻が 15 時 20 分なので早々にチェックインして空港内探検をしようと思っていた私達。
ところが大韓航空のカウンターは誰も居らず、電気も消えて真っ暗閑散。
ちょうど正面が待合のベンチが並んでたけど、私たちより先に 10 数人もの人が待っている。
空港にこんなに早く到着した事がないからよく分からないけど、こんなもんなの?
結局、職員がゾロゾロと顔を出してカウンターに明かりが点いたのが 12 時半過ぎ。
それからチェックインできるようになったのが 30 分以上経ってからでした。
娘ちゃんは待ち時間も終始ご機嫌で大ハシャギ。
「 ママー。パーパ、いくよー。ヒコウキとばすよー 」
なんて大物発言を大声で叫んで走り回ってました。
飛行機では背中とお腹にクッションをあててベルトをしましたが、約 2 時間のフライトなので、一度も席を立たずに過ごせました。
実はここ数日の娘ちゃんは深夜生活に突入してまして、本日も徹夜のまま出発。
普段は車に乗ると即爆睡なんですが、やはりいつものお出掛けとは違うので車の中でもほとんど寝ませんでした。 ところが着陸まで 30 分ほどに迫ったところで電池切れ。
気圧変化で耳が痛くなったのか、無意識の中で何度も耳を触って激しくグズリながらお目覚め。
旦那さんの隣に座っていた韓国人の青年がとってもニコヤカに沢山話しかけてくれて、おかげでご機嫌回復したところで無事到着! -
ホテルの入っているビルの正面広場では連夜 ( 多分平日は 19 時、週末は 16 時から朝 4 時まで ) 特設アトラクションでのイベントが開催。
バックに大きく『 DISCO JUMP 』( http://video.nate.com/204092049 :このURLで動画が見られます ) と掲げられているコレは、ソウルでは 2009 年 8 月 5 日に設置されたばかりの観光客誘致アトラクションで、韓国内では既に 4 ヶ所の観光地に設置されて人気を呼んでるそうです。
円形の椅子に並んで座り、高速回転したり急停止したり、はたまたバウンドするのにシガミツイテ耐える遊び。
ディスコ・ジャンプと言うだけあってノリのいいサウンドと派手な照明、そして何よりDJが面白い!
何を言っているのか、まーーーーーーーったく分からないけど、低めの声と音楽リズムに合わせながらも淡々とした喋り口 ( そう聴こえる ) と、時々挟まれる 「 ふふふふ・・・・」 ってな皮肉っぽい笑い ( そう聴こえる! ) が何とも楽しくて、ついつい笑って見 ( 聴き ) 入ってしまいました。
1 回 4.000 w ( 360 円位 )モチロン外国人観光客も挑戦しています。 -
初日、チェックインが夜になったので夕食は doota!ビル 7 階にあるフードコート 『 Vita Via 』で。
さすが眠らない街?東大門! 夜の 9 時半を過ぎているのにドンドン人が集まってきます。
フードコートも大勢の人で賑わってます! ビックリです。
メニューも充実。 韓国料理は当然ですが、和食もイタリアンもエスニック料理もあります。 メニューの表示は写真はモチロン、ハングルと英語がありますので大体どんな料理か分かります。
注文は食券方式と言うか、最初にレジで注文してお金を払います。
レシートには引換券が付いてきて、そこに受取窓口の表示 ( アルファベットでした ) と受付番号が記載されているので、窓口毎に設置された液晶モニターに自分の番号が表示されたら引き取りに行くシステムです。
写真は旦那さんが食べた 『 Spicy pork Stirfry on the rice 』 7.000 w ( 630 円位 )
一口食べてみましたけど、その後 1 時間以上は辛さが抜けませんでした。
バター飴かミルキーを持って来るべきだったと真剣に思いました。。。。 -
私が食べたのは 『 Bibinbap with assorted Vegetable 』 6.500 w ( 585 円位 )
ぜーんぜん辛くはありません。 スパイシーな豚料理の辛味が口から抜けなかったので、味噌も入れませんでした。
さっぱりスープにゴマ油の風味がコクとなって、たっぷりお野菜でとってもヘルシーな一品。
とっても美味でした -
韓国に来て特別な思い出のひとつが、韓服を着てプロのカメラマンに写真を撮って貰えるメイクアップフォトです。
今回は娘ちゃんの写真を撮って頂きました。
それがこちら、『スタジオ美人』( http://plaza.rakuten.co.jp/miinphoto/ ) さんです♪
子供用の韓服は山ほど売っているけど、買って帰ってもなかなか陽の目を見る機会はありません。 そこでこういった手軽 ( 事実安い! ) で美しい写真を思い出に撮影できるのが、素晴らしい!
