2009/09/19 - 2009/09/19
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pianoさん
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9月も半ばを過ぎ、
全国の原チャ乗りに、余りにも無慈悲な、
且つ、余りにも殺人的な熱線を浴びせ続けていた、灼熱の太陽も、
遂に、陰りを見せ始め、
季節は着々、山ねずみロッキーチャックと秋へと・・古っ!!と言うか、全然関係ねーし!!
そう、原チャ乗りの季節、秋の到来、
殺人的な熱線に、遠のく意識の中、走り続けた夏よさらば!
溶けかけたアスファルトからの熱風に、目眩を感じていた夏よさらば!
原チャを降り、乾ききった喉に流し込むビールの旨さに、感涙の涙を流し続けた夏よさらば!・・エエー?!ビールも行っちゃうのー?!ビール・カンバーック・トゥ・ミー!!
と言うことで、今回の旅路は、井倉洞…、井倉洞…、井倉洞…、イクラ丼!!喰いてー!!
と、魂の叫びを吐きつつも、行くのは、井倉洞、ちぇ・・エエー?何で、ちぇ、なのよー!!
西国の片田舎岡山が誇る(…所詮、岡山だしなー、ははは…・・ウーワッ!!前回に引き続き投げやりモード全開かい?!)鍾乳洞、
伝説の○○は存在するのか?噂の△△は大丈夫なのか?不安と興奮の入り交じった大冒険・・すいません…、○○、△△って、全然分からねーんですけど?!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
ロード・オブ・ザ・井倉洞…。
9月も半ば、
長らく、原チャ乗りの背中を照り焼きチキンにし、
道半ばにして、非業の死を遂げたライダー達の屍の山を築き上げた、
無慈悲な灼熱の太陽もさすがに陰りを見せ、
原チャ乗りにとっての天国、
秋の到来
井倉洞…、西国の片田舎岡山の北北西約70?に位置し、
岡山で鍾乳洞と言えば、井倉洞と一番に名が上がると言う、岡山では由緒正しき存在、
が、哀しいかな、所詮岡山…、
一歩県外に出れば、
「イクラ丼ですかー?ははは、俺も好きなんですよねー!」
イクラ丼じゃねーよ、井倉洞だって!!
…でも…、俺もイクラ丼の方が好きだなー!・・裏切り者ー!! -
ロード・オブ・ザ・井倉洞−2…。
岡山をひたすら西へ・西へ・西へと爆走、
しばらくすると、道は、高梁川へと突き当たるが、
そこは大和魂の見せ所、迷いを振り切り、ジーャンプ!・・エエー、そんなの聞いてねーよ?!
と、本気にする奴は、高梁川で溺れ死んで下さい、
正解は、国道180線をひたすら北に、
朝は、道が山陰側に入るので、思いの外寒い、
摂氏−30℃、
吐く息は、スターダスト現象で、瞬時にして、輝く氷の結晶に、ああ、何て綺麗なんだ・・こらこら、ここは真冬の旭川かい?
天下の名城(・・自薦…。)備中松山城で有名な城下町、高梁を右に眺め、
眺め過ぎると、信号機に激突、
無念、井倉洞を前にして、憤死・・エエー?!話が続かねーじゃん!!
と言う訳で、眺めるのは、ちらり、に止め、
さらに北に進むこと、5時間、
待望の日本海に到着、海鮮丼が旨いぜ!・・海鮮丼じゃねーだろ?!井倉洞はどーした?!
ちぇ…、海鮮丼は次回にお預けじゃ! -
滝…。
山肌を水飛沫を上げ、流れ落ちる滝、
これが、彼の有名なナイヤガラ幕府・・エエー、井倉洞からいきなり、アメリカへワープかい?それに瀑布じゃなくって、幕府かい?!
