2009/09/15 - 2009/09/15
3711位(同エリア4348件中)
もろずみさん
去年は御開帳で奥山風景をやっていた浅草寺境内。何度も通いました。
今年は落ち着きを取り戻して2年ぶりの3回目の燈籠会が行われました。
このイベントは浅草寺の法要というわけではなさそうです。
単に地域のイベントの会場として境内を使っているだけ。
夜の撮影は苦手なので雰囲気だけでも。
一昨年のレポートはこちらです。
http://4travel.jp/traveler/weekendwalker/album/10182186/
それよりまた浅草の楽しいものを発見しました!
どちらかというと後半がメインみたいになってしまいました。
-
いつの間にか日が短くなったなぁ。
早々とライトアップされた雷門を見てつくづく思います。
こりゃ、今年ももう少しで終わっちゃう。 -
シャッターが閉まり始めた仲見世を抜けて宝蔵門をくぐってガッカリ。
そうだった!本堂は修復中でした。
代わりに五重塔でも撮って置きましょう。 -
こういう時に仁王像をじっくり見ておくかな。
まず阿形。 -
続いて吽形。どうも迫力が今いち。(^^;
というか、浅草寺の仁王像は怖くないからね。 -
というところで今日の本題。
「第3回浅草燈籠会」今年のテーマは『えん』だそうです。
回数のところが張り紙というのは、前回の使い回しですか? -
一帯に燈籠が並んでいます。
ほとんど人がいない夜のお寺の境内というシチュエーション。
誰か通りかからないかな・・・(^^; -
しばらく雰囲気に慣れてから撮影開始します。
こんな感じかな。 -
高さ50cmくらいの燈籠が並んでいます。
もう少し間隔が狭いと構図も決めやすいけど、不景気ですからね。 -
直線的な配置より曲線を上手く使った方が良いです。
本当は雨上がりで路面に光が写るともっと良いかもね。
少し幻想的に見えてきた。 -
御影堂の前がメインストリートで花やしき通りに吸い込まれて行きます。
ほら、少し別の光があった方が良いですね。 -
おや、男女蔵さんの似顔絵を見つけた。
確か春先に舞台を見たけど、6代目はテレビにも出てるのでお馴染みですね。 -
若手の人気役者が他にもあるぞ。
素と女形に化けた七之助さんも発見。 -
となれば兄貴の勘太郎さんもいますね。
最近、勘三郎さんと声が似てきたな。 -
獅童さんもおりました。
舞台ではしばらく見てないけど、映画「レッドクリフ」に出てましたね。
トニー・レオンの部下だったけど。(^^; -
というところで、撮影が難しい割に盛り上がりませんでした。
新しいイベントなので何とか存続して欲しいけど、前回も同じことを思いました。
ちょっと心配なイベントです。 -
伝法院通りを抜けて六区に寄りましょうか。
と思って上を見ると・・・。 -
『大がめもちだ』(大金持ちだ)
-
『わらう顔にはふぐきたる』(笑う角には福来たる)
-
『とんでゆに入る夏のぶし』(飛んで火に入る夏の虫)
-
『板きりむすめ』(舌切り雀)
-
『たらいに見かわすかおとかお』(互いに見交わす顔と顔)
-
『井戸の渕には戸は立られぬ』(人の口には戸は立てられぬ)
-
『はねがはたきの世の中じゃ』(金が敵の世の中じゃ)
というように地口行灯が並んでいます。
全部は紹介できないけど20以上あります。 -
『狸へかえす観音経』(魂返す反魂香)
-
『大かぶ小かぶ山から小僧がぬいてきた』(大寒小寒山から小僧が泣いて来た)
-
『虎の絵をかく狐とは』(虎の威を借る狐とは)
-
『ほうずきのこうべにかにやどる』(正直の頭に神宿る)
評価:☆☆☆ ナンセンス系 -
『おかめはちまき』(傍目八目)
評価:☆☆☆☆ シンプル系 -
『かおへなげたるこて八丁』(通い慣たる土手八丁)
評価:☆☆☆☆☆ グランプリ♪ -
ということで、燈籠より地口行灯な夕べになりました。(^^)
やはり浅草は毎回いろいろ発見があって楽しいです。
地口行灯は元々江戸で初午の時に稲荷に飾られるもの。
唐辛子婆さんが小平で取材してます。
http://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album/10361872/
今でも初午に登場する所もありそうなので探してみますね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
30