2009/07/19 - 2009/07/26
28673位(同エリア30292件中)
☆桜☆さん
高雄から台北に戻ってきました。
この日は朝から温泉でのんびり過ごし、その後台湾観光協会
からもらった無料チケットで故宮博物院へ。
時間配分のミスで博物院での滞在時間が短くなってしまった
のですが、「赤壁」の特別展示も見れたのでよかったです。
その後は士林夜市へと移動し、待望の屋台飯を満喫。
台北を十分に楽しんだ一日でした。
-
市内バス。
朝からバスに乗って温泉へと向かいます。
今回の旅行ではMRTは一切使わず、バスだけで移動
していたので、だいぶバスにも慣れました。
台北はバス路線が充実しているのと、各停留所には
それぞれの路線の全停留所が記載されているので
旅行者にも利用しやすいと思います。 -
行義路300巷。
バスでやってきたのは「紗帽山温泉」。
台北で温泉というと北投が有名ですが、日本の
温泉と同じように大きな露天風呂に入りたかった
ので、日帰り利用がメインのこちらの温泉にやって
きました。
市内からもバスで20分ほどと近いことと24時間営業
しているところが多いのでおすすめです。 -
陽明山前山。
この紗帽山温泉があるのは陽明山の一角。
市内からわずかに離れただけでこのような自然
たっぷりの場所に到着します。
この下に広がるのが温泉エリア。 -
川湯入口。
紗帽山温泉には20軒以上温泉施設があるらしいの
ですが、そのどれもが日帰り利用を基本としてい
て、宿泊施設を持っていないそうです。
そのため貸切風呂以外に大浴場を備えている施設
ばかりなので、一人で温泉を楽しむには利用しや
すいと言えるのでは。 -
川湯。
いくつかある温泉施設の中で今回は台北に在留して
いる日本人にも評判がいいという「川湯」へやって
きました。
その名の通り川に面してはいるのですが、正直川は
あまりきれいではなかったです....。 -
川湯。
右側がレストラン棟で左側がカフェと小部屋に
なっていて、さらに奥に進むと母屋とチケット
売り場があります。
なんだか雰囲気もいい感じです。 -
川湯。
さきほどの場所から背を向けると、そこに大浴場
(露天風呂)があり、なんと「湯」ののれんがかかって
いました。
台湾の温泉の一部は水着着用ですが、ここは日本
と同じ裸で入浴となっています。 -
大浴場のチケット。
土日は温泉だけの利用は出来ず、必ずレストラン
での食事が含まれてしまいますが、平日は温泉
のみの利用が出来ます。
温泉(大浴場)利用料 200NTD。 -
川湯の大浴場(露天風呂)。
入口には番台さんの姿が。
ここでチケットを渡すと女性にはヘアキャップが
渡されます。
台湾の温泉では基本的にどんなに髪の短い女性でも
ヘアキャップを着用しないと、湯船には入れないん
だとか。
肝心のお湯ですが思っていたほど匂いはなかった
ですね。
温泉の温度は42.3℃となっていましたが、さほど
熱くはありません。
露天風呂だからそう感じたのでしょうか?
この大浴場には打たせ湯、水風呂、マッサージ風呂
、
スチームサウナ、マッサージ室があり、午前中だと
いうのに常連さん達がのんびり過ごしていました。 -
温泉街にいたわんこ。
なんだかんだと3時間以上温泉を楽しんだ私。
お腹も空いてきたので街へ戻ります。
途中、道路にいたわんこ。
この日もすごく暑かったのに(私は日焼けして
脱皮しました!)、なぜか道路でまったりして
いたのが印象的でした。 -
酸辣麺。
バスでMRTの士林駅にやってきました。
駅近くにあるお店で遅めの昼食を食べることに。
牛肉麺も捨てがたかったのですが、結局酸辣麺を
オーダーしました。
どんだけ酸辣が好きなんでしょう???
酸辣麺 50NTD。 -
お店の厨房。
実はこのお店の入口は駅とは反対側にあるため
駅に面した厨房から出入り出来るようになって
います。
私もドキドキしながら厨房(勝手口)から店内へ
と足を踏み入れました! -
至善園。
バスで故宮博物院へとやってきました。
故宮博物院には何度も来ていますが、いつもこの
至善園は素通りしていたので、今回はじめて中に
入ってみることに。 -
至善園内。
園内は思っていたよりも広く、中央の大きな池を
中心に東屋などもあり、のんびり語り合うカップル
の姿が目につきました。
鯉のえさも売っていて、遠足?課外学習?に来て
いる子供達が池の周りで遊んでいるのがかわいら
しかったです。 -
至善園の「碧橋西水榭」。
六曲橋がかかった東屋がありました。
カップル率が高かったので、なかなか写真が
撮れず....(苦笑)。
この建物は歴史的故事にあやかったデザインで、
宮廷様式の釘を1本も使わずに作られたそうです。 -
黒鳥。
池には黒鳥もいました。
どうやらつがいのようです。
黒鳥のほかに鴨もいたのですが、縄張り争いが
あるらしく、近くにきた黒鳥に追い回されて
いました。 -
二階建の松風閣。
池を一望するようにこの建物がありました。
中は柱があるだけでスケルトンなので、池を
見ながらのんびり過ごすには最適です。
これも「碧橋西水榭」と同じで釘を使わずに
建てられているのだとか。 -
鶏小屋。
至善園の隅には大きなケージがあり、いつ見ても
子供たちが群がっています。
さて、何がいるのでしょう? -
孔雀。
にわとりもいましたが、隣のケージにはナント
孔雀がいました。
ちょうど羽を広げて求愛中....。 -
故宮博物院。
さて本命の故宮博物院です。
ところがこの時点で時間が4時近く。
閉館時間が5時までだと知らなくて、あと1時間
ほどしか見学出来ません。 -
特別展「赤壁」の告知。
8月末までの2ヶ月間この特別展示が行われて
いるみたいです。
これは見なくては!
