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3時間の砂漠のドライブの後、やって参りましたセドナへ!<br /><br />まずはホテルにチェックイン。<br />時間はまだ15時過ぎだからこれからアップタウンのインフォメーションセンターに行って情報を集めてから明日からの予定を決めるというプランである。<br /><br />ところで今回私はレンタカーなしでセドナを周る予定だった。<br />普段、滅多に運転しないし、運転するとしても郊外にある実家に帰った時にちょっと近所までお買い物する時だけ。<br /><br />海外でひとりドライブしたい!というモチベーションも特に持ち合わせてなく、<br />軽く『わたしは助手席専門でいいの♪』と軽く決心していた。<br />何より運転に自信がない。<br />ツアーやトロリーバス、タクシーを駆使すれば何とかなるでしょう、と。<br /><br />現地の4大ボルテックス巡りについて、私の当初の予定では;<br /><br />ボイントンキャニオン: トロリーバス<br />カセドラルロック:   ツアー参加<br />エアポートメサ:    歩き??Orタクシー<br />ベルロック:      タクシー・・・<br />ホーリークロス:    タクシー或いはトロリーバス<br />後は現地で面白そうなツアーがあったらガンガン参加。<br /><br /><br />なんて軽くイメージしていました。<br />取りあえず、カセドラルロック行きのツアーとトロリーバス情報をゲットしようと、フロントに道順を聞いてまずはアップタウンにあるというインフォメーションセンターに向かう。<br /><br />ところが、  セドナの道路は広い!<br /><br />セドナというか、これがアメリカの砂漠地帯のスタンダードなんでしょうが、ホテルからアップタウンまで徒歩5分ということだが、山々に囲まれた景色はどこまでも広くどこまでも遠く、対岸に渡るのさえ真夏の蜃気楼の向こう側の景色。<br />目的地は遥か彼方(に見える)<br /><br />あれー・・・、なんかいちいち遠い。。<br /><br />まあそうは言っても確かに徒歩7分くらいでとりあえずインフォメーションセンターに辿り着く。<br /><br />センターオフィス内にはたくさんのツアー情報が並んでいる。高くて広い棚には数百のパンフレットが色とりどりに並んでいる。<br />どこから何を見ていいのか分からないので、とりあえずカウンターで、カセドラルロックのツアーについて聞いてみる。<br /><br />『カセドラルロックにツアーで行きたいんだけど、何かおススメのツアーとかありますか?』<br />『カセドラルロックのツアー?んー、聞いたことないなあ。』<br />『(まさかのっ) がーーん・・・』<br /><br />何でも、カセドラルロックにはみんな大体自力で行くので、特にカセドラルロックに特化したツアーはなく、サンライズツアーとかそんな気の利いたものは現地ツアーにはご用意がないようだ。<br /><br />現地の日系旅行会社でカセドラルロックサンライズツアーなんてのを見ていたので、そういうのがゴロゴロしているとばかり思っていたのだ。でも日本語ツアーは高いので参加するなら英語のに参加したい。日本語だと平均3時間100ドル。<br /><br />ボイントンへはトロリーバスを駆使すれば何とか行けそうなことも分かった。1ドルディスカウントチケットをくれる。<br /><br />でも用はそれだけでない、カセドラル、その他どうしよう。<br />とりあえず、膨大なツアー情報に目をやり何か面白そうなツアーがないか物色してみるが、何がなんだが分からない。<br /><br />『ボルテックスツアー!サイキックなジョージと一緒にボルテックスを2つ巡ります。X▲▲@X・・!』 <br /><br />『マーサと周るボルテックスとヨガ!ボルテックスでヨガをしながら・・・ さあ今お電話を!』<br /><br />ってか、何時間でいくらのツアーなんだよーーーー!!<br />ぜんぜん、詳細が書いていない。。。<br />欲しい情報は【ツアー金額】と【所要時間】なんですけど。<br />いくら英語に支障ないと言っても、これを片っ端から電話して詳細を聞くなんて、ちょっとぞっとするし、何よりも『あーた、ほんとにサイキック?』ってどれもうさんくさく見えてきたり。<br /><br />大体、国際電話対応のはずのSフトバンクの携帯はアメリカに着いてからずっと圏外。(ほんっとにこれには参りました。)<br /><br />とりあえずいくつかのツアーのパンフレットを片手に、ホテルに戻る。<br /><br />これって、、やっぱりレンタカーをしなければならぬ時が近づいているのではなかろうか?<br />既にY交差点からエアポートメサまで歩きという妄想はこの時点で砕け散ってました。<br /><br />* * * * *<br /><br />ホテルのフロントでレンタカーについて聞いてみる。<br />2箇所くらい電話して聞いてくれて、一日31ドル。ピックアップサービス着きで、ホテルまで迎えに来てくれて、帰りも希望の場所まで送ってくれるとのこと。<br /><br />なかなかいいじゃなーい?<br />それでもちょっとまだ海外ドライブに不安顔な私に<br /><br />『あなた、日本で車運転する?』とフロントのおばあさん<br />『・・・(うなずく)』<br />『国際免許持ってきた?』<br />『・・・(うなずく)』<br />『じゃあ、大丈夫よ。セドナではみんな安全運転だし、道は簡単だし』<br />『・・・そお??ワタシにもデキマスカ?』<br /><br />確かに、アップタウンで気づいたことだが、セドナでは人が優先なので行きかう車はとってもスロー。<br />ゆるゆると皆運転しているし、スピードリミットも25マイル(40キロくらい?)なんてのが当たり前。<br /><br />地図上の道は単純でセドナは大きく分けて3方向のみ。<br />あとは小道を入っていけば大体の目的地に着く。<br /><br />腹を決めるか。。<br /><br />既に18時を過ぎていたのでレンタカー屋さんは閉まっているので、明日予約することに。<br /><br /><br />19時半にはお土産やも閉まり、セドナの夜は早い。<br />さて、セドナのお食事。<br />500mlの水が2ドルにただのまずそうなホットドックが5ドルというセドナのあまりの物価の高さにダイエットも込めてディナーはプレッツエルとペプシ。<br /><br />ブラボー、THEアメリカの食事。<br /><br />ひとり旅で唯一楽しめないのが夜の食事。面倒だし、明日からの本格セドナ探検に備えて、もう寝ることに。<br /><br />【編集中・・ 続きます】<br /><br /><br /><br />

