2009/08/28 - 2009/09/01
1022位(同エリア1309件中)
ブンさん
竹富島は人口約330人の本当に小さな島。
サンゴがたくさん落ちている真っ白な砂浜と、
抜けるように青い空は本当に美しいです。
浜辺には大きなヤドカリやカニがいたり、
夜はすぐ近くでフクロウが鳴いていたり、
星もたくさん見えて、自然が溢れていました。
しかしとにかく暑かった…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- その他
-
宮古島から竹富島へは
まず飛行機で石垣島へ→
石垣港から定期船に乗り約10分です。 -
竹富島に到着。
あいにく一部うす曇りです。
竹富港には乗船客を島中心部まで連れて行ってくれる
各店の送迎車が待機しています。 -
昼食は「かにふ」でとりました。
今年できたばかりのお店だそうで、新しくきれいです。
外観はとっても竹富らしい雰囲気。 -
「かにふ」のアグー(希少な琉球黒豚)ステーキ定食。
確か1500円だったと思います。
とーっても美味しかった! -
竹富島は、'76年に整備された海底送水管によって
石垣島から給水を受けているそうです。 -
竹富島の風景を眺めることができる物見台「なごみの塔」。
1953年に建てられ2006年に登録有形文化財に登録されたようです。 -
なごみの塔の階段はものすごく急で幅も狭く、
上り下りが怖いです。
展望台は二人並ぶのがやっとの広さで、
この塔に上る人が数人、塔の下で列をつくっていました。 -
塔からの眺めは竹富島を代表する風景として有名です。
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赤瓦と漆喰の屋根、石灰岩の石垣をもつ民家は
沖縄の昔からの風景そのままだそう。
道に撒かれたサンゴの白砂はきれいだけど、ちょっと眩しい。 -
島で一番高い(標高20m)「ンブフル展望台」。
展望台と言っても民家の屋上です。
入場料100円を指定の箱に入れ、登らせてもらいました。 -
ンブフル展望台からの眺め。
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星砂の浜「カイジ浜」入口。
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かわいい看板がたっています。
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海岸には星砂を探す人々が。
よく探すとスゴくちっちゃな星砂らしきものが見つかります。
でも土産物屋で見る星砂よりも遥かに小粒で、なんか違う。 -
白っぽい実がついている木。
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西桟橋。
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桟橋の周りには色んな種類の魚やカニがいました。
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夕方になるとたくさんの人が夕焼けを見に来ます。
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翌日の西桟橋からの夕焼け。
雲が多くて夕日は見られず。 -
鳥も夕焼けを眺めていたかどうかは分かりません。
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あら、こんなに大きな巻貝が!
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…と思ったらヤドカリです。
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さらに大きなヤドカリも。
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竹富郵便局。
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観光水牛車。
これも有名ですね。 -
屋根の上にはもちろんシーサーが。
シーサーは色んな顔やポーズのものがあるようです。 -
コンドイビーチ。
本当に美しくて広大なビーチです。 -
しかし恐ろしく遠浅で、どこまで歩いて行っても
水深はせいぜい40〜50cm。
よって泳ぐことはできません。
パーラーでシュノーケルセットをレンタルしましたが、
出番は一切ありませんでした…。 -
同じくコンドイビーチ。
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二日目の昼食をとった「ガーデンあさひ」。
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石垣牛丼 950円。
美味しかったです。 -
「ガーデンあさひ」のすぐそばにある
アクセとTシャツのお店「Island」。
夜光貝を使ったハンドメイドのブレスレットを購入。
感じ良いスタッフ(しかも男前)が応対してくれました。 -
アイヤル浜。
ここは遊泳禁止。
やはり小さくてかわいいヤドカリたくさんいました。
遠くに石垣島の建物が見えます。 -
アイヤル浜からの帰り道。
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牛に与える牧草でしょうか。
こんな風景も。 -
電柱が木でできていたり、昭和の時代を連想する夕暮れどき。
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夕飯は再び「かにふ」で。
(食事処が少ない竹富島)
島特産の車エビのフライの定食1,500円。
エビの味がしっかりして美味しかったです。
ほかに枝豆やソーセージを頼みましたが、
量が多くて味も良かったです。 -
二泊お世話になった「ゲストハウス さぷな家」
この建物はスイート客室にカフェが併設されていて、
少し離れた場所に建つ母屋には客室が3室あるもよう。
スイート&カフェの建物には、眩しい笑顔の女性と
控えめなかわいい女の子がいてお世話してくださいました。 -
日が差し込む静かなリビング。
暑い屋外から帰ってきたら速攻クーラーで涼んでいました…。
さぷな家にはテレビがないので、夫のワンセグで
関東上陸中の台風情報や選挙速報をチェックしていました。 -
ふんわり良い香りが漂う寝室。
2泊の場合はシーツ交換はありませんが、
ゴミ箱のゴミは二日目に捨てておいてくれます。 -
外にはバスタブも。
もちろん室内にもバス・シャワーがあります。
― 今後さぷな家を利用する方に ―
◆アメニティに歯ブラシと歯磨き粉はありますが、
歯磨き粉は1日分しかないので、連泊する場合は
持参する必要があります。
◆洗髪剤はリンスインシャンプーがありますが、
強い日差しでダメージを受けた髪のために
コンディショナー類を持参することをお勧めします。 -
朝食のフルーツ。
盛りだくさんで美味しかった。
ほかにサラダと卵料理とハム等のプレート、
さっくりしたパン、ヨーグルト、コーヒーがつきます。 -
朝食を摂った併設カフェから。
朝から暑いけど気持ち良い風景です。
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