2009/09/12 - 2009/09/21
641位(同エリア946件中)
ちーこさん
友人の結婚式のため、はじめてのヨーロッパ(=ドイツ)へ行ってきました。
旅行工程は
ミュンヘン3泊→ザルツブルグ(ミュンヘンからの日帰り)→ロマンチック街道3泊(フュッセン、ローテンブルグ、ビュルツブルグに各1泊)、結婚式2泊→ミュンヘン1泊
と内容盛りだくさん、大満足の9日間でした。
フュッセンからローテンブルグはロマンチック街道バスを利用しました。途中停車の町ではあまり時間がないのでゆっくり観光する時間はないけれど、色々と見たい方には便利かも。
(眠たくなったら寝れるし。。。)
その他はすべて鉄道で移動しました。
ICEは思いのほか混んでいるので、座席の予約をした方がよいかも。他はガラガラでした。乗車券は日本(JTB)で利用する日数のジャーマンレイルパスを事前に購入しました。現地で購入するより安くて何より便利だと思います。(特にドイツ語や英語が苦手な方は)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ミュンヘンでは Motel One @ Sendlinger Tor (http://www.motel-one.com/uk/motel-one-suchen/muenchen/hotel-muenchen-sendl-tor.html)に計4泊しました。
地下鉄(Uバーン)からすぐで、市内中心地(マリエン広場)へも徒歩5分強程と便利な場所にあります。ホテルは今年5月にオープンしたばかりとのことで、とてもきれいでモダンな内装でした。
マイナス点は2人で利用するには部屋が小さめで、タオルとソープ(シャンプー、リンス、ボディー兼用)以外のアメニティーは何もありませんでした。
普段は1泊2人で85ユーロくらいとのことですが、このシーズンはオクトーバーフェスト(ビール祭)の時期と重なったため、1泊134ユーロと2倍近くの料金になっていました。 -
ホテルからマリエン広場までの通り(ミュンヘン)
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聖ペーター教会からの眺め(ミュンヘン)
市街地図を確認しながら眺めると、どの方向に何があるかよくわかってとても楽しかったです。
約300段と言われている階段は、降りる時に数えたら275段でした。 -
バイエルン名物の白ソーセージ
甘いマスタード(おいしい!)につけて食べます。淡泊な味でおいしかったです。
お昼に食べるのが普通とのことで、夜はサーブしないお店も多いようです。
ガイドブックにも食べ方が載っていましたが、皮は食べません。 -
レジデンツ@ミュンヘン
写真通りの内装でとてもきれいでした -
レジデンツ裏の王宮庭園(ミュンヘン)
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庭園中心のドームの下で地元の人たち(多分)がダンスをしていました。(ミュンヘン)
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ザルツブルグ
天気があまりよくなかったのですが(寒い!)、情緒のある街でした。 -
看板がかわいすぎ!(ザルツブルグ)
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マックの看板もこんなかんじで、かわい〜〜!(ザルツブルグ)
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ザルツブルグでの昼食はたまたま見つけたいい感じの老舗ホテルでいただきました。
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レストランの中はこんな感じ。
とても落ち着いていて、サービスもとてもよかったです。(お値段はドリンクなしで一人30ユーロくらい) -
オーストリア名物?のヴィーナー・シュニッツェル(仔羊のカツレツ)をいただきました。
さっぱりしていて上品な味。
とても美味しかったです。 -
ショップにはクリスマスオーナメントがたくさんディスプレイされていて、とてもきれいでした。
卵の殻のオーナメントはひとつひとつ手書きで絵が描かれていて、とてもかわいい。
ひとつ17ユーロくらいしたかと思います。
触るのは禁止なので注意!(何も知らずに持ち上げて見ていたら叱られました) -
たまたま立ち寄ったガーデン(ミラベル庭園というらしい)からの眺めがきれいでした。ガーデンも手入れが行き届いていて素敵でした。
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ミュンヘンからフュッセンまでの車窓からの眺め
緑がとてもきれいで牛や馬、羊が放牧されており、のんびりとした雰囲気で癒されました -
ミュンヘンからフュッセンまでの車窓から
窓からかわいいお花が飾ってあり、どのお家もすっごく可愛かったです。 -
フュッセンの駅
電車の中は観光客(アジア人が多かったです)がほとんどでした。
駅はこじんまりとしていて、電車も乗り換え先(Kaufbeuren)から2車両しかありませんでした。 -
フュッセンのホテルはKurcafe(http://www.kurcafe.com)に泊まりました。
料金は二人で146ユーロと高めでしたが、駅からも近いし(徒歩3分くらい)部屋も広くてかわいいし、サービスもよかったです。 -
ホテル内のレストラン(朝食用)
朝食は7時半からでしたが、フュッセン発のヨーロッパバスが8時だったので、早めにとらせてもらいましたが、笑顔で対応してくれました。 -
ホーエンシュヴァンガウの町から見上げたノイシュヴァンシュタイン城
入場時間が15:45と遅めだったためか、想像していた程には人が多くありませんでした。登りは馬車を利用しました。(順番を無視する外人がいるので注意!) -
マリエンブリッジからの眺め
お城からマリエンブリッジまでは結構歩いて汗ばむくらいでした。
橋の上は結構スリリング(高所恐怖症の方は避けた方がいいかも) -
お城からの眺め
お城の内装も豪華で素敵でしたが、お城から眺める景色が何ともすばらしい!
