2009/07/26 - 2009/07/27
436位(同エリア687件中)
まさたびさん
三日目 7月26日
ハロン湾での目覚めです。
船室にはエアコン完備で、船の揺れもなく、快適に眠ることができました。
今日はハロン湾からハノイに戻ります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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6:00頃船室の外に出てみると夜に雨が降ったようで、空には厚い雲が覆っており、デッキは濡れています。
天候が思わしくなく、日の出は見られませんでしたが、朝靄の静かなハロン湾も雰囲気があります。 -
静かな朝のハロン湾を眺めて、客室に戻ります。
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狭い客室にもかかわらず、一応温水シャワーはついており、シャワーで体を流してパッキング。7:00過ぎに迎えの小型ボートが来て、ツアーの船に戻ります。
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近くには大きなジャンク船も停泊しています。
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7:30過ぎの朝食後、近くのTi Top島へ。
ここには山頂に展望台がある他、ハロン湾では珍しいビーチがあり、海水浴ができます。 -
3次元的なハロン湾の景色を見たかったので迷わず展望台へ。ツアー参加者16名のうち、展望台に登るのはイスラエル人とイギリス人、自分の3名のみ。
ただ、この展望台の階段はきつかった。。。
皆喘ぎ喘ぎ登ってゆきます。イスラエル人は「モーニングエクササイズ」とか言っていました。
写真は、展望台へ向かう途中から見たハロン湾。展望台はまだまだ先です。 -
眼下には、ハロン湾には珍しいビーチが見えます。
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イチオシ
大汗をかきながら、Ti Top島の展望台に到着。
今回の旅では、この展望台から見たハロン湾が一番だったような気がします。 -
展望台からは360°のハロン湾が見渡せます。
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イチオシ
展望台でバチバチ写真を撮りまくっていると、他のツアー客達も展望台へ登ってきました。
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おっ! パラセーリングしている人もいる。
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この島に滞在できるのは、9:15までとのことで、9:00過ぎには展望台を下りることにします。
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展望台を下りてきました。
ビーチでは海水浴やビーチバレーをしている人たちがいます。 -
9:30頃、Ti Top島を離れます。
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ここからはゆったりとハロン湾をクルーズしながら、船着場に戻ります。
生憎の天候で陽は出ていませんが、デッキチェアーに横になってゆったりした時間を過ごします。 -
他のツアー客達も読書をしたり、眠ったり、ぼーっとしたりして、思い思いのひと時をすごしているようです。
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12:00前に船着場へ。船着場付近は、これから出航する船とツアー終了して帰ってきた船でごった返していました。
小型ボートで陸地へ。 -
ここで、自分とベトナム人父娘はこれまでのツアー一行とは別行動となります。さらに自分とベトナム人父娘が分かれて自分ひとりになり別のグループへ合流。しかし、ひとつのツアーでこれだけグループがめまぐるしく変わるのは、人見知りぃにとってはつらいところです。
新しいグループは12名くらいで全員大柄な西洋人。そんな中に小人のような日本人(自分のことです)が一人混じって昼食へ。周りが西洋人ばかりだとなんか溶け込めないな。。。 -
昼食はハロン湾が見渡せる雰囲気のあるレストランへ。勇気を出して聞いてみると、自分と同じように新たにこのグループに加わった人もいるようです。ベトナムで働いているデンマーク人夫婦、オランダから来た教師のカップル、スパニッシュ系のカップル、ドイツの旅行好きそうな女性2人組、アメリカ人男性4人組等。
このグループに溶け込めるか心配でしたが、昼食で箸の持ち方のできないオランダ人教師に箸の持ち方を教えたりして、何とかコミュニケーションを図ります。 -