スタッフの中には日本語の堪能な方もいますし、何よりもさすがプロ、ぐずる子供をあやしながら気分を守り立てて最高の瞬間をキャッチしてくれます♪
もちろんこの 『スタジオ美人』は、子供専門ではありません!(^m^)
綺麗にメイクをして貰って、ヘアメイクも整えて、多種多様な韓服 ( チャングム風、ファンジニ風に伝統婚礼衣装など ) 以外にもウェディングドレスにパーティドレス、もちろん男性向けの衣装もあります。
しかも芸術性が高い、思わずため息のでる自分だけの特別な思い出を作る事ができるんです♪
今回の撮影メニューは、朝 10 時から約 50 分の時間制限のあるタイムセール。
衣装 1 着 ( 自由選択 ) + アクセサリー + メイク + ヘアメイク ( 今回は娘ちゃんの撮影なのでメイク&ヘアメイクは無し )、5 種類のポーズ演出 ( 娘ちゃんが好き勝手に動き回るので 5 種類どころではないポーズ数 )、写真 2 枚 ( 13 × 18 cm 台紙付き、全撮影分から選択 )、 CD ( 5 カット ) の内容で 70,000 w ( 約 6,300 円 ) でした。
そこに 8 月 31 日までのイベントで、CD ( 全撮影データ ) が 20,000 w ( 約 1,800 円 ) でしたのでお願いしました。
写真は翌朝にはホテルまで届けて頂いて、更にはカメラマンさんチョイスのサービスプリントも 1 枚付けてくれました。
撮影が終わった時、娘ちゃんに 「 幸運に導いてくれるお守り 」 の巾着袋 ( 10 w 硬貨 2 枚入 ) を頂きました。 ソウル旅行で最高の思い出になりました -
記念撮影が終わったら次は旦那さん待望のスイーツタイムです!
『 32 パルペ 』 こちらは写真の通りロングサイズなソフトクリームの人気店。
偶然にもこちらのお店は、フォトスタジオのはす向かい。 このサイズで 1,000 w ( 約 90 円 ) !
店頭にメニューは写真が大きく表示され、英語表記もありますので楽々。
旦那さんの希望で来店しましたが、旦那さんと私の好みでバニラとチョコのコンビを注文。
娘ちゃんはこれでソフトクリームデビュー。 娘ちゃんの顔より大きいですね ー 。
味は普通に美味しいです。 店内で頂きましたが、高さを造る為か少し硬めな食感でした。 -
その後、明洞ほ散策していると娘ちゃんもうとうとしてきたので、一度ホテルへ戻りました。
夜になって食事をしに再び明洞へ。
『 景福宮 ( キョンボックン ) 』
韓国を代表する故宮と同じ名前ですが、こちらも有名な焼肉店です。
焼肉は食べたいと思って何店か事前に調べていたのですが、味の評判はモチロン、口コミとその口コミへのお店の対応を見て決めました。
実はこちらのお店は来店の 3 時間以上前に 3 人以上で予約すれば、ソウル市内に限り PICK UP のサービスがありますので、ホテルでお願いして予約の電話をして貰いました。
ところが 「 今夜はとても忙しくて PICK UP できないけど、それでも来て頂けるならタクシーで来てください。料金は店が払います」 と素晴らしく嬉しい言葉に喜んで行きました。
注文の時にも盛り合わせに追加しようかどうか悩んでいたら、「 十分にお腹いっぱいになると思いますよ 〜 」 とアドバイスを頂いて、本当に満腹満足でした。
今回注文したのは " 生肉盛り合わせ ( センコギモドゥム 1 〜 2 人前) " 65,000 w ( 約 5,850 円 ) と、" ユッケ ( ユッケ 中 ) " 20,000 w ( 約 1,800 円 ) と、" 牛タン ( ウソル 1 人前 ) " 20,000 w ( 約 1,800 円 ) と、" コーラ " 2,000 w ( 約 180 円 ) と、" 烏龍茶 " 3,000 w ( 約 270 円 ) 合計で 110,000 w ( 約 9,900 円 )
これにほんと山ほどの葉っぱ!( チェシャ、サンチュ、ゴマの葉、サニーレタス 他 ) と、おかず小皿も多数、前日にフードコートで食べた韓国風味噌汁 ( テンジャンチゲ )、焼きうどんっぽいもの、海鮮チヂミ ( ヘルムパジョン ) がサービスで出てきました 〜 スゴイッ!
