2009/05/09 - 2009/05/11
117位(同エリア561件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,466アクセス
- フォロワー44人
海外でよくあるパターンのクルーズは、船内で7泊8日の日程のものが多いです。
青森を出港すると翌朝は8日目となって、普通のクルーズなら下船となりますが、私達のクルーズはまだ半分にもなっていません。8日目から13日目まではズーッと航海を続けて、アラスカをめざします。
船の旅といいますと、「一日中海の上を走っていたら、周りを見ても海だけだし退屈しないの?」と、皆さんによく言われます。その心配は全くありません!!
船内では、各種のイベントが「朝のストレッチ」やエアロビクスに始まり、深夜のディスコまで30種類ほどまたはそれ以上も催されています。また、劇場やプール、レストランにジムなど20種類近い施設で楽しむこともできます。ですから、楽しもうと思えば次から次へと過密なほどイベントや施設を渡り歩くことが出来ますよ〜(^O^)!(^^)!
ちなみにこの船では、レストラン・劇場・プール・カジノ・バーほか、乗客が楽しむための施設の総面積は約2万?弱(空間も含む・約6000坪)もあるのです。12万トンクラスの船ですと、そのような施設の面積も約2倍近い広さがあります。ですからもっと過密に楽しめます!!(^O^)(~o~) 下記ページの「デッキを選択して下さい」の下の枠の中からいろいろなデッキを見てください。
http://www.celebritycruises.jp/cruise/cel/ship/deckplan.do?classCode=SL&shipCode=SL
でも、一番大事なのは「海でも眺めてのんびり過ごす! ゆっくりと食事を楽しむ!!」ことだと思います。むしろ、これが基本です。 「のんびり・ゆっくり」すること!(^-^) です! 別の言い方をすれば、忙しい日常から解放されて、「退屈をする」ことが船の旅のよいところなんです!!
私に言わせると、日本人はこれが非常に下手です!!(^O^)(~o~) 乗船中くらいは「過労死大国・日本!!」と決別したいですね!(^^)!(^_^)v
当家のカミさんは、6日間の航海日を楽しんでいました!!
まず、朝はウォーキングをして8階のビュッフェでゆっくり朝食。そこでお友達と出会ったりすると、私達のテーブルに来ていただいてお喋りしたり、イベントなどにも気が向けば一緒にいくのですよ(^o^)(私はイベントに行かず、足を休めます)。お昼には私のことも忘れて皆さんとコーヒーなんかやったりしています。
午後にはナントカ教室などのイベントにも行ったり、お友達と「お茶しよう!」と誘い合ってまたお喋りをしてるんですよ! 今回は同じツアーのお友達がたくさんおられましたので、話題は豊富でしたね!! 時には私も入って「汚れたマグカップの洗い方」なども講釈しました!(^O^)
ドクターストップの多い私と違って、カミさんは“自由”に過ごしていました。その間にもカミさんはよく食べました!!(^O^) どちらかといえばレストランを“活用”するタイプですねぇ(^o^)
午後4時半前には部屋に帰って、ディナータイムに備えて化粧と着替えです。ディナーとショーが終わると、私と別れてまた「お茶」をしに行きます(私も半分くらいは付き合います)。その後のカミさんのことは知りませんが(ディスコなんかに行ってるみたいですけどね)、お部屋へ帰ってくるのはいつも午前様でした(^_^;)
6日間の航海日は、カミさんにとって天国のような日々でした。「一日中海の上で、退屈する」ことなんてなかったですね。
そんな風に、決して退屈でも暇でもない6日間の航海日を過ごすのです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
青森を出港した「フォーレンダム号」は一路アラスカに向かいます。
青森→コディアック港(アラスカ)へはおおよそ5400Km余もありますので、所要時間も160時間!ほどです。平均速力は18ノット弱ということになるでしょうか(^o^)
北海道東方の海上は「低気圧の墓場」といわれるカムチャツカ沖に近いので、途中で多少は荒れるかも?なんて心配もよぎりますね。
とにかく、長い航海となります。私には嬉しいことです。船内で過ごすことの好きな当家のカミさんも、嬉しいのではないかと思っています。 -
「おかあさん!大変だよ!! 船が襟裳岬に衝突するよ!!」
部屋のテレビに表示されていた航路図は、陸地を横切っていますよね!!
