2006/08/11 - 2006/08/19
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tanupamさん
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2006年の中国は、パンダと成昆鉄道が主目的。
昨年同様、中国国際航空のフライトで中国へ。
8/11 成田−上海−成都
8/12 成都
8/13 成都
8/14 成都−(車中)
8/15 −昆明−麗江
8/16 麗江
8/17 麗江−成都
8/18 成都−上海
8/19 上海−成田
いつもながらロスタイムは多いので、あくせくせずにのんびり楽しむ中国。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
-
為替は
8/11 上海 10,000JPY→662RMB
8/18 成都 10,000JPY→670.5RMB
およそ、1RMB=15円程度 -
成田から成都へ行くには、北京経由の直行便CA422を予約したかったけれども、満席でどうしても予約できません。
そもそも、上海経由の場合、当時は成田を午前中に出発する便がなく、CA930 成田15:05発が一番早い出発便。
浦東での乗り継ぎ時間が、時刻表上で2時間45分あり、少々心配だったものの、まぁ何とかなるかと気軽な気持ちで予約。ANAの係員(ANAのアワードで発券)は乗り継ぎ時間を満たしているから大丈夫と話していました。
成都−昆明は列車。
昆明−麗江はCA便を予約したかものの、これまた予約できず、やむなく別にMUで予約をしました。 -
わくわくさせる出発案内。
搭乗するCA930は上海経由で深センまで向かいます。 -
搭乗券。
満席かと思いきや、空席多数。
お盆前の時期なのに、中国に行く人少ないのかしら。
こんなに空いているの初めて。 -
今回はB777。
上海からの便は定刻に到着し、搭乗開始も定刻通りで、定刻に出発すると思った・・・でも、現実は???。 -
出発は1.5H遅延。乗り継ぎが1時間しかなくなってしまった。
機内食。
Rice or Noodle の選択はできるものの、中国製だと思う。 -
こちらはNoodle。
-
上海での乗り継ぎ時間が1時間しかなく、大慌て。
CA930の客室乗務員に乗り継ぎがあることを話したけれども、何もしてくれなかった。頼りになるのは自分だけ。
真っ先に降りて、入管へ。大行列だったけれども、外交官用の優先列に行ったところ、無事に入国手続OK。ところが、荷物が出てこない・・・。(その間に両替)
やっと出てきて、国内線のチェックインカウンターに着いたのが出発30分前。機内預け入れ荷物に、2リッターの水を入れておいたところ、成田では問題なかったのに、上海では別室に呼ばれてスーツケースを開けさせられてしまった。時間がないのに大丈夫かと、確認後OKとなった。
最後のチェックインだったためか、席はバラバラ、1人だけFにアップグレード。B757の前方2列8席が国内線のファーストクラス。かみさんが着席。機内食もYとは違っていたそうだ。どうやらVIPがお一方搭乗していたそうで、乗務員はかなり気づかいしていたとか。 -
成都到着後は迎えの車で昨年と同様、Sim's Cozy Guesthouse(観華青年旅舎)へ。
今回の旅行では、ここのマキさんにいろいろと手配をお願いしお世話になりました。 -
成都での横断幕。
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8/12
前日の到着が遅かったので、起きるのはゆっくり。
特に予定はなく、市内の武侯伺へ行ってみました。
入場料は60RMB。
中国の物価から考えると高い、と思う。 -
さすがに成都の有名な観光地だけあってたくさんの方々が見学に訪れていました。
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武侯伺近くの町並み。
欧米人の好みそうな場所ですね。 -
レトロなバスが走っています。
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成都も中国。
人民は、道路は信号におかまいなくどこでも平気で渡ります。 -
夜は成都市内の劇場へ川劇を見に行きました。
宿から送迎付きで90RMB。 -
90分ほどの劇は、雑技も混じりおもしろかった。満席で盛況。
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8/13
車をチャーターして、臥龍へ。
道ばたの果物屋さん。 -
臥龍への道は渋滞もあり、ところどころ工事もしており、悪路もあり、4時間かかりました。
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こんなところを通って行きます。
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ようやく到着。
大熊猫苑 30RMB。 -
入り口です。
川を渡った先にあります。 -
パンダが間近で見られます。
パンダの活動時間は朝だそうで、成都から行く場合、どうしても朝早く到着することはできません。 -
それでも、動いているパンダも結構います。
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産まれたばかりのパンダのあかちゃん。
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ここでの目玉。
パンダと記念撮影。
めっぽう高くて1人500RMB。研究施設への寄付と思わないと・・・。
最初に手を洗います。
そして、パンダを連れ出して来ます。
意外と荒っぽい扱い方です。 -
そして、椅子に一緒に座り記念撮影です。
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1人ずつ撮影した後、3人で撮影しておしまい。
係員のせかせること。
早く終わらせろ、と言わんばかり。
このほかに、1,000元出すと、園内に入って5分間一緒に戯れ写真を撮ることもできました。価格的は高くても、こちらの方がよかったと思います。 -
お土産
成都のカルフールで購入。
蚊やハエを殺すラケット状の電池式殺虫機。
蚊がヒットすると、パチっと火花が散りますが、ストレス発散になります。
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