ナイアガラ幕府…、戦国時代と、江戸時代に挟まれ1年だけ存在したと言う、謎の幕府…、日本史の迷宮とも言われる、彼の幕府、
この謎を解く鍵が、井倉洞にある…、400年を越えた封印されし謎…、
この謎を追い掛け、幾人の歴史学者がこの鍾乳洞で行方を絶ったことやら・・エヴェー!!俺聞いてねーよ、そんなこと!?
何なんだ、その「エヴェー!!」と言う驚き方は?!旅には危険はつきもの、
危険を乗り越えてこそ、真の旅人と言えるのではないのか?!
危険に臆して、旅を中断するなぞ、旅人の風上にも置けん、即刻、斬首!・・エヴェー!!斬首って、完全に銃刀法違反じゃん?!
・・ああ、哀れPianoの運命や如何に? -
ナイアガラ幕府…。
日本史最大の謎にして,
最大の禁忌と恐れられている,
謎と恐怖のベールに包まれた歴史の狭間,
その謎を解く鍵が,ここ井倉洞に隠されていると噂されて,はや幾十年,
過去に幾人の考古学者が,この鍾乳洞を潜っただろうか?
或る者は死に,
或る者は行方不明に,
このことから,ファラオの呪いか?井倉洞のイクラ丼か,
「おばちゃん!!大盛りでね!あ,ついでに味噌汁も!」
否,呪いか?と称されることに,
今では訪れる者も無く,半ば廃墟と化した鍾乳洞,
・・井倉洞,侮れぬ…。 -
彼岸花…。
橋を渡れば、そこは彼岸の世界・・エエー!?じゃ…、今渡った川って…、三途の川!?俺は…、俺は…、何時の間に冥府に世界に足を踏み込んだんだー!?
民主党に政権が移行した時点で、
従来、三途の川の渡し賃の利権を独占していた、
懸衣翁・奪衣婆の両名が解雇、
急遽、此岸と彼岸を結ぶ三途川大橋の建設に着手、
と、言う訳で、だー!と、馬鹿みたいに叫んでる君が、
見事、一番乗りと言うことだよ、ははは…。 -
何気にSFチック…。
と言うことで、禁断の扉を開け、
鍾乳洞内へ、
今回、探索を行うに当たり、
急遽、探索チームを編成、
隊長Piano、副隊長Piano、通信班Piano、後方支援Piano、って、全部、俺1人じゃん!!・・あー、政権交代で予算が削減されたのよ、恨むなら民主党ね…。
おおー!何気にSFチック、更には限りなくホラーの香りが漂いまくり、
暗闇の向こうに潜んでいるのは、エイリアンかゾンビか、はたまた、未知の生命体か?って、どれも友好的な存在じゃねーじゃん! -
金すだれ…。
「アァ、さて、さて、さてさてさてさて、さては南京玉すだれー!」では無く、金すだれです・・ウーワッ!スゲー無駄に長い、前振り…。
あー、金すだれと言うか、緑すだれじゃん…、
と、何気に呟いていると、
地表の水たまりから女神様が、
「あー、もう、何でこんなに狭いのよ、あれほど池を用意しておくようにって言ったのに、大道具係のベンがまた怠けたのね、小道具係に格下げするように、言っとかなくっちゃ!」
「あー、お取り込みの所、非常ーに申し訳ないんですがねー、何か俺に用?」
「エ?何よ人間如きが女神の私に…、ん?そうそう、ベンの所為で肝心なことを忘れる所だったわ…、あー、そこの人間よ、あなたが落としたのは、この、金のすだれですか?それともー、この、銀のすだれですか?またまたー、この何の変哲も無いすだれですかー?」
「ウーワッ!!童話の世界のまんまじゃん!芸が無いと言うか、あんた、こんな不気味な場所で延々人が来るのを待ってたの?マジ酔狂だねー?と言うべきか…、で、俺は何と答えるべきかだ?過去のデータから推測するに、欲を出して、金のすだれと言えば、嘘つきと罵倒された挙げ句に、何も貰えない、正解は、謙虚に、何の変哲も無いすだれと言って、金のすだれをゲット!!…、ゴホン、あー、女神様、俺の落としたのは、何の変哲も無いすだれでございます。」
「ノンノンノン、あなたは、すだれなんか落としてませーん、然るに、あなたに差し上げるものは、何も在りませーん、じゃ、この先せいぜい頑張ってね!」
「ゲッ!!暇つぶしの女神かい?!」 -
銀すだれ…。
辺りは森閑として、
聞こえてくるのは、
己の足音、そして、天井から滴り落ちる水滴の音、
そう、自分以外の生命の存在を否定する世界、
孤独の余り、鼻歌を歌えば、
カーン!と鐘一つ、
エエー?たったの1つかい?!せめて2つだろ!