味も十分満足しました。 タンは私の好みより若干焼き過ぎの感はありましたが、問題ではありません。 娘ちゃんも 「 はっぱとおにく 〜! おにく 〜 ! はっぱー !」 ともりもり。
チヂミも少し甘めの味のうどんも、これまた娘ちゃんの口にピッタリで大満足。
最後に出して貰った梅茶が半氷りのシャリシャリで、とーーーっても美味でした
最後にお会計でタクシー代 3,300 w ( 約 297 円 ) と、JCB の割引を適用して貰って 99,500 w ( 約 8,955 円 ) の支払い。
今夜も満腹満足なのでした 〜 -
ソウル 3 日目、当初は 『 ロッテワールド 』 → 『 COEX AQUARIUM 』 → 『 狎鴎亭で参鶏湯 & チキン! 』 の予定を立てていました。
ところが、ここ 2 日間の娘ちゃんの行動パターン ( 外出して 3 〜 4 時間以内には、昏睡か?!と、錯覚するほどの爆睡状態に突入 ) から学習して予定変更。
夏休みの激混みを予想してロッテワールドを断念しました。 COEX なら館内でバギーも借りれるし ・・・・ と、簡単に考えて出発!( ロッテワールドでもバギーは借りられます。 )
本日は初の地下鉄乗車です。 ホテルの最寄り駅、地下鉄 2、4、5 号線が乗り入れる 東大門運動場 駅 ( 205、422、536 : Dongdaemun Stadium ) の 14 番出口がファッションビル 『 Good Morning City 』 ( "hello ap M" の左手にできた新しいファッションビル ) の前にあります。
目的駅、地下鉄 2 号線 三成 駅 ( 219 : Samseong "World Trade Tower" ) までは片道大人 1 人 1,200 w ( 約 108 円 ) に Deposit 500 w ( 約 45 円 ) 合計 1,700 w ( 約 153 円 ) という激安さです
この Deposit も、改札目の前の機械で使用済みカードを挿入するとキッチリ返金されます。
三成駅は東大門運動場駅から数えて 14 駅目、約 30 分ほどで到着です。 途中で漢江を越えますが、この頃には地下鉄ではなく地上に出ています。
三成駅の 5、6 番出口改札を出て真っ直ぐ地下道で 『 COEX MALL 』 に繋がっています。
このモールはなんせバカデカくて、なんとアジア最大級の地下ショッピングモール ( コレは現地で知りました ) なんです。 ほんと、メサメサ広いですから、ここだけで 3 日は潰せます!