今のウチに避難準備をすべきか??(~o~)悩みますね。(~o~)
それにしても、雑な線を引くモンですね(^_^;) -
これは、午後7時半までの船内イベントの予定表です(7時半以降も5つくらいのイベントがあり、深夜まで続きます)。
おもしろおかしく遊ぶものが殆どですから、見に行ったり参加したりしてみるとイイでしょう。
ただ、説明とかは英語ですので、英語の聞き取りの堪能な方はともかく、私のように英語の出来ない人は見て分かるような簡単なゲームや、ケーキ作りの実演というような見て分かるイベントを覗いてみるとイイでしょう。
また、このようなイベントに参加せずとも、プール・ジャグジー・設備豊かなジムを利用したり、バーやラウンジ、8階のビュッフェなどでお酒やコーヒーを飲みながらお喋りをするのもイイでしょう。
今回の私のように、キャビンで寝るのもイイですけど・・(~o~) -
これは、船のデッキプラン(各階の設備の配置図のようなもの)です。
「DECK1」が、乗客が使用するところとしては一番下の階になります。
1階から3階までは客室で一杯ですね。
「DECK3」の外周の黄色のところは、文字の通りウォーキングが出来ますし、椅子もありますが海をみながらのんびり出来ます。
4階〜5階は劇場やレストラン・カジノ。ショッピングほか乗客が楽しむ施設で埋め尽くされています。
4かい後半の何も書かれていないところは「厨房」です。 -
「DECK8」から上の階は、全て娯楽関係の施設です。
「退屈する」心配はありません(~o~) -
青森を出た翌日に、お寿司づくりのデモがありました。
私達も興味がありましたので、皆さんと連れだって見に行きましたよ(^O^)
どんなお寿司づくりが始まるのでしょうか?? -
殆どのデモはビデオカメラで写されて、テレビに映し出されますから、客席の後の方の人でも分かります。
お寿司の巻き方はとてもソフトで、チョン、チョンとやる程度でしたね。見ていて???と思ってしまいました。 -
一応お寿司が出来上がって、試食です!!
ご飯にお酢はうってありませんでした(-_-;)
具はマグロの薄切りのほかキュウリ・ピーマン(赤と黄)・ニンジンで、食べてみると??ッて感じ。
椎茸とか卵焼きとまでは言わないけど、カンピョウとかカニかまのどちらかが入っているといいんだけどね。
ここでは、チーズを使わなかっただけ良かったと思いましたね。(^O^)
このような外国船に乗った時いつも思うのですけど、なぜ日本人客に教わろうとしないのか??不思議なのです。
ホント、せめてご飯にお酢をうって欲しいですね。その上でアチラさんなりにアレンジするのは仕方ないですけどね。 それでなければ、寿司とは言えないような気がするんですけど(^O^)
皆さんはどう思われますか?? -
この船では、お寿司をかなり薄く切っているような気がします。
ホントに1.5cmもないですね。せめて2cm以上に切って欲しいですね。まぁ、一口サイズとも言えるのですけど、「半口サイズ」でしょうか??
いずれにしても、日本の人たちは一様に???って感じのお顔をしてみえましたよ!!(-_-;)(~o~) -
また、こんな写真を撮って!!
カミさんがレストランの責任者?の後にサッと行ってポーズ!!(^o^)
カミさんもこういうことが好きだねぇ!!(~o~)
ハタチの還暦だから、まぁイイか!(^o^)
それを、すかさず撮る人も撮る人で・・
ハ?? 誰が撮ったかですか??
それは分かりません(^-^)(^_^)v -
「ハァ〜〜イ!!」
また、カミさんの奇声が発せられました(^O^)
でも、そこは客船の船員だね。
すぐに手を挙げて、ニッコリ!!
