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weezer、生まれは山梨です。<br />最近はもっぱら車で両親の故郷がある山梨に行っていましたが<br />たまには電車で山梨に行ってみようと思い出掛けてみました。<br />前日までに立てた予定は、猿橋、勝沼、甲府と巡ってみようと<br />思っていましたが。。<br />それだけ巡ると切符を買うのが面倒なのでsuicaで行ける距離を<br />選んでみました。<br />suicaは首都圏のICカードですが、何処まで行けるのか判らずに<br />家を出てしまいました〜

中央本線ローカル列車で行こう!

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2009/09/18 - 2009/09/18

782位(同エリア1263件中)

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62

円蔵

円蔵さん

weezer、生まれは山梨です。
最近はもっぱら車で両親の故郷がある山梨に行っていましたが
たまには電車で山梨に行ってみようと思い出掛けてみました。
前日までに立てた予定は、猿橋、勝沼、甲府と巡ってみようと
思っていましたが。。
それだけ巡ると切符を買うのが面倒なのでsuicaで行ける距離を
選んでみました。
suicaは首都圏のICカードですが、何処まで行けるのか判らずに
家を出てしまいました〜

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
  • 当初予定していた起床時間を大幅に過ぎてしまい。<br />焦りの出発(笑)<br />地元の駅員さんにsuicaの範囲を聞いてみたら<br />中央本線は韮崎まで使えると言われて一安心。<br />いざ、出発♪<br />ですが、時間の関係で猿橋はスルーしちゃいました。<br />そして、目指すは勝沼ですが。。<br />車に乗っている間に、いつの間にか「勝沼」が<br />「勝沼ぶどう郷」駅に変わっていました〜<br />中央本線に乗る為に立川に向かう途中の南部線も<br />「西府」と言う駅がいつの間にか出来てて。。<br />ちょいとビックリでした。<br />立川から約1時間40分で勝沼ぶどう郷に到着。<br />駅前に広がる葡萄畑を見ました。

    当初予定していた起床時間を大幅に過ぎてしまい。
    焦りの出発(笑)
    地元の駅員さんにsuicaの範囲を聞いてみたら
    中央本線は韮崎まで使えると言われて一安心。
    いざ、出発♪
    ですが、時間の関係で猿橋はスルーしちゃいました。
    そして、目指すは勝沼ですが。。
    車に乗っている間に、いつの間にか「勝沼」が
    「勝沼ぶどう郷」駅に変わっていました〜
    中央本線に乗る為に立川に向かう途中の南部線も
    「西府」と言う駅がいつの間にか出来てて。。
    ちょいとビックリでした。
    立川から約1時間40分で勝沼ぶどう郷に到着。
    駅前に広がる葡萄畑を見ました。

  • 12:10分に勝沼下車。<br />駅前にある看板です。<br />今回、何故ここなのかと言うと<br />「大日影トンネル遊歩道」と言うトンネルの遊歩道に<br />行ってみました。

    12:10分に勝沼下車。
    駅前にある看板です。
    今回、何故ここなのかと言うと
    「大日影トンネル遊歩道」と言うトンネルの遊歩道に
    行ってみました。

  • 駅前の風景。<br />案内図を見ると遊歩道は駅から直ぐなのに。。<br />何故かそれらしきものがない!!<br />って気付いて駅まで逆戻り。<br />遊歩道は駅に隣接した小道から行けます。<br />目の前の車道に出ると間違いなので注意してください(笑)

    駅前の風景。
    案内図を見ると遊歩道は駅から直ぐなのに。。
    何故かそれらしきものがない!!
    って気付いて駅まで逆戻り。
    遊歩道は駅に隣接した小道から行けます。
    目の前の車道に出ると間違いなので注意してください(笑)

  • 駅に隣接した道を行くと、直ぐにこの機関車<br />EF64があります!<br />又この勝沼ぶどう郷周辺には「甚六桜」と称される桜が植えてあります。<br />約千本植えてあるそうなので、これは春にまた来たくなってしまいました。

    駅に隣接した道を行くと、直ぐにこの機関車
    EF64があります!
    又この勝沼ぶどう郷周辺には「甚六桜」と称される桜が植えてあります。
    約千本植えてあるそうなので、これは春にまた来たくなってしまいました。

  • 遠くに見えるのは南アルプス?