なので?フロア案内板はタッチパネル式、日本語にも対応しています。
日本語のフロア MAP もありますよ。 -
インフォメーションでバギーが借りれます。
連絡先を書いて、パスポートを預けると貸し出してもらえます。
アクアリウムの入り口でバギーを預けて GO! 大人 1 人 15,000 w ( 約 1,350 円 ) ですが、48 ヶ月未満の幼児は大人 1 人につき 1 人無料です。
この水族館は何故かコウモリやリス、タランチュラにサソリまでいる ・・・・ 面白いけど謎だわ。。。
アクアリウムの中は撮影禁止が多いかと思いきや、触っちゃダメよマークは沢山みましたが、撮影禁止マークは特に目につきませんでした。 まぁイチオウ問題のなさそうな所だけで撮影しました。 -
狎鴎亭にある 『 OMEGA3参鶏湯 ( 狎鴎亭店 )』 へ向かいました。
こちらではまたまた旦那さん希望の参鶏湯と、私の熱望でバーベキューチキンを頂きました。
COEX から地下鉄で向かうには三成駅から地下鉄 2 号線 教大 駅 ( 223 : Seoul Nat'l Univ. of Education ) で乗り換えて、地下鉄 3 号線 狎鴎亭 駅 ( 336 : Apgujeong ) まで行きます。
地下鉄は 20 分強の距離ですが、狎鴎亭駅からお店までは徒歩 15 分程ありますのでここもまたタクシーで移動しました。
今回の目印はお店のはす向かいに位置するプリンセスホテル。 下車したのはプリンセスホテルの手前、スターバックスが目の前にくる五叉路。 スタバを目の前にして左を向くと ・・・・ もう、そこにある、ってな近さでした。 グリーンの看板が目を引きます。
看板の脇に地下に降りる階段があって、お店は地下 1 階になりますが、吹き抜けになっているので開放的でとっても分かり易いです。 どうやらビルの改装があったらしく、店舗脇の壁には 8 / 9 OPEN!の横断幕が掲げられていました。
ピカピカでモダンな店内は、まだ早い時間だったのでお店は貸切状態でラッキー。 ボクシングの内藤大助選手似の店員さんが物腰穏やかで親切でした。 それまでは店内の大型 TV でハリーポッターを見ていたのに、私達のために日本語番組にチャンネルを変えてくれました。
『 オメガ 3 地鶏参鶏湯 ( オメガ 3 トジョンサムゲタン ) 』 12,000 w ( 約 1,080 円 )
さっぱり味とは聞いていたけど、驚きのサッパリアサッリ!!
なのに凝縮された濃厚な旨味に更にビックリ!!!!! 2 〜 3 杯でも食べれそう ♪ -
そしてこれ! 私が何より心待ちにしたこの瞬間〜♪ キャー!!
『 オーブンバーベキュー ( オーブンバベキュ ) 』 14,500 w ( 約 1,305 円 )
かなーーーり濃い、塩辛い味付けでしたが、外はパリッパリッ!中はジューシーたっぷり溢れる肉汁で手も口も止まりませ〜んっ 思い出してもヨダレもんです。。。。
こちらブツギリタイプを注文したんですが、丸鶏もあります。
イチオウ?子連れママなので飲酒は避けしたが、これはビールと一緒に食べると涙もんなはず〜。 -
お腹をたーーーっぷり満たした頃には娘ちゃんは夢の入り口。
狎鴎亭駅まで約 15 分の道程を地図を片手に狎鴎亭駅を目指していたのですが。
道中、またもや旦那さん発見のお店 ・・・・・ 焼肉店?にこれまたビックリ!! -
何がビックリってこのメニューなんですが ・・・・・ 分かります? 上から 3、4 つ目。
Beef-sirloin Grill & Prime Beef-sirloin Grill = 暮らす致死を
!!!!!
日本語表記が怪しい ・・・・・ なんて話は山ほど聞きますし、実際にチョット残念な表記もイロイロ見ましたけど、これは何でしょう? 通りすがりの日本人を驚かせて好奇心に負かせて入店させる、そんな新手の消極的な客引きでしょうか? なんてクダラナイ事を思わず考えてしまうインパクトはこの旅で最大級です。
しかしコレはどんな変換間違いで出てくるのかしら?
ハングルを見ると、韓牛サーロインとか韓牛霜降りサーロインって英語表記と違いはなさそうなんだけど。 どなたか推理できます??
他の表記はホボ問題ない ( カルビ才とかあるけど ) だけに解せない ・・・・・。
数々の驚きを胸に私達は再び漢江を越えて "ソウルのお家" ( ← 娘ちゃん命名 ) に帰りました。
帰国後、お店のHPを発見しました。
『 ボンゴヒャンマッジプ / 本故郷(本稿香の)おいしい店? 』( http://www.bongohyang.com/ )
住所 : ソウル市 江南区 新寺洞 613-2
電話 : 02-544-9292
営業 : 11:00 〜 24:00 ( 無休 )
言語 : 韓国語、日本語、英語
ハングルは読めないので最初は確信がなかったんですが、夜間の店舗写真やメニュー、住所を見ると間違いないです。
お店の外観もなんだか随分イメージが違うんですが、それは私の写真があんまりにもダメダメな状態だったからです。
夜間に急いでる時に携帯撮影だったもんですから・・・・って、とりあえず言い訳。
どうやら、こちらのお店は芸能人もよく訪れる有名店のようです。 HP を見ててもとっても美味しそう & とってもピカピカ素敵な店内 ・・・・・ HP から予約もできますよ。 -
ソウルで自由時間を過ごせる最後の日、本日は待望の地元スーパー探検日です〜ヒャッホー ♪
向かうは 『 農協ハナロクラブ 倉洞店 』 です。 GO!GO!