英語が出来なくても、愛嬌!!と奇声を振りまいて「友」にしてしまうカミさんです(~o~) -
彼らもカミさんの奇声で振り向いてくれました。
たくさんの料理を作っていますね。
この人たちのお顔を見ますと、やっぱり東南アジア系なんでしょうかね。
それと、船が揺れている時なんて、大丈夫でしょうか? -
このお皿のお肉は鴨肉だそうです。
料理は今夜のディナーに出る「カモのカルパッチョ」になるとのこと。
さぁ、どんなお味になるか?
私はたぶん取らない思いますけど。(^_^;) -
ここは有料のレストランで、「ピナクル・レストラン」といいます。
お昼は10ドル、ディナータイムでは20ドルの料金が掛かります。
レストランの雰囲気もちょっと良くて、料理の方もちょっといいのです。
お料理もボリュームがあって、私達日本人の胃袋のサイズでは食べきれませんね(カミさんの胃袋ならナントカなりますけど(^^) )。
船内でのレストランでは、どれだけ多様が別料金を取られませんが(ダイニング・ルームやビュッフェ・プールサイドのグリルなど)、このような有料のレストランもあります。一度は味わってみたいところです。 -
昨夜は21.5ノットと、ちょっと速度を上げていましたが、きょうになって少し落としてますね。
初めのうちはスピードをやや上げて、だんだんと落としてくるのがよくあるパターンですね。 -
お部屋(キャビン)にあるテレビでは、あるチャンネルで航海情報と観光地の情報を常に流しています。
これを見て、時計を合わせたりしています。 -
5月10日の朝です。
きょうも穏やかな海です。
船は海上をを滑るように行きます!!
ホントに揺れもなく静かで、「滑るように」という言葉がピッタリするほど静かな航海です!!(^^) -
きょうは船内をちょっとブラブラしてみました。
ここは5階右舷の「エクスプローラーズ・ラウンジ」というところで、ご覧の通りノンビリするところで す。
何人かでちょっと集まるにも好都合なところです。
すぐそばにはバーもありますから、チビチビやりながらゆっくりするのもイイですね。
また、小規模なパーティーなんかも、ここでよくやります。 -
ここは「シービュー・ラウンジ」です。
船には「ラウンジ」などと名のつくところがちょくちょくありますが、要するに音楽でも聴きながらゆっくりするところですね。ふねによっては大きなラウンジもありますよ。 -
ここは指輪やネックレス、ハンドバッグ・宝石類などのアクセサリー類が揃っているショッピングです。
クルーズの終わり頃になると、安価な指輪・ブレスレット・ネックレスなどのバーゲンをやります。
クルーズを知っている人たちは、その日を待っていて買いますよ。
乗船の記念として10〜15ドルほどの指輪やブレスレットが売れますね(^O^) -
カジノの手前にある「カジノ・バー」です。奥にみえるのが「ピアノ・バー」です。
私は地元にいても船に乗っても「バー」へは行きません。もっとも船内の「バー」はこの通り明るいところで、お酒を出してくれる方も一応は「船員さん」ですから、日本の裏町の「BAR」とは違いますけどね(*^_^*) -
ここは、「カジノ」です。
こういうところって、見るだけでも緊張!してしまいます。近づくと、心臓がドキドキしてきます。私にとっては完全なる「別世界」です。
むかし(30年ほど前?)、車の点検時間を潰すのにパチンコ屋さんに入ったんですが、その時大恥をかきましたからね(-_-;)(T_T)
カウンターで100円玉を二つ出して
「玉下さい」
と言いましたら、店員が怪訝な顔をして、
「ハァ?!?」
それで、私は
「パチンコの玉ですけど・・」
「あ〜! それなら台の横にあります」
私は台の横をしげしげ眺めましたね。店員が飛んできて
「ここに100円玉を入れてください」
ホント、私の性には合いません!!(;_;)(T_T) -
一服してから、記念写真です。
何でもいいから、撮っておかないと忘れちゃうからね〜(~o~) -
きょうは、船内のラウンジとかでいつも歌ってる人の出演です。
この人はどこかのラウンジでピアノを弾いていたり、歌ったりしています。
時には、こうして楽団をバックに歌うのもいいでしょうね。(^O^) -
このお二人は9階の「クローズ・ネスト」で唄っている人です。時にはプールサイドでも歌ったりもします。 まぁ、音楽関係担当の船員というところですね。
こうやって、劇場で歌えば雰囲気が違っていいモンですね。
当家のカミさんは「クローズ・ネスト」でこのお姉さんの歌と音楽の調子に乗って、ディスコのマネごとをしているのですよ。 -
シカゴで医療機器の技術者をしてみえるという、中国出身の方です。
私達に片言の日本語で話しかけて下さったのです。
もう、ズッとアメリカに住んでおられるとか。
2〜3度お話をさせていただきましたが、本当に努力しておられるようです(それでなければ、アメリカで良い仕事なんて得られないですね)。 -
ちょっとしたデスクの前にも綺麗な花の写真が飾ってありました。
-
こちらにも。
この船の特徴の一つに、船内に多くの写真が飾ってあったことです。特に客室階の通路の両側に多くの写真が掲示してありました。
特に低層階の通路の写真など船の歴史を感じさせる写真が多く、本当なら全部撮影したいくらいでした。
老舗の船会社の面目躍如たるものを感じたものです。
過ぎてみると分かってくるこの船の良さ!!であると思いましたね。 -
アクセサリー類の売り場で、何を買うのかの相談でしょうか?