ん?鐘1つ…、1つ…、
俺以外の誰か…、誰かが…、否、何かが…、
この鍾乳洞の中に居る、
そして、それは、俺の行動を目の当たりにしている、
それも、鐘を持って…、鐘かい?! -
果てしなき階段…。
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬこの階段,
と,江戸の昔の馬子唄にあるように,
心臓破りの階段として名高い難所,
かつて,箱根駅伝の前身として,
江戸の昔から正月の伝統行事として行われてきた,井倉洞駅伝・・あり得ねー!!
この階段で幾度のドラマが繰り広げられてきたことか,
江戸の正月は井倉洞駅伝に始まり,井倉洞駅伝に終わると言われ,
各藩選出の韋駄天によるこのレースは,全藩ネットで放映され,
その視聴率は50%を叩き出すと言った,伝説のレース・・いや,江戸時代にテレビねーし…。 -
オレンジの壁…。
オレンジの壁,オレンジの壁,オレンジの壁,俺んちの壁…,なーんだ,俺んちの壁かー!?はははは,って,何時の間にこんなことになっちまったんだー!?・・いきなり,ボケをかました揚句に「だー!?」かい?
ああ,何時の間に空間移動を,
「あ,とーちゃん,お帰りー!」
「あー,ただいまー!って!家がこんなになって,平然と茶を啜ってる場合かー!?」 -
巨人の手…。
と,今年も長かったようで,
短かったシーズンが終焉を迎えようとしています,
哀しいかな,西国の片田舎の貧乏球団は,
首都東京をホームにする金満チームには歯が立たず,
今年もBクラスが確定,
プロ野球も所詮格差社会の一端,
くたばれ○○○○○…あー,すっきりした…。
と言うことで,この巨人の手は何を意味しているのでしょうか?
1.私が指し示すところを,掘れ,この財宝で金満球団に目に物見せてやれ!・・甚だ,私情が絡んでいるような,と言うか,単なる願望じゃん!
2.実は人差し指と思っていたのは中指の間違いで,
「ファック・ユー!!俺の眠りを妨げる者は,何人も許さねえ,さっさと失せやがれ!」
ひー!マジで怒ってるよ,このおっさん…。 -
SFホラーは続くーよー,何処までもー♪
エエー??何処までもなんですかい?
と限りなく,SFチック,且つホラー要素満載の道のり,
この先に待つのは,エイリアン?プレデター?ジェイソン?フレディー?…はははは,それって究極の選択?ブルー・フェアリーとかシンデレラって選択肢は無いんですかい?!せめて,3匹の子豚とか?! -
センター・オブ・ジ・アース…。
へ,ようそこ…,そうそこ,ここへ,クックックックー,ってお前は鳩かー?!(・・古っ!!)
あー?!そうそこ,じゃなくって,ようこそだって?はははは,失敬失敬,お前なんか死刑じゃー!・・すいませんねー,季節の変わり目は何時も頭のネジが弛んじゃって,勝手に房総半島へ行くんですよ,あ?あららら,私までが,ほほほほ,暴走しちゃうんでしたね…。
と言うことで,ここは地球の中心,そう,センター・オブ・ジ・アース,エ?どこかで聞いた名だって?
