2009/07/20 - 2009/07/20
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yyayyaさん
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前日の夜に行き先決定!名古屋から白川郷を経由して金沢に日がえりでドライブ。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
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朝3時に名古屋の自宅を出発して東海北陸自動車道で白川郷に5時半ぐらいに到着。朝霧のかかる幻想的な風景に感動!
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はじめての合掌造りの中を見たい気持ちを振り切ってそのまま金沢へ。
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8時ごろには金沢に到着。まだどこも開いてないと思い、21世紀美術館の並びの市営駐車場に停めて街をぶらぶら・・。なんと兼六園は朝7時から開園してました!
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兼六園の池の鯉も歓迎。
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朝の涼しい日本庭園。みずみずしいコケがとても目に鮮やか。
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兼六園内、夕顔亭。茶室の次の間に夕顔(ひょうたん)の透かしがあるそうな。
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かわいらしい建物。渡り廊下の下に小舟が。
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いつもなら素通りしそうな、建物、兼六園内「成そん閣」を見学。
加賀前田家奥方御殿。女性好みそうな細部に凝った造り。柱のない長さ20mの縁側でしばしくつろいで”縁側っていいな〜”。
2階は数寄屋風書院造りで今でもモダンに感じられる色のセンス!一間づつに色、天井の形を変えてある。残念ながら、建物内撮影禁止。 -
兼六園内のお茶やさん。
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氷の入ったお抹茶がとてもさわやかでリフレッシュできた。
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兼六園の真弓坂から出るとすぐに金沢21世紀美術館が見える。
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美術館の敷地内の屋台で売ってたお醤油味のアイス最中。甘くなくて意外においしい。お醤油の醸造元が作っているらしい。
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「まちに開かれた公園のような美術館」という建築コンセプトだそうです。
SANAAという世界的に活躍中の日本の若手建築家グループの設計。ガラスの大きなサークルの中にお豆腐のような形がぽんぽんと置かれたような感じ。 -
直島で見たのと同じ椅子たち。
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スケルトンなエレベーター。
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レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」という作品。プールと思いきや中には下から見上げる見学者が・・。美術館内は至る所に中庭があり開放的。この作品も光庭というところに。
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壁一面の模様も加賀友禅。
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加賀友禅の模様がプリントされたロッキングチェア。至る所におしゃれな椅子がある。
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お知らせやサインもガラスに。
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「愛についての100の物語」という展覧会
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フラッシュなしでの撮影はOK。
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中庭にひょうたんが栽培されていた。
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ジェームス・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」
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アートライブラリにも素敵な椅子が。
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ロッカーなども、みんな白に統一。
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あんなところにも作品が。
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こんなところにも作品が。
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子供たちの乗り物もアート。
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美術館の外の芝生にでると何やら人だかりが。
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結婚式のようだ。
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結婚式のアトラクションも金沢の伝統芸。美術館での結婚式、素敵ですね!
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お昼ごろ、空腹で近江町市場へ。その場で食べさせてくれる岩がき!!食べるしかないっ。
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この大きさでもつるんと一瞬でのどを滑って消えました。うまかった〜。
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お昼なので、閉まっている店も多かった。行き着いたお魚やさんの店内で食べた海鮮どんぶりにカニ!!ホタテ焼きや串焼きも。安い、うまい!お土産もカニ、ボタンエビ、甘エビをまとめて値引いてくれたので、買い!!
この後は帰路につく。
昔は感覚的に遠かったけど、今は金沢って日帰りでも十分楽しめる!
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