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沖縄5日目に突入!<br /><br />世界遺産巡りも、ついに最終日。<br />この日は、那覇市内を巡りました♪<br /><br />3日で、沖縄の世界遺産を全て制覇!!<br />イエイ☆<br /><br /><br />[沖縄の世界遺産]<br />・首里城<br />・園比屋武御嶽石門<br />・玉陵<br />・識名園<br />・座喜味城跡<br />・今帰仁城跡<br />・勝連城跡<br />・中城城跡<br />・斎場御嶽

【沖縄】 沖縄世界遺産制覇しよう!ツアー (那覇市内) 4/7

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2009/05/26 - 2009/06/02

6405位(同エリア7767件中)

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stormania

stormaniaさん

沖縄5日目に突入!

世界遺産巡りも、ついに最終日。
この日は、那覇市内を巡りました♪

3日で、沖縄の世界遺産を全て制覇!!
イエイ☆


[沖縄の世界遺産]
・首里城
・園比屋武御嶽石門
・玉陵
・識名園
・座喜味城跡
・今帰仁城跡
・勝連城跡
・中城城跡
・斎場御嶽

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー JALグループ 私鉄 徒歩
  • 沖縄5日目。<br /><br />まずは腹ごしらえ!<br />ってことで、平和通にある有名な定食屋さん。<br /><br />『花笠食堂』<br /><br />テーブルの上にある、このアイスティは<br />セルフサービスで飲み放題です。

    沖縄5日目。

    まずは腹ごしらえ!
    ってことで、平和通にある有名な定食屋さん。

    『花笠食堂』

    テーブルの上にある、このアイスティは
    セルフサービスで飲み放題です。

  • 一回は食うとかんと!ってことで、<br /><br />「ソーキソバ」<br /><br />頂きました♪

    一回は食うとかんと!ってことで、

    「ソーキソバ」

    頂きました♪

  • 奥に写っているのは、友人の頼んだ<br /><br />「ヘチマみそ煮」<br /><br />定食の汁物が3種類から選べたので、<br /><br />「中身汁」<br /><br />を頼んで、一緒に食しました。

    奥に写っているのは、友人の頼んだ

    「ヘチマみそ煮」

    定食の汁物が3種類から選べたので、

    「中身汁」

    を頼んで、一緒に食しました。

  • 腹ごしらえの後は、首里城へ!<br /><br />向かってる最中におった、<br />ハイカラなたぬきちゃん。<br /><br />めんそ〜れ〜♪

    腹ごしらえの後は、首里城へ!

    向かってる最中におった、
    ハイカラなたぬきちゃん。

    めんそ〜れ〜♪

  • 『円覚寺跡』です。

    『円覚寺跡』です。

  • 到着!<br /><br />『園比屋武御嶽石門』<br /><br />守礼門と首里城歓会門の間にあって、<br />国王が外出する際に道中の無事を祈った場所だそうです。

    到着!

    『園比屋武御嶽石門』

    守礼門と首里城歓会門の間にあって、
    国王が外出する際に道中の無事を祈った場所だそうです。

  • 『園比屋武御嶽石門』<br /><br />石門には琉球石灰岩が用いられているそうです。

    『園比屋武御嶽石門』

    石門には琉球石灰岩が用いられているそうです。

  • 更に、進んでゆきます・・・

    更に、進んでゆきます・・・

  • 記念に、パチリと。<br />デジカメセルフタイマーですw

    記念に、パチリと。
    デジカメセルフタイマーですw

  • ティーダに向かって咲くハイビスカス。

    ティーダに向かって咲くハイビスカス。

  • 言わずと知れた、<br /><br />『守礼門』

    言わずと知れた、

    『守礼門』

  • 案内図〜

    案内図〜

  • 『首里城』から歩いて、たどり着きました。

    『首里城』から歩いて、たどり着きました。

  • 『玉陵』(たまうどぅん)<br /><br />入り口です。<br />

    『玉陵』(たまうどぅん)

    入り口です。

  • 順路どおりに進んでゆきます。

    順路どおりに進んでゆきます。

  • 木のトンネルを抜けてゆくと・・・

    木のトンネルを抜けてゆくと・・・

  • 『玉陵』<br /><br />1501年、尚真王(しょうしんおう)が、<br />父・尚円王(しょうえんおう)の遺骨を改葬する為に<br />築かれたそうです。<br /><br />『玉陵』は、造りを首里城正殿に似せてあるそうです。

    『玉陵』

    1501年、尚真王(しょうしんおう)が、
    父・尚円王(しょうえんおう)の遺骨を改葬する為に
    築かれたそうです。

    『玉陵』は、造りを首里城正殿に似せてあるそうです。

  • 写真で、右側にあるのが「中室」<br />中室は、葬儀の後遺骸が骨になるまで安置して、<br />骨を取り出して洗骨した所だそうです。<br /><br />また、写真左側にあるのが「東室」<br />洗骨後の王及びその妃の骨が納められているそうです。

    写真で、右側にあるのが「中室」
    中室は、葬儀の後遺骸が骨になるまで安置して、
    骨を取り出して洗骨した所だそうです。

    また、写真左側にあるのが「東室」
    洗骨後の王及びその妃の骨が納められているそうです。

  • 写真の一番右側部が「西室」<br />墓前の庭の玉陵碑に記されている家族が<br />葬られているそうです。<br /><br />写真、中央部は先ほどの「中室」です。

