2009/08/22 - 2009/08/23
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date-travelさん
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ひさしぶりにふたり揃っての土日休み。
カレも夏休み前にすこし潜っておきたいということで、やっと水温が上がってきた伊豆方面へ。
講習でさんざん体育会系のビーチダイビングをしたわたしは、ボートを希望!
いつも利用させてもらっている格安の保養所が空いていなかったので、当初は日帰りを予定して、近場の伊東に決めたところ……、直前で空室が出たので、のんびり1泊で夏の伊東を満喫してきました。
写真は、タカノハダイ。アップで見ると、目がクリクリしていて、可愛いらしい♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
クルマのなかで食べられる朝ごはんや、お昼用のお弁当、ダイビングの合間に飲むドリンクなどをこしらえて、パタパタと早朝に出発!
ダイビングも登山も、ちょっとした遠足気分が楽しい♪
雲はすこし多いけど、穏やかな天気で、海は凪。1週間前は、東伊豆周辺は、かなり透明度がよかったようなので、ちょっとワクワク。
カレは何度か潜ったことがあるようですが、わたしは伊東では初ダイブ。ちょっと緊張☆ かなり早く着いたので、のんびりと準備をして、カチカチする心とカラダをほぐします。
伊東ダイビングサービス
静岡県伊東市新井2-4-14
0557-38-5146
135号線沿い。伊東駅からタクシー10分。伊東駅 駅
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1本目のポイントは、白根南。
70Mまでいっきに落ち込むスーパードロップオフが見所だそうです。
流れがあまりなくて安心しました。 -
色とりどりのソフトコーラルが美しい。竜宮城のようです。
うまく写真で表わせないのが残念☆ -
やっとこ30タンク越え。ピヨピヨダイバーです。
BCとレギュはいつもレンタルなのですが、今回のものはときどきしょっぱいし、ピーピー音がうるさいのが難でした。 -
水深はMAX25Mくらい。
水温が安定せず、突然冷たかったり、ぬるかったりして、サーモクラインで時折ニョロニョロします。 -
マクロはいないし、ミクロをじっくり観察というわけでもなく、たくさん泳いで水中の景観を楽しみました。
シグナルフロートなど、新しく買ったもろもろの小物をBCに入れて潜る実験でもあった今回。とくに違和感なく潜れたので、よかった。 -
2階の休憩所。サービスで冷たい麦茶が飲めます。
クーラーは入ってないけど、窓からの風が気持ちいい。
1階は、トイレや更衣室、シャワールームがあり、どれも清潔で使いやすかったです。 -
お昼をのんびりたっぷり食べたあとの2本目も、1本目同様、白根南。ほかのポイントは、かなり流れが出ている様子。
たしかに水面移動や潜行時に、1本目にはなかった強い抵抗を感じました。
今回は、6人のグループで潜ったのですが、ひとり潜行中に流されてしまったようです。インストラクターが迎えに行ってました。
下に降りても、流れが強い! でも、イサキの群れもすごい! -
キンギョハナダイのオスとメスも乱舞。
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前後左右、いろんな小魚の群れだらけ。圧巻。
流されないように適当な場所につかまりながら、しばしボーッと眺める至福の時間。
カレによると、底のほうから大きめな魚が口を開けたままのぼってきて、小魚たちを捕食するシーンも見られたようです。 -
キュウセン1匹とニシキベラ2匹の仲良しトリオ。
クルクルと追いかけっこをして遊んでいました。 -
カレが好きなキンチャクダイ
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浅場で停止中。まもなく浮上します。
根と根の間を通ったときは、底が全然見えなくて、浮遊感を味わいつつもピリリと緊張しました。
でも、やっぱりカレがバディだと安心して潜れます。わたしの何倍も潜っているからっていうだけでなく、精神的にリラックスできるから、一緒に潜ると、どんな海でもすごく楽しい!
