2009/09/02 - 2009/09/02
66位(同エリア79件中)
ハリバット健さん
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スケジュールしていた釣が中止(白老沖防波堤でのソイ釣り)となり淋しい思いをしていた。昨日の天気予報で明日は快晴とあり釣りにでかけることにした。釣友からの情報で尻別川の支流で楽しい釣りが出来たと聞いていたのでそこへ行くことにした。
札幌市内でバンブーロッドビルダーをしている竹竿師へ声を掛けると一緒に行くとの返事があった。
朝4:00前に竹竿師宅へ。荷物を竹竿師の車へ移し中山経由で尻別川支流へ向かう。
今回の釣りは竹竿師が製作したワンピースバンブーロッド(5f、#4)のテスターとしての釣りも兼ねることとなった。
現地到着。早速釣りの準備に取り掛かる。ワンピースバンブーロッドは2本あり、少し重ための1本をチョイスし#4ラインをセット。フライはパラシュートアントンを結ぶ。虫も少ないがハッチしていた。護岸されているが素晴らしい渓相、期待で胸がワクワクしてくる。川に出て待望の第一投・・・・あれーラインが伸びない。無理もないバンブーロッドをキャストするのは数年ぶりである。最後にバンブーを使ったのは3年前位いかな。この時も難しくて自分のキャスティング技術がもう少し上達してからと言い聞かせ、早3年程になってしまっていた。
ゆっくり、ちから強くを心がけてバンブーをキャストするとラインがスムーズに出るようになった。環境も道具も心もそして天気も最高だが、打ち込めど、フライを変えようが魚の反応が無い。釣友の情報はガサネタかと疑いたくなるような状況である。
2時間ほど瀬を攻め、ガンガン瀬を攻め、淀みを攻め、魚が居着きそうな所を攻めに攻めたが一度バイトあっただけで惨敗。
場所を本流の尻別川へ移し攻めたがここでも状況は変わらなく、ただただ渓相が美しくそして澄んだ青空がどこまでも高くこの自然の中に溶け込んでいる釣り人、二人がいた。
釣り人の満足感は人それぞれあるが、今日の二人は釣れなくともこの素晴らしい自然の中でバンブーロッドを振れる幸せで心を満たしていた。
帰りは大滝村、支笏湖経由で。次回はバンブーロッドが大きく曲がるような釣りが実現出来る事を約束して別れた。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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