真夏のセドナ【女ひとり旅】 VOL2 セドナ事情~道路の隅で途方に暮れる~

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2009/08/11 - 2009/08/12

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shironeko

shironekoさん

3時間の砂漠のドライブの後、やって参りましたセドナへ!

まずはホテルにチェックイン。
時間はまだ15時過ぎだからこれからアップタウンのインフォメーションセンターに行って情報を集めてから明日からの予定を決めるというプランである。

ところで今回私はレンタカーなしでセドナを周る予定だった。
普段、滅多に運転しないし、運転するとしても郊外にある実家に帰った時にちょっと近所までお買い物する時だけ。

海外でひとりドライブしたい!というモチベーションも特に持ち合わせてなく、
軽く『わたしは助手席専門でいいの♪』と軽く決心していた。
何より運転に自信がない。
ツアーやトロリーバス、タクシーを駆使すれば何とかなるでしょう、と。

現地の4大ボルテックス巡りについて、私の当初の予定では;

ボイントンキャニオン: トロリーバス
カセドラルロック:   ツアー参加
エアポートメサ:    歩き??Orタクシー
ベルロック:      タクシー・・・
ホーリークロス:    タクシー或いはトロリーバス
後は現地で面白そうなツアーがあったらガンガン参加。


なんて軽くイメージしていました。
取りあえず、カセドラルロック行きのツアーとトロリーバス情報をゲットしようと、フロントに道順を聞いてまずはアップタウンにあるというインフォメーションセンターに向かう。

ところが、  セドナの道路は広い!

