2004/01 - 2004/02
228位(同エリア325件中)
ヴィータさん
キャップ・ジュルカ旅行記VOL.3は、稀有で美しいプチ・アイランドレストラン「シリー・ケイ」の様子と、日帰りで行ったセント・マーチン島の様子ほかをご紹介。
英語の現地サイトを頑張って検索し、日本人旅行客の情報ゼロでチャレンジしたシリー・ケイは、大当たりも大当たり、絶対オススメのマジカル・ヘブン・レストラン!
そして1島でオランダ領とフランス領が混在するセント・マーチン島は、色彩豊かなパレット・タウン!
幸せがそこら中に溢れている、地球の裏側へのロングトリップ------別れ惜しくも、終幕へ!
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キャップ・ジュルカのビーチから遠征。
まずは、アンギラ島内のランデブー・ビーチ。
雨が降っていますが、この柔らかな美しさ。 -
ここはプライベート・ビーチではなく、カジュアルなリゾートが並ぶビーチ。
といっても人気はまばら。
近くのレストランは、ローカルな楽しさがあって、かなりフレンドリー。
ショール・ベイにも行きましたが、そちらは海草なども浮いていて、噂ほどきれいではありませんでした。 -
さて、いよいよシリー・ケイへ。
タクシーでやたらローカルな桟橋へ。そこから渡し舟に乗って数分。シリー・ケイという、小さな小さな島へ。
そこは、レストランだけの、時間がゆうるりと流れるプチ・アイランド。
上陸した付近でのんびり休むカモメたち。かなり近づいても逃げない。 -
浜ではお兄さんが何やら大きな箱を引きあげ・・・・
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大きなロブスターを準備しているのを発見!
すかさず駆け寄る、我々自称ビーチ・ハンター夫妻。
(持たせて!と言うと持たせてくれました)
こんなデカ・ロブ君を見たのは初めて! -
見て下さい!
一人前のロブスターは、半身ではなく、丸ごと!
その場で焼いてくれるのですが、味も絶品。おいしぃぃぃ! -
夫のドンがオーダーしたのは手長エビ。これも身が厚くてンマ!
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足許を徘徊する輩は、イグアナ。
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船着場そばのビーチ。
屋根が見える場所がランチスペース。いい場所は早くゲットしないとなくなってしまいます!
このビーチで、水着姿でワインボトルをラッパ呑みしていた陽気なフランス人の酒乱おばさま方に、「かわいい!」とやたら褒められましたが、年齢を言ったらみんなに「ウソー!」と大騒ぎされ、そこら中の客に吹聴されました。どうやらティーンエイジャーのカップルだと思われていたようです。(笑) -
食後、シュノーケリングをしてみるドン。
ただ一人シュノーケリングをしていた女性に「魚はいた?」と声をかけると、なんとその方はかなりお年のおばあちゃま。
「10年前にここに来た時は沢山魚がいたけど、今はまったくいない。ハリケーンで珊瑚が壊れちゃったみたい」と残念がっていました。 -
でも、レストランサイズの小さな島でのランチタイムは、本当に気分も味も最高。
但し、辺鄙な場所なので、行きのタクシーに帰りも迎えに来てもらえるよう、ちゃんと約束しておかないと大変なことになりそう。(笑) -
さて、お次はアンギラから船で20分。
セント・マーチン島へ。
これは、港からみえたビーチ。 -
ピアから見た景色。
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上方にフォート・ルイス砦が見える。
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島の周りは、ラブボートの世界。
豪華客船がこれでもかというほどあちこちに。 -
どんだけ金持ちがいるんじゃい!と叫びたくなるほどの船の数。島の四方にいるいる。
でも、実はカリブ海周遊旅行のゲストの多くは、決してリッチなわけではなく、リタイアした夫婦が貯金を遣って参加したり、旅行ローンを組んで参加したりしているとのことでした。そういう素敵な贅沢、いいですね。納得。 -
ま、とにもかくにも、まずはカフェで一杯。
カリビアンなゆるさがいい感じ。
ドンが飲んだローカルビールは、ずばり「CARIB」。
軽くておいしいそうな。 -
ビーチ近くのマーケットで、500円のパレオをゲット。(シリー・ケイで私が纏っているもの)
このパレオ、前出の泥酔フランス人おばちゃま軍にも褒められましたが、以後、海外のあちこちのビーチで褒められ、私は上機嫌。超お買い得の一品! -
街の中は、ひっくり返ったオモチャ箱のような賑やかさ。
色とりどりのお店に観光客だらけ。カリブの竹下通り?! -
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ロートレックをカリビアン風にアレンジかっ。
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通りの外れまで行くと、地元の商店や保育園があります。保育園の子供が・・・か、かわいい!
くりっとした目が艶やかな黒肌に映える。 -
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一本裏手に行くと、観光客の姿は殆どなく、地元の人々の生活が垣間見える。
地元の人達が集うカフェや屋台等が沢山あって愉しそうなのだが、ドンが「危ない」「下痢になる」と入るのを拒否。
店内の客がオール漆黒の肌をしたカリビアンだったので、ビビッてただけのようですが。ドンてば小心者。 -
レゲエのクラブなどもあちこちある模様。
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ヨットハーバー。超豪華なヨットやクルーザーから、今にも朽ちそうなヨットが並ぶ。ヨットマンが一生懸命お掃除してます。
周囲には小ぶりなカフェなどがあり、店員さんはみんなとっても親切。ジュースバーでは、日本人の私たちの舌に合わせてあげようと勝手に頑張ってくれて、バナナベースの不思議な生ジュースを飲まされる。
(自称・日本通の女性地元客が、日本人は酸っぱいフルーツを知らないのだと言って、店員が甘いフルーツでまとめようとしてくれたのです)
妙な味でしたが、「おいしい!」と喜んで飲みました。
あれ以来、あの店に日本人が行くと、その珍スイーティ・ジュースが出されているかも。(笑) -
これはフランス領の方かな?ダッチサイドかな?
峠には、幾つもレストランが並んでいるのですが、道路からは入り口しか見えず、どれも小さくてしょっぱい店に見える。しかし・・・中に入ると、断崖に向かって店が広がっており、目の前には大海原と夕陽が!
(と後で知ったのですが遅し。あっさり峠の街を通過してしまいました。涙) -
でも、港で抜かりなく夕陽を見る。
そういえば、セント・マーチンは、ビーチの目の前を旅客機が低空飛行することで有名な場所。その写真も激写できず、さらに涙。
しかし、ビーチで巨大な飛行機を目の前にするのも圧巻ですが、飛行機に乗っていても、ビーチに降りていくような錯覚にとらわれ、最高にキモチいいです。 -
・・・ということで、大好きなキャップともお別れ。
サヨナラ、シリー・ケイの風に逆毛になってるカモメさんたち。 -
サヨウナラ、白亜の楽園、キャップ。
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サヨウナラ、スパークリング・ブルーの海。
出逢った沢山の素敵な老夫婦たちのように、5年後、10年後、20年後に、また訪れたい・・・二人で何度もそう呟いた、ヘブンリー・ハイダウェイでした。(了)
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2010/01/24 08:24:16
- カリブの海は美しすぎ!
- ヴィータさんへ
やっぱり、いいですねええ。日差しに映える青い海。海原かな。
地中海の澄んだ水面を思い出します。
カリブの海賊はおりませんか、と映画ファンの私。
平和なんですよね。失礼しました。
と、満足したので、ではまた、失礼しま〜す。
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