2009/08/07 - 2009/08/07
185位(同エリア324件中)
洋子さん
半世紀にわたる雄別の炭鉱と鉄道の歴史
釧路市から阿寒湖へ通じる「まりも街道」国道245号線わきに、赤い屋根に時計台の教会風の建物が「炭砿と鉄道館」です。
今は、鉄道の面影など、どこにも無いし、この辺にはタンチョウツルのメッカ「雄鶴駅」と言われてもピンとこない。鶴が生息しているので語感から、この建物を見ると「夕鶴」を連想してしまう。
1919年(大正8年)に北海炭砿鉄道会社が設立、雄別炭砿も採掘開始。石炭搬出のために、雄別―釧路間(約44?・雄別鉄道)が開始された。雄別鉄道で活躍していた、C11-65が駅舎裏に保存、展示されているが、鉄道マニアでないので見ても、価値が分らない。
この駅の管理人、笠井勝さんにお話を伺うことが出来た。20年以上、雄別炭砿の採炭現場のリーダーとして働いていたそうで、ヤマでの回想話は迫力ある――。
また、訪れていた地元で生まれ育ったご年配の方は、木の座席とダルマストーブは昔を想い出し、懐かしいと話してくれた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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この旅行記へのコメント (1)
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- しまちゃんさん 2015/12/03 10:18:44
- 洋子さん有難うございます
- 登場している管理人は実父です。平成27年10月25日に88歳の生涯を静かに閉じました。閉山2年前に退職し家族と共に苦労の多い人生でした。コメントの中にありました様に過酷な労働条件の中、働いて育ててくれた父に感謝。共に炭鉱が栄えた時代は楽しくもあり、生活を支えてくれた雄別炭鉱に有難うございました。心霊スポットとしておもしろ半分に取り上げられていることには、許されない行為と思っております。命がけで働いて家族を守ってくれた雄別炭鉱の社員の雄志を誇りに思います。また洋子さんの温かく心根の優しい目線は私の生涯の宝物として大事にしたいです。
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