帰りの窮屈なバスでは、オランダ人教師のとなり。オランダの教師は3ヶ月も夏休みがあるらしく、フルに休めるとのこと。 だから教師になったとか言っていました。
途中、往路と同様、土産物屋で休憩をとり、17:00過ぎに宿泊するホテルQuoc Hoa Hotelへ。 -
当初はチェックイン後、近くを散策しようかと思っていましたが、暑さと疲れのため、シャワーを浴びてゆっくりします。
ネットサーフィンをしたりして19:00過ぎに外へ。日曜日なので、今日も夜市が開催されているはずと、ドンスアン通りに向かいます。通りではまだ準備中のところも多いようでしたが、夜市を散策。 -
夜市ではちょっとした土産物を購入。
しかし、ベトナムでは定価という概念がないということは聞いていたのですが、何も言わなくてもどんどん値段が下がっていったり、同じものでも聞くたびに値段が違ったりと、面白い体験でした。
2つの店で購入しましたが、最初の店は、子供(中学生くらい?)が店番をしていたのですが、やはり若いだけあって英語でのコミュニケーションは可能。ただ、向こうの発音がいまいちわからず、最終的には電卓に数字を表示してもらいました。
個人的な印象ですが、中学生くらいの子供がやり取りしている店(屋台)では、まだ純粋というか、定価の概念があるのか、ぼったくられることはなさそうな印象です。 -
2つ目の店では、たぶん50〜60歳くらいのおばさんとの交渉でした。ここで、価格の乱高下がありました。
このおばさんは英語はまったくNGで、ベトナム語と数値が書いてある表を指差して価格を示していました。この際に、毎回指差すところが微妙に違っていて、いったいいくらなのかよくわかりませんでした。しかも、一個買うといくら、10個まとめて買うといくらというようなことも言っていて(たぶん)、これが、余計に混乱する原因になったところがあります。
購入したのは100,000ドン以下のものなので、日本円で500円程度の買い物です。ぼったくられている可能性もあるかもしれませんが、ベトナム初の夜市での買い物は楽しいものでした。 -
20:30頃、ホテルに戻ってきてホテルのレストランで夕食。
ベトナムでは、路上に食事をさせてくれるところがたくさんあるのですが、今回が東南アジアデビューの自分としては、まだ不安なのでオーソドックスに、昨日の朝、食事をしたホテルのレストランで夕食を摂ることにしたのでした。
Quoc Hoa Hotelの6階レストランからは、ハノイの旧市街が一望できました。 -
レストランに客は少なく、小さい子供を連れた西洋人の家族4人のみでした。
ウェイトレスは昨日の朝食事をしたことを覚えてくれていたらしく、フレンドリーでいろいろ相談に乗ってくれます。ベトナム料理をというリクエストで、勧められたものをオーダ。 -
サラダはエビののったボリュームのある和え物。
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メインはチキン。
最後にベトナムはコーヒーの産地ということで、ベトナムコーヒーで〆ました。
ホテルのレストランでの食事なので、多分観光客料金になっているような気がしますが、それでもかなり満足の夕食でした。 -
四日目 7月27日
朝早く起きられたら、朝食前に朝のハノイの街を散策しようかと思っていましたが、疲れで起きられず。シャワーを浴びて7:00近くに朝食を摂りに6階レストランへ。
二日前と同様、フォーをオーダ。ゆっくりと朝食を摂り、テラスに出てハノイの旧市街の街並みを見渡して部屋へ戻ります。 -
今日は、8:00にホテルのタクシーが来るので、それまでにパッキング。7:45に電話が鳴り、受話器をとると既にホテルタクシーが来ているとのこと。15分も早いじゃないか! 慌ててチェックアウトし、ホテルタクシーに乗り込みます。
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ハノイ市内からノイバイ空港までは約一時間の距離。あまりのバイクの多さと無秩序な運転を写真に収めたくなり、後部座席から撮影したりします。
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9:00前にはハノイ・ノイバイ空港へ。
チェックインし、ちょっとしたお土産を購入。搭乗口で搭乗を待っていると、ハロン湾ツアーで一緒だったイスラエル人も同じフライトに乗るようです。 -
復路も香港経由です。
香港行きベトナム航空VN790便のA321はガラガラでした。通路側でしたが、水平飛行になったところで窓側へ移動し風景を眺めながらのフライトです。
蛇行する茶色く濁った河ともお別れです。 -
"龍が舞い降りた"というハロン湾を見てきた後だったからかもしれませんが、窓から見える雲は、"昇り龍"のように見えました。
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