船内で知り合い、友達になれるって嬉しいことですね。 -
航海日も2日目の夜を迎えました。
今夜のディナーの料理です。
これは前菜?ですかね。 -
これはカミさんがチョイスしたものです。
私に責任はありません!(^o^) -
これは、サラダ。(^o^)
-
ちょっと小さいメインディッシュ!(^_^;)
-
私がチョイスしたデザートです。
何日も船に乗っていますと、同じものに当たるようになってきますね(^_^;) -
カミさんのケーキです。
-
ディナーの後、お友達と記念の御写真です!!
今回も多くの方々にお世話になり、本当によくしていただきました。
こちらの奥様にもよくしていただきました。
それでは、いきますよ!!
ハイ! パチリ(^o^) -
「クローズ・ネスト」で、笑顔のお二人さんです(^_^)
何か頂いたようですね!!
ご自身で? お友達が?
とにかく目出度いのであります。
そうです。船内のイベントで順位が一位になりますと、このような賞状みたいなももが頂けることもあるのです!!(結構ありますよ) さらに副賞にワインとか船名入りの記念品とかも付けられたりします。
のんびりするもヨシ!!
イベントに参加して楽しんだ上に、このようなものをいただけたら、それもヨシ!! ですね(~o~)!(^^)! -
「クローズ・ネスト(昼間はラウンジとして、夜遅くにはディスコやダンスをするところ)」には、皆さんが楽しみに来ています。
写真の方は既に親しくさせていただいているのですけど、大の日本通で大相撲の横綱「白鳳」のネーム入りのシャツがお気に入りのようです。
ほんと、外国の方でこんなに日本に親しんでみえた方をお会いしたことは過去にないですね!(^-^)(*^_^*)
私の名刺も、もちろん差し上げていますよ〜(^-^)(^_^)v そう、名誉ある「代表取締まられ役」です!(^^)! -
当家のカミさんは昼間もイキイキいているけど(~o~)(^_^)v ディナータイム以後もお喋りタイムやディスコなんかをしてイキイキしてるんですよね〜(^o^)(~o~)
この写真のお友達にもよくしていただいて、カミさんは一日中楽しんでいるのです。
私は昼間はお部屋で寝ているけど、夜も寝ています! でも、就寝前にお洗濯とお風呂当番はやっていますよ!!(^_^)v
それで、一人で先に寝るのですけど、やっぱ眠りにはつけません(-_-;) ようやく眠りかけた頃
「ただいま〜!!」
午前様のお帰り・・。
男はつらいねぇ〜(^_^;) -
エクスプローラー・ラウンジの横で、いつも演奏して下さっている方たちです。
船では、小さなグループによる生演奏で雰囲気を盛り上げています。
静かに音楽を楽しもうとしていると、カミさんの元気な声が響き渡ってくるんですよ!!
ムードに浸るのがいいのか? はしゃぐのがいいのか? カミさんは後者の方であることは間違いなさそうです(^_^;) -
今夜はこの子がお留守番をしていてくれました。
キャビンスチュワードのお兄ちゃんに、感謝!!m(_ _)m -
きょうのカミさんです!
