2009/07/23 - 2009/07/26
1644位(同エリア1929件中)
なびさん
タイ~ラオス陸路周遊の②
ラオス入国
ファイサーイ~ルアンプラバンのスピードボート
世界遺産のルアンプラバン観光
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 船 自転車
-
タイ国境の町 ファイサイ
バスから一緒だったコリアンはここでさよなら
中国側の国境に抜けて国へ帰るのだそう
なんにもない
たまに商店みたいのがあるけど、ショーケースの中に何もない
一応銀行とATMはあった
あと欧米人多いので、観光客向けのレストランと
船着場すぐの宿に泊まる
朝ごはん付で370B ホットシャワー エアコン付
下にレストランがある
悪くない^^ -
ラオス料理=ラーブ
ひき肉と香草をいためてライムとかで味付けしたもの
めっちゃおいしい!!
ラオス料理いけとる^^ -
丘の上に寺があるとな
-
南国のお寺ってかんじ
青い空に鮮やかな仏塔のコントラスト
沖縄みたいやなあ -
いい眺め むこうに見えるはタイ国境
-
とても暑い暑い午後
東屋で一休み
修行のお坊さんたちも木陰で涼んでしました
小僧さんが英語で話しかけてきた
ケータイで写メとっていいかと聞かれた
よく見たら、木陰でこそこそ小僧さんはメールを打っている。
現代やなぁ。ってか随分俗っぽいww
後ほど聞いた話。
ラオスでは仏門で修業をすることは日本の出家とは少し趣旨が違うそう
もちろん本気で仏教の道を目指している人もいるが、
山間部で学校がない村の子が学をつけるために
お寺に入ることも多いらしい。
修業中はご飯は托鉢で食べれるし、学校に行ける、住むところもあって、費用は格安
数年お寺で勉強して辞めたあとは、進学・就職するのが普通なんだって
だから小僧さんも普通の若者なんだね。 -
特に他、これといった見どころもないので川のほとりのカフェでまったり
コーラを飲む60000キープ=60円くらい?
暑くて
この後ろでは工事してるので、とてもうるさくて
眠くて
わりと寝そうになった -
メコンをのんびり
船が行く -
とことことことこ・・
ラオスは犬が多い
やせてキュッとしまっていて、鼻が黒い
彼らは(地域によっては)犬を食べるらしい
鶏もそこいらを走り回ってる
おなかが空いたら捕まえて食べるのかなあ
だからこんなに多いのかな。
ラオス人は別に犬をかわいいと思ってないらしい
私も狂犬病が怖いので犬には近寄りません -
レストラン予定地?
-
日が沈み
夜の合図が
ラオスといえば
やっぱりこれっ「ビアラーオ」
アジアのビールってちょっと薄め?
ごくごく飲めちゃいます
安いから小瓶500mlのが出てくるのかと思ったら
ひとりで大瓶1本飲むはめに
さすがに酔った -
翌日7/24
今日はファイサイ〜ルアンプラバンまで
スピードボートでメコンを下る日
朝早くから起きてたけれど
定員人数が集まるまでピックアップトラックもボートも出てくれない
結局ボートに乗れたのがお昼前
ボート1600B
ここもやっぱり欧米人が多くて
他は中国人のグループが1組 -
ファイサイの町はずれの船着場
ピックアップトラックで15分程度?
な〜んにもない -
さあ船に乗ろう
-
ちっさ!!
こんなかんじで定員は6名+船頭さん -
欧米人は体もでかいけど荷物もでかい
このバックの中に私入れると思う
まあはるばるヨーロッパから来たら荷物も持ってきたくなるよね
荷物を積むたびに船が沈むんじゃないかと恐怖
日本人は軽いからあっちの船こっちの船と調整のために動かされました
そして彼らは売店でビアラーオの瓶を買い込み
船の上で宴会してました
どんだけパワフルやねん -
さっきの船が走っているところ
ライフジャケットの着用は必須やね
時速60?