はははは,千葉にあるくせに見栄張って,東京○○○○○○○などと,呆けたことをホザいてる,毛唐の遊園地,いやー,子供が小さい頃はよく行ったなー,ははは・・行ったのかい?! -
抹茶味の鍾乳石…。
ディスカバー・ジャパン,
あーあー♪日本の何処かでー,私をー,待ってるー,人がいるー♪
誰も待ってやしねーよ,人間なんてものは,所詮,孤独な生き物,1人で生まれ,1人で死んでゆく,JRの口車に何か踊らされてたまるもんか!それも,愛しの百恵ちゃんの歌なんか使いやがって,許せねえ,てめえら人間じゃねえ,外道だ!JRと言う名の巨大な組織のしがない1歯車,否,犬だ,そう,ポチだ!
ほーら,ポチー!餌だよー,しっかりお食べ,よしよし,良い子だ,良い子だ・・あー,何だか話の展開が読めないんすけど? -
地底温泉…。
掛け流し100%の天然ボケです…、ん?天然ボケ?ははは、嫌だなー、ここは、天然温泉、でもって、天然ボケは俺…、天然ボケは俺…、ウラー!!誰が天然ボケやねん!!
舐めとったら、耳から手ー突っ込んで、奥歯の裏の歯垢の溜まりやすい場所、ブラッシングしてやろか?・・凶暴なのか、親切なのか、甚だ不可解なおっさんやなー? -
白銀の扉…。
たたけよ!さらば開かれん!聖書にある余りにも有名な言葉、
迷い立ち止まることなく、行動せよ!
そうすれば、自ずと結果が得られるであろう、
若しくは、
神に祈りなさい、
そうすれば、神は手を差し伸べてくれるでしょう、
むむむ、含蓄がある言葉というか?
得られた結果が最悪だったらどーするのよ?と、言うか?
祈った位で、手を差し伸べてくれるなら、
この世に、戦争も、貧困も、差別もねーよ、と言うか? -
狭っ!!
か・か・金網が張り出していて、
通路が矢鱈狭い、
井倉洞きっての難所中の難所、
金網と壁に挟まれて
これまで、幾人のデブが豚死したことか?エ?頓死の間違いだろうって?あー、良いの良いの、所詮デブには豚死がお・に・あ・い・・お前なー、全国の肥満体型の方に全面戦争ふっかけてるのかい?
それよりも、
頭の先から、指先まで、
完璧にコーディネートした、
ユニクロ・ブランドに汚れが付くなんて、
何人たりとも許し難い!
ウラー!金網なんて蹴飛ばしてくれんわ!
あひー!!金網から水飛沫がー!
俺の…、俺の…、ユニクロ・ブランドがー!! -
歩けども、歩けども…。
入り口の門を潜って、
早…、早…、
ああ、鍾乳洞と言う、異空間がもたらす時空のねじれか?
時の観念は意味を失い、
俺は…、俺は…、腹が空いたー!!何か喰わせろー!!
タイトルの
「ははは,八兵衛や慌てるではない,井倉洞でイクラ丼か喰えるでないか」
は、単なるギャグかー?・・ギャグ以外の何物でもないでしょ、こんな山奥でイクラ丼はねー、山菜丼位が関の山でしょ!
山菜丼みたいな、じじ臭いもんが喰えるかー!天下の副将軍なら気の利いた丼でも出しやがれー!!
ボン!!
ウーワッ!!さすが副将軍、言ってみるもんだねー、で、中身は何よ…、エ?納豆丼?クソー!水戸のご老公かい?! -
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった by 川端康成…。
と、彷徨える子羊ならぬ、おっさんPiano、
無事現世へ生還、
はははは、皆さん、お出迎えありがとう、不肖Piano、井倉洞単独踏破に成功、これも偏に皆様の声援のお陰と深く感謝している次第です!って、お出迎え居ねーじゃん!