    遠くに見えるのは南アルプス?

  • 目的の大日影トンネルはこの階段の上にあります。<br />駅から徒歩5分くらで着きました。

    目的の大日影トンネルはこの階段の上にあります。
    駅から徒歩5分くらで着きました。

  • 階段を登らずに少しだけ奥に行くと<br />川が流れてて煉瓦が積まれているのが見えます。<br />ココは昭和43年まで旧勝沼駅のスイッチバック式<br />(坂道を登る時に列車が前後を入れ替えて登る方式)<br />そのスイッチバック式の軌道の終点に当たる場所です。<br />当時は橋が掛けられていたと書かれていましたが<br />煉瓦の右側にその橋げた?らしき場所が草に覆われながら残っていました。

    階段を登らずに少しだけ奥に行くと
    川が流れてて煉瓦が積まれているのが見えます。
    ココは昭和43年まで旧勝沼駅のスイッチバック式
    (坂道を登る時に列車が前後を入れ替えて登る方式)
    そのスイッチバック式の軌道の終点に当たる場所です。
    当時は橋が掛けられていたと書かれていましたが
    煉瓦の右側にその橋げた?らしき場所が草に覆われながら残っていました。

  • 階段を登っていくと、枕木に使用されていたと思われる<br />木の広場がありました。

    階段を登っていくと、枕木に使用されていたと思われる
    木の広場がありました。

  • いよいよ大日影トンネル遊歩道が見えて来ました。<br />写真左側のトンネルは現在使用されているトンネルです。<br />右側にちょっと影になっている部分が大日影トンネル遊歩道です。

    いよいよ大日影トンネル遊歩道が見えて来ました。
    写真左側のトンネルは現在使用されているトンネルです。
    右側にちょっと影になっている部分が大日影トンネル遊歩道です。

  • 上り列車のあずさが通過していきます。<br />下り列車のレールはもっと手前にあるので、きっと迫力があるのではないかな?って思います。

    上り列車のあずさが通過していきます。
    下り列車のレールはもっと手前にあるので、きっと迫力があるのではないかな?って思います。

  • いよいよトンネルに入ります。<br />中からは程よく涼しい風が流れ出てきていました。<br />大日影トンネルは<br />明治36年(1903年)から94年間もの間使われた<br />トンネルです。<br />全長 1367.80m<br />幅  3.57m〜3.74m<br />高さ 4.90m<br /><br />廃船となったのは平成9年です。

    いよいよトンネルに入ります。
    中からは程よく涼しい風が流れ出てきていました。
    大日影トンネルは
    明治36年(1903年)から94年間もの間使われた
    トンネルです。
    全長 1367.80m
    幅  3.57m〜3.74m
    高さ 4.90m

    廃船となったのは平成9年です。

  • さぁ、今からこの約1.4キロのトンネルを進みます。<br />トンネル内の照明はサイドに蛍光灯がありますが<br />天井にも照明がありました。<br />この時はサイドの蛍光灯しか付いていませんでした。

    さぁ、今からこの約1.4キロのトンネルを進みます。
    トンネル内の照明はサイドに蛍光灯がありますが
    天井にも照明がありました。
    この時はサイドの蛍光灯しか付いていませんでした。

  • 天井に残されている架線です<br />やはり古いトンネルだけあって天井部分は傷んでいます。

    天井に残されている架線です
    やはり古いトンネルだけあって天井部分は傷んでいます。

  • トンネル内にはこの様な説明プレートが何枚もあり<br />ただ進んでいくだけではないので楽しみながら歩けました。<br />しかし・・一人だったのでカメラを持ってシャッターを<br />切りながら歩いていないと不安になったかもしれません。

    トンネル内にはこの様な説明プレートが何枚もあり
    ただ進んでいくだけではないので楽しみながら歩けました。
    しかし・・一人だったのでカメラを持ってシャッターを
    切りながら歩いていないと不安になったかもしれません。