こちらは地下鉄 1、4 号線が乗り入れる 倉洞 駅 ( 116、412 : Changdong ) で、ホテルの最寄り駅、東大門運動場駅から片道大人 1 人 1,000 w ( 約 90 円 ) に Deposit 500 w ( 約 45 円 ) 合計 1,500 w ( 約 135 円 )、時間にして約 22 分。
倉洞駅の 1 番出口から徒歩で約 5 分弱 ( 高架沿いの道なので、左側を行きます ) の道程です。 -
大型店舗探索にコレは必須ですね。 ショッピングカートです。
全てキーチェーンで連結されていて、100 w コインを図の用に入れればキーは解除されます。
帰りはまたキーチェーンで連結すれば 100 w は戻ります。 私達は丁度帰る人から 「 どうぞ 〜 」 ってカートを引き継いだので、その人に直接 100 w を支払いました。
大きな手荷物は入店前にコインロッカーに預けます。 こちらも 100 w 。 -
朝 8 時開店で 11 時にはこの人出 ・・・・・ どうやら一昨日の明洞より人出は多いみたい。。。
特に人が集中していたのは野菜売り場。 小売の量がハンパじゃない。
1 階には野菜類、菓子類以外の食品や飲料もありますが、調味料、日用雑貨が中心、地下に降りると生鮮食品や乳製品、キムチ、伝統菓子、オモチャ、文具、衣類、贈答品などなど。
とにかく広くて、広くて、広くて ・・・・・・ 日本のコストコの倍以上ありそう。 -
あれ? これってもしかして??? 100 均っポイ感じ ・・・・・
・・・・・ と思ったら、やっぱり! 1,000 w 均のお店。 -
これ全部で ・・・・・・ 120,200 w ( 約 10,818 円 )、安いですねー♪
お酒 6 本 + おまけ小瓶 2 本、お菓子類山ほど ( 箱菓子 6 箱 + おまけ 1 箱 & 袋菓子 大袋 1 パック & チョコ菓子数量不明 )、味噌 2 種 ( サムジャン 大 1 パック + おまけ大 1 パック 、小 5 パック & 牛ひき肉入りコチュジャンチューブ 3 本 )、チヂミ粉 1 袋、インスタントの紅茶 2 種 ( NESTEA Plus 多分すもも味 & Damtuh Plum Tea )、ジュース 4 本、インスタント冷麺 2 種 ( + おまけ冷麺ボウル? 1 ヶ ) 、レトルトスープ 2 種 ( コリコムタン 1 パック & ユッケジャン 1 パック )、スプーン & 箸のセット 14 〜 15 セットを購入。
例えばロッテマートや世宗マートと比較した場合の価格設定は分かりませんが、日本よりは格段安いのは間違いないです。 一番大きなお酒はペットボトル入りで 1,000 w ( 約 90 円 ) でしたし、一番高いお酒金箔入り梅酒でも 5,350 w ( 481 円 ) です。
大きいサムジャンは同じものが日本の業務スーパーで 1 パック 398 円 で売ってたんですが、こちらは Buy ONE, Get One Free で 2,980 w ( 約 268 円 ) でした。 -
さて。 山ほどのお土産 ( 自分用も入れて ) を買い込んだのはいいけれど。 ここで浮れすぎた私達は間抜けなミスをしてしまいました。
幾つか出入口があるんですけど、自分達が入店した時とは違う出入り口から出てしまったんです。 入り口脇のロッカーに荷物は預けてあるし、荷物を入れる予定の手提げもロッカーの中 。。。。。 広大な敷地周りをカートを押して行くのは問題だし。
結局、再入店して元の出入り口に向かうのが一番なんですが、それには再入店の理由を店員さんに説明しないといけません。 レジで忙しげなお姉さん以外に近くに店員さんの姿は見えないので、出入口の脇で何かのカードの入会案内をしていたおばさんに助けを求めました。
もちろん、英単語の羅列です。 We made a mistake. Another exit. my bag in the coin-locker. We go to the subway........ こんな感じの繰り返しで、そりゃもう恥ずかしい限りですが、とにかく必死です!