そこは、あたかも巨人が山を抉ったような空間、 -
阿里佐宮…。
井倉洞へ入った者だけが拝める,
その意味,ありがたいと言うか,
でもなー,何だか名前が水商売のお姉ちゃんぽいよねー,
と言う,何時もながらの,神をも恐れぬ暴言を吐いてみたり,
しかし,こんな辺鄙な所に店を構えちゃ,幾らママさんが美人でも,商売あがったりだよなー,
と,最早,天罰の集中砲火間違い無しの追い打ちをかけてみたり…。 -
滝…。
旅行記にコメントを載っけようと、
PCの前に座ったものの、
指がぴくりとも動かない、
脳細胞は完全にフリーズ、
あ・あ・あ・あー、俺の…、俺の…、旅行記が崩壊して行くー!!
と、血を吐くような、魂の叫び…。
と、PCを前に悶絶している貴方、
他企業です、
ん?他企業が何の救いの手を差し伸べてくれると言うんだー、ボケー!滝行だろうがー!!
と、言う訳で、滝行ですが、
はじめは、冷たさや衝撃で非常ーに、苦しいが、
それを耐えることによって、悟りが得られる、
私は何で旅行記如きに苦悶していたのだろうか?
そんな暇が在れば、もっと有意義な時間を過ごせるのではないか?
ははは、旅行記よ、さらば、じゃ!・・全然良くないじゃん!! -
そして誰もいなくなった…。
西国の片田舎岡山を代表する鍾乳洞、
井倉洞、
特筆すべきは、
俺以外に、観光客がいねー!
傾きかけた土産物屋は、その殆どがシャッターを下ろし、
唯一、開いている店も、余りの暇さ加減に、
店員が秋祭りで披露する、コサックダンスの練習に余念が無く、
店を覗くと、
「ホッホッホッホッ…、今、忙しいから、後にしてくんない?」
と、けんもほろろに追い返されてしまった・・嘘…。 -
岡山県観光課…。
非常に商売熱心な、土産物屋の店員を滝壺に放り込み、
原チャへ向かっていると、
観光客の1人も居ないのに、何故かベンチが数多並んでいるスペースに、
先程より、手持ちぶさたに、座っている3人のうら若き女性の1人が、ほっとした表情で、
「突然すいません、岡山県観光課のものなのですが、お手空きでしたら、アンケートにご協力いただけるでしょうか?」
「お手空きより、カニすきの方が個人的には非常にそそられるんですが、アンケートと交換でカニすきってのはどうでしょうかね?」
「ああ、生憎、ここは山深き里、カニすきは無理ですが、鍾乳石の粉末が餡に練り込んでいる、井倉洞名物の井倉同まんじゅうではどうでしょうかー?」
「エエー?鍾乳石の粉末ですかー?それは、なかなか、そそられますねー、良いでしょう、岡山県の観光発展の一助となるなら、アンケートだろうがバリケートだろうが書かせていただきますよ、はははは…。」 -
絹掛の滝…。
滝の流れる姿が、
あたかも、絹を掛けている様な、
何とも風情ある佇まいを見せる、
絹掛の滝、
本日2度目の滝との遭遇、
昔から二度あることは三度あるとの格言から推測するに、
本日3度目の滝は…、イグアスの滝だー!!
と、勝手にヒートアップ、
問題はどうやって原チャで南米に渡るかだけなんだけどなー -
本日3度目はイグアスの滝だー!!
海越え、谷越え、山越え、アナコンダ越えて、グニュウ〜、
アマゾンの密林を原チャでひた走ること、30分・・エエー、たったの30分かい?
やって来ました、南米はイグアスの滝!
エ?絹掛の滝のアップに酷似しているって?
旦那ー!言い掛かりは止して下さいよー、へへへ…。 -
猪風来美術館…。
絹掛の滝、否、イグアスの滝を後に、
更に国道180号線を南下すること数分、
右手に「猪風来美術館3?」の看板、
のどかな田舎の風景を眺めつつ、
親切なのか、暇なのか?