    写真の一番右側部が「西室」
    墓前の庭の玉陵碑に記されている家族が
    葬られているそうです。

    写真、中央部は先ほどの「中室」です。

  • 『玉陵』後、雲行きが怪しくなってきたので、<br />途中見つけたcafeで休憩。

    『玉陵』後、雲行きが怪しくなってきたので、
    途中見つけたcafeで休憩。

  • すっごく、濃かった・・・

    すっごく、濃かった・・・

  • 再び晴れてきたので、『石畳』へ。

    再び晴れてきたので、『石畳』へ。

  • 『石畳』散策開始です。<br /><br />・・・想像以上に、ものっすごい急勾配。<br />もっと軽いものかと思ってたので、<br />履いてきた靴を間違った・・・<br />もう、裸足で歩こうかと思ったくらい、<br />足が痛くなって、ホンマに大変やった(;´Д`)<br />『石畳』を歩こうと思っている方は、<br />是非歩きやすい靴でくるべきです。。。

    『石畳』散策開始です。

    ・・・想像以上に、ものっすごい急勾配。
    もっと軽いものかと思ってたので、
    履いてきた靴を間違った・・・
    もう、裸足で歩こうかと思ったくらい、
    足が痛くなって、ホンマに大変やった(;´Д`)
    『石畳』を歩こうと思っている方は、
    是非歩きやすい靴でくるべきです。。。

  • ひたすら『石畳』を下っていくと、<br />脇道が現れます。<br /><br />道なりに行くと、現れる<br /><br />『大赤木』<br /><br />樹齢200年だそうです。<br />沖縄戦も生き残った『大赤木』<br /><br />「壕」の跡もありました。<br />拝所があったので、世界の平和をお祈りしてきました。

    ひたすら『石畳』を下っていくと、
    脇道が現れます。

    道なりに行くと、現れる

    『大赤木』

    樹齢200年だそうです。
    沖縄戦も生き残った『大赤木』

    「壕」の跡もありました。
    拝所があったので、世界の平和をお祈りしてきました。

  • なんとか、『石畳』を下りきりました。<br />・・・まじ、へとへとです(;´Д`)

    なんとか、『石畳』を下りきりました。
    ・・・まじ、へとへとです(;´Д`)

  • 次に訪れたのは。<br />今回の、世界遺産制覇ツアー最後の場所。<br /><br />『識名園』

    次に訪れたのは。
    今回の、世界遺産制覇ツアー最後の場所。

    『識名園』

  • 『識名園』の入り口。<br /><br />訪れたのが、閉館1時間前やったので、<br />さくさく散策しました。<br /><br />『識名園』は、琉球王家最大の別荘だそうで、<br />国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたそうです。<br />首里城の南に位置することから、<br />『南苑』(なんえん)<br />とも呼ばれていたそうです。<br /><br />当時、中国皇帝からの使者をもてなす際に使われた為、<br />園内は中国の様式と琉球の様式が混ざっている、と<br />タクシーの運ちゃんに教えて頂きました。

    『識名園』の入り口。

    訪れたのが、閉館1時間前やったので、
    さくさく散策しました。

    『識名園』は、琉球王家最大の別荘だそうで、
    国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたそうです。
    首里城の南に位置することから、
    『南苑』(なんえん)
    とも呼ばれていたそうです。

    当時、中国皇帝からの使者をもてなす際に使われた為、
    園内は中国の様式と琉球の様式が混ざっている、と
    タクシーの運ちゃんに教えて頂きました。

  • 「通用門」

    「通用門」

  • 「正門」<br /><br />「通用門」と形も似ているのですが、<br />幅が広いみたいです。<br />また「通用門」には石段があるのですが、<br />「正門」にはありません。

    「正門」

    「通用門」と形も似ているのですが、
    幅が広いみたいです。
    また「通用門」には石段があるのですが、
    「正門」にはありません。

  • 「正門」を通り過ぎたところ。<br />自然に囲まれています。

    「正門」を通り過ぎたところ。
    自然に囲まれています。

  • 「育徳泉」(いくとくせん)<br /><br />清冽な水をたたえ、<br />池の水源のひとつにもなっているそうです。

    「育徳泉」(いくとくせん)

    清冽な水をたたえ、
    池の水源のひとつにもなっているそうです。

  • 「育徳泉」を進んだところです。

    「育徳泉」を進んだところです。

  • 「御殿」(うどぅん)<br /><br />ちょっとボケてますが・・・(;´Д`)<br />

    「御殿」(うどぅん)

    ちょっとボケてますが・・・(;´Д`)

  • 「御殿」内。<br />入れます。

    「御殿」内。
    入れます。

  • 「御殿」から見た景色。

    「御殿」から見た景色。

  • 「石橋」<br /><br />中国風のデザインだそうです。

    「石橋」

    中国風のデザインだそうです。

  • 「船揚場」<br />

    「船揚場」

  • 「観耕台」<br /><br />「船揚場」から進んだところにあります。<br />これは、「観耕台」から見た景色。

    「観耕台」

    「船揚場」から進んだところにあります。
    これは、「観耕台」から見た景色。

  • 園内には、沢山の植物がありました。

    園内には、沢山の植物がありました。

  • なんとか閉館時間までに園内を散策することが出来ました。<br /><br />この後、バスにて国際通りまで帰りました。

    なんとか閉館時間までに園内を散策することが出来ました。

    この後、バスにて国際通りまで帰りました。

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