  • 他にも目を凝らしてみると、こんな説明が書かれていたり<br />します。

    他にも目を凝らしてみると、こんな説明が書かれていたり
    します。

  • トンネルの中は時折、ピチャッピチャッと湧き水?<br />が音を立てている位に湿っている部分もあります。<br />それがあってか蛍光灯の周りにだけ苔が発生していました。

    トンネルの中は時折、ピチャッピチャッと湧き水?
    が音を立てている位に湿っている部分もあります。
    それがあってか蛍光灯の周りにだけ苔が発生していました。

  • 2つ目のプレートです。

    2つ目のプレートです。

  • 3っつめのプレート。。<br />って、手抜き旅行記になっちゃいますね(笑)

    3っつめのプレート。。
    って、手抜き旅行記になっちゃいますね(笑)

  • 進んでいくとベンチが設置されていました<br />ちょっと休憩も出来ます。<br />この部分、実際は待避所だった場所です。

    進んでいくとベンチが設置されていました
    ちょっと休憩も出来ます。
    この部分、実際は待避所だった場所です。

  • 4つ目のプレート

    4つ目のプレート

  • やっと400m来ました。<br />この間、11分。

    やっと400m来ました。
    この間、11分。

  • どんどん進んで。。<br />幾つかのプレートもありましたが割愛(笑)<br />出口まで330mの間、レールの中央に水路がありました。<br />この付近は湧き水が多く、排水の為に設置されているそうです。

    どんどん進んで。。
    幾つかのプレートもありましたが割愛(笑)
    出口まで330mの間、レールの中央に水路がありました。
    この付近は湧き水が多く、排水の為に設置されているそうです。

  • ここまですれ違った人はなんと0人<br />孤独なトンネルの旅です(笑)<br />出口まではもう少し

    ここまですれ違った人はなんと0人
    孤独なトンネルの旅です(笑)
    出口まではもう少し

  • トンネルの中に数十メートルおきに設置されている<br />このくぼみも待避所らしいです。<br />そしてこのくぼみにプレートが付けられていました。<br />(ここはプレートがない待避所です)

    トンネルの中に数十メートルおきに設置されている
    このくぼみも待避所らしいです。
    そしてこのくぼみにプレートが付けられていました。
    (ここはプレートがない待避所です)

  • そうしてようやく出口!!!<br />ココまで約30分です。

    そうしてようやく出口!!!
    ココまで約30分です。

  • 目の前には鉄橋が掛かっていました。

    目の前には鉄橋が掛かっていました。

  • 深沢川 河川隋道(かせんずいどう)<br />鉄橋から下を覗きこむとみえます。<br />中央本線建設に伴い作られたそうです。<br />この大日影トンネルと同じ工法、材質を用いているそうです。

    深沢川 河川隋道(かせんずいどう)
    鉄橋から下を覗きこむとみえます。
    中央本線建設に伴い作られたそうです。
    この大日影トンネルと同じ工法、材質を用いているそうです。

  • 大日影トンネルを抜けるともう一つ目の前にトンネルが<br />見えますが、こちらはワインカーヴとなっていて<br />扉が閉まっていました。

    大日影トンネルを抜けるともう一つ目の前にトンネルが
    見えますが、こちらはワインカーヴとなっていて
    扉が閉まっていました。

  • 少しゆっくりしていたかったのですが、これから甲府に向かわなければなりません。<br />現在の時刻は13時、なんと次の列車は13時28分に来てしまいます。<br />これは急いで戻らないと〜〜〜〜〜<br />と思いつつも写真を撮ってしまっています。<br />これは実際の明るさの写真です。<br />結構薄暗いです。

    少しゆっくりしていたかったのですが、これから甲府に向かわなければなりません。
    現在の時刻は13時、なんと次の列車は13時28分に来てしまいます。
    これは急いで戻らないと〜〜〜〜〜
    と思いつつも写真を撮ってしまっています。
    これは実際の明るさの写真です。
    結構薄暗いです。

  • これが天井、架線付近に設置されている照明ですが。<br />お昼だから??消灯していました。

    これが天井、架線付近に設置されている照明ですが。
    お昼だから??消灯していました。

  • 帰りは急ぎ足!!<br />涼しい筈のトンネルも暑く感じられる程歩きました。<br />そして、だいたい出口に20分に着けば良いかな?<br />と思いつつ歩いていましたが、予定通り20分に出口に到着!