毎日張り切っています!(^o^) -
カミさんはお友達とダイニング・ルームでお昼でもしてきたようです。
私が休息している間に、カメラを持って出掛けるなんて珍しいことです(~o~)
フラッシュが光らなかったみたいですねぇ(^_^;) -
これはティータイムだったかも?
そういえば、私は今回のクルーズでティータイムにも出掛けませんでした。
カミさんも無理は言わなかったですし・・
既にお話ししたかも知れませんが、船内ではずいぶんと歩きます。
レストランへ行ってくるだけでも、街に例えれば15軒〜20軒離れたお店に行ってくるようなモンです。途中でお手洗いとなると、それだけで往復100m以上ですからね。
5年半前に初めて船に乗った時、船って「足が疲れる」モンだと思いましたからね。 -
ベッドメーキングをしてくれるお兄ちゃんです!!
一日2回、ベッドを綺麗にしてくれます。
乗船中一番お世話になっている船員は、実は部屋係のお兄ちゃんなのです。
アラスカクルーズの時のお兄ちゃんは、奥さんと子供の写真をいつも携帯していました。
彼らの勤務は、何ヶ月も連続して勤めて1〜2ヶ月の休暇というパターンのようですね。
カミさんと離れてガンバルなんて、私には到底出来ません!! 彼らに感謝・感謝!!です。m(_ _)m -
エレベーターを降りたところには、このような案内板が張ってあります。
乗船してから数日間は、前も後も分かりませんからこれで結構助かっています!(^O^)
ちなみに、私達のお部屋は左側(写真下)の後から9番目でした。 -
船内の階段の踊り場に掲示してあった絵画です。船内3ヶ所の階段の踊り場には、このような豪華な絵画が飾ってありますよ!!
以下、暫くご覧下さい。 -
-
-
-
-
-
-
ここからは船内通路に掲示してあったもので、寄港地から贈呈されたものだと思います。
これは、長崎港に2002年秋に寄港の時のものですね。
向こうに着岸している船は、おそらく「ぱしふぃっくびいなす号(約26600トン)」だと思いますけど・・。 -
これは面白いです。
「唐蛮木庵」って、どのようなことでしょうか??
お分かりになる方がみえましたら教えてくださいね。 -
これは3代の「フォーレンダム号」かもね。
一番かっこいいのは、左上の2本煙突の姿ですね。 -
これも長崎から贈呈されたものですね。
-
こちらは大阪港。
名古屋港は?? やっぱりダメですねぇ。
名古屋付近は日本三大英傑の出身地で、歴史もあるし、観光も出来るし、「エビフリャ〜」や「きしめん」「味噌カツ」もあるので、もっと宣伝をして欲しいね!(^^)!(^_^)/~
「名古屋港は伊勢湾の奥深いから寄港しづらいのではないか」とか、「京都・奈良のような観光要素がないからだ」とか。
日本のクルーズファンでさえこのようなことを考えていることを知った時は、驚きを禁じ得ませんでしたね。
前向きにみず、出来ないことをすぐにも並べ立てて説明する・・(-_-;)。 ホントは、出来ないことも出来るように考える方がいいのにねぇ(-_-;) -
これから寄港するシトカですね。
-
寄港を記念したものが、こんなにたくさんあるんですよ!! 日本の港のものがどんどん増えるとイイですね!!(^o^)
-
こちらにも・・
-
5月11日です。
海がちょっと荒れてきました。部屋のテレビでは波の高さが2−4mとなっていました。
揺れを感じにくいと思われる船内の位置は下層デッキの真ん中あたりでしょうか?