セドナというか、これがアメリカの砂漠地帯のスタンダードなんでしょうが、ホテルからアップタウンまで徒歩5分ということだが、山々に囲まれた景色はどこまでも広くどこまでも遠く、対岸に渡るのさえ真夏の蜃気楼の向こう側の景色。
目的地は遥か彼方(に見える)

あれー・・・、なんかいちいち遠い。。

まあそうは言っても確かに徒歩7分くらいでとりあえずインフォメーションセンターに辿り着く。

センターオフィス内にはたくさんのツアー情報が並んでいる。高くて広い棚には数百のパンフレットが色とりどりに並んでいる。
どこから何を見ていいのか分からないので、とりあえずカウンターで、カセドラルロックのツアーについて聞いてみる。

『カセドラルロックにツアーで行きたいんだけど、何かおススメのツアーとかありますか?』
『カセドラルロックのツアー?んー、聞いたことないなあ。』
『(まさかのっ) がーーん・・・』

何でも、カセドラルロックにはみんな大体自力で行くので、特にカセドラルロックに特化したツアーはなく、サンライズツアーとかそんな気の利いたものは現地ツアーにはご用意がないようだ。

現地の日系旅行会社でカセドラルロックサンライズツアーなんてのを見ていたので、そういうのがゴロゴロしているとばかり思っていたのだ。でも日本語ツアーは高いので参加するなら英語のに参加したい。日本語だと平均3時間100ドル。

ボイントンへはトロリーバスを駆使すれば何とか行けそうなことも分かった。1ドルディスカウントチケットをくれる。

でも用はそれだけでない、カセドラル、その他どうしよう。
とりあえず、膨大なツアー情報に目をやり何か面白そうなツアーがないか物色してみるが、何がなんだが分からない。

『ボルテックスツアー!サイキックなジョージと一緒にボルテックスを2つ巡ります。X▲▲@X・・!』 

『マーサと周るボルテックスとヨガ!ボルテックスでヨガをしながら・・・ さあ今お電話を!』

ってか、何時間でいくらのツアーなんだよーーーー!!
ぜんぜん、詳細が書いていない。。。
欲しい情報は【ツアー金額】と【所要時間】なんですけど。
いくら英語に支障ないと言っても、これを片っ端から電話して詳細を聞くなんて、ちょっとぞっとするし、何よりも『あーた、ほんとにサイキック?』ってどれもうさんくさく見えてきたり。

大体、国際電話対応のはずのSフトバンクの携帯はアメリカに着いてからずっと圏外。(ほんっとにこれには参りました。)

とりあえずいくつかのツアーのパンフレットを片手に、ホテルに戻る。

これって、、やっぱりレンタカーをしなければならぬ時が近づいているのではなかろうか?
既にY交差点からエアポートメサまで歩きという妄想はこの時点で砕け散ってました。

* * * * *

ホテルのフロントでレンタカーについて聞いてみる。
2箇所くらい電話して聞いてくれて、一日31ドル。ピックアップサービス着きで、ホテルまで迎えに来てくれて、帰りも希望の場所まで送ってくれるとのこと。

なかなかいいじゃなーい?
それでもちょっとまだ海外ドライブに不安顔な私に

『あなた、日本で車運転する?』とフロントのおばあさん
『・・・(うなずく)』
『国際免許持ってきた?』
『・・・(うなずく)』
『じゃあ、大丈夫よ。セドナではみんな安全運転だし、道は簡単だし』
『・・・そお??ワタシにもデキマスカ?』

確かに、アップタウンで気づいたことだが、セドナでは人が優先なので行きかう車はとってもスロー。
ゆるゆると皆運転しているし、スピードリミットも25マイル(40キロくらい?)なんてのが当たり前。

地図上の道は単純でセドナは大きく分けて3方向のみ。
あとは小道を入っていけば大体の目的地に着く。

腹を決めるか。。

既に18時を過ぎていたのでレンタカー屋さんは閉まっているので、明日予約することに。


19時半にはお土産やも閉まり、セドナの夜は早い。
さて、セドナのお食事。
500mlの水が2ドルにただのまずそうなホットドックが5ドルというセドナのあまりの物価の高さにダイエットも込めてディナーはプレッツエルとペプシ。

ブラボー、THEアメリカの食事。

ひとり旅で唯一楽しめないのが夜の食事。面倒だし、明日からの本格セドナ探検に備えて、もう寝ることに。

【編集中・・ 続きます】



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