時間がないので、この特別展を最優先で見るこ
とにして、残りの展示物は翌日もう一度来て
見るのもアリだと思っていました。 -
「豪大大雞排」。
足早に故宮博物院を見学したあとは、バスで剣鐸に
移動しました。
バスが到着したのは美食街の目の前.....。
ついつい引き寄せられるように「豪大大雞排」に
並んでしまいました。
ここのチキンが大好きなんですが、なにせこの
ボリューム!
他のものが食べられなくなるから我慢しようと
思ったのですが(苦笑) -
「豪大大雞排」。
たっぷりチリパウダーをかけてもらいました。
やっぱりここのチキンは何度食べても飽きません。
台湾で一番恋しくなるのがこの「豪大大雞排」
なんですよねーー。
でもお腹が苦しくなってしまい、1/3ぐらいしか
食べられなかった.....。
もったいない。 -
珍珠奶茶。
チリパウダーで喉が渇いたから、隣のスタンドで
珍珠奶茶を調達。
お腹を空かせるためにも、珍珠奶茶を片手に士林を
歩くことにします。 -
キャンペーンガール。
士林夜市の入口にはこんなかわいいコスチューム
を着た女性陣が。
韓国コスメのエチュードハウスが士林にオープン
したらしく、そのイベントのようです。 -
あめ細工の屋台。
イチゴあめ、プチトマトあめなどが並んでいます。
でもさすがにまだお腹がいっぱい。
パリっ!プチっ!って感覚がたまらないんだけどなぁ。
残念。 -
夕方の士林。
6時ぐらいの士林です。
夜市はこれからが本番ですが、それでもかなりの
人出でにぎわっています。 -
慈誠宮。
この一角は小吃の屋台がたくさんあって、目も
鼻もフル回転してしまいます。
この慈誠宮でも熱心にお参りしている人のそば
で、座り込んで飲んだり食べたりしながら
おしゃべりを楽しんでいる人達も。
このおおらかさがいいですね。 -
慈誠宮の中。
台湾では若い人達も信心深い人達が多いのか、
みなさんとても熱心にお祈りしていますね。 -
ミニブタ。
看板犬ならぬ看板豚がいました。
寂しかったのかキィキィ鳴いていてちょっとかわい
そうでしたけど。
そういえば高雄のペットショップでもミニブタを
見たので、台湾ではミニブタをペットとして飼う
人達がいるのかもしれません。 -
マンゴードリンク。
この山盛りマンゴーが乗ったドリンク、おいしそう
ですよねーー。
でもまだお腹がいっぱいでとても無理.....。
あー、心残り。 -
旧士林美食街。
前はここに吸い込まれるように人の流れが続いて
いましたが、今ではこの看板を見上げなければ
入口に気がつかないぐらいです。
狭くてごちゃごちゃして熱気があってよかったん
ですけどねぇ。 -
海老釣り堀。
旧美食街の中は今は閑散としているけど、何店舗
か営業している店があり、ここもそのひとつ。
海老の釣り堀っていうのかな!?
ここで釣った海老を焼いて食べさせてくれるよう
ですが、このときはお客さんもいなかった.....。 -
「SKIN FOOD」。
士林のメインストリートを歩いていたら、見慣れた
ディスプレイを発見。
韓国のコスメブランドの「SKIN FOOD」でした。
韓国コスメは、ここ台湾でも人気が出てきているの
かもしれないですね。 -
士林美食街。
再び美食街へと戻ってきました。
週末の夜ということもあって、かなりの混雑です。
観光客も多いけど(日本語がかなり聞こえてきます)、
地元の人達でもかなりにぎわっているので、地元の
人達で込んでいるようなブースを探します。 -
子供用の乗り物。
美食街の一角にはゲームセンターがあり、そこに
ポツンとこの乗り物がありました。
ゲームセンターの辺りは人も少ないので、美食街
の中で疲れたらゲームセンターの辺りで休憩する
のもアリですよ。 -
蚵仔煎。
美食街の目的といえば、この「蚵仔煎」も外せません。
大きな鉄板の上に卵を割り落とし、片栗粉を溶いた
ような液体と生牡蠣を混ぜて、完成〜。
あっという間に蚵仔煎がお皿に盛られていきます。
その時間わずか5分。 -
蚵仔煎。
出来立て熱々の蚵仔煎です。
上にかかっている甘いソースもたまりません。
牡蠣は小ぶりながらぷりぷりした触感が楽しめる
ので、美食街では必食です。 -
雪綿氷(雪花氷)。
かなりお腹が苦しいけど、やっぱりデザートは
食べなくちゃということで、雪綿氷エリアにやって
きました。
2店舗が向かい合って、お客さんの争奪戦と繰り
広げています。
その客引きがすごい!
私は種類の多そうなブースのほうにしました。
それにしてもこのボリューム! -
雪綿氷(雪花氷)。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ミルク
を削った氷で、とてもキメが細かく、ぺロッと
食べられてしまいます。
しばらくしたら隣にはさっきのエチュードハウス
のキャンペーンガール達が来て相席になりました。
でもさすがにもうここでお腹がギブアップ。
美食街の前からバスに乗って、まっすぐ宿に帰り
ました。
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