カードのおばさんも最初は何やらチンプンカンプンでしたが、意思の疎通が出来た瞬間がこの単語 「 subway 」 でした。 その後は 「 地下鉄で帰りたいのね 」 「 地下鉄の入り口ね 」 ってな具合で、突然おばさんの言葉がクリアーに聞こえてきました。
我が意を得たり! ・・・・ とばかりにおばさんは私達を引き連れて中へ。 若い女性の店員さんに事態を説明してくれました。
店員さんの説明通りに地下鉄側の出口まで行くと、今度は若い男性の店員さんが待っていてくれて、レジ脇を無事通過、その後もロッカーから荷物を出して買ったものを片付けるのも手伝ってくれて、大量購入で持参の手提げに入りきらない分のレジ袋を持ってきてくれたり、カートも片付けてくれて ・・・・・ 私達のテキトー英単語は通じなかったけど、親切でにこやかで気配りもできて、しかもかなりのイケ面!( ← え? 関係ない? ) 素敵 〜 -
韓国滞在最後の夕食をホテルの近くで摂ることにしました。
旦那さんのご希望は 『 冷麺が食べたい 』 です。
私も冷麺は食べたい ・・・・・ でも、冷麺だけでは物足りないです。
丁度焼肉店が 3 店舗ほど並んでいたので、様子を伺ってみると流暢な日本語で呼び止められました。 「 オイシイオニクアルヨー 」 ホラホラコッチコッチ、ハヤクハヤク ・・・・ ってな感じでちょっと強引な印象もありましたけど、看板には < SINCE 1970 > の文字。
長年の実績があるお店なら ・・・・・ という思いと、正直言って他を探すのも疲れて面倒だから。
『 韓国伝統の焼肉店 ソラバル ( 徐羅伐 ) 』
ホテルの正面から真っ直ぐ hello ap M 、Good Morning City の裏手を行く事になります。
白地の看板が目を引きます。 綺麗な佇まいのお店です。
中に入るとやはり遅い時間にも関わらず、結構な人数のお客さんで賑やかです。
声を掛けてきたオバサンが注文を聞いてくれます。 奈良で日本語の勉強をしたそうです。
先ず冷麺を注文しようとすると 「 それはダメ、冷麺はランチだけね〜 」 と言われます。
予想外の展開に驚いていると、「 お肉を注文したら冷麺も注文ダイジョウブ 」 との事。
なーんだ、と安心して 「 お肉はモチロン食べるから、冷麺もひとつお願い 」 と言うと、「 お肉がサキね 〜 」 と、あくまでもお肉を決めないとサイドメニューの注文は受け付けてくれないらしい。
すかさず、「 これがイチバンおいしい。 おすすめよ 」 と勧められたのは、味付けカルビ ( 確か 180 g くらいで 25,000 w だったかな? ) だけど、味付け豚カルビの方がお手頃。。。
悩む私たちに結構シツコク 「 こっちにした方がイイよ。 とってもおいしい 」 と、ニコニコしながらもかなり押しが強いオバサン。
それでも来韓してから豚カルビは食べてないので、やっぱり豚がイイ、と注文すると 「 豚は 2 人分から注文 」 と言われてしまった。
メニューには 1 人前 230 g ってあるから、2 人分ってーと 460 g にもなるんですけど
「 ダイジョウブ。 タレがイッパイ。 お肉、ほんのチョットね。」 とな。 こんな勧めかたってあり?
