2009/08/15 - 2009/08/23
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yoshiさん
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2009年の夏休みはフランス行き。
新型インフルエンザで激安のチケットをゲット!
ユーロも安くなったし、青い海と太陽を追いかけて地中海へ!!
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激安航空券をゲットしたので、アリタリア航空でまずはローマへ。
荷物がなくなります!とか、頻繁に遅れます!とか、機内エンターテイメントがたまに故障します!とか、いろいろ言われちゃっいましたけど・・・さすが期待は裏切りませんでした。 やってくれますアリタリア航空。今回のフライトは、いきなり機内エンターテイメントが全席全滅。 うっぅ・・・長距離フライトのお相手はipodとイタリアワインとなりました。
(写真は、先発のミラノ行き。 乗り遅れたわけではありません。 ところで、そっちは映画見れてるのかーー) -
アリタリア航空は口コミの通り、イタリア人男性の機内乗務員が大半です。 「搭乗したらもうイタリア〜」のキャッチフレーズはうなづけます。 こちらとしては、搭乗したら早くもワイン!!ですが。 前菜はおつまみにもってこいで、ワゴンサービスでもって好きなものを好きなだけ入れてくれます◎。
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メインは、ステーキ。
よーく煮込んだビーフシチューのお肉のように柔らかかったです。
少しすると日本人キャビンアテンダントから、「本日は機内エンターテイメントが全席全滅です。修理は不可能な状態です。」と悲しいアナウンスがありました。 ガッカリというより、そのことを全然気にも留めていない、イタリア人クルーのいい加減さがいい味だしてます。 エンジンだけはぶっ壊さないでね。 -
こうなったら、腰を据えてワインとチーズの摂取に励みます。
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デザートはこんな感じ。
ワゴンサービスで食べ放題です。 -
到着前のライトミール。
ローマまであと1時間です。
串に刺さった食物は結構いけます。 -
ローマでエールフランスに乗り継ぎパリへ。
さらに西へ・・・太陽を追いかけます。 -
1時間半のフライトですが、ビジネスでしたので機内食が出ました。美味しかったので◎。
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パリ到着は夜の10時過ぎ。
荷物をピックアップして、タクシーにてホテルへ。
ネットで予約した一人6,000円弱で朝食付きのホテル。
明日は、TGVでニースへ向かうので早めに寝ます。 -
朝食は、朝6時半からと言っていたのに、レストランの担当者がいなかったので、勝手に食べ始めました。
30分くらいして「ボンジュール!」とか言って担当の女性が2人やってきたけど、部屋番号も聞かず結構いい加減なホテルです。 食事は量も質も◎。 -
ちなみにバーコーナーはこんな感じでした。
全体的に小奇麗な感じでおススメです。 -
ニースへは、リヨン駅からTGVです。
インターネットでSNCF(フランス国鉄)から直接チケットを取ったので、結構安かったかも。
しかし、クレジットカードがICチップで無かったので機械で乗車券の発券ができず、結局窓口に並ぶ羽目になってしましました。
また、若者のイチャイチャぶりに憤慨しているダース・ベイダーが天井におりました。 -
TGVデュプレックス、2階の1等車両はこんな感じ。
いろいろなパターンの座席があって予約時に選べます。これならどちらが進行方向でもOK! -
パリを出発してから約3時間。
列車は、ブドウ畑の中をニースに向けて快調に走ります。 -
マルセイユを過ぎたあたりから、地中海が見えてきました。林を抜けて一瞬現れるビーチの登場は、なんだか踊り子号で伊豆に向かう感じでワクワクしてきます。海岸線にはコートダジュールの太陽がキラキラ降り注いでいます。
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PM15:15。TGVはニース駅に到着。
写真はニース駅と、モスラみたいな新型TGVデュプレックス。 -
駅には、ニース在住の友人がお迎えに来てくれていました。本日より友人宅に2泊させてもらいますので、荷物を運び込んでさっそく市内見物に出かけました。
まずは、徒歩でテクテクとガリバルディ広場を目指します。 -
ガリバルディ広場には、旧駅舎とガリバルディさんの像がありました。ニースでは、最近になってエコな街を目指し市電が復活したということです。
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ガリバルディ広場からニースの旧市街に入っていきます。狭い路地には素敵なお土産屋さんが並び、南プロバンスの雰囲気満々です。
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こちらはニースの名物店「ルー・ピラ・レバ」。
昼でも夜でもいつでも店の前には沢山のお客さんでした。
ヒヨコ豆の粉でできているお焼き「ソッカ」はとても美味しかったです。 -
旧市街地のサント・クロワ礼拝堂前の広場でアイスクリーム休憩。 人気のアイスクリーム屋さんには沢山の人が・・・イタリア仕込みですか?
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こちらが1767年完成のサント・クロワ礼拝堂。
夜になるとライトアップします。 -
旧市街を抜けるとサレヤ広場に出ます。
こちらは、ニースの海岸にそって曜日ごとに色々な種類の露店が出ます。 -
こちらには、南フランスの感じムンムンの品々が並んでいました。オリーブオイルを入れるビンとか、塩・コショウ入れ(イルカの抱き合っている容器)など台所オタクにはたまらない品物だと思います。おひとついかが?
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サレヤ広場を抜けると、すぐにニースのビーチが広がっていました。 ビーチといっても人口のもので、石がゴロゴロっていう感じで?な〜んだ風すが、そこは世界屈指のリゾート。 ビーチにいる人が、なぜかみ〜んな金持ちに見えます。 こちらの西洋人から見るわたしら東洋人御一行様は、近年経済が赤丸急上昇中の中国人メタボオヤジ成金一族風に見えているのではないでしょうか。 言動に注意が必要です。
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ニースのメインビーチの混雑状況はこんな感じです。
もっともこちらはホテル専用のビーチですが、過密度は湘南ビーチと変わらないかも。
しかもデッキチアー一台あたりの価格は、銀座の地価くらいの値打ちがあるのかもしれません。 -
ニースのビーチ沿いを少し歩き、マセナ広場に向かいました。 鉄柱の上に像があります。夜は光るそうですが、いったいどちら様でしょうか。気持良さそうです!
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こちらもかなり気持良さそうです。
学生時代のコンパ帰りを思い出しました。
ポーズをとってくれてましたが、この写真で逮捕されたらすみません。(ご連絡いただければすぐ目線入れます。) -
夜7時というのにまだ明るい夏のニースです。
山の上のレストランへ連れてってもらいました。
写真はニースの空港方面から見た中心部です。 -
地元の人のみぞ知る穴場レストランでした。
生まれて初めて「パスティス」という食前酒を体験しました。45度以上もありかなりきついお酒でクセがありますが、みなさん結構お好きなようです。 -
楽しい食事も終わり、海沿いをドライブして帰ります。
湿度が無いので、窓を開けて走るととても気持ちがいいです。 =ニース1日目はこれにて終了=
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