    帰りは急ぎ足!!
    涼しい筈のトンネルも暑く感じられる程歩きました。
    そして、だいたい出口に20分に着けば良いかな?
    と思いつつ歩いていましたが、予定通り20分に出口に到着!

  • 26分にはホームに着けました。<br />大日影トンネル、よくぞ保存してくれました。<br />そして遊歩道にしてくれました!<br />トンネル内線路も平成9年の廃線のままの状態で残されていました。<br />このままの状態でいつまでも残して欲しいものです。<br /><br />さて、この後は甲府に向かいます。<br />甲府での予定は武田氏館(武田神社)にて久し振りに<br />日本100名城スタンプを押しに行きます。

    26分にはホームに着けました。
    大日影トンネル、よくぞ保存してくれました。
    そして遊歩道にしてくれました!
    トンネル内線路も平成9年の廃線のままの状態で残されていました。
    このままの状態でいつまでも残して欲しいものです。

    さて、この後は甲府に向かいます。
    甲府での予定は武田氏館(武田神社)にて久し振りに
    日本100名城スタンプを押しに行きます。

  • 勝沼ぶどう郷から25分。<br />甲府駅に到着して北口に向かいます。<br />そこでバスに乗り武田神社へ向かいました。<br />山梨交通、北口3番乗り場から乗車。<br />武田神社で下車、180円です。

    勝沼ぶどう郷から25分。
    甲府駅に到着して北口に向かいます。
    そこでバスに乗り武田神社へ向かいました。
    山梨交通、北口3番乗り場から乗車。
    武田神社で下車、180円です。

  • 先日、映画「火天の城」を観に行ったら急にお城に行きたくなり、この旅の最終地点を武田神社にしました。<br />でもココは火天の城とは関係なく(笑)<br />火天の城は安土城です。<br />また、信玄は「人は城、人は石垣」と言葉を残している様に天守を持つ城を建てずにこの場所にあった<br />躑躅ヶ崎館に住んでいました。

    先日、映画「火天の城」を観に行ったら急にお城に行きたくなり、この旅の最終地点を武田神社にしました。
    でもココは火天の城とは関係なく(笑)
    火天の城は安土城です。
    また、信玄は「人は城、人は石垣」と言葉を残している様に天守を持つ城を建てずにこの場所にあった
    躑躅ヶ崎館に住んでいました。

  • そうして、このたて看板を見て一気にテンションが上がってしまいました。<br />風林火山が書かれた軍旗が展示されているそうです!

    そうして、このたて看板を見て一気にテンションが上がってしまいました。
    風林火山が書かれた軍旗が展示されているそうです!

  • その軍旗はこの宝物殿にありました。<br />入場料300円。<br />惜しみなく払いましたが、館内は撮影禁止。<br />残念ながら写真を撮る事が出来ませんでしたが。<br />もう、観た瞬間に鳥肌が立ちました!

    その軍旗はこの宝物殿にありました。
    入場料300円。
    惜しみなく払いましたが、館内は撮影禁止。
    残念ながら写真を撮る事が出来ませんでしたが。
    もう、観た瞬間に鳥肌が立ちました!

  • この信玄像だけは写真OKと書かれていました。<br />そして、左上にチラっと写っているのが軍旗です。<br />大きさは長さ3mを越えていました。<br />まだ、この風林火山の旗の横には上杉謙信の軍旗「毘沙門」の「毘」と書かれた軍旗も展示されていました。<br />本物の持つ魔力と言うのか、しばし眺めていました。

    この信玄像だけは写真OKと書かれていました。
    そして、左上にチラっと写っているのが軍旗です。
    大きさは長さ3mを越えていました。
    まだ、この風林火山の旗の横には上杉謙信の軍旗「毘沙門」の「毘」と書かれた軍旗も展示されていました。
    本物の持つ魔力と言うのか、しばし眺めていました。

