2009/07 - 2009/07
346位(同エリア493件中)
Masaさん
1週間ほどの夏休みをフランス・スイスのアルプス山麓を車でめぐって過ごすことにしました。初日は、住んでいるパリからリヨンまでのドライブです。
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パリから、高速道路A6号線を南下してリヨンへ向かいます。
パリを抜けるとしばらく広々した畑が続きます。
やがてちょっとした山地を越えて、大西洋へ注ぐセーヌ川の流域から、地中海へ注ぐローヌ川流域に移ります。
高速道路はA7号線となり、ドイツやベルギーからの自動車も増え、地中海方面を目指すバカンスのキャンピングカーや、貨物のトラックで混みあうようになります。 -
まだあまり慣れない長距離ドライブで、少し疲れました。リヨンまで450キロを、休憩も入れて6時間くらいかかってしまいました。
市街地に近づくと、今度は詳しい地図がないので細かい道路を判別できず、迷いながら、やっと旧市街の近くまでたどりつきました。
街のまわりの高速道路網も複雑で、市街地の規模も大きく、かなりの大都市であることは確かなようです。 -
ローヌ川沿いの市街地の様子です。
パリのセーヌ川沿いを思い出させる光景に思えましたがここは別の街です。 -
パリから南下したため、外に出ると暑くて湿度も高いです。せっかくの夏休みに、わざわざさらに暑い場所に来てしまいました。
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市の中央にあるベルクール広場です。
ここはイベントなどにも使うことができる広さで、パリなど他都市にもみられない規模の空間だと思います。 -
さらに、ソーヌ川沿いの歴史地区を歩きます。
ここは、中世から市街地となっているリヨンでも最も古い場所だそうです。
車も入れないような細い路地が続きます。 -
観光客も歩いていますがそれほど多くはありません。
リヨンは大都市ですがビジネス・商業が中心で、世界中からお客を集めるほどの観光都市ではないのだと思われます。
日本で無理にたとえれば仙台あたりのような位置づけでしょうか。もっともこれだけ古い建築が残っているのですから立派なものです。 -
建築はカラフルでパリなどとはやや趣が違い、どこかイタリア風に見えます。
ガイドブックを開くとイタリア・ルネサンス様式の街なみとあるので、なるほどと思います。 -
1泊して翌日はよく晴れました。
街を見下ろすフルヴィエールの丘に上り、ノートルダム聖堂を見学します。 -
ソーヌ川と、丘に並ぶ赤い屋根の家々が一望できます。
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丘の上には、ローマ時代の劇場の遺構が残る一角もあります。
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これでリヨンを後にして、次はアヌシーへ向かいます。
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