2本目が終わったら、サクッとログ付けして、ダイビングサービスをあとにします。
清算のときに、担当インストラクターが書いてくれたコース取りMAPをもらうだけなので、ワイワイ言いながらのログ付けタイムが好きな人には物足りないかも。 -
本日の宿。
東伊豆周辺で潜るときに愛用させてもらっているカレの会社の保養所扱いの貸別荘です。
建物は古めでちょっと虫が出たりもしますが、広くて調理器具も揃っていて、お風呂は蛇口をひねれば温泉も出て、しかも格安で泊まれるのだからありがたい。 -
しかも今回の貸別荘は、奥まった位置の高台にあり、リビングやお風呂からの眺めもバツグンでした。
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軽く部屋でビールを飲んだあと、てくてく歩いて、夕食へ。
途中には、「伊豆アンモナイト博物館」がありました。閉館間際。
入ったことがないけど、伊豆高原には不思議でマニアックな博物館やミュージアムがたくさんあります。そういえば、那須高原にもいろいろあるかも。高原って、そういうものなのでしょうか。
伊豆アンモナイト博物館
静岡県伊東市大室高原10-303
0557-51-8570
10:00〜17:00(水、第2・4火休)600円
伊豆急線伊豆高原駅→シャボテン公園行きバス理想卿バス停徒歩4分伊豆アンモナイト博物館 美術館・博物館
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回転寿司の海女屋で、おなかいっぱいお寿司を食べて、またてくてく富戸駅へ向かいます。
途中には、135沿いの珍名所「野生の王国」が。ゴリラの像の「パンダもいるよ」の「る」の文字に×がされて、「た」に変えられていました。
4800万円のパンダの剥製は、もしや売れたのでしょうか……。というか、この施設はまだ営業しているのでしょうか。
海女屋 伊豆高原店
静岡県伊東市富戸1102-3
0557-51-7111
11:00〜20:00
野生の王国
静岡県伊東市富戸1101
0557-51-3214
300円 -
工事現場のカエル。カワイイけど、なにか深い意味があるのかな。
富戸駅までのずっと下りの道のりは、宿泊先から徒歩1時間ほど☆帰り道が思いやられます。富戸駅 駅
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なぜ長い時間かけて、わざわざ駅に向かったかというと、伊東オレンジビーチでお祭りがあると、ダイビングセンターの人が教えてくれたから。
車だとふたりでビールが飲めないし、お祭りで交通規制もあるし、貸別荘の駐車場が非常に停めにくい構造にもなっていたしね。
……しかし、お寿司をたんまり食べたので、屋台にはほとんど足がのびません。伊東駅 駅
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よさこい踊り、やってました。
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「第33回伊東温泉箸(はし)まつり」。
伊東市内の旅館やホテル、飲食店で使った箸に感謝し、供養する目的で始まったそうです。
写真は、約5万膳の箸が積まれた供養塔が燃えている様子。
よく見えないとは思いますが、供養塔のなかに大きな箸が一膳突き刺さってます。
伊東鳶職組合員によるはしご乗りが行なわれている間に、大きな箸も燃え落ちました。伊東駅 駅
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ふふふ、ブレブレで、たんなる火事にしか見えませんが、太鼓の調べとともに約50本の手筒花火が披露された様子。
打ち上げ花火だけだと思っていたので、寝っころがれる場所へ移動したら、ずいぶん離れてしまいました。 -
お待ちかねの打ち上げ花火1500発。
こ、今回は、小さいものの花火が撮れましたよ!
ただ、花火が打ち上がるのは、たったの15分間。写真を撮ってると楽しめないので、撮影は終了です。
時間が短くて発数も多くはないものの、さまざまな趣向を凝らした花火の数々は、街や市民への愛情を感じさせてくれました。
なかでも、地平線に向かって打ち上げるというか発射する花火は、海ならでは!
夜なのにサンライズやサンセットのように地平線が美しく輝く様子に感激♪ -
お祭りの帰り道は、伊豆高原駅まで電車で行って、タクシーに乗る計画だったのですが、駅のタクシー乗り場には一台もクルマがいません。
仕方がないので、暗い夜道をてくてく、てくてく。あんどんなしのタクシーのような車が数台通りかかるものの、白タクだとイヤなので、スルー。
途中道がよくわからなくて、明かりがついているお店で聞いてみようと中を覗いたら、上半身裸の男の人がいて、怖いのでスルー。
1時間ほど歩いたところで、やっと空車のタクシーがつかまえられました。カレは喜びのあまり道端の溝に片足を突っ込み、ビーサンが負傷しました。
タクシーの運転手いわく、わたしたちはすでに駅から3kmほど歩いており(しかも登り坂)、貸別荘まではタクシーに乗ってからさらに3kmあったそうです。クワバラ、クワバラ☆
部屋で無事帰ってこれたことに乾杯して、深い深い眠りに落ちました。
朝ごはんは、冷やしたぬき! 筋肉痛を癒しつつ、チェックアウト時間ギリギリまで、のんび〜り。伊豆高原駅 駅
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帰り道がてら、伊東オレンジビーチで海水浴。
白浜とかではなく、ファミリー感溢れるビーチですが、あまり混んでいなくて、落ち着けました。
ランチは、「はるひら丸 海の家」で今年からメニューに加わったタイ料理を食べました。ちゃんとタイの人が作っています。値段もタイラーメン650円、グリーンカレー800円と良心的。
泳いだあとは、伊東温泉七福神の湯のひとつ「和田寿老人の湯」で汗を流します。駐車場の人が「広くてキレイよ」と薦めてくれたところです。
2008年2月に完成したらしく、たしかにキレイでした。入浴しているのは、ほとんどが地元の人たちで、井戸端会議が盛んに行われています。
もちろん昨日のお祭りのこともネタのひとつ。
「今年の花火は数が少なくて、時間も短かった」
「やっぱり不況のあおりかしらね」
などなど、地元の人は厳しいですね。
あがってカレを待っていたら、水着のままの若い女の子たちが、入浴しようと入ってきました。
すかさず受付のおばちゃんが、
「砂は落としたの? なかにはうるさいおばちゃんがたくさんいるから、注意されるよ!」との先制攻撃。
たしかに脱衣所には、神経質にせっせとモップを使っているおばちゃんがひとりいました。
なかで言われるよりも受付で言われたほうが、揉め事にならないで済みますからね。
和田寿老人の湯 (和田湯)
静岡県伊東市竹の内2-2-16
0557-37-0633
14:30〜22:30(水休)300円
泉質:単純泉伊東駅 駅
-
日曜日なので、やっぱりすこし渋滞していました。
カレの家の近くで、焼肉を食べて、この週末は終了。
ずいぶん涼しい風が吹くようになってきました。夏ももう終わりが近づいていますね。
みなさま、季節の変わりめ、体調など崩されませんように、素敵な旅を!
さてさて、つぎはどこへ行こうかな♪
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