  • 宝物殿を後に、武田神社本殿の屋根です。

    宝物殿を後に、武田神社本殿の屋根です。

  • 甲陽武能殿

    甲陽武能殿

  • 武田水琴窟<br />この竹の筒に耳をつけると、水が落ちる音が反響して<br />とても穏やかな音が聞こえました。

    武田水琴窟
    この竹の筒に耳をつけると、水が落ちる音が反響して
    とても穏やかな音が聞こえました。

  • そして、この武田神社の敷地内に確か明治に建てられた様な建物があったと思い(10年以上前にも来た事があります)<br />その建物を探しに神社の西側に向かいましたが。。<br />何処まで行っても建物がありません。<br />途中、幕をした部分に「立ち入り禁止」と書かれていましたが、その幕の中にも建物が無いのでガンガン奥に進んで行くと、こんな獣道に出てしまいました。

    そして、この武田神社の敷地内に確か明治に建てられた様な建物があったと思い(10年以上前にも来た事があります)
    その建物を探しに神社の西側に向かいましたが。。
    何処まで行っても建物がありません。
    途中、幕をした部分に「立ち入り禁止」と書かれていましたが、その幕の中にも建物が無いのでガンガン奥に進んで行くと、こんな獣道に出てしまいました。

  • そのまま進むと、躑躅ヶ崎館の面影が残る堀に出ました。

    そのまま進むと、躑躅ヶ崎館の面影が残る堀に出ました。

  • いよいよおかしい!?<br />道は敷地の外に出てしまいます。。<br />何処で間違えたのだろう??<br />なんであの建物が無いの!??

    いよいよおかしい!?
    道は敷地の外に出てしまいます。。
    何処で間違えたのだろう??
    なんであの建物が無いの!??

  • 仕方なく神社の北側の小道を歩いて迂回して戻ろうと決心!

    仕方なく神社の北側の小道を歩いて迂回して戻ろうと決心!

  • 神社に戻る途中、この様な猪を捕獲する檻を発見!

    神社に戻る途中、この様な猪を捕獲する檻を発見!

  • 写真だと高低差が判りませんが。。<br />ここも当時の堀の跡です。

    写真だと高低差が判りませんが。。
    ここも当時の堀の跡です。

  • そうして、やっと神社の東側にある大手門から戻る事に成功(笑)

    そうして、やっと神社の東側にある大手門から戻る事に成功(笑)

  • 再び戻った場所はさっきの宝仏殿の目の前に出ました。<br />う〜〜ん、あの明治っぽい建物は何処にあるんだろう?

    再び戻った場所はさっきの宝仏殿の目の前に出ました。
    う〜〜ん、あの明治っぽい建物は何処にあるんだろう?

  • ここは最初に入って来た所です。<br />真っ直ぐに伸びるこの坂道を下ると甲府駅に出れます。

    ここは最初に入って来た所です。
    真っ直ぐに伸びるこの坂道を下ると甲府駅に出れます。

  • 鳥居の近くに設置されている案内図を見ると<br />やっぱり左の方に「甲府市藤村記念館」と書かれています。<br />ムムム!?<br />あああ!!!さっき立ち入り禁止と書かれていた場所だ!<br />って事は・・・<br />あの建物自体が無くなっちゃったの!?<br />ショックです。。

    鳥居の近くに設置されている案内図を見ると
    やっぱり左の方に「甲府市藤村記念館」と書かれています。
    ムムム!?
    あああ!!!さっき立ち入り禁止と書かれていた場所だ!
    って事は・・・
    あの建物自体が無くなっちゃったの!?
    ショックです。。

  • 再びバスに乗り。甲府駅北口に戻りました。<br />武田氏館のスタンプは方仏殿の受付にあります。<br />そして、バスを降りて駅に向かう通路から何気に外をみてみると。。<br />あ!!!!!<br />さっきの甲府市藤村記念館移築保存修理工事と書かれて<br />いるじゃありませんか!<br />そっかぁ、武田神社では無く駅前に移築されていたのです。<br />でも、いつ修理が完了するのか見てくるのを忘れてしまいました。