あちら、こちら、に乱立する自家製の看板に導かれ、
この道程の何処が3?やねん?!と、ぼやきつつ、
やって来ました、
猪風来美術館!
おおー!スゲーど田舎じゃん! -
現代芸術シーンに豊饒なる魂のデザインがスパークする…。
山あいをぬう風に吹かれてこの地に降り立ち、美術館の作品に出会う時――
法曽の自然や大宇宙に感応し響き合う、力強い生命のエネルギーを感じることでしょう。
日本を代表する縄文造形家・猪風来は、縄文土器文様を新しい造形法で昇華させ、
大いなる森羅万象と精神世界の豊饒なる魂をデザインする。
旧法曽小学校跡地を利用して平成17年に開館した、
猪風来美術館、
と、ここまで投げやりコピペ…、
あー、何だかねー、疲れたのよー、ははは…、
と、玄関脇のブザーを押すと、
何処からとも無く、おっちゃん登場、
あー、おっちゃんが、猪風来さんかー?
名前及び、芸術家と言う固定概念から程遠い、
どちらかと言えば、隣のおっちゃん、 -
縄文野焼き作品…。
これが縄文だー!と言う力強さと、
全体的に漂う優しさ、
この一見、相反する言葉が、
見事に融合した作品、
と、完全無欠のど素人が、
口からでまかせの、
言葉の数々、
でもなー、芸術なんて、
見る人の数だけ、
それぞれに、感じるものが在り、
それに是非を下すこと自体無意味なのでは…。 -
生命の力強さ…。
巨大な織物の作品、
暖色系を中心に、
生き物の力強さ、
生きるって言うことは、それ自体楽しいことなんだよ!
と、見る者に語りかけてくるような、
力強く且つ優しい一品
と、生に対する執着が限りなく希薄な俺にぴったりな一品…。 -
気が付けば秋…。
つい先日まで、
灼熱の太陽に背中を滅多突きにされ・・死にますがな…。
サウナ状態のヘルメットの中で、
薄れゆく意識を奮い立て、
陽炎の中を爆走していたのが、
ふと気が付けば、外は降りしきる雪・雪・雪
今夜は鍋で一杯かー・・嘘…。 -
縄文山河…。
小学校の体育館を使った大作
とーちゃんは槍を片手に狩りに、
かーちゃんは子育てに、
生と死が限りなくシンプルだった時代、
強くなければ生き残れない時代
へなちょこに生きる場所無し…、って、俺かー?!
ああ、今の時代に生きて良かったなー、しみじみ…。 -
パンドラの箱…。
元小学校の体育館と言う、
極めてさっぱりした空間に、
並べられた作品群、
どの作品も凡庸な物は無く、
思わず自分が引き込まれていることに気付く、
面白い、途轍もなく面白い、
個々の作品は、
思う存分、自己主張し、
且つ全体としての調和が保たれると言う、
作者の非凡な才能に敬服、敬服、 -
-
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ロッテさん 2009/10/01 21:35:17
- 自然の産物!!
- こんばんわpianoさん
見ました鍾乳洞すごいですね!!これぞ自然のなせる技ですね!!
感激しました! いいな〜私もこんなきれいな写真撮りたいです♪
ロッテ
- pianoさん からの返信 2009/10/13 13:49:28
- こんちはー
- ロッテさんこんちはー!
井倉銅よりイクラ丼の方が10倍は魅力的に思える、
Pianoですー!
と言うことで、夏が過ぎたらいきなり冬かい?
と、思えるような寒さの中、
原チャをぶっ飛ばして県北まで遠征したものの、
誰もいない…、ゴーストタウンかい?
さすが、西国の片田舎岡山の、また、ど田舎、
入銅料で電気代賄えるのかい?
と、要らぬ心配をしてしまう始末、
感激してくれてありがとう、グスグス、
では、よい旅を。
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