2008/03/22 - 2008/03/23
41位(同エリア65件中)
ゲコさん
富山の旅。
世界遺産五箇山合掌造り集落。
小さな世界遺産の村をまわり大牧温泉へ。
平家の落人伝説が残る秘境の里・・・。
かつてはこの峡谷の底にも村落があり、1930年(昭和5年)小牧ダムの完成とともに村落は湖底に没し、温泉宿一軒だけがダム湖と切り立つ断崖の間に取り残されたそうです。
小牧ダム乗船所へ。そこから船で約30分。
ダムを渡る交通手段は庄川遊覧船で運営している船のみに限られており、船でしか行けない温泉として知られています。
http://www.oomaki.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船
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日本有数の豪雪地帯で知られる五箇山地方。
富山岐阜との県境付近にあります。 -
岐阜県の白川郷などと並んで、世界遺産に登録されている合掌集落です。
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まだ雪が残る初春に行ったので雪景色の合掌造り集落を見ることができました。
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五箇山から庄川上流の小牧ダムに向います。
大牧温泉に行くには小牧ダム乗船所からしかありません 。
一日数本。14:30分に乗船。
料金往復2800円 -
次々乗船客が乗船所に・・。
船は満席状態。
さあ、大牧温泉まで30分の船旅です。 -
初春の午後、船の外はまだ寒い。
満席の船は船内も甲板もいっぱいです。
コバルトグリーンの綺麗な庄川峡。 -
いよいよ大牧温泉が見えてきました。
ずーと憧れていた温泉宿です。
やっと念願が叶った。 -
船は一端宿の前をぐるっと回って宿の風景を見せてくれます。
まるで川面に浮かんでいるような景色です。
この景色を見たい一心で大牧温泉に来たと言ってもいいほどです。 -
船着場に到着。
ここから数分歩いたところに宿があります。 -
大牧温泉・大牧観光旅館。
秘湯の宿とは思えないほど立派な建物です。
船のお客が一度に到着するので玄関先はてんやわんや。 -
館内にはサスペンスで有名な俳優さんの色紙が沢山。
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今回の私達の部屋は特別室・曲水
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広い室内と落ち着いた雰囲気の部屋です。
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奮発してお風呂付もちろん温泉です。
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ロビー。到着時点ではごった返していたロビーも静けさを取り戻しています。
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囲炉裏の間もあります。
朝はこちらでコーヒーをいただきました。 -
そして楽しみにしていた温泉。
館内一番奥にある露天風呂。
女性露天風呂は山峡のパノラマが一望できる、庄川沿いにあります。 -
露天風呂は二つ。
大きなお風呂は10人くらいは入れそう。 -
庄川の残雪の景色を見ながら気持ちよく入浴です。
泉質: ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 -
もう一つの小ぶりな岩風呂。
2人も入ればいっぱい。 -
入浴目線・・。
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女性専用の中浴場。
とても綺麗な浴室です。 -
庄川の景色も綺麗です。
このお風呂が一番お気に入り。 -
男女別大浴場。
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広い湯船です。
こちらはあまり記憶にない・・。 -
いよいよお楽しみ。食事の時間です。
食事処「蘭亭」 -
富山の食材。
海の幸がこれでもかと並びます。 -
とても豪華なメニューです。
お肉も蟹もお刺身も本当に美味しい! -
次々料理が運ばれきます。
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富山と言ったらブリ。
脂がのっていてとっても美味しかった。 -
最後にデザート
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そして朝食も同じ食事処でいただきます。
朝はあっさりですが、それでも十分な量とご馳走です。 -
朝の会計時はやはり混んでいます。
船を待つ間、ロビーは人でごった返し。
皆さん同じ時間、同じ船です。
船着場で宿の方に見送られ大牧温泉を後にしました。
思い出に残る大牧の旅でした。
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