結局、注文したのは ・・・・ 『 トジェカルビ "豚味付カルビ" ( Spicy Barbecued Pork ) 230g 』 10,000 w ( 約 900 円 ) × 2 、 『 ウソル "牛タン" ( OX Tongue ) 120g 』 25,000 w ( 約 2,250 円 ) 、『 ヘルムパジョン "海鮮ネギチヂミ" ( Haemul-Pajeon ) 』 20,000 w ( 約 1,8000 円 ) 、『 ソラバルムルレンミョン "徐羅伐水冷麺" ( Cold noodles ) 』 5,000 w₩ ( 約 450 円 ) 、『 メシル "梅酒" ( Plum wine) 』 10,000 w ( 約 900 円 ) ・・・・ 今夜は最後の夜だしホテルもすぐ目の前なので梅酒も注文。
注文がすむと小柄なおじさんが炭を持ってきてくれて、ほどなくお約束の小鉢・小皿 & 青物が次々と登場。 今度は若い気さくなお兄さん ( 日本語 OK ) がお肉を次々と焼いてくれました。
う、美味い 〜〜〜〜〜 っΣ(゚口゚ )!ゲイン!!
かなり美味しいです。 たまらん美味です。 2 日前の景福宮も美味しかったけど、私達の口にはこちらの方があってたみたいです。
味付け豚肉の量は確かにオバサンの言う通りで、2 人分注文しても余裕でした。 牛タンの焼き具合は景福宮と同じく、私には少し焼きすぎな感。 やっぱりこれが韓国流なのでしょう。
冷麺はすごくシンプルであっさりしてるけど、キムチを入れたりして自分好みに。 ちょっと驚いたのが海鮮チヂミなんですけど、今まで食べた事がない玉子がたっぷり入ってる感じでふわふわ。 海鮮玉子焼きみたい。 味は美味しいけど、チヂミって思うと ・・・・ う" 〜〜〜 ん。 普通?のチヂミが食べたかったなぁ ( チヂミは景福宮が素晴らしく美味しかった! ) -
ドンドン焼かれるお肉をバクバクたいらげていると、隣の席に韓国人の常連さんらしき男性グループ登場。 "サムギョプサル" 『 豚の三枚肉 ( grilled pork belly ) 150g 』 9,000 w ( 約 810 円 ) を注文。 これまた見てるととんでもなく美味しそう ・・・・・ お兄さんも 「 イチバン人気ですよ 〜 ♪ 」 とにっこり。
えぇぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!
そんな事聞いたら、思わず頼んじゃうじゃないですかーーーー! って事で、思わず追加注文。
モチロン、お兄さんはにっこりにこにこの笑顔で受けてくれました。
実はこの時には注文したお肉は全部焼き終わって、炭は引き上げた後だったので、注文後すぐにお兄さんは炭を持ってきてくれました。
でもどうやら炭を引き上げた後の注文は歓迎されないようで ( 大量の注文ならイイのかもしれませんが、サムギョプサル 1 人前だけだったからかも )、炭担当のおじさんが最初にお兄さんを脇に呼んで何やらお小言チックな感じ。
続いて、私達を勧誘して最初に注文を取った日本語堪能なオバサンが私達のテーブルを見てお兄さんに小声で ・・・・・ というか口パクで 「 また食べてるの?! 」 ってな咎める様な様子。
なんだかよく分からない ( 小声で韓国語だったり、韓国語で口パクだから ) けど感じ悪いなぁ 〜 と思ってたら、食べ終わる頃にオバサンがやってきて、それまでのニコニコ愛想の良さは消え ( 強引な感じはそのまま ) て、「 まだタベル? もっとタベルの? スミはオシマイ? もうイイネ! 」 と捲くし立てて炭を引き上げて行きました。
これで完全に気ィ悪くなった私。 せっかく美味しく頂いていたのにねぇ。 これはないんちゃう? 追加注文に問題があるなら受ける前に言ってよ。 受けたらそれはそれで店の問題として客にツンケンする事ないやん
味はとってもとーーーーーっても、美味しいと思いました。
私達がいる間にも、お客さんはどんどん入れ替わり立ち代わりで、現地の常連さんもイッパイ、中には日本人の常連さん ( 日本語で例のオバサンに 「 また来ちゃったよー 」 とか話してた ) もいたりしてさすが 39 年も続く人気のお店なんですね。 値段もけっして高いとは思いませんでした。
でも、また行きたいか?って考えるとかなり疑問。
お腹はイッパイになったけど、なんだかなぁ 〜 後味の悪い夜でした。 ザンネン!
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