2005/07/10 - 2005/07/17
991位(同エリア1888件中)
kuさん
2005年に、友人と二人で行ってきました。
ほとんど忘れちゃってます。
なのですが。意外と多くの方に旅行記を見ていただいてるようですので、ちょっと付け足します。
パリの旅行記を作成するのに、練習で作ってみたのですが、いろんな方に見ていただいているようでしたので・・・。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
機内で撮影。ものすごく素敵な朝焼け?(夕焼けだったかも)でした。
息をのむほど素敵な朝焼けでしたよ。 -
カンクンの空港です。
思ってたより小さかったです。
アメリカのどこかで乗り継ぎました!(ヒューストンか・・・?と思っていたら。日程表は見つかりませんでしたが、エアーチケットの控え発見!往路はニューヨーク、復路はヒューストン乗継でした!)乗り継ぎ時間がなくて冷や冷やしました。何とか無事に乗り継ぎできたけど・・・。私、乗り継ぎだけとはいえ、ニューヨークに行ったことがあったんですねぇ・・・。
アメリカに一回入国してから出国手続きをしなければいけないのに、乗り継ぎ時間1時間45分しかなかったんですよ〜。
入国手続きの行列に並んでるとき、空港係員の人にチケット見せて、「大丈夫?間に合う?」って何度も確認していたのに。みんな「大丈夫、大丈夫」言ってたのに・・・。
アメリカに入国手続きした後、急いで荷物を確保して、出国手続きに向かい、再度荷物を預けて出発ゲートに並んだら、もう出発時間ぎりぎり。出発ゲートのセキュリティの人にチケット見せたら、「イッツ ゴーン。」
はい?出発しちゃったってコト?
ここで引き下がっちゃいけませんね。
日本語で「この飛行機に乗んなきゃいけないの〜!!!」って二人で必死にわめいてたら通してくれました。
ゲートに着いたら出発時間が遅れていて、まだ搭乗口も開いてませんでした。ふう〜、ヤレヤレです。
何とかカンクンの空港について、荷物を受け取ろうとしたら、私の荷物がいつまでたっても出てこない・・・。
そう、ロストバケージです。
復路のヒューストンでは乗り換えに1時間26分しかありませんでしたが、ちょうど空いている時間帯だったのか、らくらく乗り換えできました。 -
ロストバケージの荷物は明日の便で届くとのこと。明日ホテルへ届けてもらうようにお願いして、私たちはホテルへ。
コンデッサというホテルに泊まりました。
お部屋は日本のビジネスホテルよりか、ちょっと良いかなって感じ。値段の割りには良いホテルです。 -
おかし、いっぱいおいてありました。
有料だったと思います。 -
ウェルカムフルーツ〜。
-
ホテル代ケチったので、海に面したお部屋ではありませんでした。私たちのお部屋を出てすぐの、建物の隙間から海をパチリ。
-
ホテルの前のビーチです。すっごい綺麗です。
ビーチを1キロくらいブラブラ散歩しました。
海は、シェラトン付近が一番綺麗でしたね。
シェラトン前が、一番遠浅になっているみたいで、海が綺麗に見えます。眼前に2〜30mくらいエメラルドブルーの海が広がっていました。
コンデッサのあたりも綺麗なんですが、結構すぐに海が深くなっちゃうみたいで、10mくらいはものすごく美しいエメラルドブルーですが、奥のほうは、色が違って見えます。
ホテルでのんびりするつもりでしたら、シェラトン宿泊をお勧めします。 -
コンデッサの海側から建物を取りました。
ベランダで洗濯物を乾かす人がいて、ちょっと・・・。見えないように干してくれると良いんだけど。
湿度が高いので、洗濯物は室内では乾きません。 -
コンデッサの建物の内部です。中庭を挟んで両側にお部屋がたくさんあります。
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ホテル外観です。
ホテルについて:フロントで両替するときボッタクられそうになりました。お気をつけください〜。
私が枚数を数えだしたらあわてて数枚のお札を追加で渡されました。「どうしたのかな。出し忘れちゃってたのかな。」と思って普通に受け取りました。後になって「はっ、あれってボッタクろうとしてた?!」
と気づいた私・・・。幸せ者ですね。
ちなみに、ロストバゲージの私の荷物、翌日にちゃんと届きました。でも、レセプションの前にフツーに置きっぱなし。フロントにロストバゲージのことを伝えて、届いたら部屋に届けてもらうことになっていたんだけど・・・。置きっぱなしなのに盗まれてなくてよかったです。
レセプションに「これ、私の荷物だと思う」って言ったら名前の確認も何もなしで「どうぞ」って。
友人はセキュリティの甘さにご立腹でした。
まあ、私は荷物さえ無事に届けばOKです。
お得なホテルですので、こういったことが気になる方は高級ホテルへどうぞ〜。 -
街並みです〜。
ホテルの前から中心部へとブラブラお散歩。
途中でバスに乗りました。
方角さえ間違えなければ、バスの乗り降りは簡単です。 -
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スーパーで売っていたケーキです。
超ビックサイズ!
