2009/08/30 - 2009/08/30
892位(同エリア1333件中)
わむさん
「あ、ボク明日の松島の遊覧船をネットで予約しちゃいました!」
『じゃ、朝起きれたらボクも行こうかな。。』
とまぁ、そんなやり取りを経て、松島へのショートトリップに行ってまいりました!
牡蠣といえば、フツーは“R”のつく月(September~April)しか食べられない食材。
でも、松島では養殖モノを使いまくって1年中食べられるんだとか・・・
それにしても、“R”のつく月に・・・なんて誰が発見したんだろうね。
見事に9月~4月には全てRが含まれ、5月~8月には入ってないし。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
8:55 ホテルをチェックアウトし、徒歩にて仙台は“あおば通”駅へ。
ここから仙石線に乗って松島へと向かうのだ! -
仙台から松島のJR線ってコトで、すっごくローカルな列車をイメージしてたんだけど、ご覧のとおりの極々フツーの列車です。
東京の地下鉄とかとなんら変わりませんね。 -
でも!
乗降車をする際は“押しボタン式”だったりするのです。 -
東塩釜駅で下車。
ホントは松島海岸駅まで行きたかったんだけど、ボクらの乗ったJR線は東塩釜駅止まりだったんだよね。
いや、十数分後には松島海岸を通る石巻行きに乗り継げるんだけど、それを待ってたらOくんの手配した松島遊覧船に間に合わないの。
ってコトで、ここからはタクシーで松島海岸へ。 -
無事、松島海岸に到着し、遊覧船のチケット売り場へ。
『1名で予約したんですが、2名で来ちゃいました!」っというと、「あ、構いませんよ!」っと係員のオバちゃん。
2名分とも事前予約割引価格にて対応してくました。 -
船に乗り込むと、奥には松島有数の観光資源でもある“五大堂”が見えます。
この五大堂は、かの伊達政宗公が瑞巌寺の再興に先立って再建したことで知られ、東北地方最古の桃山建築と言われているそうだ。(Wikipediaより)
ちなみに現在は国の重要文化財に指定されています。 -
10:15 出航。
十何年も前にも松島遊覧船に乗船したことはあるけど、その時は湾内を軽〜く1周する1時間弱のコースでした。
でも、今回は一番長い時間をかける遊覧船の利用で所要時間は1時間40分!
うぅ〜ん、飽きちゃうかも・・・(笑)
出航後は、たくさんのカモメたちが船の後をついてきます。 -
カモメ達の目的は、ボクら観光客から餌をもらうことだったりします。
定番は“かっぱえびせん”らしく、船内に大量においてありました。
そして、カモメに向かってえびせんを投げると・・・
ナイスキャッチ!! -
ひとしきり餌をあげると人間の方は飽きてきちゃうんだけど、カモメの方は延々とついてきますね。
彼らの辞書に“潮時”という文字はないのでしょう。(笑)
さて、ボクらの参加しているコースの名前は“奥松島・嵯峨渓周遊コース”といいます。
松島自体が安芸の宮島・天橋立と並ぶ“日本三景”として有名ですが、この奥に位置する嵯峨渓は“日本三大渓”にも数えられるほどの名勝なんですよね。
で、コレを観るためにはこの所要時間の長いコースに参加するしかないと・・・ -
ってコトで、ここからは嵯峨渓の有名スポットです!
これは“日本地図”というヤツ。
ほら、ど真ん中の凹凸が、ちょっとソレっぽいでしょ?
すっごく無理やりな感じもするけど。(笑) -
んでもって、コレが“アシカ島”。
コレなんかは良い感じのネーミングですね。(^^) -
コレは“夫婦岩”。
奥松島の、、嵯峨渓の中でも最も景勝地っぽい趣を醸し出しています。 -
“屏風岩”。
コレも良いですね。風情があります。
っと、まぁ嵯峨渓はこんな感じ。
いや、他にもバンバン写真撮ったんだけど、UPしている間にボク自身がやっぱり飽きてきちゃいました。(笑)
帰り道は似たような風景の中を淡々と進むので、心地よい揺れに身を任せて熟睡・・・ -
ふと気づくと、釣りを楽しむ人々なんかも結構出てました。
何が釣れるのかな?
