2009/09/19 - 2009/09/22
429位(同エリア587件中)
おやさいさん
シルバーウィークは嫁さんの実家に帰省してのんびりと過ごしました。
日の出を拝みに早起きをし、日中はぶらりと近郊の観光地に向かい、夕方になれば夕日を眺めにいく・・・。とても贅沢な時間が過ぎていきました。
シルバーウィーク期間の高速道路はどこも大渋滞のようでしたが、行きは金曜の夜に大阪を発って夜12時に米子に着くようにして(12時を過ぎてからインターを出ると1000円!)、帰りは早朝に米子を発って朝の9時ごろに帰宅したので、渋滞には巻き込まれませんでした♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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初日は島根半島の北浦海岸へ。
ここは我が家のお気に入りスポットです。
夏の海水浴シーズン以外は静かで、なんといっても海がきれい。 -
この日は波が高く、磯で遊ぶことはできませんでした。
Kちゃんは砂浜で砂遊びに夢中! -
防波堤に囲まれた漁港のほうは波も穏やかでした。
海岸にはほかにも家族連れの方が数人来ていました。 -
昼間は大山町のおばあちゃんの家へ。
庭のコスモスが秋を感じさせます。 -
夕方になり実家へ帰宅。
実家から中海まで歩いてすぐなので、のんびり散歩がてら夕日を眺めにいきます。 -
この日は少し雲が多めでしたが、それもまたいいかんじです。
わずかな時間の間に空の色がどんどん変わっていくので見ていて飽きません。 -
翌朝、早起きして弓ヶ浜へ。
車で10分ほどの距離なので、これまた手軽に朝日が眺めれます。
考えてみると、弓ヶ浜半島は朝日も夕日も海ごしに見ることができます。
なんと素晴らしい条件でしょう!!
今朝も雲が多いですが、朝日を浴びた茜色の雲がきれいです。 -
弓ヶ浜には、カメラを持った人たちが何人かいました。
日の出スポットとして結構有名なのでしょうか?
ここは国道431号沿いにあり、駐車場も整備されているので訪れやすい場所です。(431号に「弓ヶ浜展望駐車場」の案内標識あり。) -
この日は「とっとり花回廊」に行きます。
入場料は1000円とちょっと高めですが、園内は広く見応えはあります。
温室のドーム等の施設を屋根のある回廊がぐるりと結んでいるので、雨の日でも十分楽しめますが、やはり晴れた日がオススメです。
なんといってもここの売りは、大山をバックに花々が咲き誇る「花の丘」です。 -
植え込みが花の色できれいに色分けされています。
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イングリッシュガーデン。ここもきれいでした。
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メインの花の丘へ。
秋はサルビアが燃えるように咲き乱れます。
思わず「うわ〜きれいやな〜」と声が出ます。 -
バックには大山が。絶景です。
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奥のほうはまだ満開ではないようで、赤より緑の色が多いですが、これもまたきれいです。
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今日はいい天気なので、本当に赤が鮮やかです。大満足!
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園内には写真のようなちょっとした遊具もありました。
Kちゃんは大喜びで、結構長い時間遊んでいました。 -
鯉もいます。興味津々の様子。
このころにはお昼も過ぎて、人出が多くなっていました。
十分満喫して、花回廊をあとにします。 -
花回廊付近の県道沿いの風景(南部町朝金地区)
石州瓦と稲穂のコントラストがあまりにきれいだったので、思わず車をとめました。
これぞまさに実りの秋! -
時間もあるので大山を眺めにちょっとドライブします。
写真は伯耆町岸本付近。
助手席から嫁さんが撮影。 -
伯耆町にある植田正治写真記念館の周辺は、一面に田んぼが広がるオススメの大山展望スポットです。
ここから望む大山は富士山のような形をしています。
展望駐車場は整備されていませんが、路肩に駐車するスペースはあるし、交通量も少ないので気軽に車を停めることができます。 -
彼岸花が景色にいろどりを添えます。
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振り返ると稲穂が海のよう!!
心に残る風景でした。 -
車に戻り、再び大山方面へ。
上るにしたがって大山が大きくなってきます。 -
みるくの里に行ってもよかったのですが、シルバーウィークの人出を考えるとひどく混雑してそうなので今回はパス。
県道36号→県道158号で大山インターへと下ります。 -
大山北麓には日本海沿いに風車が立ち並びます。
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実家に帰宅して、今日も夕日を眺めに中海までお散歩。
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島根半島に暮れゆく夕日。
今日は快晴だったので、ばっちり見ることができました。 -
充実した一日のおわりです。
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3日目の朝。
この日はさらに早起きして日の出スポットの枕木山へ。
よく調べずに行ったので、展望台がわからず車道沿いでの日の出鑑賞となりました。
後で調べてみると、お寺の敷地内に展望台があるとのこと。
枕木山は地元では有名な心霊スポットと聞いていたので、人気のない境内に入っていく勇気はありませんでした(^^; -
日の出直前の空の色は本当にきれいです。感動します。
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大山の裾野から朝日が昇りはじめました。
枕木山からはこのあたりの地形が手にとるようにわかります。 -
帰りは境水道大橋をわたって帰ります。
この海峡(境水道)が県境になっていて、写真の右側が鳥取県(境港市)で左側が島根県(松江市美保関町)です。 -
いったん実家に戻り、今度は家族みんなで美保関へ向かいます。
ここ美保神社は美保関観光のメインで、シルバーウィークということもあり観光客で賑わっていました。
美保神社の前の漁港では焼きイカの香りが漂っていて、思わず買ってしまいたくなります。 -
美保神社の社殿は立派で、思わず見とれてしまいました。
大社造りを横に2つ並べたこの様式は美保造りと呼ばれていて、美保神社特有のものだそうです。 -
さすがは出雲の国の神社!
風格があります。 -
美保神社の鳥居前から横にのびる青石畳通り。
古くからの旅館や遊郭跡があり、数百メートルにわたって風情のある街並みが残っています。 -
青石畳通りにある太鼓醤油店では、しょうゆアイスともろみアイスを食べることができます。
二つともおいしくてオススメですが、特にもろみアイスがおいしかった! -
美保関漁港の様子。
いたるところでイカや魚が天日干しされていました。
散策も終了したので、そろそろ帰ることにします。
こうして観光は終了。あとは実家でゆっくりして次の日の朝に大阪に帰りました。 -
美保関からの帰りに寄った「境港水産物直売センター」。
境港には他にも観光客向け市場がいくつかありますが、地元ではこの市場の評判が一番いいとのこと。
実際、ここで買った甘エビは、普段大阪で食べている甘エビより格段においしくてびっくりしました。
場所は境水道大橋のすぐ近くにあります。 -
おいしい海産物を手に入れる場所で、侮れないのが地元資本のスーパー。
地元スーパーの鮮魚売り場では、大阪では考えられないほど、多くの種類の魚がずらり並んでます。
しかもほとんどが境港からの朝獲れ直送!!安くて新鮮です。
米子に帰るといつもこのスーパー(ユニサン)に買い物に行って、おいしい魚を食べさせてもらってます。
地元民のみ知る意外な穴場・・・オススメです!
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