この程度で酔われる方もみえますが、早めに酔い止めの薬をのんでおればまず問題ありません。そう、「早め」です。
意外なことに、「船キチガイ」と言われる人の中には、「いつも酔い止めの薬を携帯している」という人も割りといるのです。船旅が好きだから、船酔いをコントロールして楽しんでいるってワケですね。
私も、どちらかと言えば、そうなんですけど・・(^O^) -
きょうのディナーは、アメリカの方とご一緒させていただきました(*^_^*)
医学研究と日本との文化交流などに大きな貢献があった方で、日本の勲章も授章されておられる方です。
勲章は旭日中授章とのことでした。
このような方と是非ご一緒したいとお願いして実現したのですけど、その肩書きがみじんほども感じられない優しく愉快なご夫妻で、終始楽しいお話をお伺いでき、とてもステキなディナーとなりました。
この時、私は永年年勤続記念で会社から支給されたブレザーを着用したのです。
カミさんと一緒の汗と涙と幾多の想いの染み込んだこのブレザーでお会いするのが、最大の礼儀だと自分で考えてのことでした。もちろん、そのことはお話ししたのですけどね。また、名刺も差し上げました。
ツアーの方々や外国の方々とのこのような出会いは、本当に嬉しいことですね(*^_^*)(*^_^*)
これも、幸福の女神様のお蔭かもね??(*^_^*)(^_^)v -
ディナーの後、ツアーの皆さんと記念写真を撮りました。
この方は本当に気さくで、どなたとも親しくしてくださり、楽しくお話をしてくださるのですよ!!
ですから、こんなにモテるんですねぇ(^-^)(^_^)v -
「ただいまから、劇場へご案内します!!」
そう、劇場の見学会なんですよ(^o^)
舞台から客席を見ました。舞台に立つことはこんな時しかないですから、貴重な写真ですよね。
この船は2階建て構造ですね。 -
この奥が舞台裏の方(楽屋)で、手前が舞台側です。
天井にはいろいろ装置があります。 -
ここが舞台です。
中央部分は回り舞台になっていますね。
踊り子さんたちはここでさまざまな芸を演じているんですねぇ。 -
当家のカミさんはイケメンの俳優さんにぞっこんであります!!
まぁ、こんな時が一番幸せかもね?(^^) -
お化粧用の鏡ですかね。
アチラのクマさん?も疲れていますね。(~o~) -
そのクマさんをUP!!
赤い蝶ネクタイがお似合い!(~o~)
今はお休み中ですね。(^^) -
綺麗なドレス!!
カミさんにはいくら何でも派手過ぎちゃうし、そもそも合わないよね〜(~o~)
カミさんは
「こういうのを着たら、ワクワクしちゃいそう!!」
って言ってたから、一度は着てみたいのかも???
人生は一度きりですからね!! -
ショーではよく見ている人です。
舞台上のお姿と、こうして間近に見るお姿とは印象が違いますね!!
舞台上の激しい動きの時のお顔よりも、ウ〜ンと優しい感じでしたよ〜!!
もし、私がこのような方と結婚したなら、やっぱり「カカア天下」を許しちゃうのかなぁ・・(^O^)(~o~)
皆さんはどう思われますか??
これは、むしろ男性諸氏にお伺いしたいですね。
「あなたはこの方と結婚したとしたら、亭主関白を実行できるか」
ってね。 -
これはカツラですね。
重たそうに見えるけど、踊り子さんの大変さを考えてしまいますね。 -
こちらにもカツラの数々・・。
舞台から消えたと思ったら、すぐに姿を変えて現れる!!
このようなところで、サッと付け替えるんですねぇ。
踊り子家業もラクじゃないねぇ(^_^;) -
大変な衣装の数!!
以前に他の船の舞台裏も見学しましたけど、「舞台裏」って、どこでも狭苦しいところですねぇ。
ここでも、来たと思ったら、サッと着替えて、すぐに出て行くなんてことをやってるんですねぇ。
何となく同情してしまいます。 -
舞台真上の照明機器です。
スゴイ数ですね。 -
これは、舞台の出っ張り部分の照明装置です。
このような照明装置は、最新の船ほどたくさん装備していますよ!! -
またまた・・
カミさんはすぐにこれだからね!
イケメンさんには弱いですから、仕方ないですかね?? -
ゲームをやっていますね
手に持ったものを、弓矢のように的の真ん中にあてるゲームです。
その当たり具合によって、「ダムダラー」という、一種のポイント点数がつきます。
クルーズ終了間際になると、ダムダラーの点数に従って景品がもらえるというワケです。
船内でやってるゲームやイベントはこのように簡単なものが多いです。 -
全体で見ると、こんな感じでやっています。
実に簡単で楽しいゲームですよ!! -
さて、日付変更線に近づいてきました。
日付変更線を越えるとどうなるのか??
