2009/09/16 - 2009/09/19
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さあやぱぱさん
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1歳になったばかりの子どもを連れて、
初めての海外家族旅行として、ソウルへ行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- アシアナ航空
-
今回、近畿日本ツーリストの「わがままソウル4日間」というツアーを利用して、ソウルへ行ってきました。1歳になったばかりの娘と一緒なので、どんな旅行になるのか、とても心配でした。
中部国際空港へ10:00に到着。12:00発のアシアナ航空OZ-121便を利用し、仁川(インチョン)国際空港へ行く旅程です。写真はその便です。
出国審査を通過した後、しばらく子どもをキッズスペースで遊ばせ、免税店をふらふらしました。11:30から搭乗開始だったのですが、ベビーカーを11:20までに預けなければならないので、その時刻に搭乗口へ。子どもがいたおかげで、優先搭乗させてもらえるし、座席はビジネス席のすぐ後ろにある、足下が少し広い席で、窓際で快適でした。子どものぶんの座席はないので、バシネット(座席の前の壁にセットするかごみたいなベッド)の設置をお願いしました。離陸後、安定飛行に入ると取り付けに来てくれました。が、ほとんど寝ることもなく、もっぱら遊び場と化していました。
2時間のフライトですが、簡単な機内食が出されます。時間がないので、乗務員さんたちも慌ただしくなります。機内食は、期待しない方がいいです・・・。 -
14:00に仁川(インチョン)国際空港に予定どおり到着。一番最初に飛行機を降りたのですが、ベビーカーを受け取るのに時間がかかり、結局、入国審査は一番最後でした。税関をなんなく通過(税関申告書を渡しただけ)した後、ロビーへの出口の横に銀行があったので、両替をしました。両替は日本でするよりも韓国でした方がよいと聞いていた(確かにレートもずいぶん違いました。)ので、持って行ったお金を全て両替しました。すべて1万ウォン札で戻ってきたので、財布の中は札束でいっぱい。折り曲げられなくなりました。
<両替について>
レートは10,000円が125,000ウォン(2009年9月16日時点)でした。中部国際空港では、110,000ウォンだったので、やはり韓国でした方がレートはいいです。後でガイドさんに聞いたところによると、空港での両替はどこでやっても同じレートだそうです。また、空港の銀行より町中の両替所の方がレートがいい(実際、明洞の両替所は、10,000円が130,000ウォンでした)ので、空港ではとりあえずの金額だけ両替しておいて、残りは足りなくなったら町中でするのがいいそうです。また、ソウルではほとんどの店でカードが使用できるので、その辺も考慮しておくとよいと言われました。
ロビーに出ると、日本人観光客でいっぱいでした。ホテルまで送迎してくれるバスが来るまでしばらく待機時間があったので、出口のすぐ横にあった幼児休憩室で子供のオムツを交換しました。 -
仁川から1.5時間くらいでソウル市内に入ります。街中はハングルだらけ。漢字は全くといっていいほどありません(地下鉄の駅に書いてあるくらい)。
まず案内されたのが、海外旅行の定番である免税店巡り。ロッテ百貨店の9〜10階にあるロッテ免税店へ連れて行かれました。やはりここも日本人だらけで、特にBBクリームが販売されているスペースは、日本人でごった返していました。1時間も時間があったので、ぶらぶらしても時間が余ります。人が多く、休憩するスペースもなかったので、ひとつ上の階にあるレストラン街に行きました。ここは結構おすすめです。人もあまりおらず、大きめのソファーもあるので、子どもを遊ばせるのにちょうどよい場所でした。 -
次に案内されたのが、ツアーに唯一組み込まれている夕食。梨泰院(イテウォン)にある「青紗草籠(チョンサチョロン)」というお店でした。このお店は韓定食を出す、結構大型のお店のようです。ただ、夕食時だからか、非常に慌ただしく、狭いテーブルに料理がどんどん来るわ、焼き肉のコンロの火力が強すぎて肉がすぐに焦げるわ、店員さんを呼んでもこないわ、であまりいい印象がありません。飲み物は別料金でしたが、ウーロン茶が250ml缶で3,000ウォン(約240円)もしました・・・。
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夕食が終わって、やっとホテルへ。宿泊したホテルは、ロッテシティホテル麻浦。2009年3月にオープンしたばかりの新しいホテルです。このホテルは、地下にロッテスーパーがあるし、地下鉄5・6号線の孔徳(Gongdeok)駅2番出口とも直結しているので、とても便利。部屋もきれいで、ウォシュレットまで装備されていました。コネスト(http://www.konest.com/)さんのサイトに詳細が記載されています。非常に参考になりました。
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ホテルの前の道路を渡ると、ダンキンドーナツとファミリーマートがあります。しかし、地下のスーパーが便利すぎて、結局使用しませんでした。
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お風呂です。バスタブはやや浅め。シャワーは可動式です。設定によっては、天井からシャワーを出すこともできます。ただ、注意しないとお湯がバスルーム外に飛び散ってしまい、出るときにベタベタになってしまうので、使用する際にはご注意を。湯の勢いには、特に不満を感じませんでした。
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洗面台。右に見える白いのは、ドライヤー用の電源です。洗面台の下の白い袋にドライヤーが入っています。一度使用しましたが、長時間使用していると手が疲れる(握ることによってスイッチが入るタイプ)ので、家から持ってきたドライヤーを書斎のコンセントに差し込んで使いました。
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トイレ。ウォシュレットも設置されています。使用後の紙はそのままトイレに流してもよいタイプです(韓国では紙を流していけないタイプの方が多いみたいです)。左側に見える黒い電話は、緊急事態用のものでしょうか?怖くて触れませんでした。
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子どもを挟んで寝ようと思い、ダブルのベッドをお願いしたのですが、ツインになってしまいました。手前のベッドのマットレスを壁まで動かして、子どもが寝返りをうっても落ちないように対処しました。
固さもちょうどよく、枕も2つ用意されていたので高めの調節もできました。枕元のコントロールパネルで調光、エアコンの温度設定(0.5℃きざみ)ができます。 -
書斎スペースです。革のデスクマットが敷いてあります。左奥にコンセントとLAN端子があります。LANケーブルも机の引出しに用意されていました。
コンセントは、日本式のものが1つ用意されており、電圧も110Vなので、日本から持ってきたものをそのまま使用できます。前述したドライヤー、携帯やカメラの充電に便利です。 -
もっぱら荷物置き場となりました。
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日本から持参した100円均一で購入したビニールシート。ここに子どものおもちゃをばらまいて、自由に遊ばせました。
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玄関方面です。
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地下1階にあるロッテスーパー。ここで飲み物、朝食、おみやげなど、とりあえず何でもそろいます。飲み物は種類が結構豊富でした。
僕らが行った9時すぎには、パン屋さんが最後のまとめ売りをしており、それを買って明日の朝食にしました。
袋は持って行った方がいいでしょう。日本語は通じないので、袋がないことが気づいてもらえなかったときに面倒ですから。ちなみに買うと、1枚50ウォンします。 -
近くにあったカフェ。飲み物二つとワッフルで9,900ウォンというセットがあり、すごく惹かれましたが、時間も遅いので、今回はパスしました。
1日目はこんな感じで終了。2日目は9時に集合なので、早めに寝ました。
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