2004/10/23 - 2004/10/24
613位(同エリア967件中)
ウナデンさん
第29日目(2004/10/23)
またも朝3時30分のモーニングコールで起こされる。 今回の旅行で早起きは何度目になるであろうか。
もうすっかり慣れて驚かない。他のツアー客と車で集められナイアガラに向かう。
ナイアガラは昨日までずっと雨が降っていたという。今日はからっとした晴天、ガイドさんが「皆さんは大変幸運です」と言う。 今回の旅では行く所、行く所のガイドからこの言葉を聞いた、我々はよほど運が良いらしい。
ナイアガラは雨が降り続いたため水量が多くアメリカ滝、カナダ滝とも素晴らしい眺めであった。ただ水量が多いためカナダ滝の近くは水しぶきがすごくてほとんど前が見えない状態であった。
カナダ滝を上から眺めた後“霧の乙女号”に乗って滝下を遊覧に出る。
アメリカ滝は下から良く見えた。しかし、カナダ滝は水しぶきがすごくて目を開けていられない。特にビデオ、カメラはうまく撮れない。
これで世界三大滝を見たことになるが、ビクトリアの滝、イグアスの滝そしてナイアガラの滝それぞれ存在する周りの自然環境が異なり印象深いものであった。
ビクトリアフォールズ; 最も素朴で落差があり、自然のままが残されていた。また回りには、象をはじめカバ、ワニ等の野生動物が自然に生息していて激しい中にゆったりとした気分にさせてくれた。
イグアスフォールズ; 三つの滝の中では最も大きく、広く、野生的な感じをした。とにかく巾4Km に渡り怒涛の如く流れ落ちる姿は自然界の力強さを感じさせた。ここは何日か泊まってじっくり見てみたい滝であった。 ここでも蝶々の大群、たくさんの鳥達、ジャングルの動物たちも見たかった。
ナイアガラフォールズ; 都会の真ん中にあり、たくさんの観光客が居て自然の素朴さが消されるのは残念であった。でも滝そのものの自然の力強さはすごいものである。
第30日目(2004/10/24) ニューヨーク自由行動
今日は一日自由行動の日。午前中はホテルでゆっくり休養する。
午後からニューヨークの中心街を見て歩く。
ニューヨークタイムズスクェアー、ブロードウェー、5番街、エンパイア・ステートビル、ロックフェラーセンター、セントラルパーク、グランドゼロ等今まで良く聞いた名前のところをこの目で確かめて歩く。
とにかく人が多い。また世界からのいろいろな国の人達が行きかう。服装、容貌、言葉確かに今回回ってきた地球上のいろいろな国からの人が集まっている都市であるのがよくわかる。
中には怖そうな人もいた。
またストリートパフォーマー、似顔絵画家、いろいろなものを売っている露店等実に変化に富んだ楽しい街である。
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