2005/07/09 - 2005/07/18
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あーや@パンダさん
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2005年7月、「陽光のコート・ダジュールとプロヴァンス、パリ10日間」というツアーに娘と一緒に参加しました。
アヴィニョンでは、童謡でおなじみの「サンベネゼ橋」、法王庁宮殿の観光。
昼食後、見事なラベンダー畑があるという「セナンク修道院」に向かったのですが、急峻な崖道を通らなければならず、車と行き交うたびにとてもハラハラしました。
エクス・アン・プロヴァンスでは、セザンヌのアトリエを見学後、OPツアーのマルセイユ観光。
ポン・デュ・ガールを経由してゴッホゆかりの地、アルルへ。ゴッホの絵画のテーマになった場所を見学しました。
フランスの旅、最後は私にとって3回目のパリ。2泊3日を自由行動中心に買い物や街歩きで楽しみました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アヴィニョン
対岸から、法王庁宮殿、サン・ベネゼ橋をのぞむ。 -
アヴィニョン
「アヴィニョンの橋で踊ろうよ、踊ろうよ・・・」という歌にでてくるのはこの橋。
建造当時は、長さ900メートル、22のアーチがあり対岸まで達する長大な橋でしたが、戦争やローヌ川の氾濫で何度も破壊され、その都度修復されたものの、17世紀以来修復は打ち切られ4つのアーチと2階建ての小さな礼拝堂を残すだけの現在の姿に。 -
アヴィニョン
法王庁宮殿。
1334〜52年にかけて、アヴィニョンのふたりの法王が建てた宮殿。
豪華な宮殿は、フランス革命後。兵舎として使われたのでかつての栄華を伝えるものは殆ど残っていません。 -
セナンク修道院への道路。
狭い路なので、対向車が来るたびに、自分たちのバスが崖から転落するのではないかハラハラしました。
崖の下に修道院のラベンダー畑が見えています。
路肩に駐車して、ラベンダー畑の写真を撮る観光客がいるのでドライバーの技術が試される危険な道路。 -
セナンク修道院のラベンダー畑
夕方到着したので、フェンスの外側からの見学でした。 -
セナンク修道院のラベンダー畑
ゴルドから約2キロ北西の深い谷に囲まれたシトー会の修道院。厳しい戒律、質素な生活を信条としているので、建物もシンプルで、12世紀創建当時の姿をそのままどどめているとのこと。(見学は要予約) -
セナンク修道院のラベンダー畑
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エクス・アン・プロヴァンス
セザンヌのアトリエ見学の前に、セザンヌが何度も作品のテーマにしていた「サント・ヴィクトワール山」を見ました。
(写真では山がちょっとしか写っていません) -
エクス・アン・プロヴァンス
ミラボー通り。 -
エクス・アン・プロヴァンス
旧市街の中心にある市庁舎には16世紀の時計台があります。
市庁舎前広場の朝市で、プロヴァンス産のドライトマトを買いました。 -
エクス・アン・プロヴァンス
ミラボー通りには、エクスの名物菓子「カリソン・デクス」を売るお菓子やさんもありました。 -
エクス・アン・プロヴァンス
ド・ゴール広場の噴水。 -
マルセイユ旧港
紀元前600年にフォカイア人が先住民族を制してここに港を開いて以来、地中海の港町マルセイユは、激しい覇権争いの舞台となっていました。
日本からフランスへ船旅だった時代、フランスでの最初の上陸地はマルセイユ。 -
マルセイユ
旧港近くのレストランでマルセイユ名物の「ブイヤベース」を食べました。
スープと魚が別々の皿で出てくる方式でしたが、とてもおいしかったです。(写真は撮り忘れました) -
マルセイユ
倉庫とおぼしき建物の外壁に、マルセイユ出身のサッカー選手、ジダンの肖像がありました。 -
マルセイユ
海抜154メートルの丘の上にある「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ大聖堂」に行きました。
晴れた日には、地中海を遥か彼方まで見渡すことができます。 -
マルセイユ
丘の上からの眺めは最高。
マルセイユの町が一望できます。 -
エクス・アン・プロヴァンス
マルセイユからエクスに戻って、洋菓子コンクールで優勝したというパティスリー「RADIER」でお茶しました。 -
ポン・デュ・ガール
緑深い谷にかかるローマ時代の巨大な水道橋。
3層からなるアーチは、高さ48メートル。
最大6トンもある巨石を積み上げて造られているそうですが、1世紀中ごろのローマ人の建築技術には驚かされます。 -
ポン・デュ・ガール
ニームとアヴィニョンの中間あたりにあるので、個人では行きにくい立地かもしれません。
古代ローマの歴史が学べる博物館もありました。 -
ドーデの風車
わざわざ遠回りした割には、この写真だけの場所でした。 -
アルルの跳ね橋
ゴッホの絵で名高い跳ね橋ですが、場所を変えて1960年に復元されたもの。 -
アルル
ローマ時代の円形闘技場や古代劇場などを見学しました。遺跡だと思っていたら、今もまだ使用されているというのでビックリ。 -
アルル
ゴッホがゴーギャンとの共同生活のために借りた「黄色い家」は第二次世界大戦で消失してしまい残っていません。 -
アルルの「エスパス・ファン・ゴッホ」
ゴッホが「耳きり事件」の後入院していた病院を、ゴッホのアルル移住100年を記念してカルチャースペースとしてオープンさせたもの。
ゴッホが描いた中庭の色鮮やかな花などは病院だった当時の面影を残しているようです。 -
アルル 「カフェ・ファン・ゴッホ」
町の中心、フォーロム広場のカフェは、ゴッホの「夜のカフェテラス」のモデル。
カフェに座っていると、自分自身が絵画の中にいるような気分を味わえます。
(食事も出来ますが、この店ではドリンクだけがオススメ) -
アルル
夏休みだけの営業でしょうか、公園にはメリーゴーランドがありました。
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