2009/09/20 - 2009/09/26
46位(同エリア118件中)
クロヤギさん
ハワイ島旅行後半戦は、キラウェア火山見学へ。
ボルケーノにてロッジに宿泊しました。
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いやしかし、コーヒー園とマカダミアナッツ園を過ぎると荒涼たる溶岩地帯が続きます。浅間山の鬼押出し園を連想させる光景です。
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荒野を疾走するトラックが渋い!
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デザートローズカフェで昼食。ロコランチがうまかった。食べ残したら持ち帰らせてくれて感激。
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これこれ、盛り付けはあまり綺麗ではないがボリューミー!
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なんか大地の終わりって感じのところ。ゲド戦記の「さいはての地」みたいなものか。
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黒砂海岸。ウミガメが毎日のように甲羅干しにあがってくるとのことだが、あいにくの天気のせいか、全く見かけない。
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そう言えば、黒砂海岸の付近に日立「この木なんの木」で有名なモンキーポッドの木が沢山生えてます。CMのはハワイ島ではないらしいですが。
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ウミガメには、さわるのはもちろん近寄ってもいけないらしいです。
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海亀の巣?産卵場所ってこと?
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ほんとに灰を撒いたように黒い砂浜。というか砕けた溶岩なのだろう。チンケな出店が一軒だけある。
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カモのような鳥。噂の州鳥ネネか?なんか違う気がする。
そういえば、ハワイは固有種の鳥や動物が多く、ダーウィンがガラパゴスより先にハワイに来てれば、ここで進化論を唱えただろうといわれる。
しかし滞在中、何度かイタチのような胴長小動物を見かけており、後日それが問題アリの外来種、マングースであったと気が付いた。 -
今回宿泊するロカヒ・ロッジは泊まる前に、ここにチェックインして、鍵をもらわなければなりません。
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これがロカヒ・ロッジ。
ボルケーノの町は、標高が高いせいかも知れませんが、夜は涼しいというか寒いですね。またしても長袖の登場です。とてもTシャツ、短パンでは過ごせません。アロハの似合わない町です。体感的には軽井沢などの避暑地に似ているかも知れないな。 -
庇のある廊下が一周していて1階に共同のリビングあり。
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自由に入れるジャグジーも。
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泊まった部屋は2階。4、5人は楽に泊まれる広さです。
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小さい町なので、ショッピングセンターなどはありません。近所に2軒ほどお店があるので、そこで買ってきて何か作るのが、ここでのすごし方かも。
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イチオシ
一夜明けて、火山のトレイルに出発します。
まずキラウェア・イキの火口を望む。なんか中央を横断するように白っぽい線がみえます。 -
シダ植物生い茂るジュラシックパークな森の中、トレイルコースを歩き出します。
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おお、火口に降りてる人がいる。大丈夫なのか?
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一応この浅間神社か賽の河原のようなものが道しるべです。
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トレイルコースは、火口の縁を半周したのち、火口の内部へと降りて行きます。上から見えた白い筋の様なものは、実は人々の歩いた痕跡だったようです。
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こんな火口のなかにも植物は逞しく生えてくる。
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サーストン・ラバ・チューブ。溶岩洞窟の中です。フラッシュ無し手持ちではブレブレです。
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ピックアップトラックの正しい使い方。日本での軽トラ並扱いかもしれません。
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チェイン・オブ・クレーターズロードをひたすら降りていく。溶岩の中にアスファルト舗装の道路が造られている。道の方が後から出来ているようだ。
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溶岩の黒い帯が海へと横切る。
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この先にヒエログリフ(象形文字)があるというので見に行きます。歩きづらくて遠いですが。
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ヒエログリフ
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ヒエログリフ
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イチオシ
わかりやすい人型。
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火山ガスは貴方の健康と生命に重大な被害をあたえるかもしれません的な警告文。
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車が行けるのはココまで。レンジャースポットおよびトイレがある。この先、徒歩で1キロくらい行けば、溶岩で道路が埋まったところに着く。
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かっこいい。インディアン式石鏃をかたどったレンジャーのバッチ。看板?
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この妙な形をしているモノが吸殻入れである。よく探せばあるところにはある。
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そして行き止まり。道路が溶岩に飲み込まれて終わっています。ただし溶岩は既に冷え固まっていますが。
どうやら、こちら側からでは、ホットな溶岩は見ることが出来ないようです。この埋まってる道の反対側に回らなければならない。 -
ズームしてみると溶岩が海に流れ込んでいるところは、かなり先のようですね。
徒歩ではちょっと…無理。 -
さらにズームしてみます。
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絶景という触れ込みのホテル。ボルケーノハウスまで戻り、名物のチリを食べつつ、火口を見下ろしてみる。
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盛大に噴煙を上げているのが、ハレマウマウ火口。付近は現在通行止めになっています。
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ボルケーノ最後の晩餐。となり町まで車を飛ばして買ってきました。ライスとおかず3種盛り合わせて、えーといくらだったかな?
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ハワイは喫煙者にはつらいです。非常手段として禁煙でない所は喫煙可と勝手に判断し、マカダミアナッツの缶を灰皿代わりに持ち歩くことにしていた。
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ここにあるコインは全部で114セント(1ドルと14セントともいう)。1ドル=100円と考えた場合。
右から25セント=25円玉。
10セント(ダイム)=10円玉。
5セント=5円玉。
1セント(ペニー)=1円玉。
と考えると非常に判り易いと気が付いたのは、帰りの空港内だった。
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