2009/10/18 - 2009/10/18
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bretagneさん
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モンサンミッシェル、サンマロ、レンヌ、カンペール と見どころいっぱいの フランス ブルターニュ地方。 春は野生の小鹿やウサギに出会い、夏は透明度の高い美しい海辺で海水浴、秋は特産の生牡蠣やキノコ狩り、冬は昼間はモンサンミッシェルやカンペール焼きの窯めぐり、夜は暖炉を囲んで焼き栗、と1年中楽しめるブルターニュ。
今回はこれから始まる秋の風物詩、栗祭りのあるペヤック村をご紹介します。
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フランスの冬の風物詩と言えば焼き栗ですが、ご多分にもれず、ブルターニュも野生の栗の木が至る所に生えています。これをかってに拾って暖炉で焼いて食べるというのが、田舎の人々の冬の楽しみ。
この時期になるといろんなところで栗祭りがありますが、その中でも有名なのがRedonの栗祭り。
Redonはブルターニュの東の端、Iles des Vilaine県にある町なのですが、この町の周りには栗の森がいっぱい。
Redonの栗祭りはほかにも、ブルターニュの民族音楽のコンテストなどもありそれはそれで楽しいのですが、地元民密着型のお祭りをかんがえると、そのRedon村から車で20分ほど行ったPeillac村の栗祭りが面白いんじゃないかな?と思います。 -
お祭りの会場の村の中心(教会前広場)に集まる人々はほぼ100%地元民。
日本人どころか、一人の東洋人にも会いません(ちなみに黒人は1,2人いました)。 -
まずはこの看板を目指します。
というのは、なぜかこのお祭りは無料のスープ配りというものがあり、村の人々が作った心づくしのスープとパンをただで食べられるのです。 -
これはパンを配っているところの写真。
このお祭りがある10月半ばは結構寒いので、あったかいスープはとっても嬉しい★
しかし、この無料スープコーナーはスープを配り終え次第終わってしまいますので、お気をつけて。 -
そのあとには、教会前に設置されたちいさなステージで地元のブルターニュ音楽バンドが奏でる音楽に合わせて、フォークダンスが始まります。
このフォークダンスは結構簡単なものなので、実際に参加してみるのも面白そう! -
もちろん、ブルターニュの特産、シードル作りのデモンストレーションなんかもあります。
これはリンゴをつぶしてジュースを作っているところ。 -
昔のパン用のオーブンでパンも焼いています。
こういう風に木材を入れて、移動オーブンを熱くして焼いていたんですね〜。 -
パンを作っているところも見学できます★
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出来上がりのパンはこんな感じです。
焼きたてを買うのも楽しいですね。 -
もちろん、栗祭りですから、栗も焼いています。
焼き栗はこんなもので、焼かれたもので、ほくほくしておいしいですよ★ -
近所で拾った栗を売っている村人たちの出店がいっぱいあります。
栗は1kg、2ユーロぐらいでした。
近所で貸別荘とかを借りていたら、貸別荘の暖炉で焼き栗とかもできますよ!
(ブルターニュには貸別荘がいっぱいあります) -
地元のお店の出店もたくさんあって、燻製屋さんや(この写真はカモの肉の燻製)
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はちみつ屋さんなどなど、地元の物産をウロウロみて歩くのも楽しい。
あと、リンゴの品評会みたいなのもあり、いろんなリンゴの種類をみることが出来ました。
楽しかったですよ!
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