    再びバスに乗り。甲府駅北口に戻りました。
    武田氏館のスタンプは方仏殿の受付にあります。
    そして、バスを降りて駅に向かう通路から何気に外をみてみると。。
    あ!!!!!
    さっきの甲府市藤村記念館移築保存修理工事と書かれて
    いるじゃありませんか!
    そっかぁ、武田神社では無く駅前に移築されていたのです。
    でも、いつ修理が完了するのか見てくるのを忘れてしまいました。

  • 甲府の駅ビルでラーメン青葉を発見!<br />それで昼食を済ませ、帰りの予定電車まであと1時間ありました。<br />当初予定していなかった舞鶴城(甲府城)が駅から近い為に行って観る事にしました。<br />ここは、初めて足を踏み入れる場所です。<br />中央本線で甲府に来ると目の前に石垣が見える場所です。

    甲府の駅ビルでラーメン青葉を発見!
    それで昼食を済ませ、帰りの予定電車まであと1時間ありました。
    当初予定していなかった舞鶴城(甲府城)が駅から近い為に行って観る事にしました。
    ここは、初めて足を踏み入れる場所です。
    中央本線で甲府に来ると目の前に石垣が見える場所です。

  • それにしても、なんと立派な石垣が残っています。

    それにしても、なんと立派な石垣が残っています。

  • ここ、甲府城は今まで存在は知っていましたが。。<br />「武田氏の城ではない」って事だけで来る事を止めていました。(笑)

    ここ、甲府城は今まで存在は知っていましたが。。
    「武田氏の城ではない」って事だけで来る事を止めていました。(笑)

  • 城内の鬼門(北東)に位置する稲荷櫓です。<br />明治あたりまで残っていたそうです。<br />現在は平成に復元された櫓です。

    城内の鬼門(北東)に位置する稲荷櫓です。
    明治あたりまで残っていたそうです。
    現在は平成に復元された櫓です。

  • 櫓の2階からは遠くに富士山が見えました!<br />この上の方に湾曲して影が見えますが<br />輪違瓦(わちがいがわら)と言われる葺き方です。

    櫓の2階からは遠くに富士山が見えました!
    この上の方に湾曲して影が見えますが
    輪違瓦(わちがいがわら)と言われる葺き方です。

  • 櫓から見た天守台方面です。

    櫓から見た天守台方面です。

  • 天守台の石垣。<br />これは立派です!!

    天守台の石垣。
    これは立派です!!

  • 天守台に登ってみると、甲府駅の向こう。<br />中央本線の線路を挟んで向こう側にも甲府城の一角が<br />見えました。

    天守台に登ってみると、甲府駅の向こう。
    中央本線の線路を挟んで向こう側にも甲府城の一角が
    見えました。

  • 舞鶴公園です。

    舞鶴公園です。

  • あの山の麓に武田神社があるのですが・・<br />いまいち、確認できません。

    あの山の麓に武田神社があるのですが・・
    いまいち、確認できません。

  • こうして急ぎ足で甲府城見学をして<br />16時50分の電車を待ちますが、まだこのホームには<br />貨物列車が止まっていました。<br />ちょっと早く駅にきちゃったかも・・<br /><br />そしてその焦りが、家に帰ってから悲劇を生みました。<br />なんと!甲府城にも100名城スタンプが設置されていたらしいのです。。<br />しかも、行ったばかりの稲荷櫓にあるそうで。。<br />トホホ。。<br /><br />まぁ、しかし初めて各駅停車で甲府まで行った旅行も<br />悪くは無く、ただひたすら移動中は読書と睡眠だったので疲れましたが楽しめたローカル列車の旅でした!

    こうして急ぎ足で甲府城見学をして
    16時50分の電車を待ちますが、まだこのホームには
    貨物列車が止まっていました。
    ちょっと早く駅にきちゃったかも・・

    そしてその焦りが、家に帰ってから悲劇を生みました。
    なんと!甲府城にも100名城スタンプが設置されていたらしいのです。。
    しかも、行ったばかりの稲荷櫓にあるそうで。。
    トホホ。。

    まぁ、しかし初めて各駅停車で甲府まで行った旅行も
    悪くは無く、ただひたすら移動中は読書と睡眠だったので疲れましたが楽しめたローカル列車の旅でした!

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