ハワイへ行った方の話を聞きますと、10日に日本を出発して9日に着いてしまったなんて話がありますが、船の場合はどうなんでしょう??
日付が戻るのか? または日付がダブるのか? いやいやそのまま続いていくのか? 皆さんは体験されましたか?
この日程表を見てください。
5月11日が2日ダブルのですよ!! 1日得した感じですね。
今回は東行きでしたが、北米から日本へ来るコースだとどうなるのでしょうか??
考えるとアタマが痛くなってきますね!(^O^)(~o~)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ちょびれさん 2009/08/14 20:31:22
- 素敵な奥様!!!
- カメちゃんさん
こんばんわ!
お久しぶりです。旅行記が一杯^^
ゆっくりですけど、少しづつ読ませて頂きますね♪
それにしても、奥さまの素敵なこと!
いろんな方と国籍も国境もなくすぐにお友達に慣れるなんて。
きっといろんな方を惹きつける天性のものをお持ちの方なんだなあと
思います。
船旅という限られた空間での長い旅、そこで沢山の出会いを経験されて
さらに交際範囲を広げられるのは凄いと思います。
人生第二章→第二の人生ではなく、わたしはこういう風に呼びたいとおも
っているんですよ〜 からは、自分のフィールドを少しづつでも広げて
いけたら、どんなに豊かな人生だろうなあと夢みます。
友人は宝です、出会いもまた、カメちゃんさんが仰るように縁であり、
それをものにするも、逃すも人次第ですよね。
カメちゃんさんの旅行記を読ませて頂くと勉強することがいっぱいですよ!
わたしの10年後、カメちゃんさんや奥さまのように、沢山の出会いを
得て、第二章からの人生を笑い溢れる素敵なものにしたいでーす。
あ、もちろん!奥さまが素敵なのは、絶対!カメちゃんさんがご主人
だからだ〜って思ってますよん♪
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2009/08/14 22:57:33
- RE: 素敵な奥様!!!
- ありゃ〜!!
ちょびれさんから先にコメントを頂いていたんだわ〜!!(^_-)(^-^)
ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m
改めまして、ちょびれさん こんばんは〜!!
ご訪問とコメントを頂き、ありがとうございました。
また、拙い旅行記を読んでいただき、とても嬉しいです!(^-^)(*^_^*)
> いろんな方と国籍も国境もなくすぐにお友達に慣れるなんて。
とんでもないですよ〜。
みなさんがお付き合い下さるから、楽しませていただけるのですよ〜。
> 人生第二章→第二の人生ではなく、わたしはこういう風に呼びたいとおもっているんですよ〜
ステキなお言葉〜!!(^-^)
私達も、「人生第二章」と言うようにしたいですね!!(*^_^*)
ホントに、命ある限り夢を追い続けたいですモンね!! そう考えると、財布を握るカミさんにますます逆らえなくなりそうです(^_^;)
(ソコはとっくに諦めております!!~o~)!(^^)!)
> 自分のフィールドを少しづつでも広げて
このお言葉こそは、私達にこそ必要なことです!!
ちょびれさんご夫妻には、充分すぎるお力がおありと思いますのでノンビリ構えてくださいね。
> 友人は宝です、出会いもまた、縁であり、それをものにするも、逃すも人次第ですよね。
本当に同感です!!
この世で頼れるのは、カミさんと友ですからね!!
4トラの友も私達夫婦の宝です(カミさんは、カミさんのパソコンで4トラを覗いて楽しんでいますよ!)。一人の友と出会えるなら、他のことを投げ捨ててでも会いたいですね。
> 第二章からの人生を笑い溢れる素敵なものにしたいでーす。
本当にそうですよね!!
全ては会話から。
たまには言葉を間違えても、許し合って楽しい人生を築いていきたいですね。
これからも、たくさんのお話を聞かせてくださいね!
きょうは、嬉しいお話をありがとうございました。m(_ _)m
これからも、よろしくお願いします。m(_ _)m
カメちゃんより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
81