2009/09/02 - 2009/09/09
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kikirinさん
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2009年9月2日(水)から9日(水)まで、夫婦でトルコ旅行を楽しんできました。
帰ってきたら、イスタンブールで水害が起こったとのニュースを聞き、私たちがちょうど帰国の途に出発した夜から朝にかけて豪雨だったようで、びっくりしました。お亡くなりになられた方も多数ということで、ご冥福をお祈りします。
さて、私たちの記念すべき初めてのトルコ旅行は、阪○○○社「全食事付のトルコ 8日間」のツアーに参加したのですが、旅行代金が安い割りにホテルも良く、長距離のバス移動でしたが個人では行きにくいところを効率よく回れたと思います。
ほかのツアー参加者と交流も楽しく、いい想い出ができました。
添乗員同行の食事付きですので、あまり個人で工夫したところはありませんが、これからトルコ旅行を計画される方に少しでも参考にしていただければと思い、気がついたところをトピック的に思いつくまま書いてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目の昼食です。
場所は、イスタンブール旧市街地の海岸沿いのシーフードレストランですが、ドネルケバブ(ひつじの肉料理)でした。
おさらの前の飲み物は、アイランジュース(塩入りヨーグルト)。トルコではヨーグルトに塩を入れて飲むのですが、地方によって塩かげんが違うので、やたら辛くて飲めないものもありました。(コンヤのホテル デデマンのは、多くの人が辛くて飲めないとの評価、ご注意!)
なお、ホテルの朝食を除いて、食事時の飲みのもは、注文になります。(もちろん持ち込みはできません)
これがけっこう高くつきました。
ジュース類は5リラ、グラスビールは8リラ、グラスワインは12リラぐらいの感じでしょう。(1リラ=65円でした。) -
イスタンブールを囲む城壁です。
レストランは、この城壁を一部「改造」して造られています。(いいのでしょうか?) -
バスの車窓からみたヴァレンス水道橋。
ローマ時代の水道橋で、地下宮殿の水もここを通ってきたそうです。 -
トプカプ宮殿のテラスからみたボスポラス海峡。
初日は、トプカプ宮殿(ハレムを除く)観光でした。
日差しはきついですがからっとした絶好の観光日和。
なかは広く、一通り回るだけで歩き疲れた・・・
なお、入口で手荷物検査があり、カメラの三脚は持ち込めませんでした。
このあと、バスで一気にアンカラへ。 -
夕食のトルコ風ハンバーグ、キョフテ。
左のおさらの黒いのがそれですが、中身が生焼けで取り替えてもらいました。 ご注意!
夜の10時半ごろホテル「スルメリアンカラ」に到着。 -
2日目 アンカラから一路カッパドキアへ。
昼食は、洞窟風レストランで、ます料理です。
これは、けっこうおいしかった。魚料理はけっこういけます。
このレストランは、赤ワインやお土産品を売ってます。 -
名前を忘れましたが、最初に行ったところ。
奇岩がにょきにょき立ってます。 -
最初に行ったところの露店で、焼き物のおわんを5枚、50米ドルで買いました。(露店では、リラ、米ドル、一部円も使えます。ほとんどの店で日本語が通じました。)
それぞれに異なる模様が美しいのですが、帰ってよく見ると、模様のスキマの塗りが甘かったり、模様が欠けているものがありました。
焼き物は、露店では買わないほうがいいでしょう。(反省) -
カッパドキアの観光地には、露店でみやげ物や水を売ってます。
写真のブレスレットは5リラ。これはけっこうきれいでお買い得かも。
別の若い女性は、ふちに綺麗な刺繍のついたスカーフを1枚千円で買っていました。家内が気に入って、最終日にイスタンブールで探しましたが、同じものは見つかりませんでした。 -
有名なウチヒサール。
ほかにも見どころをいくつかまわりましたが、今回は、写真を撮るだけの時間しかありませんでした。
また、地下都市や教会などは見学することができませんでした。 -
連れて行かれた絨毯のお店。
絨毯を織っている様子や、蚕から絹がとれるところなどが見学でき、興味深かった。
覚悟の上ですが、お店では即売会が開かれ、大勢の店員がでてきてセールスされたのには少々うんざり。 -
コンヤのホテル デデマンの部屋です。
カッパドキアから一気にコンヤまで走りました。
夕食は、このホテルのレストランでしたが、ボーイの態度が悪く、せっかくの料理も台無しでした。