全行程6時間(途中20分の休憩をはさむ)
日差しがきつくて、意識が朦朧として
危険とわかっていながら
何度か居眠り -
途中で休憩
船着場が川床みたいなあずまやで
家族経営のお食事処でした
ここのトイレはまじ汚かった笑
これがワースト1トイレ
基本ぼっとん便所なんやけど、自分で流すようの汲み取り式の手桶がどろっとしてました
あと壁に家族の物と思われる無数のぱんつが干してありました
異様な光景に気が遠くなりました
たぶんメコンに垂れ流し。
この川のほとりはほっといても年3回お米がとれるらしい
肥沃な土壌はたぶんここからきている
そして休憩後、船が揺れた拍子にメコンの川の水が跳ね上がり、洗礼を受けることとなりました
・・・お風呂に入りたい -
これがさっきの船の動力源
あきらかに、TOYOTAって書いてますけど
こんな剝き出しエンジン初めて見た
こいつをブルンと動かして水面に排気口みたいのを持ってきて船を走らせてた
絶対手作り
走ってる途中でおもむろに停止したかと思うと
積んであったガソリンをタポタポとエンジンに注ぎ込む
こわいからこわいから -
でもこんな感じでひたすらのどか
見渡す限り 山 緑
人家はちらほら ぱらぱら
釣りや漁をする人 船で遊ぶ子供
生活の中に川が息づいている -
ルアンプラバンつく頃にはもう夕方
本日のお宿を探して歩く
今日は町はずれの夫婦経営のゲストハウスに
40000k(400円くらい) 共同ホットシャワー付
ランドリーサービス 10000K/?
昔は水シャワーで全然問題なかったんやけどなぁ。
エアコンはなくても問題なし
この時期は雨季 朝晩は涼しいのでファンだけで十分
高級なお宿から庶民派ゲストハウスまでなんでもあります -
街を探検
道路標識
わたってる女の人がラオスの民族衣装=シンを着用してました
この巻きスカートみたいなやつ
柄がかわいくて買おうかと思った -
ナイトマーケットの様子
近所の村からそれぞれの民芸品を売りに来る人たち
屋台もいっぱい出てた
夜17時から22時くらいまでやってる
店番の人は客がこないとき
むしろの上でごろ寝を決め込んでいて
日本と文化が違うと感じた
欧米人向けのレストラン・カフェも多い -
翌日7/25
ルアンプラバン街探検
これは宿の玄関
ラオスの住宅はこんな風に外に食卓がある
夕方になると家の前でお料理し出すお母さんたち
夕飯の支度をしているのであって
別に観光客に売っているわけではなかった
家族が集まってきてごはんの時間になる -
なんでも自分で直す
自分でつくる -
ナムカーン川
メコン川とでルアンプラバンの街を
三角州のような感じではさんでいる川
この川沿いはやや静かめ
自転車を15000Kで借りて街を散策 -
ラオスっぽい住宅
南国で気候がいいからか、こういうベランダがせりでたつくり
床は大きいタイル張りで地元の人はそこにむしろをひいてお昼寝している
昼間は暑いのでデッキチェアやハンモンックでごろごろしながらTVを見ている
ひたすらごろごろしている
あついからね -
ルアンプラバンといえば
やっぱりお寺!!
金ぴか×えんじ色が南国気分をもりあげます -
狛犬・・・?
口裂け? -
歩き方に乗ってる名もないカオピャック屋
ワットシェントーンの近く
カオピャック=米粉でできたうどん状のもの
野菜もたっぷり
あっさりだしでいただきます
激ウマ!12000K
隣の席に日本人が座ってて、このせんべいいれるとうまいよ、と教えてくれました。
お米をあげたみたいなクラッカー
スープに浮かべるとぷちぷちとろけます -
休憩すんだらまた観光
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すいか頭のお寺
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奥でお坊さんのオレンジの洗濯物がゆれている
お寺の町だけあって、やっぱりお坊さんは多い -
かわいいテントウムシバス
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ワットタートルアン
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入口のところにいた子供たち
入場料がいるそう
私が大きなお金しかもってなくて、子供達もおつりを持っていなくて
「じゃあ今日は見れないね。明日お金を作ってまたくるよ」というと
私を不憫におもったのか、チケットを1枚ちぎってくれようとしました
それがあまりにも理屈や損得勘定、打算をこえた
純粋な気持ちに思えて
悪い人もたぶんいるんだろうけど
多くの人がこんな心で動いている気がして
ますますラオスが好きになりました -
夕方になるとお坊さんたちの読経の時間
にわかに静かなルアンプラバンの町が活気づく
なれない坐禅にしびれを切らしてる子もいるけれど
まだ子供の甲高い声で声をそろえてお経を読み上げる姿は大層美しいものでした。
仏教の国に来てよかったと思える出来事でした。
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