こんなにおっきいのを作って、カットして売ってるんですね。 -
おみやげ物屋さん。
雑貨がいっぱい! -
途中入ったレストランで。
ガイドブックに載っていたレストランでおいしいと思ったところはほとんどないのに、ふらっと入ったレストランでおいしいと思うのはなぜでしょう〜。
きっと前評判でおいしいって聞いちゃってるから、ガイドブックのお店には期待しすぎちゃうんでしょうね。食べてみて、なんだそれほどでもないじゃ〜んってなるんでしょう。 -
チェチェン・イッツァに行きました。
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遺跡群です。遺跡好きな私にはたまりません。
この前年にイタリアに行ってなかったら、もっとすばらしく感じられたんでしょうが・・・。 -
おっきい。
ここは確か、昔の闘技場だったかな。 -
チェチェン・イッツァの上からパチリ。
階段、すっごい急なんです。
腰を下ろして、一段ずつ降りていく方も大勢いらっしゃいました。
今はもう登れないのかな。 -
セノーテです。
結構きったない。 -
途中で優雅にお買い物。
チェチェン・イッツァにはツアーで行きました。 -
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今度はどこに行こうとしてるか、わかりますか。
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コスメル行きの船が出ている港です。ここの海も綺麗でした。ホテルの前の海より綺麗。ここら辺も日本人多かったです。
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この船にのりました。
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きれーい。
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ダイビングのメッカ、コズメル島です!
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コズメルの港周辺です。
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こちらで体験ダイビングを。
日本人の女性がいらっしゃり、私たちについてくださいました。
ここで、今回の旅行中、一番後悔しました。
どうしてダイビングのライセンスを取ってからこなかったんだろうって。それくらいすばらしい海でした。
体験だから、深くまで潜らないし、ここの前のビーチでエントリーだからたいしたスポットでもないんですが、透明度が半端ないっす!!
ボートダイブしたかった・・・。 -
デジカメで、青がきつく出ちゃってますね。
でも綺麗です。 -
島内の移動はタクシーで。
バスもあったのかもしれないけど、私たちの目的のダイビングショップにはバス停が近くになかったような・・・。
忘れちゃいました。 -
マリア・ボニータです。
口コミで探していきました。
私の評価は、値段が高いだけの観光地レストランです。お客は、近くに宿泊していると思われる年配の白人層か、日本人です。
ここの近所で、「マリア・ボニータはどこですか」って地元の人に、ガイドブック片手に聞いたら、「くすっ」って笑われちゃいました。
おんなじような日本人がたくさんいたんでしょうね、きっと。
ちゃんと場所教えてくれましたけど、正直イマイチのレストラン。
街中の流行っているレストランに入れば良かった・・・。 -
この後、一緒に写真に写ってくれました。
友人は音楽に合わせて、白人の老紳士とおどってました。 -
やっぱり、普通のレストランが好きです。
おいしかったです。 -
これは、スーパーで買ったお惣菜ご飯かな・・・?
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やし〜
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以上です。最後までお付き合いいただいてありがとうございました!
すみません、結構忘れちゃってます。写真も撮った順番じゃないので、見にくいですね。いろいろと変わってることもあると思いますので、参考まで。
この旅行最後のオチを付けたかったのですが、帰りの写真がほとんどなくて・・・。
実は写真どころじゃなかったんです。そう、ハリケーン。みなさまもお気をつけください。
最後の夜に、カジュアルレストランに行ったのですが、お酒1杯で帰されちゃいました。何でも、ハリケーンが到着する1日くらい前から、お酒を売っちゃいけないんだそうです。私たちより後に来た方は、1杯も飲めず。とりあえず、1杯だけでも飲めてよかったです。
帰りにお土産にしようと思っていたウォッカをまとめ買いしに、デパート、スーパー、おみやげ物屋さんへ。でも全滅!お酒売り場は、テープで仕切って立ち入り禁止に。え〜っ、お土産用のも売ってくれないの?
なんとかほかのものをお土産用に購入してホテルに帰ると、部屋のドアの下にメッセージが。「ハリケーンが近づいています。避難する可能性がありますのでご準備ください。」とのメッセージと一緒になぜがソープがひとつ。う〜ん、避難命令が出たときに、お持ちくださいってコト?
私たちは翌日の朝のフライトだったので、ぎりぎりセーフで帰ってこれました。空港にはキャンセル待ち狙いの人が押しかけて、これがあのガラガラだった空港なの?ってびっくり!
私たちはチケットを持っているのに、あまりの人だかりで、またまた遅れそうになっちゃいました。
外人さんたち、平気で横から入ってくるし。
何とか飛行機に乗れて、乗り継ぎ地へ。今度はスムーズに乗り継げました。空港がそれほど混んでなかったんです。やっぱり時間帯によって混み具合が違うんですね。
無事に日本に帰ってきました。
ニュースで、今回のハリケーンでだいぶ被害がでたとのこと。コンデッサに宿泊されてる方たちも避難されたと聞きました。ギリギリでしたが帰ってこれて良かったです。今回の旅行だけは、延泊しなくて良かったと思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norinoriさん 2010/07/16 21:38:42
- 憧れの地、カンクン!
- kuさん、はじめまして&こんばんは。
“カンクン”、やっぱりきれいですねー!
憧れの“カンクン”でセノーテダイビングを。
そしてマヤ・ブルーの“コスメル”ではイルカと戯れてみたいです。
チェチェンの遺跡も是非、登ってみたかったのですが、今はだめなのですか?
私もダイビングメインなのでホテルは二の次の為、とても参考になりました。
いつになったら行けるかわからないのに、すでに“地球のOOO”は購入済み。
皆さんの旅行記を訪問したり、ネットで検索して“夢”を膨らませていま〜す!!
では、また。
- kuさん からの返信 2010/07/25 14:54:25
- RE: 憧れの地、カンクン!
- はじめまして!
ご返事遅くなりました。
海、本当はもっと綺麗なんですが、お伝えするのが難しくて、辛いところです。
チェチェン・イッツァは、今、登れないらしいです(みなさんの旅行記によると・・・)。
階段が急なんですよね。死亡事故とかがあったんじゃないでしょうか。
遺跡好きでなければ、飛ばしてしまってもいいと思います。
最終日にヒマでしたらどうぞ、っていう感じです。楽しんできてください!
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