2009/07/30 - 2009/07/30
302位(同エリア398件中)
離島民さん
いよいよ印度旅行へ出発。今回は夜便なので、空港へは午後にゆっくりとMTRとバスで移動。MTRclubのポイントで貰った無料乗車券があったので丁度よかった。
今日のフライトはジェットエアウェイズ9W075便19:15香港発ムンバイ行き。まず午後4時45分頃、第2ターミナルの集合場所へ行き、ツアーコンダクターのJさんに会って、チェックインのためにパスポートを預けた。ちょっと時間があったので、パシフィックコーヒーで一休みして、それから再びチェックインカウンター前に集合。今回のツアーメンバーは計12名。これまで参加した香港のツアーの中では最も小規模かも。やはり、印度は香港ではあまりメジャーな旅行地ではないらしい。さらに暑いオフシーズンだからより参加者が少ないのかもしれない。
とにかく全員集まったところで、チケットや印度の入国カードなど一式の入ったビニールケースを受け取った。これはなかなか親切。ただ、その後の注意事項の説明が大変だった。前日の電話でもそうだったけど、とにかく絶え間なく早口で話す広東語を聞き取るのに苦労した。でも内容は場面が限定されているので知らない語彙でも推測できるし、集合時間などの数字さえ聞き取れればなんとかなるので特に問題なし。
18:40頃、搭乗。ジェットエアウェイズは初めてだけど、機材はなかなかよい感じ。機内食がインターナショナルとインディアンから選ぶというのが新鮮だった。インターナショナルを選んだけど、ほぼ中華というような感じだった。食後に食べるミントが種子そのものという感じのもので、これまた新鮮な感じがした。味のほうはまあまあ。
印度と香港の時差は2時間半。現地時間の午後11時頃ムンバイに到着。入国審査を終え、5000円を両替所で両替。手数料が掛かり、2300ルピーが手元に。レートの良し悪しは不明。空港だからきっとあまりよくないのだろうけど、ツアーなので仕方がない。
その後バスに乗って、深夜0時頃ホテルに到着。ムンバイでの宿はRamee Guestline,Juhuという4つ星ホテル。ちょっと古い感じはしたけど、部屋も広めで満足。ホテルに入るとすぐに花の首飾りのサービスが。何となく異国へ来たという感じがする。明日は8時半モーニングコールで、出発は10時とのこと。すでに香港時間だと深夜2時半なので、そこそこ早めに就寝。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回は家から最寄の南昌駅からMTRで空港へ。
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南昌駅。いつもがらがらです。
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東涌駅に到着。ここでS1のバスに乗り換え。
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空港の第2ターミナルの集合場所に到着。
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集合時間までまだちょっと時間があったので、パシフィックコーヒーで一休み。
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今回のツアーです。
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チケットを受け取り、説明を受け、いよいよ出国手続き。
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第2ターミナルは離れているので、列車で移動。
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搭乗口へ。でもまだこの時点で午後6時半。
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搭乗予定のジェットエアウェイズの機体。
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まだ6時40分ですが、ファイナルコール。
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機内の様子。
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暇つぶしもできそうです。
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珍しく白ワイン。
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インターナショナル・ミール=中華?
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機内誌の路線図。ここまで北方領土について客観的に詳細に記載している地図ははじめて見ました。
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午後11時頃ムンバイ(ボンベイ)に到着。
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夜のムンバイ空港の外の様子。
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ホテルに到着。ガネーシャがお迎え。
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部屋の様子。旅行会社の説明では4つ星ホテルとのこと。
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ホテルの出迎え時に貰った花の首飾り。
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