ちなみに、“奥の細道”で松尾芭蕉が松島を訪れた際、あまりの絶景に思わず“松島や、あぁ松島や、松島や”と詠んだ・・・という有名な話があります。
Wikiによればこの句、芭蕉の作ではないんだとか。
(芭蕉がその場で句を思い浮かばなかったのは事実らしく、奥の細道にもこの場所に関しては同行した弟子の句が掲載されているんだとか。)
ちょっと、いや、かなり驚きですね。
ってコトで、松島遊覧船はココでおしまいっ! -
遊覧船乗り場の道を挟んだ前の店で、“牡蠣まるごと1個入りカレーパン”と“ずんだ入りメロンパン”を売ってました!
とりあえず、牡蠣入りカレーパン(300円)を購入してガブリ。
牡蠣のエキスがカレーと上手くマッチしていて、ナカナカのお味です。
(いや、ホント・・・) -
『さて、そろそろ松島海岸駅に戻ろうか。』と駅に向かって歩いていると、“どんぐりころころの碑”なるものを発見。
松島・観瀾亭の前にあったんだけど、この童謡の作詞者である青木存義さんが松島のご出身なんだってさ。 -
お!利久だ!
松島店もオープンしたのね。
タクシーの運転手さんによれば、松島に数ある牛たん屋さんの中でも、最も評判が良いんだって。
美味いもんな〜利久の牛たん。。 -
はい。
松島海岸駅に戻ってきてしまいました。
行きは東塩釜駅からタクシーで来たけど、今回は松島海岸駅から1本で仙台に戻ります。
(ちなみに東塩釜駅までは複線なんだけど、そこから先は単線で、1時間に2本ペースで行き来しています。)
っと、その前に・・・・・・ -
駅前にあったコ洒落たカフェが気になるぅぅ!
なんでも、“濃厚牛乳プリンのブルーベリーソースがけ”がオススメらしい。
1日限定20個までなんだって。 -
ってコトで、食べてみました。
ソースは甘すぎず酸味もキツすぎず。
えぇ、なかなかのお味です。
そーいえば、今日はまだ何も食べてなかった。
プリン食べたら胃が反応し始めたのか、ちょっとお腹が空いてきたな。 -
カフェの隣には、牡蠣の専門店が。
数々の取材を受けてきた有名店らしいです。
で・も・・・
ランチで食べてみたいモノがあったんだよねぇ・・・
えー、ソレは・・・・・・ -
松島名物、“松島かきバーガー”です!!
-
この松島かきバーガーは、“松島さかな市場”というところで供されているらしいっす。
松島海岸駅まで戻って来てしまってはいたけど、再び松島の観光メインストリートにGO!
着いてみると、そこは海産物集合店でした。
そ〜だよな〜〜、松島って観光名所のイメージが強いけど、実は漁港も近いんだよね。 -
オーダーは、松島かきバーガーとアナゴ丼。
かきバーガー(350円)は、牡蠣エキスをミックスしたクリームコロッケバーガーって感じで、ナカナカのお味。
対してアナゴ丼は・・・タレが甘すぎて、アナゴ本来の味が損なわれてしまっている感じがしました。(主観です。)
いや、フツーに美味しいんだけどね。 -
そんなこんなで、松島ショートトリップは終了。
さて、仙台に戻りますかっ!
あ、画像は観光メインストリートの物産店に居た犬ね。
「看板犬。ボク、ラッキィーです。」だって。(^^) -
仙台駅帰着。
唐突だけど、トイレが恋しい!!
っと駆け込んだ先には、こ〜んなオシャレな置物が。
センス良いですねぇ・・・トイレだよ?ココ。
うん、なんかまた仙台が好きになりました。
【おしまい】
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