2009/09/06 - 2009/09/06
140位(同エリア175件中)
エカモグさん
近場でいいからマイナスイオンを!
ということでお出かけ地図を見ていたら
都内で「渓谷」の文字を発見。
寝坊したせいで「目黒のさんま」も行けなかったので
こっちで季節を感じることにしました。
行程:等々力駅→等々力渓谷→目黒「とんき」
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
-
東急大井町線「等々力駅」を降りると、
「等々力渓谷 左」の看板が出迎えてくれます。
駅を出て少し行くと、すぐに渓谷の入口があります。 -
看板に横に猫がいる!
と思ったら、フェンスの向こうにも猫。
・・・何だか緊迫したニラミアイしてました -
等々力渓谷についての説明書きもあります。
やはり都区内唯一の渓谷のようです。
昔はイタチやキツネ、キジなんかもいたそうです。 -
看板との間にある「ゴルフ橋」をはさんで、
渓谷への入り口があります。
この階段を下りていくと遊歩道になっています。 -
ゴルフ橋。
下から見てはじめて、
赤い橋だったことに気付きました。 -
光の加減で振り返った写真がほとんどですが・・・
川の左側の遊歩道を下っていきます。
公園って書いてあったけど、結構鬱蒼としてます。 -
川の水はこんなかんじ。
まあまあ澄んでます。 -
湧水が多いので、
足元はちょっとぬかるんでいるところもあります。
こんな風にちょっと趣向の凝った足場も、
ほんの少しですがあります。 -
鬱蒼とした木々の中、静かな流れが続いています。
-
上の道路は環状八号線です。
その下には何故か大きな石がゴロゴロ。 -
橋を渡って、今度は川の右側を下っていきます。
橋を渡って以降、整備された歩道で歩きやすいです。 -
前にある橋を渡っていくと、
広場や横穴古墳につながっています。 -
橋の手前にある渡し石の上から。
これが一番きれいな写真かも。 -
不動の滝。
最初は、不動様が祭ってある下から
雨どいみたいなのから水が出ているのを見て
これが滝??? と思ってしまいましたが、
よくよく見ると、壁面一面から
湧水の細い滝が無数に流れています。
この滝の近くに、茶屋があります。 -
渓谷の終着点につきました。
ここに
「武蔵野の自然を偲ぶことができる日本庭園」
があったので、登ってみることにしました。 -
日本庭園の入口です。
-
石灯籠と緑のモミジがすごく風流でステキ。
-
ミカンの木もあります。
この辺でもミカンってできるんですね。
昔授業でミカンとリンゴの栽培地域について
勉強したことを思い出したりしました。 -
水草がいっぱいの池。
渋いです。 -
日本庭園を登りきると、まぶしい光が。
一番上は、芝生広場になっていました。
天気もいいし、芝もフワフワでいい気持ち!
走り回る子どもがいたり、お昼寝してる人がいたり。
ゆーっくりした時間が流れていました。 -
何となく、帰りは渓谷をUターンせず、
芝生広場から一般道へ。
環状八号線の橋から渓谷が見える!
さっき、下で石がゴロゴロしていたところです。
やっぱり木が鬱蒼としています。
自然というより、鬱蒼という言葉が適切かな。
このくらい離れて見るとまた風情があって素敵。 -
等々力駅に戻る途中の家で、
窓際の棚に乗る猫を発見。
この直後、大あくびをして
うずくまって眠ってしまいました。 -
帰りにちょっと足を延ばして目黒まで。
「目黒のさんま」祭りは間に合わなかったけど、
駅では少しサンマの香りが残ってました。
目黒といえば「とんき」。今日も凄い人気です。
でもここのとんかつ大好きなのです。
あと、店員さんの職人っぷりも好き。
白木のカウンターも気持ちがいいし。 -
ひれかつ定食。
ヒレカツが美味しいのは言うまでもなく。
ここのお米、すっごく美味しいのです。
こういうのって大事。
お寝坊して「目黒のさんま」に
行けなかったのは残念だけど、
でも何だかローカルで良い日でした。
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