5つ星のホテルですが、従業員の教育はいまいちでした。
また、最初にも書きましたが、ここのアイランジュースは塩辛くて飲めないという女性が多かったです。 -
3日目は、コンヤ観光と石灰棚で有名なパムッカレです。
写真は、コンヤのメヴィラーナ博物館。 -
コンヤから約400キロ走って、夕刻にパムッカレに着きました。
世界遺産である石灰棚は、はだしで歩かなければなりません。
また、警備員の人が絶えず目を光らせていて、下の方に降りたり、カメラの三脚を立てることはできません。(ピーピーと笛で注意されます) -
パムッカレの上にはローマ時代の遺跡がごろごろ転がっています。
写真は、遺跡の上に温泉をひいて造った温泉プール。
泳ぐ時間がなかったのですが、なんとももったいないような・・・ -
パムッカレのサーマルホテル パムの露天風呂。
温泉が噴出していて、上に行くほど熱くなります。
水着着用で、夜の12時まで入れます。 -
4日目はエフェソス遺跡観光です。
入り口から一方通行で、約2時間観光します。
遺跡の保存状態が良く、2000年前にこんなものが造られたのかとその素晴らしさに感激しました。
クレオパトラの妹の墓が発見されたとのNHKの放送がありましたが、墓は別料金で見学できませんでした。
写真は、図書館だそうです。 -
同じくエフェソス遺跡の水洗トイレです。
-
昼食のシシケバブ。
焼き鳥の羊バージョンみたいなもので、なかなかおいしかった。
バスのなかで、ガイドさんが「えりちえみ」の「シシケバブ」という歌を聞かせてくれました。
その変なメロディーが若い女性に大うけで、「羊なのにシシケバブ〜」という親父ギャク的な歌詞には、私も笑ってしまった・・
この日は、エーゲ海のリゾート アイワルクで泊まりましたが、途中、革製品とトルコ石の店に連れていかれ、また、定番のお菓子「ロクム」(1箱650円でした)が買えるパーキングに寄りました。
お土産や記念品を、どこでなにを買えばいいのか迷います。
旅行に組み込まれた店は、マージンなどで高いという意見もありますが、信用という点では安心できるかもしれません。私たちもトルコ石の指輪と「ロクム」11箱(10個買えば1個はおまけ)を寄った店で買いました。 -
5日目は、トロイの遺跡を観光し、一路イスタンブールへ。
写真は、トロイの遺跡ですが、時代ごとに何層にも石垣が重なっています。遺跡全体がこのような石垣中心です。
専門的には貴重な遺跡で世界遺産ということですが、一般の観光対象としてはあまりおもしろいものではありませんでした。 -
ダーダネルス海峡を渡るフェリーからヨーロッパ側をみたところです。
この日は雨模様の曇り空で、風が強く、寒い一日でした。天候が変われば温度差が大きいようです。
この日宿泊した旧市街のホテル「バルセロ プレミアム エレシン トプカプ」は、中心部からやや離れてますが、部屋の広さ、朝食もとてもよかった。またトラムの駅からすぐ近くて便利でした。 -
6日目の朝 ホテルの近くの城壁跡です。
ビザンティン帝国が難攻不落を誇ったことがわかります。 -
午前中が自由行動だったので、アヤソフィアと地下宮殿へ。
トラム(1回1.5リラ)に9時前に乗りましたが、日本の通勤電車なみに込んでいました。
写真のアヤソフィアは、9時半ごろにはすでにチケット売り場への列が長くなっていて、先に並んだ人の情報では、料金20リラちょうどでないと待たされるとのことでした。
入ってみると、さすがというか、その壮大さには驚かされました。
なかでは、天井の修復工事などで一部見れないところがありましたが、そんなことは気にならないほどの迫力でした。
アヤソフィアは必見です!お見逃しなく! -
昼食の後、ガイドさんの案内で、ルステムパシャモスク、ブルーモスク、グランドバザールを観光。
写真は、ブルーモスクを支える「像の足」と呼ばれる柱です。
グランドバザールは1時間の自由行動でしたが、迷路のようで迷います。ガイドブックなどの地図を持っていくことをお勧めします。
私たちは、中心のオールドバザールを目指しましたが、迷ってしまいました。
結局、ここでの買い物は、オリーブ入り石鹸1個(4リラ)とトプカプ宮殿などをあしらったマグネット2個(6リラ)だけでした。
このあと空港に向かい、大きなトラブルもなく帰国したのですが、あっという間の6日間でした。
最後に、このツアーの欠点をいえば、タシケントで乗り継ぎがあることでしょうか。ここで4時間ほど待たなければなりません。
これを含めても、この値段でこの内容!満足されること請け合いです。
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