外ばかり見ていました。。。 -
ホーエンシュヴァンガウ城
時間があまりなかったので今回は行けなかったですが、緑の中に黄色の建物が映えていました。 -
ホーエンシュヴァンガウの町はかわいいホテルがいっぱいで素敵でした。
-
フュッセンからローテンブルグまではヨーロッパバスで移動しました。
乗車時に行先と乗車券の有無を伝えましょう。ジャーマンレイルパスを持っていればその際に提示すると20%引きになります。
ローテンブルグ到着は予定の1時間半くらい遅れました。 -
ローテンブルグ市庁舎展望台からの眺め
展望台まではかなり狭く急な階段があります。展望台の入り口もはしごを登って上半身部分程度の出入口しかありません。
でも眺めは最高です。 -
ローテンブルグ
何もかもがかわいすぎる。本当にメルヘンで期待以上の町でした。カメラが手放せなかったです。 -
ローテンブルグのホテルはHotel-Gasthof Goldener Greifen(http://www.gasthof-greifen-rothenburg.de/english.html)に泊まりました。
1泊2人で65ユーロとリーズナブル。市庁舎からもすぐで便利な場所にあります。
家族経営のようでとてもアットホームな雰囲気。みなさんとても親切でした。
建物自体はとても古くて一人で泊まるのはちょっと怖いかも。。。 -
ホテルの朝食
ミュンヘン以外のホテルでは朝食込の料金でした。
パンとチーズ、ハムは必ずどこでもありました。全てとても美味しかったです。 -
ビュルツブルグ
アルテ・マイン橋からマリエンベルク要塞の眺め -
マリエンベルク要塞からビュルツブルグの街の眺め
マイン橋から要塞までは結構歩きました。夕方に行ったので人も少なく、帰り方が分からずに少し迷ってしまいました。 -
レジデンツ@ビュルツブルグ
庭園が素敵でした(もちろん内装も)
ミュンヘンのレジデンツとフュッセンのノイシュバンシュタイン城では日本語の音声ガイドがありましたが、ここのレジデンツではガイドの案内のみ(日本語はありません)でした。
入場料は一人7ユーロ。 -
ビュルツブルグのホテルはWurzburger Hof(http://www.hotel-wuerzburgerhof.de/indexen.html)に泊まりました。1泊2人で110ユーロ
中央駅から10分程度。市街地へも同じくらいの距離で便利な場所にありました。
ちなみにワンちゃんが2匹いました。
1匹はとてもお利口さんな19才の老犬、もう1匹は黒いスピッツ風のワンちゃんでした。黒い方は危険です。(触ろうとしたら噛みつかれそうになりました!!) -
コーヒーポット
朝食時にコーヒー(Or紅茶)を頼むと、ポットごとサーブしてくれます。
とても素敵だったのでどこで買えるかウェイトレスに聞いたら、設立時(1908年!)から使っているものだとのこと!
ほかの食器やシルバーウェアもすべて100年ものとのことでした。
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