2009/08/19 - 2009/08/30
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旅人もののけ団さん
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一之瀬泰造の夢見たアンコールワットをこの目で見るため
そして自分探しの旅に出る
そこで見たものは、神秘的な遺跡の数々、決して日本では見ることのできない大きな空、そしてカンボジアの人々の善さであった
カンボジア、タイ、韓国の3カ国を旅する
カンボジア(8/19〜8/27、8/29〜8/30)
タイ(8/27〜8/29)
韓国(8/31〜9/2)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
-
pm10:30到着
夜であったためか、蒸し暑さは感じなかった
微かな赤土の匂いを感じながら、宿泊先のゲストハウスまでトゥクトゥクで走った -
2日目
まずはオールドマーケット探索
東南アジアの暑さに耐えながらマーケットを一通り見た後は、レストランで昼食を食べ、ブルーパンプキンと言うcafeで涼む -
夜になるとマーケット付近は姿が変わる
特にバーストリートはバーやレストランなど、とにかく明るい -
夕食は、朝ゲストハウスで出会ったバックパッカーの方とバーストリートにあるスープドラゴンで食べる
カンボジア料理の「チュナンダイ」
肉や野菜を入れた鍋で、湯葉を揚げたような豆腐も入れなんともチープな味だが、それがおいしい -
3日目
ついに遺跡観光に出かけ、この日は小回りコースに行った
最初は、アンコールトム遺跡群
この遺跡群はとにかく広い!!
写真はアンコールトム遺跡群でも一番の見所である「バイヨン」 -
バイヨンのレリーフはアンコールワットに次ぎ素晴らしかった
個人旅行だったのでガイドブックを片手に、レリーフの説明を見ながら行くと時間が経つのがあっという間であった -
アンコールトム遺跡群にある「ライ王のテラス」
テラスの内壁と外壁の間には通路があり、デバターやレリーフは見事であった -
小回りコースで特に良かったのが「タ・プローム」であった
崩れた遺跡や遺跡に絡みつく木が幻想的
映画「トゥーム・レイダー」や「トゥー・ブラーザーズ」のロケ地にもなっているらしい -
「タ・プローム」の遺跡内
-
「タ・プローム」の遺跡内
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4日目
この日は大回りコース
この日の一ヵ所に回ったのが「プレ・ループ」
急な階段を登り遺跡の日陰で眺める景色は、今回の旅で回った遺跡の中で一番のお気に入りの場所だった -
頂上付近から見下ろした「プレ・ループ」
-
「プレ・ループ」内の遺跡
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一之瀬泰造が夢見た「アンコールワット」
ついにこの目で見ることができた
他の遺跡とは明らかにオーラが違う遺跡
アンコールワットは小回りコースに含まれていたが、炎天下の中バテてしまい大回りコースの最後に移してもらった -
「アンコールワット」内の遺跡
現在は修復工事中で中央塔に行くことはできなかった -
アンコールワット内の壁の至る所にデバターやレリーフが彫刻されていた
-
アンコールワット内の第一回廊ではいろいろな物語のレリーフが彫刻されている
-
5日目
この日は昼からスタート
昼食は一ノ瀬泰造氏と縁の深い「バンテアイスレイ レストラン」へ -
食事後はトンレサップ湖クルーズへ
僕らの案内役は同世代の3人でした -
水上生活の風景
ここでは小学校や協会など見ることができました
トンレサップ湖クルーズでは、莫大なチップやら寄付(子供の為と、とんでもない金額の文房具)などを請求してくるので注意 -
水上生活の風景
-
夜はゲストハウスで知り合った子とバーストリートの隣にある屋台街へ
-
最初は勇気のいる屋台ですが、とにかく安くおいしい!!
だいたい一皿1$くらいでした -
6日目
この日は昨日屋台で一緒に食べた子とツアーをシェアして「クバール・スピアン」と「バンテアイ・スレイ」へ
クバール・スピアンの遺跡までは山道を30分登ります
途中日本人の3人組のバックパッカーさんと出会い、一緒に登ることに
この旅では本当にいろいろな出会いがあり、思い出に残りました -
到着!!
他の遺跡と違うところは、川の中に彫刻が彫ってある
まさに神秘的です -
「クバール・スピアン」内遺跡
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「バンテアイ・スレイ」到着
-
ここでは「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しいデバター像があるのですが、遺跡の中心地までは行けずに遠目からの見物になりました
-
この遺跡では赤色のレンガなどで造られており彫刻も繊細でした
-
遺跡からの帰りには地雷博物館に立ち寄りました
-
カンボジアの歴史で避けて通れないのが内戦や地雷
この博物館の館長であるアキー・ラー氏は大人にいいように使われ少年兵だったころ毎日地雷を埋めていたと言う
償いやより多くの人に地雷について知ってほしいという理由からこの地雷博物館を開館させた -
7日目
5人でツアーをシェアしバンで、「プノン・クーレン」と「ベンメリア」へ
プノン・クーレンまでは途中から道が舗装されてなく、とにかく揺られ放題
揺られること2時間ほどで「プノン・クーレン」に到着 -
プノン・クーレンはアンコール王朝が始まった地とされ、カンボジア人の信仰の対象であった
とにかくここでは英語表示がなくクメール語だけで訳が分からず・・・ -
奥にある寺院では「プリア・アントン」と呼ばれる仏像が横たわっていた
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プノン・クーレンには2つの滝があり沐浴している人も
-
「天空の城ラピュタ」の世界観に似ているベンメリアへ
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ベンメリアの入口にいるスタッフが案内してくれた
この遺跡は本当にラピュタの世界にタイムスリップしたかのような錯覚に -
「ベンメリア」内遺跡
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「ベンメリア」内遺跡
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「ベンメリア」内遺跡
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8日目
アンコールバルーンから朝日を見る -
アンコールバルーンから見たアンコールワット
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あと少しで日の出
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あと少しで日の出のはずが、バルーンは降下してしまい結局は地上からの日の出を見るはめに
この日は綺麗な朝日を見ることができました -
昼はオールドマーケットにあるブルーパンプキンで昼食
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夕方は「プノン・バケン」からのサンセット
夕陽を見るためにたくさんの人が集まってました -
夕焼けを浴びる遺跡
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夕日が沈む少し前に雲が出てきてしまいサンセットは見れませんでしたが、幻想的な空を見ることができました
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9日目
この日は陸路でタイに渡りますが、今度はアンコールワットから日の出を鑑賞しました -
結局天気が悪く朝日は見れませんでしたが、水に反射するアンコールワットを撮ることができました
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12日目
タイから帰ってきた翌日で飛行機は夜出発でした
ゲストハウスのスタッフ達とバレーをすることに -
カンボジアでは天気に恵まれました
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お世話になったゲストハウスの「Relax & Resort Guesthouse」
ホテルよりも断然安く居心地も最高です!! -
シェムリアップと言う街が本当に好きになった旅でした
また来たい場所です
ばいばい、シェムリアップ!!
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